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Ruby入門編9: さらにクラスを理解しよう

paizaラーニング画面エリアは左上が動画エリア、左下が補足テキストエリア、右上がコードエリア、左下が入出力エリアとなっています。
paiza会員 になると、 受講状況、進捗度の表示、提出コードの保存、バッジの取得が出来ます。

■学び方手順

  • 下記の各チャプターに進むと左のようなレッスン画面が開きます。
  • 動画エリアには 各チャプター約3分の動画 が配置されています。
  • 補足テキストエリアには動画の補足情報や、解説している問題の問題文等が表示されます。 「演習課題へ進む」ボタン を押すと、そのチャプターの学習内容を元にした 類似問題が出題 されます。
  • コードエリアでは自由にコードの記述、実行が可能です。 動画の内容を実際に試してみましょう。
  • 入出力エリアでは、 コード実行時に標準入力する入力値の設定と、実行後の出力値 が表示されます。
  • 各エリアは、境界線上で ドラッグする事でサイズを変える 事が可能です。
学習ステータスイメージ画像

■学習ステータス

  • 「学習ステータス」では各講座の学習進捗状況が確認できます。
  • 右上に表示されているゲージはその講座の学習が全体の何%まで進んでいるかを表します。

    ※公開中のレッスンすべてを受講することで100%となります。レッスンが追加になった場合は追加された分を含めて100%となるため、ゲージの数値が変動することがありますのでご注意ください

  • 「学習レベル」は各チャプターを完了することでレベルアップします。
  • キャラクター画像は「ジョブ」によって変化します。「ジョブ」は各レッスンの演習問題をすべて正解して★を獲得する(模範解答を閲覧した場合、★は獲得できません)と上級ジョブにレベルアップすることができます。

    ※模範解答を閲覧した問題で★獲得を目指したいときは、そのチャプターの演習問題に最初から再挑戦してください

チャプター一覧

このレッスンでは、クラス継承やメソッドのオーバーライドなど、Rubyでのオブジェクト指向開発について、さらに学習します。まずは、オブジェクト指向の概要を理解しましょう。



02:クラスを継承する (5:33) 無料公開中
ここでは、クラスの継承ついて学習します。例として、RPGのアイテムがはいる入れ物のクラスを作り、そこから宝箱と宝石箱クラスを継承で作ってみましょう。



ここでは、クラスを継承したときに利用できるメソッドのオーバーライドについて学習します。



ここでは、クラスを継承する具体例として、RPGのPlayerクラスを継承で記述します。 まずは、親クラスを作成しましょう。



ここでは、クラス継承の具体例として、RPGのPlayerクラスを継承で記述します。 前回に引き続いて、親クラスを継承して、魔法使いのクラスを作成しましょう。



ここでは、Rubyのクラス変数とクラスメソッドを使います。クラス変数は、オブジェクトで共通して利用できる変数です。そして、クラスメソッドを使うと、いちいちオブジェクトを実体化せずに、クラスを使えるようになります。



ここでは、Rubyのライブラリについて学習します。別ファイルのコードを取り込む「require」で、標準添付ライブラリを読み込んでみましょう。



このチャプターでは、Rubyのモジュール機能について学習します。モジュールは、Rubyの定数やメソッドだけをまとめる機能です。モジュールを使うことで、共通の定数やメソッドをクラスとは分離して共有することができます。



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