履歴書書き方リファレンス

Part3-1履歴書の書き方のポイント

履歴書と職務経歴書、書き方のポイント
Icon 01 03 よくある就活ご相談
paiza運営事務局からの面談の日程調整メールに、『履歴書を持ってきてください』と書いてあったのですが、就活のための履歴書はどのようなことに気をつけて書いたらいいのでしょうか?

履歴書、面接官はどこを見ている?

履歴書は、『自己紹介をスムーズにするツール』として必要なものです。

自分の知識やスキルが応募先企業で活かせるものかどうか、自分がやりたい業務や将来の目標などは、面談内で自然にお話されると思いますが、その際に共有できる資料があればよりスムーズに進みます。就職のための履歴書は『自分をわかりやすく伝えること』を意識しましょう。

なおpaiza新卒では、一次選考(一般的な書類選考)のフェーズにおいては、『書類よりもプログラミングスキルを重視すべき』と考えているため、基準ランク以上で求人毎に最低限求められる必須要件を満たしていれば、書類選考なしで採用企業と面談できる仕組みとなっています。

ただし、企業によっては人事によるカジュアル面談のあと、選考を担当する現場エンジニアへと選考が進む際に、書類が必要になる場合があります。カジュアル面談であっても、応募書類は手を抜くことなく正確に書きあげましょう。

採用担当者がチェックするポイントを理解した上で作成すれば、内定獲得に一歩近づくでしょう。

ITエンジニアを目指す就活生の履歴書フォーマット

履歴書は記載ミス、漏れに注意して基本を押さえましょう!

ITエンジニアを目指す学生向けの履歴書フォーマットをダウンロードできます。基本的な記載ポイントを押さえましょう。最後にタイポ(誤字)がないか、もう一度読み直して確認しましょう!

履歴書ビルダーで作成

図8)履歴書サンプル

履歴書フォーマット
  • 1 ファイル名
    ファイル名は採用担当者がわかりやすいように、「履歴書(氏名)」のようにしましょう。
    7 学歴
    高校は入学・卒業年月を併記し、専門学校や大学などは、学部・学科まで明記しましょう。
  • 2 日付
    履歴書の提出日(もしくは送信日)か、前日の日付を記入しましょう。履歴書全体で西暦か元号表記が統一されているように注意しましょう。
    8 免許・資格
    資格名は正式名称で記入しましょう。また、取得年月も正しい時期を記入しましょう。現在、取得のために勉強中のものがあれば、併せて記入しましょう。
  • 3 写真
    メールで履歴書を送付する場合は「任意」とする企業もありますが、できれば印象に残りやすいのでつけましょう。表情・服装はビジネスにふさわしいものであるよう、気を配りましょう。
    9 ゼミナールでの研究課題・得意科目
    初めに研究テーマやタイトルを書き、その後に研究内容や役割を読み手にもわかりやすく書いていきましょう。
    専門的な話に及ぶと長くなってしまうので、簡潔にまとめて詳細については面接のときに聞かれたら話せるように準備しておくとよいでしょう。
  • 4 氏名
    「ふりがな」の場合は平仮名で「フリガナ」の場合は片仮名で記入しましょう。
    10 学生時代に力を注いだこと
    勉強・研究してきたことやプログラミングに関する事でも構いませんので、この経験がどう仕事にも活かせそうかという観点で書いていくとよいでしょう。
    「処理時間がこれぐらい短縮できた」「順位をいくつ上げることができた」というふうに、具体的な数字が示せると客観的でわかりやすいエピソードになります。
  • 5 住所
    都道府県名やアパート・マンション名も省略しないで正確に記入しましょう。
    11 自分の長所(自己PR)
    応募先の事業や業務内容を理解した上で、自分の性格や特性、スキルの中から仕事で活かせそうな点を探しましょう。具体的なエピソードをもとに、「自分のこの部分を仕事でも活かしたい」という意欲が伝わるような書き方ができるとよいでしょう。
  • 6 電話番号
    連絡がとれやすい携帯電話の方が望ましいでしょう。また連絡がつきやすい時間帯を併せて明記しましょう。
    12 趣味・特技・資格
    趣味・特技はプログラミングに関係ないことでも構わないのですが、読書であれば特に好きな作家を書いたり、スポーツであれば「何年間続けています」ということを書いたり、一言で終わらせないようにしましょう。また、積極的に勉強している分野や、アプリなどを作った経験、競技プログラミングに参加した経験などがある人はぜひ記入しておきましょう。
    作品が多い人はポートフォリオを作ってもよいですし、GitHubのURLを書いておくのもよいでしょう。
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