就活を知る: 就活準備期間にすること

Part2-3「エンジニアインターンに参加しよう!」

「エンジニアインターンに参加しよう!」
Icon 01 03 よくある就活ご相談
インターンシップとは何でしょうか?参加したほうがいいのでしょうか?

インターンシップとは?

インターンシップ(以下、インターン)とは、学生が企業などの中で一定期間働き、就業体験ができる制度です。日本では一般的に、大学であれば主に3年の長期休暇中、就活が本格化する前の実施が多いです。内容はさまざまですが、仕事に関する講義や職場見学などセミナーに近いインターンもあれば、長期間お給料をもらいながら企業のエンジニアと共に実際のサービス開発に携わるようなインターンもあります。

参加するメリット

・インターンを通じて、業界や職種について知ることができる

エンジニアインターン参加を通じて業界・職種・企業について自分で体験して理解することができます。
企業のHPや就活ナビサイト、説明会、OB訪問などで得られる情報には限界があります。
インターンは「開発がどのように進められていくのか」「社員にどんな人がいるのか」等、現場の実態を自分の目で見られるチャンスです。
目指している業界・職種・企業が自分にあっているのか、応募する前に知ることができるのはインターンならではのメリットといえるでしょう。

・実務に即した開発スキルを身につけられる

多くのエンジニアインターンでは現場のエンジニアと共に開発に携わります。
現場での開発を通じて、実務で使われている技術や実践レベルのコーディングを学び、技術力に磨きをかけられます。
また、学校の勉強や趣味のプログラミングだけではなかなかできないチームでの開発経験を積むいい機会になるでしょう。
エンジニアインターン参加を通じて、学生のうちから実務レベルのコーディング技術、チームでの開発力を身につけることができます。

・現場で活躍するエンジニアや同じ志を持つ学生と交流ができる

インターンではサービス・システム開発の現場で活躍するエンジニア達と交流ができるのも大きなメリットです。
実務レベルの技術やエンジニアのキャリアについて有益な話が聞けます。
インターンによってはメンターとなるエンジニアがつく場合もあります。
技術的な話題以外に就活・キャリアについての相談に乗ってもらうチャンスもあるでしょう
また、同じエンジニアインターンに参加する他の学生との交流も、お互いに切磋琢磨し合う仲間を見つけるいい機会になります。

・業務・開発を経験することで面接で説得力のある話ができる

実際に開発現場に入る体験をすることで、エンジニアとして働くイメージをより具体的にできるので志望動機や今後やりたい業務などといった頻出質問の答えも考えやすくなりますし、説得力が出ます。

注意すべきこと

エンジニア志望の学生にとってメリットの多いインターンですが、ただ参加だけしていれば必ず有益なものになるかというと、そうではありません。
インターン参加を有益なものにするために以下のような点に気をつけましょう。

・目的を持って参加する

「この業界に興味があるから体験してみたい、雰囲気を知りたい」「この企業にどうしても入りたいから、情報収集のために参加しておこう」「実務で通用するコーディング力を身につけたい」等、インターンを通して「自分が何を得たいか」は明確にしておく必要があります。
ある程度は業界や企業について調べて、そのインターンで自分が何を得たいのか、目的を明らかにしたうえで参加を決めたほうがよいでしょう。

・学業との両立を考えて無理のない範囲で参加する

いくらインターンにメリットが多いと言っても、学業に支障が出てしまっては本末転倒です。授業や研究で忙しくなりそうな時期がわかっている人は、先々まで予定を確認しておいたほうがよいでしょう。
インターンシップは、長期でも週1日、数時間から参加できるものもありますから、問題なく両立できるようスケジュールを管理していく必要があります。

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