Java入門編10:例外処理を理解しよう

#13:throwとtry-catchで再スローしよう

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実技課題 「間違い探し」

右のコードは、ファイルに0から99まで1行ずつ書き込んで表示するプログラムですが、コンパイルエラーになってしまいます。コードを修正して、プログラムを完成させてください。

プログラムを実行して、想定どおり出力されれば演習課題クリアです!

ここでは、throwとtry-catchを組み合わせる再スローについて学習します。再スローでは、メソッドのcatchブロックの中から、受け取った例外を呼び出し元にスローします。そのおかげで、捕捉した例外を、catchのところで出来るだけ対応して、残りの作業を呼び出し元に任せることができます。