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Java入門編10:例外処理を理解しよう
paizaラーニング画面エリアは左上が動画エリア、左下が補足テキストエリア、右上がコードエリア、左下が入出力エリアとなっています。
paiza会員 になると、 受講状況、進捗度の表示、提出コードの保存、バッジの取得が出来ます。

■学び方手順

  • 下記の各チャプターに進むと左のようなレッスン画面が開きます。
  • 動画エリアには 各チャプター約3分の動画 が配置されています。
  • 補足テキストエリアには動画の補足情報や、解説している問題の問題文等が表示されます。 「演習課題へ進む」ボタン を押すと、そのチャプターの学習内容を元にした 類似問題が出題 されます。
  • コードエリアでは自由にコードの記述、実行が可能です。 動画の内容を実際に試してみましょう。
  • 入出力エリアでは、 コード実行時に標準入力する入力値の設定と、実行後の出力値 が表示されます。
  • 各エリアは、境界線上で ドラッグするとサイズを変える ことが可能です。
学習ステータスイメージ画像

■学習ステータス

  • 「学習ステータス」では各講座の学習進捗状況が確認できます。
  • 右上に表示されているゲージはその講座の学習が全体の何%まで進んでいるかを表します。

    ※公開中のレッスンすべてを受講することで100%となります。レッスンが追加になった場合は追加された分を含めて100%となるため、ゲージの数値が変動することがありますのでご注意ください

  • 「学習レベル」は各チャプターを完了することでレベルアップします。
  • キャラクター画像は「ジョブ」によって変化します。「ジョブ」は各レッスンの演習問題をすべて正解して★を獲得する(模範解答を閲覧した場合、★は獲得できません)と上級ジョブにレベルアップすることができます。

    ※模範解答を閲覧した問題で★獲得を目指したいときは、そのチャプターの演習問題に最初から再挑戦してください

チャプター一覧

このレッスンでは、実行時に発生する問題にプログラムを対応させる、Javaの例外処理について学習します。プログラムを安定して動作させることでプログラムの品質を高める、例外処理について理解を深めましょう。
ここでは、簡単な例外処理を実際に記述します。例外が発生する簡単なプログラムを作って、それに対応するコードを書いてみましょう。
ここでは、いろいろな形で例外に対応します。printStackTraceで例外情報を表示するだけでなく、分かりやすいエラーメッセージを追加してみましょう。
ここでは、いろいろな種類の例外に対応する方法を学習します。例として、ゼロで割り算するだけでなく、数値変換の例外を捕捉してみましょう。
ここでは、複数の種類の例外に対応する方法を学習します。ゼロ除算や数値変換などの複数の例外に対応できるよう、割り算プログラムを改良していきましょう。
ここでは、例外処理の具体例として、RPGのプレイヤーを表示するプログラムに例外処理を追加します。 標準入力からの値に合わせて、プレイヤーを選択して表示しますが、処理できない場合にエラーメッセージを表示させましょう。
ここでは、例外を意図的に投げるthrowについて学習します。throwを使うと、意図的に例外処理を起動できます。また、catchと組み合わせることで、メソッドの呼び出し元にある例外処理を利用できます。
ここでは、例外からちょっと離れて、Javaでテキストファイルを読み書きする方法を学習します。プログラムでは、データをやり取りしたり保存するために、ファイルを使うことが良くあります。
ここでは、ファイルアクセスに例外処理を追加します。先ほど作ったテキストファイルの読み書きプログラムに、try-catchの例外処理を付け加えてみましょう。
ここでは、Java7以降で利用できるtry-with-resourcesについて学習します。この機能を使うと、ファイルやデータベースなどで自動的にクローズ処理を行うことができます。
ここでは、例外オブジェクトのクラス構成について学習します。例外オブジェクトについて学習すると、例外処理の動作をもっと理解できます。
ここでは、チェック例外の対応を呼び出し元に任せるthrowsについて学習します。throwsを使うことで、メソッドの呼び出し元で適切にチェック例外に対応することが可能になります。
ここでは、throwとtry-catchを組み合わせる再スローについて学習します。再スローでは、メソッドのcatchブロックの中から、受け取った例外を呼び出し元にスローします。そのおかげで、捕捉した例外を、catchのところで出来るだけ対応して、残りの作業を呼び出し元に任せることができます。
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