就活成功ガイド

エンジニア志望者のための就活ステップ

就職活動のスケジュールとポイント<23卒向け>

就活のスケジュール

まずは就職活動がどのような形で動いていくかを知りましょう。このページでは、どんなステップがあるか、どのようなスケジュールで進めていくことになるか解説します。

一般的な2023卒就活スケジュール

最初に、一般的な23年卒学生の就職活動のスケジュールは以下の図のとおりです。

一方、paiza新卒を利用した場合のスケジュールは下図のようになります。paizaでは、早い段階から企業とコンタクトをとることができます。

また、研究や実習などで就活を始めるのが遅くなってしまった人でも、通年採用を実施している企業の求人を探すこともできます。

「まだ就活を始めるには早いかな?」という人でも、paizaラーニングを使ったプログラミング学習やスキルチェック問題に挑戦しておくと、その後の就活をスムーズに進められます。
就活本シーズンになるとスキルアップに時間が取りづらくなるので、3月までに進めておくのがおすすめです。

また、制作物も時間がかかるので、企業が求人を公開し始める9〜10月頃までに作成しておくとよいでしょう。

paiza新卒でできる就活

各時期のポイント

1.スキルアップのための学習動画を多数掲載!

2.いつでも無料で挑戦できる!

3.早期からエントリー・面談を受け付けている企業も!

次に、就活準備から入社までの流れをステップごとに見ていきましょう。

1.すぐに始められる!就活準備

paizaラーニングでプログラミングを勉強する

paizaラーニングでは、動画レッスンと演習問題を通して、初心者でもプログラミングを学ぶことができます。「プログラミング初心者だけどエンジニアとして就職したい」という方は、まずはこのようなサービスを使ってプログラミングの学習を始めてみましょう。

paizaラーニングはこちら

スキルチェック問題に挑戦

paizaのプログラミングスキルチェック問題に挑戦してみましょう。paiza新卒では、スキルチェック問題を解いて規定のランクを獲得すると、ランクに応じた求人応募ができます。企業には技術力をアピールしながら応募できるので、スムーズに就活が始められます。

就職活動が本格化するとスキルアップの時間が取りづらくなるので、早めに獲得しておくのが大事です。

スキルチェック問題はこちら

自己分析

応募する企業を選んだり、面接で自己アピールをしたりするには、自分が「どんな人間で」「どんな価値観を持ち」「どんな能力があり」「何ができるのか」といったことを理解しておく必要があります。 そのため、自分のこれまでの経験や身につけてきた知識・能力、好きなことや長所・短所を思い出しながら書き出して、自己分析をしておくとよいでしょう。

自己分析の解説ページはこちら

業界研究・企業研究

企業のWebサイトや求人票を読んで、業界や企業の情報を集めましょう。 採用に関する情報だけでなく、その企業がどのような商品やサービスを取り扱っているのか、どのような開発環境を使っているのか、新卒採用では何を重視しているのかなどについて調べてみるとよいでしょう。 情報収集をしておくことは、企業同士の比較や志望動機を考えるときに役立ちます。不明点があればメモをしておいて、面談・面接の際に質問してみましょう。

業界研究・企業研究の解説ページはこちら

プロフィール入力

プロフィール欄には、自分の情報や学校で勉強・研究してきたこと、身につけてきたスキルやアピールポイントなどを記入しましょう。ポートフォリオがある人は、記載しておくとよいアピールになります。スキルチェックの結果やプロフィールを見た企業からスカウトが来ることもありますので、しっかり記入しておきましょう。

プロフィール:志望動機や将来のキャリアなどの書き方解説はこちら

プロフィール:研究内容や制作物などの書き方解説ページはこちら

ポートフォリオの解説ページはこちら

スカウトメールの解説ページはこちら

2.インターンシップへの参加

インターンシップへ応募

インターンシップは、実際に求人応募をする前に、実際の業務を体験したり、オフィスの雰囲気を知ったりできるチャンスです。 応募時のアピールにもなりますので、積極的に参加しましょう。

インターンシップの解説ページはこちら

3.求人応募・面接

求人応募

興味を感じた企業の求人に応募してみましょう。paiza新卒なら、求人ごとに設定されている所定のランクを獲得していれば、ランクに応じた求人に応募できます。企業選びについて明確な軸がない人も、複数企業に応募して話を聞いてみると、やりたいことや方向性が見えてきます。積極的に応募してみましょう。

またpaizaで応募できる選考の種類は、「paiza選考」「ダイレクト選考」の2種類があります。選考ごとに必要となる企業とのやりとりについて、事前に確認しましょう。

paiza選考・ダイレクト選考の解説ページはこちら

カジュアル面談

paiza新卒のカジュアル面談は、私服で参加できて、一方的に質問されるだけでなく、事業内容などの説明も受けられる一次選考です。

カジュアル面談の解説ページはこちら

面接

一次・二次面接では採用担当者や開発チームリーダー、最終面接では役員や社長に面接されることが多くなります。想定質問などを見て、しっかり対策をして臨みましょう。

よくある質問対策のページはこちら

一次・二次面接と最終面接の違いについての解説ページはこちら

4.内定をもらったあとのすごし方

内定承諾

内定をもらって承諾すれば正式に入社が決まります。内定は、承諾・辞退のどちらの場合でも、企業とのやりとりはpaiza新卒の運営事務局がおこないます。内定を承諾すべきか迷っている、複数企業で迷っている、入社時期を伸ばしてほしいといった場合はご相談ください。

入社までのすごし方

内定者インターン

入社までの期間に、内定式や内定者インターンを実施する企業もあります。業務への理解を深めたり、実際に働いている現場の方々と接することができますから、なるべく参加しましょう。

内定承諾・入社までの過ごし方の解説ページはこちら

入社までのプログラミング学習

「ITエンジニアとして内定をもらったけど、プログラミングスキルに自信がない」という人は、入社までにプログラミングの勉強をしておきましょう。 paizaラーニングでは、動画レッスンと演習問題を通して、初心者でもプログラミングを学ぶことができます。