就活成功ガイド

エンジニア志望者のための就活ステップ

インターンシップに参加しよう

インターンシップとは

インターンシップ(インターン)とは、学生が企業で就業体験ができる制度です。

一般的に、学部卒であれば主に3年生の長期休暇中など、就活が本格化する前の時期に多く実施されています。
内容はさまざまですが、仕事に関する説明や職場見学、グループワークなどの1Day〜短期インターンもあれば、長期間お給料をもらいながらのエンジニアとともに実際の開発業務に携わる形式のインターンもあります。

インターンに参加するメリット

実際の企業や職務内容について知ることができる

インターンの一番のメリットは、企業や業務内容について、実際に体験できるところです。求人票や説明会などで得られる情報には限界があります。インターンは「開発業務がどのように進められていくのか」「社員にどんな人がいるのか」など、現場の実態を自分の目で確認できます。

業務体験を通して開発スキルが身につく

エンジニア職のインターンでは、社内のエンジニアとともに実際の開発業務に携わることもあります。実務で使われている技術を学べるのはもちろん、学校の勉強や趣味のプログラミングだけではなかなかできない、チーム開発も経験できます。

現役エンジニアやエンジニア志望の学生と交流できる

現役エンジニアに会って交流できるのも大きなメリットです。インターンによっては、メンターとして社内のエンジニアがついてくれる場合もあります。技術やエンジニアのキャリアに関する話を聞けたり、就活の相談をしたりするチャンスです。また、同じくエンジニアを目指す就活生たちと接する機会も増えるので、お互いに情報交換や切磋琢磨しあえる仲間が見つかるかもしれません。

インターンでの経験を面接で話せる

面接で、インターンに参加したことを話すと志望度の高さがアピールできます。また、他社での面接でも、開発業務を経験をしたことでエンジニアとして働くイメージが具体的にできるようになり、志望動機や今後やりたい業務などが話しやすくなるでしょう。

インターンには上記のようなメリットがありますが、ただ参加だけしておけば必ず役に立つわけではありません。以下の点に注意して、有意義なインターンにしましょう。

インターンにおける注意点

目的を持って参加する

「この業務に興味があるから体験してみたい」「この企業にどうしても入りたいから、情報収集がしたい」「実務で通用するスキルを身につけたい」など、インターンを通して「自分が何を得たいか」を明確にしておきましょう。何も考えずに参加しても、「何のために参加したんだっけ」となってしまいます。

学業との両立を考えて無理のない範囲で参加する

インターンは就活に役立ちますが、学業に支障が出てしまっては本末転倒です。特に長期インターンに参加する場合、授業や研究で忙しくなりそうな時期など、予定を確認しておきましょう。

経験したインターンをアピールしよう

インターン参加は貴重な経験です。内容や所感をメモなどで記録しておくと、あなたが学んだことをあとで振り返ることができます。

また、paizaならインターンでの活動内容をプロフィールにまとめることができ、企業がスカウトを打つきっかけになります。是非ご利用ください。

プロフィール:インターンや制作物などの書き方解説ページはこちら

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