Ruby入門3: ループ処理を学ぶ

(全9チャプター)

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概要

Rubyを使って、同じ手順を繰り返すループ処理の基本を学びます。ループ処理は、大量のデータを処理するためには、欠かせないテクニックです。また今回は、プログラムの外部からデータを入力する方法についても取り上げます。

チャプター一覧

chapter 1

ここでは、数字を0から9まで表示させます。そして、for in(フォーイン)という簡単な繰り返し命令について学習します。

5:33
chapter 2

ここでは、条件に合わせてループ処理を実行します。そのために、while(ワイル)命令の使い方を学びます。

5:22
chapter 3

ここではwhileを使ったループ処理について、もう少し学習します。そして、初期値や条件式を変更するとどうなるか試します。

4:23
chapter 4

ここでは、数値を10から1までカウントダウン表示させるプログラムを作ります。そして、whileの具体例として、RPGの攻撃シーンのようなプログラムを作ってみましょう。

5:18
chapter 5

ここでは、ループ処理の具体例として、HTMLのプルダウンリストを作成します。そして、会員登録の入力フォームで、年齢を1歳から100歳まで選択できるようにしましょう。

4:23
chapter 6

ループ処理からちょっと離れて、プログラムの外部からデータを入力する標準入力について学習します。標準入力を使うと、ファイルのデータを読み込んだり、プログラムの実行時にデータを指定したりできます。

2:34
chapter 7

ここでは、実際に、Rubyで標準入力から読み込むプログラムを作成してみたいと思います。標準入力を使うと、ファイルからデータを読み込んだり、プログラムの実行時にデータを受け取ったりできるんですよ。

4:01
chapter 8

標準入力を使って、複数のデータを読み込む方法を学びます。そのために、標準入力にループ処理を組み合わせます。

4:59
chapter 9

ループ処理の具体例として、西暦年と平成年の対応表を作ります。今回は、ひとつの年だけではなく、1989年から2016年まで全ての年を出力します。

4:10

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