24卒の就活ステップはこちら
就活のスケジュール
まずは就職活動がどのような形で動いていくかを知りましょう。このページでは、どんなステップがあるか、どのようなスケジュールで進めていくことになるか解説します。
一般的な2025卒就活スケジュール
最初に、一般的な25年卒学生の就職活動のスケジュールは以下の図のとおりです。
一方、paiza新卒を利用した場合のスケジュールは下図のようになります。paizaでは、早い段階から企業とコンタクトをとることができます。
また、研究や実習などで就活を始めるのが遅くなってしまった人でも、通年採用を実施している企業の求人を探すこともできます。
「まだ就活を始めるには早いかな?」という人でも、paizaラーニングを使ったプログラミング学習やスキルチェック問題に挑戦しておくと、その後の就活をスムーズに進められます。
就活本シーズンになるとスキルアップに時間が取りづらくなるので、3月までに進めておくのがおすすめです。
また、制作物も時間がかかるので、企業が求人を公開し始める9〜10月頃までに作成しておくとよいでしょう。
paiza新卒でできる就活
各時期のポイント
1.スキルアップのための学習動画を多数掲載!
2.いつでも無料で挑戦できる!
3.早期からエントリー・面談を受け付けている企業も!
次に、就活準備から入社までの流れをステップごとに見ていきましょう。
1.すぐに始められる!就活準備
paizaラーニングでプログラミングを勉強する
paizaラーニングでは、動画レッスンと演習問題を通して、初心者でもプログラミングを学ぶことができます。「プログラミング初心者だけどエンジニアとして就職したい」という方は、まずはこのようなサービスを使ってプログラミングの学習を始めてみましょう。
スキルチェック問題に挑戦(※必ず受験する必要があります)
paizaのプログラミングスキルチェック問題に挑戦してみましょう。paiza新卒では、スキルチェック問題を解いて規定のランクを獲得すると、ランクに応じた求人応募ができます。スキルチェックでそのランク以上を取得することで応募が可能になるため、必ずスキルチェックを受験していただく必要があります。企業には技術力をアピールしながら応募できるので、スムーズに就活が始められます。
就職活動が本格化するとスキルアップの時間が取りづらくなるので、早めに獲得しておくのが大事です。
スキルチェックとは?
「paizaスキルチェック」は、誰でも無料で挑戦できるオンラインプログラミングテストです。paizaのサイト内のオンラインエディタでコードを書いてそのまま実行・採点ができます。受験する問題の難易度と解答結果によって、スキルをS・A・B・C・D・Eの6段階で判定します。
ランクを獲得すると、企業からスカウトメールがもらえるようになります。高いランクを獲得するほど企業からの注目度もアップ。さらに、技術面接やコーディングテスト対策、プログラミングの勉強にも役立ちます。
自己分析
応募する企業を選んだり、面接で自己アピールをしたりするには、自分が「どんな人間で」「どんな価値観を持ち」「どんな能力があり」「何ができるのか」といったことを理解しておく必要があります。 そのため、自分のこれまでの経験や身につけてきた知識・能力、好きなことや長所・短所を思い出しながら書き出して、自己分析をしておくとよいでしょう。
業界研究・企業研究
企業のWebサイトや求人票を読んで、業界や企業の情報を集めましょう。 採用に関する情報だけでなく、その企業がどのような商品やサービスを取り扱っているのか、どのような開発環境を使っているのか、新卒採用では何を重視しているのかなどについて調べてみるとよいでしょう。 情報収集をしておくことは、企業同士の比較や志望動機を考えるときに役立ちます。不明点があればメモをしておいて、面談・面接の際に質問してみましょう。
プロフィール入力
プロフィール欄には、自分の情報や学校で勉強・研究してきたこと、身につけてきたスキルやアピールポイントなどを記入しましょう。ポートフォリオがある人は、記載しておくとよいアピールになります。スキルチェックの結果やプロフィールを見た企業からスカウトが来ることもありますので、しっかり記入しておきましょう。
プロフィール:志望動機や将来のキャリアなどの書き方解説はこちら
2.インターンシップへの参加
インターンシップへ応募
インターンシップは、実際に求人応募をする前に、実際の業務を体験したり、オフィスの雰囲気を知ったりできるチャンスです。 応募時のアピールにもなりますので、積極的に参加しましょう。
3.求人応募・面接
求人応募
興味を感じた企業の求人に応募してみましょう。paiza新卒なら、求人ごとに設定されている所定のランクを獲得していれば、ランクに応じた求人に応募できます。企業選びについて明確な軸がない人も、複数企業に応募して話を聞いてみると、やりたいことや方向性が見えてきます。積極的に応募してみましょう。
またpaizaで応募できる選考の種類は、「paiza選考」「ダイレクト選考」の2種類があります。選考ごとに必要となる企業とのやりとりについて、事前に確認しましょう。
応募したい求人のランクに足りていないときは?
「この求人に応募したい!」と思ったのに自分のランクが足りていない場合は、上位のスキルチェック問題に挑戦してランクを獲得しましょう!
paizaでは、ランクアップを目指す方向けの「レベルアップ問題集」も公開しています。スキルチェック問題と同じ環境で練習ができ、解答例も見ることができますので、上のランクにチャレンジする際にぜひご利用ください。
面接
一次・二次面接では採用担当者や開発チームリーダー、最終面接では役員や社長に面接されることが多くなります。想定質問などを見て、しっかり対策をして臨みましょう。
4.内定をもらったあとのすごし方
内定承諾
内定をもらって承諾すれば正式に入社が決まります。内定は、承諾・辞退のどちらの場合でも、企業とのやりとりはpaiza新卒の運営事務局がおこないます。内定を承諾すべきか迷っている、複数企業で迷っている、入社時期を伸ばしてほしいといった場合はご相談ください。
入社までのすごし方
内定者インターン
入社までの期間に、内定式や内定者インターンを実施する企業もあります。業務への理解を深めたり、実際に働いている現場の方々と接することができますから、なるべく参加しましょう。
入社までのプログラミング学習
「ITエンジニアとして内定をもらったけど、プログラミングスキルに自信がない」という人は、入社までにプログラミングの勉強をしておきましょう。 paizaラーニングでは、動画レッスンと演習問題を通して、初心者でもプログラミングを学ぶことができます。
paiza新卒は技術力で企業へアピールができる
ITエンジニア職専門の就職サービスです
- ・掲載求人はすべてITエンジニア職、人気Tech系企業も多数掲載
- ・技術力をpaiza独自のスキルチェックでランク化することが可能
- ・paizaランクを取得すると、企業からスカウトがもらえる