Ruby入門編10: 例外処理を理解しよう

(全8チャプター)

完全無料

概要

実行時に発生したエラーに対応する、Rubyの例外処理について学習します。

チャプター一覧

chapter 1

このレッスンでは、実行時に発生する様々な問題に対してプログラムで対応する、例外処理について学習します。 プログラムを安定して動作させることでシステムの品質を高める、例外処理について理解を深めましょう。

3:56
chapter 2

簡単な例外処理を実際に記述します。 例外が発生する簡単なプログラムを作って、それに対応するコードを書いてみましょう。

4:50
chapter 3

いろいろな形で例外に対応します。例外情報を表示するだけでなく、分かりやすいエラーメッセージを追加してみましょう。

5:36
chapter 4

ここでは、いろいろな種類の例外に対応する方法を学習します。ZeroDivisionErrorオブジェクトだけでなく、それ以外の例外オブジェクトについてもキャッチしましょう。

3:20
chapter 5

ここでは、複数の種類の例外に対応する方法を学習します。beginブロック内で発生する可能性のある複数の例外に対応できるよう、プログラムを改良していきましょう。

7:13
chapter 6

ここでは、例外を意図的に投げるraiseについて学習します。raiseを使うと、意図的に例外処理を起動できます。また、rescueと組み合わせることで、メソッドの呼び出し元にある例外処理を利用できます。

3:26
chapter 7

メソッドの中で処理中に例外が発生した場合、呼び出し元へその例外が伝わることを学習します。

5:53
chapter 8

ここではensureを使用した際の処理の順序について、さらに理解を深めます。

4:05

レッスン一覧へ戻る