選考が始まったら: 選考対策のポイント

Part4-1選考別対策1:人事面接

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次回は人事との面接という連絡がきました。
面接ではどのようなポイントを見られるのでしょうか?

人事面接で見られているポイント

人事面接は、一次選考など選考フローの前半で実施されることが多い面接です。

目的としては、
・最低限のコミュニケーション能力
・社風や価値観、将来のビジョンがマッチするか
といった、その方の全体的な人物像が自社にフィットしているかを確認している場合がほとんどです。

なかには技術に詳しい人事担当もいますので、その場合は上記に加えて
・研究室での取り組み
・作成したポートフォリオや成果物
などについて、深く質問される場合もあります。

想定される質問リスト

  • ・就活ではどういった業界や企業を受けているのですか?
  • ・なぜその業界や企業に応募したのですか?
  • ・なぜ弊社に応募したのですか?
  • ・何をしている時が楽しいですか?
  • ・強みと弱みについて教えてください。
  • ・挫折した経験はありますか?
  • ・研究室での取り組みについて教えてください。
  • ・研究室での取り組み以外で、スキルアップのために取り組んでいることはありますか?
  • ・今後高めていきたいスキルはありますか?
  • ・弊社に対してどのようなイメージをもっていますか?
  • ・(会社説明の後)何か質問はありませんか?
  • ・弊社で将来やってみたいことはありますか?

人事面接の対策

面接に対し、よく「良し悪しを評価されている・ジャッジされている」と考えている方もいますが、実はそれは間違いです。人事担当は、「良し悪し」ではなく自社に「合うか合わないか」を見極めたいと考えています。

なぜなら、能力の高い方であっても、やりたいことや将来のビジョンが会社と異なっていれば、長く腰を据えて働くことは難しいからです。逆に、能力がやや不足している人でも、会社の事業内容と本人のやりたいことが合っていれば、「少し能力は足りないけど、うちにマッチした人材だから、自分で能力を伸ばしながら活躍してくれそうだな」と思われて、通過できる可能性も高くなります。

そのため、人事面談に臨むうえで一番大切なのは、「自分の価値観や方向性を固めておくこと」です。

「私は今まで〜をやってきて〜ができるようになりました。将来はさらに〜ができるようになりたいと考えています。貴社には〜な環境(事業)があるということで、私の思いを実現できると思い、志望しています」など、

【自己分析の結果(価値観、方向性)+企業研究(会社の価値観、方向性)=志望動機】

といった流れで話せるよう、自分の考えをまとめて準備をしていきましょう。

対策については、下記ページでも詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

就活準備3つのポイント!
面接の5つの想定問答と逆質問を事例でチェック!

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