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Ruby入門3: ループ処理を学ぶ

paizaラーニング画面エリアは左上が動画エリア、左下が補足テキストエリア、右上がコードエリア、左下が入出力エリアとなっています。
paiza会員 になると、 受講状況、進捗度の表示、提出コードの保存、バッジの取得が出来ます。

■学び方手順

  • 下記の各チャプターに進むと左のようなレッスン画面が開きます。
  • 動画エリアには 各チャプター約3分の動画 が配置されています。
  • 補足テキストエリアには動画の補足情報や、解説している問題の問題文等が表示されます。 「演習課題へ進む」ボタン を押すと、そのチャプターの学習内容を元にした 類似問題が出題 されます。
  • コードエリアでは自由にコードの記述、実行が可能です。 動画の内容を実際に試してみましょう。
  • 入出力エリアでは、 コード実行時に標準入力する入力値の設定と、実行後の出力値 が表示されます。
  • 各エリアは、境界線上で ドラッグする事でサイズを変える 事が可能です。
学習ステータスイメージ画像

■学習ステータス

  • 「学習ステータス」では各講座の学習進捗状況が確認できます。
  • 右上に表示されているゲージはその講座の学習が全体の何%まで進んでいるかを表します。

    ※公開中のレッスンすべてを受講することで100%となります。レッスンが追加になった場合は追加された分を含めて100%となるため、ゲージの数値が変動することがありますのでご注意ください

  • 「学習レベル」は各チャプターを完了することでレベルアップします。
  • キャラクター画像は「ジョブ」によって変化します。「ジョブ」は各レッスンの演習問題をすべて正解して★を獲得する(模範解答を閲覧した場合、★は獲得できません)と上級ジョブにレベルアップすることができます。

    ※模範解答を閲覧した問題で★獲得を目指したいときは、そのチャプターの演習問題に最初から再挑戦してください

チャプター一覧

ここでは、数字を0から9まで表示させます。そして、for in(フォーイン)という簡単な繰り返し命令について学習します。



ここでは、条件に合わせてループ処理を実行します。そのために、while(ワイル)命令の使い方を学びます。



ここではwhileを使ったループ処理について、もう少し学習します。そして、初期値や条件式を変更するとどうなるか試します。



04:RPGの攻撃シーンを作る (5:18) 無料公開中
ここでは、数値を10から1までカウントダウン表示させるプログラムを作ります。そして、whileの具体例として、RPGの攻撃シーンのようなプログラムを作ってみましょう。



05:繰り返しでHTMLを作成する (4:23) 無料公開中
ここでは、ループ処理の具体例として、HTMLのプルダウンリストを作成します。そして、会員登録の入力フォームで、年齢を1歳から100歳まで選択できるようにしましょう。



ループ処理からちょっと離れて、プログラムの外部からデータを入力する標準入力について学習します。標準入力を使うと、ファイルのデータを読み込んだり、プログラムの実行時にデータを指定したりできます。



ここでは、実際に、Rubyで標準入力から読み込むプログラムを作成してみたいと思います。標準入力を使うと、ファイルからデータを読み込んだり、プログラムの実行時にデータを受け取ったりできるんですよ。



標準入力を使って、複数のデータを読み込む方法を学びます。そのために、標準入力にループ処理を組み合わせます。



ループ処理の具体例として、西暦年と平成年の対応表を作ります。今回は、ひとつの年だけではなく、1989年から2016年まで全ての年を出力します。



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