paiza新卒を使って就職した新入社員にインタビュー!

新入社員座談会 株式会社ジーニー「情報科学の知識が幅広く生かせる会社です」

新入社員座談会 株式会社ジーニー「情報科学の知識が幅広く生かせる会社です」

今回は国内最大級の規模を誇るインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」をはじめとしたアドテクノロジー/マーケティングテクノロジー事業を手がける株式会社ジーニーにお邪魔しました。

前半ではpaiza新卒を使って同社に入社された3人のエンジニア、村岡大輔さん、大門佳祐さん、片山淳貴さんにお話を伺いました。大門さんは入社2週目からインドネシアに出張するなど、入社後1年目からすでに活躍している3人。この日も大門さんは海外勤務中の合間を縫って座談会にご参加いただきました。

そして後半は同社で新卒採用に関わる人事担当の見並正輝さんにインタビュー。採用活動においてpaiza新卒を積極的にご活用いただいている同社。求める人物像や同社の今後の展望まで、じっくり語ってもらいました。 

※見並さんへのインタビュー(後半)は こちらから。
株式会社ジーニーの求人情報は こちらから。(ログイン時のみ)

新入社員プロフィール

入社前は事業内容に詳しくなかった3人

――それぞれ最初にプログラミングに触れたのはいつごろですか?

大学の専攻が情報系だったので、授業でプログラムを始めてからですね。情報系に進んだのも、正直なところ、パソコンに触ってみたかったくらいのもので、特にエンジニアになろうっていう気持ちもなかったです。


僕は中学ぐらいの時にプログラミングの本を買いに行った気がする。ただ、その理由はよく覚えてないです(笑)。


周りにやっている方がいたとか?


いや、それもなかった。


僕は本格的に始めたのは大学の講義からですね。経験的には、そんなに深くも長くもないと思います。


――就職活動ではどういう業界を受けましたか? そもそもエンジニア以外は考えなかったのですか?

何となくプログラミングに関わりたいなと思って就職活動をやっていたんですけど、絶対にこれっていうのは決めてなかったですね。大学院の推薦ではSIer関係の求人が多くて、そのうち5社くらいは面接も受けていました。でも、もうちょっと自分で手を動かしてプログラミングができる環境がいいなと思ったこともあり、さらに自分でも他の会社に応募していました。


自分は就活を始めたのが3月くらいです。ハードウェアに近いレイヤーの開発をしたいと思っていて、そのなかでジーニーの求人内容が希望にマッチしていると感じました。paiza新卒経由で応募して、4月ぐらいに内定をもらって、そのまま入社を決めました。全体での応募もこの会社だけです。


僕はプログラミングを使う仕事に絞って探していました。paiza経由で応募したのを含めて、全部で7社くらいは受けたかな。あとは、結局は就職しましたけど、博士課程への進学も考えていて、そこで悩んでいた部分もありましたね。


――この会社はアドテクノロジー/マーケティングテクノロジー事業をメインにしたBtoBの会社で、どちらかというと学生時代には業務内容がイメージしにくいようにも思います。募集内容のどういうところにひかれたのか、もしくはどういうことをやりたいと思って入社されたのか伺えますか? 

特に強く考えていたのは2点ありました。1つは、プログラミングができる環境かどうか。もう1つは自分は留学経験もあって、海外で仕事がしたい思いが強かったので、そういう環境で仕事ができるかでした。さらに、データ分析系の仕事に関われることも入社理由の一つです。正直なところ、応募時点ではネット広告事業については詳しくなかったです。


僕も広告についてはまったくといっていいほど知らなかったです。事業内容よりは業務内容が決め手ですね。ビッグデータを処理するようなシステムを作ってみたかったので、入社を決めました。


僕も扱うデータが大きいという点は魅力に感じました。あとはロジックやアルゴリズムなどの分野が好きだったので、そういうものを考えたり生かしたりする機会が多そうな業界なのも大きかったです。広告業界については僕も知らなくて、内定時のコメントで「業界のことを全然知らない」って書かれた覚えがあります。それでも採用してもらえたので、知らなくても大丈夫だったみたいです(笑)。


――今回の就職活動ではpaizaを使っていただきましたが、そもそもpaizaを知ったきっかけはどういうところからでしたか?

何だったかなあ……。忘れました(笑)。多分、Twitterに出ていた広告だと思います。自分の場合、もともとは大学の推薦で就職しようと思っていたので、与えられたリストの中から選んで面接の申し込みを出していたんです。ですから、いくつか就職サービスにも登録していたものの、そっちはほとんど使ってなかったですし、知ったきっかけもあまり覚えていないですね。


僕もTwitterの広告ですね。スキルチェック問題を解いたり、年収のサンプルを見たりしていました。求人は、自分から応募するわけでもなく、一覧を見るくらいでしたが、たまたまジーニーのバックエンド開発の求人に「気になる」をしたら、翌日にプラチナスカウトをもらったんです。それでせっかくだからと面談してみて、そのまま採用まで選考を受けたという感じです。


僕もTwitterなどのSNSの広告経由だと思います。同じように練習みたいな感じでスキルチェックをしたのが最初ですね。登録してBランクまでは即日で行って、そのあとそんなには使ってなかったんです。間があいて、そのあとにAランクまでとり、それから就職活動のツールとして使い始めました。


――実際にpaizaを使ってみて、どんな感想を持ちましたか?

結局、就活で他の媒体をほぼ使っていないので比較は難しいんですけど、プログラミングに特化している点は使いやすかったですね。


僕は他の媒体にも登録していましたけど、エントリーシート(ES)を書くのがすごく面倒くさいんですよね。その点、paizaはESを書かなくても応募できるのがよかったです。


使いたいプログラミング言語別に求人を探せるのはとてもよかったです。ジーニーもバックエンド寄りの技術で探して、お気に入りにしていた気がしますね。僕も他のサービスを登録だけはしていたんですけど、大量にメールが来るのが嫌でフィルタリングしていた覚えがあります。


チームでの開発は楽しい!

――ジーニーに入社後、どのようなお仕事に携わっていますか?

僕は基盤技術開発部 特殊ベンダー攻略チームというところに所属していて、主に海外案件で技術的な知識が必要なものに対応しています。プロダクトで言えば、「GenieeSSP」に最もよく関わっています。


基幹事業である「GenieeSSP」の開発をしています。僕は主に配信側の開発をやっていて、普段はC++をメインにコードを書いていますが、必要であればPHPで操作画面側のコードを書くこともあります。あとは、ベトナムにも開発チームがいるので、そこと連携を取りながら開発を進めています。


「GenieeSSP」の開発に取り組んでいます。担当範囲は管理画面を開発するフロントエンドと、最適な広告を選ぶようアルゴリズムやロジックを改良するバックエンドの両面です。どちらも重要な開発で、とてもやりがいがあります。技術的に求められる要素は幅広いですが、特定の分野へ過度に傾倒するよりもいい経験の積み方ができていると思います。


――片山さんから「やりがい」ということばが出てきましたが、みなさんが今の仕事でやりがいを感じることは何でしょうか?

いろんな人とコミュニケーションが取れることですね。たしかにプログラミングもやっているんですけど、ただそれだけをやっているだけでなく、要件定義をしたり設計したり、いろんな人と話をして協力しながら進めているので、それが特に楽しいです。


もともと、チームで作業することが好きだったの?


それは難しい質問だね(笑)。そもそも、それまではチームでコードを書くっていう経験がほとんどなかったからね。どちらかというと大学の研究でもプログラミングは個人作業で、チェックも自分でやっていたし。


なるほどね。僕は最近関わっていた業務が面白かったですね。個人の開発ではまずやらないだろうなっていう内容でした。検索しても事例が出てこないようなライブラリを使って開発をするので、調べながら黙々とやっていく感じがすごく楽しかった。ここは実装されていると思って進めていた箇所が実はされてなくて、自分でやらないといけないみたいなことを言われることもありました。でも、それすらも面白かったです。


さきほど言ったようなことに加えて、特にアルゴリズムやロジック開発のようなタスクは、自分の実装したシステムを使うことで何パーセント売り上げが上がったのか、純粋な数値として出るケースが多いので、それを見たときはうれしいですし、やりがいもありますね。


ネット広告ってまだまだ黎明期だと思うんです。そういう意味で、課題となる部分をどうしたら解決できるのか考えるのは、すごく楽しいんですよね。

そして、この流れで二人に聞きたいんだけど、開発をするときのモチベーションって何ですか?


もはや、開発自体じゃないかな(笑)。普通にコードを書くのが楽しいと思うから、それ自体がモチベーションになっていると思う。


モチベーション……。(しばらく考えて)自分の書いたプログラミングがいいパフォーマンスを出しているときとかかな。人の手でやるよりもプログラムがいい結果を出しているとき、極論を言えば人間の仕事を奪えたときだね。


入社式で手を挙げたらわずか2週間で海外出張!

じゃあ、僕からも質問。入社して一番自信のある成果と今ならもっとうまくやれると思っていることは?


コードだけで言えば、設計が終わって実際に形になってから「もっときれいに書けた」みたいに思うときもあったりするし、成果っていう意味ではまだまだ。もうちょっとがんばりたいところだね。


村岡さんは?


入社して一番の成果は、最近リリースしたやつだね。GenieeSSPがインメモリのキャッシュで持っている数十万の広告枠の配信設定更新を高速化する開発を2ヵ月間ゴリゴリやって、危ない時期もあったけど何とかなったのが大きいかな。


――皆さんのお話を伺っていると新入社員とは思えないくらい踏み込んだ業務に関わっていることがわかります。入社されて、裁量の大きさなどポジティブに驚いたことはありますか? 

自分の場合は今まさにこうやって海外で働けているので(笑)、それが一番の驚きですね。入社式の時に社長から「エンジニアでインドネシアに行きたい人はいるか」と聞かれて、そこで手を挙げたんです。そうしたら、入社二週目で海外出張の夢が叶いました。それをきっかけにいろいろなことがめまぐるしく変わっていったと感じています。自ら手を挙げたとはいえ、まさか入社早々、海外へ行かせてもらえるとは思いませんでしたから。


僕は手を挙げなかったので、今も日本でやっているんですけど(笑)。小さなプロジェクトから始まって、今はより大きなプロジェクトも担当させてもらうようになりました。割と早いタイミングで任せてもらえたので、それは驚きました。


――一方、難しいと感じていること、ご自身で課題だと感じていることを挙げるとどんなことがありますか?

ネット広告はシステム的には大規模な計算機を動かすようなイメージだったんですけど、実際には人の手が入るところも結構あるんです。フローも増えるし、人間なのでミスも起きる。設計段階で、そういう例外的なケースも考慮して作っていかないといけないので、それは難しいですね。


例外的な対応が難しいっていうのは、僕も同じ気付きですね。大学院で研究をしているときは、そもそも理想的な経路を自分で作るから例外が発生しないんです。でも業務でアルゴリズムを組んでいると、使いたいデータが頻繁に欠落するなど、常に例外が発生します。考慮するべき例外パターンがすごく多いので、それを網羅していくのは大変です。


周りにはとがったエンジニアがいっぱい

――周りのエンジニアを見ていて、技術レベルや属性など、どういう印象を持っていますか?

得意分野はバラバラですけど、やたらPerlに詳しいとか、何か強みを持っている人が多いですね。キャラクターもバラバラで、よく話す人もいれば、黙々と作業する人もいます。でも、そこの会議室に座っている二人は割としゃべるほうだと思います。


いい意味でとがっている人が多いです。あと、僕のメンターの方はとにかく技術力がすごいですよ。頼りになる先輩ですね。


弊社は扱っているプロダクト自体の規模が大きいので、ある特定の部分に詳しいという人がたくさんいます。配信サーバでいえば、耐故障性を考えるほうが得意な人もいれば、純粋に速度を求める人もいます。他方では、アルゴリズムを書くのが得意な人もいます。一つのプロダクトの中でも、専門性が高い人が多い気はしますね。

採用の際に情報科学をちゃんと修めている人を重視しているというのは聞いていました。同期の新卒エンジニアも修士やそれ以上だったりするんですけど、みんな一定の基礎ができているし、知らない知識があれば勉強することを苦に思わないんじゃないかなって思います。


――今後この会社で、どういうふうにキャリアを積んでいきたいですか。それぞれにお答えいただけますか。

すでに海外に来ることができているので、このまま海外の仕事やプロジェクトに関わりたいですね。その後は、技術面もすべて分かりつつ、全体が見えるエンジニアを目指していきたいです。


技術方面に突き進みたいとずっと言っていて、目標は何でも解決できるようなエンジニアになることですね。学術に戻ることは考えていないですが、エンジニアとしてできることであれば、さまざまな可能性を考えていければと思います。


僕は反対に、どこかのタイミングで研究者的なポジションに進みたいっていう気持ちがあります。会社に勤めながら研究するのか、大学院に戻るかはわからないですけど。とにかく何かの分野を一つ極めて、その分野の先駆者を目指したいですね。日本でいうとRuby開発者のまつもとゆきひろさんに憧れますし、そういうエンジニアになりたいです。


――それぞれ違う夢に向かって進んでいるんですね。それでは最後に、これからジーニーを受けようと思っている学生の方へメッセージをお願いします。

弊社は1年目からいろいろとチャンスがある会社だと思うので、何かやりたいことがある人なら積極的に挑戦できるでしょう。そういうことを魅力に感じる方はぜひ応募してみてほしいです。


それに、エンジニアとしてやれることが本当に多い会社です。いろいろやりたい方にはとてもやりがいのある環境だと思います。


かぶっちゃいますけど、単に広告の会社だと思わずに、情報科学の知識が幅広く生かせる会社だと思って応募してもらえるといいと思います。ハードウェアを作る以外は何でもできる会社だと思いますから。


――今日はお忙しいなか、ありがとうございました!


株式会社ジーニーの求人

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大門さんは海外出張中。paizaインタビュー初となる、2カ所をつないでの取材となりました。
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プログラミングを始めたきっかけを「覚えていない」という村岡さん。「気付いたらやっていて、そのままここまでやってきたという感じですね」
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片山さんは就職活動で他の会社からも内定をもらっていたそう。「他の2社はどちらかというと受託メインでした。自社サービスを手がけていたこの会社のほうが自分たちで決めていけることが多そうだなと思って、最終的に入社を決めましたね」
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3人とも仲が良く、くだけた雰囲気での座談会になりました。特に村岡さんはところどころでクスッと笑える一言があり、そのたびに場が和みました。
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大学時代に留学経験もある大門さん。趣味も「中国語の勉強」という国際派です。
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みなさん、これからもがんばってください!
株式会社LIFULL

後半は3人の採用に関わった人事担当の見並さんにお話を伺いました。見並さんは今回で2回目のpaizaインタビューです。「Web広告について詳しくは知らなかった」と語っていた3人を採用したジーニー。彼らは新卒採用でどんな点に注目しているのでしょうか。同社が求めるエンジニア像について伺いました。

前回の見並さんへのインタビューはこちらから。
新卒エンジニアの過半数をpaizaで採用、そのメリットとは

【株式会社ジーニー 経営企画室 人事担当 見並正輝さん】

paizaは新卒採用の基盤になっている

――改めて、paizaを利用しようと思ったきっかけから伺えますか。

もともとは中途採用で使わせていただいて、相性のいいサービスだなと思っていました。2年くらい使っていたところでpaiza新卒もスタートして、17卒採用から新卒でも使い始めました。その結果、17卒は10名中6名がpaiza新卒経由で採用。18卒に関しては、13名中9名がpaiza新卒経由です。採用担当として、paizaがなかったらまずいなっていうレベルです(笑)。

――ありがとうございます。御社とそこまで相性がいい理由は、どういうところにあると思われますか? 

座談会に参加した3人も言っていたんですけれど、弊社ではコンピューターサイエンスの基礎をすごく重視していて、そこのベースがある方は積極的に評価をして採用したいという思いがあります。paizaユーザーは自分でプログラミングを勉強してスキルチェックを受けるような方々なので、そこが担保できているのは非常に大きいです。あとは趣味でプログラミングの問題を解くという志向性が弊社に合いやすいというのもあります。

――採用段階での技術力はどのくらい大きなウェイトを占めますか?

測り方が難しいんですけど、一応「ここまではあってほしい」というラインがあって、それ以上は加点評価にしています。さらに、それまでに課題にどう向き合ってきたかを見ます。さっきの座談会でも「検索しても事例が出てこないことをやっている」といった話がありましたけど、未知の問題が発生した時に自分で掘り下げて解決したり、問題にアタックしたりできる人かどうかは大事ですね。具体的には、過去の研究時に困難をどう乗り越えたのか。どれだけの深さで試行したのか。経験を伺いながら見るようにしています。

――3人とも入社前は御社の事業についてそこまで知識がなかったということなんですが、そこは重要ではないのですか?

そうですね、入社時点では気にしていません。弊社の事業は、実際には非常に面白みがあって、広がりもあるんですけれども、やはりニッチでもありますから。多くの方はアドテクノロジーやマーケティングテクノロジーについて詳しく知っているわけではありませんので、面接では、こんな技術を使ってこういう事業をやっているんだということを必ず伝えるようにしています。

いい人材を見つけたら速攻でアタック

――座談会に参加してくださった3名について、採用時のエピソードや、印象に残っていることがあれば教えてください。

大門は「SIerに行くぞ」と半分決めていたなか、もう少しWeb系も見てみようかと思い立ってpaiza経由でジーニーと出会ってくれました。留学経験があり、技術的にも求めるレベルに達していて、さらに要件定義とか、つくるフェーズのところまで、一貫して全部やりたいという考えを持っていた。評価はとても高かったですね。最初の面談はオンラインでおこないましたが、すぐに「東京で面接させてほしいのだけど、いつ来られますか?」と伝えて、上京してもらってから2日で内定承諾まで進めました。応募から内定承諾まで全部で1週間くらいでしたね。

村岡は私がリモート面談をしたのですが、すごく素直で伸びしろを感じました。幼いころからプログラミングをやってきて、大学の研究でも国際学会に出るほどレベルの高いことをやっていましたし、うちの環境なら間違いなく活躍できると思いました。彼も、すぐに選考を進めて内定承諾まで進めた記憶がありますね。

片山もリモート面談でスタートし、現在のCTOが一次面談を担当したのですが、終わったあとに人事の席に来て「良い意味でやばいのが来た」と言うんです(笑)。「次の面接を組めるなら、すぐ組んだほうがいい」みたいに言われて、間を入れずに動きました。高知出身ということもあり、二次と最終をワンセットにしてもらって東京まで来てもらい、内定を出しました。彼はアルゴリズムに強いというベースがありつつ、UIからバックエンドのところまで全部やりたいっていうタイプで、コミュニケーション能力もあり、高いレベルでとてもバランスがいいエンジニアですね。

3人とも本当に三者三様ですけど、全員と出会えてよかったです。

――評価が高い方に関しては、スピード感を持って次のステップへ進むのですね。

やっぱりスキルを持っているエンジニアは取り合いなので、前倒し、前倒しで行く姿勢を貫いていますね。

アジアを代表するテクノロジー企業へ

――御社の事業内容と今後の展望も伺えればと思います。

事業内容としましては、インターネットメディアと広告主を対象に、広告の売買を自動で取引する独自技術を活用して、ネット広告を仲介するビジネスモデルが創業からの基幹事業となります。2017年12月18日に上場予定ですが(※)、これまでに培ってきたサプライサイドプラットフォーム(SSP)やデマンドサイドプラットフォーム(DSP)などの広告技術を軸に、さらにマーケティング領域にも拡張しながら、日本、アジアを代表するテクノロジー企業を目指しています。

(※このインタビューは上場前に取材したものです)

――最後に、御社に応募しようと考えている学生に向けてメッセージをお願いします。

自分で何かを突き詰めて、やり抜く力を持っている人。この分野で行きたいんだという思いがある人に来てほしいですね。弊社はそうした思いを受け止められる器は持っていると思います。研究でも何でも構わないので、学生時代に寝食を忘れて突き詰めるほどの経験を持っていた方の応募をお待ちしています。

みなさん、ありがとうございました。

「ハードウェアを作ること以外はなんでもできる」(片山さん)という株式会社ジーニー。特定の技術に偏ることなく、エンジニアが幅広く活躍できる場なのだとよく伝わる取材でした。取材後に上場を果たすなど、今もますます勢いを増している同社。広告事業に興味がある方はもちろん、技術そのものに興味を持った方も、ぜひ求人票をチェックしてみてください。  

 

株式会社ジーニーのますますのご発展をお祈りしております。  

 

   

取材日:2017年12月8日
LIFULL(写真)
経営企画室、人事担当の見並正輝さん
LIFULL(写真)
paizaを積極的にご活用いただいている同社。スキルがあると判断した学生には躊躇なくスカウトメールを出しているそう。
LIFULL(写真)
お忙しいなか、お時間をいただきありがとうございました!

株式会社ジーニー
設立 2010年04月01日
社員数 149名(2017/10現在)
企業の特徴

国内No.1規模を誇るインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」をはじめ、「GenieeDSP」「GenieeDMP」を独自で開発・運用・提供している株式会社ジーニー。アドテクノロジー/デジタルマーケティングの領域において、最先端のテクノロジーを活用し、顧客企業様の収益最大化に役立つプロダクトを独自開発しています。中でも、WEBメディアやスマートフォンアプリの広告枠に対し、アクセスしたユーザの分析をおこない、最適な広告をリアルタイムのオークション形式で届ける、プラットフォーム事業に注力しています。

同社には社歴や年齢に関係なく評価される風土があります。入社1年目の新入社員が事業部のリーダーに昇格したり、海外事業部に異動になったりすることも。中途入社者もその専門スキルを買われ、早期にプロダクトの責任者として抜擢されることも珍しくありません。また、キャリアを築いていく上で必要な研修プログラムや、3ヶ月ごとの目標設定・実績評価など、成長をサポートする仕組みも用意されています。

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第1章 本サービスおよび本規約について
第1条(サービス内容)

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(1)転職支援サービス

就職支援サービス(以下「就職支援サービス」といいます。)とは、会員のキャリア・スキル・適性・希望等を総合的に考慮して、当社が会員に対して求人情報の提供、求人企業の紹介、各種転職相談等のご案内をする、職業紹介サービスをいいます。

(2)スキルチェックサービス「paiza」

スキルチェックサービス「paiza」(以下「paiza」といいます。)とは、当社サイト利用者が自己のスキルをチェックする為に当社サイトにおいて行うプログラミングテストをいい、IT/Webエンジニアに限定したサービスとなります。当社は、当社サイト利用者のpaiza受験結果に基づき、スキルランク(以下「paizaランク」といいます。)を設定します。なお、paizaを受け、前号に定める就職支援サービスを引き続き受けたいと希望する場合には、会員登録を必要とします。また、当社は求人企業に対し、会員に対するスカウトサービスなど就職支援サービスの充実を図る為、paizaにおいて会員より提出されたコードを、個人を特定しない情報と合わせてまたは単独で提供することがあります。

(3)オンラインプログラミング実行環境提供サービス「paiza.IO」

オンラインプログラミング実行環境提供サービス「paiza.IO」(以下「paiza.IO」といいます。)とは、利用者等が自身で作成したソースコードを実行する為に当社サイトにおいて動作チェック・実行するサービスを指します。paiza.IOは会員登録なく利用することが出来ますが、GitHub連携など一部のサービスを利用したいと希望する場合には、メールアドレスの登録を必要とします。

(4)オンラインゲームサービス「コードガールこれくしょん」

オンラインゲームサービス「コードガールこれくしょん」およびこれに類するオンラインゲーム(以下、総称して「オンラインゲーム」といいます。)とは、利用者等のプログラミングスキル向上の為に、当社が利用者等に対して、当社サイト上で提供するオンラインゲームサービスをいいます。

(5)動画学習サービス「paizaラーニング」

動画学習サービス「paizaラーニング」(以下「paizaラーニング」といいます。)とは、オンラインでプログラミングしながらスキルアップできるプログラミング入門学習コンテンツです。paizaラーニングは無償でご利用いただけるものと、ご利用にあたって料金が発生するものがあります。

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個別サービスのうち、当社が有償で提供するサービスの取扱いは、本条に定めるものとします。

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3.利用者等のうち未成年者が利用する場合には、当社が定める方法で、事前に親権者等法定代理人(以下「法定代理人」といいます。)の同意を得て利用するものとします。なお、未成年者による申込みが、法定代理人の同意を得ていると偽ってなされたものであるとき、または年齢を成年と偽ってなされたものであるときは、当社は申込みの取消しには応じないものとします。

4.有償サービスの利用料金は、当社の判断により変更する可能性があります。この場合、当社は合理的な事前告知期間を定め、利用者等に通知するものとします。利用者等は当該変更に同意しない場合には、所定の期間内に有償サービスを解約するものとし、解約せずに当該期間が経過した場合は、当該変更に同意したものとみなされます。

第5条(本規約について)

当社は本規約を随時変更することができるものとします。本規約を変更した場合、変更後の本規約を当社サイト上に掲載するものとし、掲載後1ヶ月経過した時点で、利用者等は、変更後の本規約の内容に同意したものとみなします。

2.本規約第1章および第7章は、個別サービス全てに適用されます。本規約第2章乃至第6章は、個別サービス毎に適用されます。

3.本規約の全部または一部の規定が、消費者契約法その他の法令に基づいて無効とされた場合であっても、当該無効とされた部分以外の規定および本規約のその他の規定は有効とします。また、本規約の一部が特定の利用者等との間で無効とされた場合であっても、その他の利用者等との間では有効とします。

第2章 就職支援サービス
第6条(就職支援サービスの提供)

当社サイト利用者は、就職支援サービスの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録を行うものとします。

2.当社は、会員に対して就職支援サービスを提供するにあたり、会員のpaizaランクを基に、最善の努力をもって適すると思われる求人企業をご紹介するよう努めるものとします。ただし、paizaランクまたはその他の条件から、求人企業のご紹介には至らない場合もありますので、ご了承下さい。

第7条(契約形態等ご変更お祝い金)

就職支援サービスにおいて、当社が取り扱う求人情報における雇用・契約形態(以下「契約形態等」といいます。)には、正社員・契約社員(準社員等)・業務委託契約等(以下、これらを総称して「正社員等」といいます。)の他に、パート・アルバイト等短期、短時間または臨時雇用等(以下「アルバイト等」といいます。)またはインターンシップ(学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うことをいいます。)での契約形態等があります。

2.会員が当社の就職支援サービスを通じて、求人企業にアルバイト等またはインターンシップとして採用された後に、正社員等へ契約形態が変更となった場合には、当社所定の方法(契約形態等の変更の事実が判る書面等のご提出をお願いする場合があります。)に基づき、当社へ申請するものとします。

3.当社は、前項の申請に基づき、求人企業に契約形態等の変更の事実を確認した上で、契約形態等ご変更お祝い金(以下「お祝い金」といいます。)として、別途定める金額をお支払いいたします

4.当社は、以下の場合には、会員に対してお祝い金をお支払い出来ない場合があります。

  • (1)本規約上の禁止事項に該当する行為があった場合
  • (2)本規約に違反する行為があった場合
  • (3)求人企業からの事実確認が出来ない場合
  • (4)その他、お祝い金の支払要件を充足しない場合

5.お祝い金のお支払いは、会員による申請が本条に定める支払要件を満たすと当社において判断された場合に、会員の指定する金融機関の口座に振り込むことにより支払うものとします。従って、申請からお支払いまでには一定の期間を要する場合があります。

第8条(新規学卒者向け就活サポート制度)

当社は、会員のうち、新規学卒者を対象として、当該会員が求人企業へ応募し、面談を適正に受けた場合、以下各号に定める要件を全て満たすことを条件として、当該会員に対し、別途定める就活サポート(以下「本制度」といいます。)を提供するものとします。なお、新規学卒者とは、大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校・高等学校・各種学校(海外の大学を含む)を卒業又は卒業見込みとなる者で、原則として業務経験を有さない者をいいます。

  • (1)当社が別途定めるpaizaランクを保有している会員であること。
  • (2)面談(求人企業の指定する面談場所への移動を伴うものに限り、電話面談やスカイプ面談などの移動を伴わない面談を除きます。)を適正に受け、求人企業から当該面談実施の報告を当社が受領すること。
  • (3)当社が別途定める申請上限回数内の申請であること。
  • (4)会員において本規約に違反する行為がないこと。

2.当社は、本制度の詳細(申請に必要なpaizaランク、申請回数の上限、サポート内容、提供の方法、本制度の対象期間等)を当社サイト上で表示するものとします。なお、本制度は、当社が定める対象期間のみ実施するものであり、当社は、対象期間の始期、終期並びに本制度の改廃を自由に決定できるものとします。

3.会員において、申請時に虚偽の情報を登録するなど不正行為をしてはならないものとします。当社が会員の行為を不正と認めた場合には、当社は会員に対し、本制度のサポートを受ける権利の付与の停止(但し、既に権利の付与がなされている場合には、提供したサポートの返還請求)するほか、第26条に定める会員資格停止の措置を取ることができるものとします。

第9条(会員の自己責任)

会員は、就職支援サービスおよびpaizaの利用にあたり、転職の実現(求人企業への当社による紹介・応募受付を含む。)および自己スキルの絶対的・対世的な評価がなされるものではないことを予め承諾するものとします。なお、会員は、求人企業と労働条件その他契約内容について紛争が生じた場合には、自己の費用と責任において対応するものとします。

2.当社が通常講じるべき対策によっても発見できない、または予見することの出来ない問題のバグ等により、スキルチェックの判定結果に誤りが生じたことが判明した場合には、当社は速やかに該当の会員に通知し、誤りを是正するものとします。なお、この場合に会員に生じた不利益、損害については、当社の故意または重過失の場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

3.会員は、当社および求人企業に対して提示等する履歴書、職務経歴書その他の自己に関する情報の提供の際、真実かつ正確な情報を提供しなければならないものとします。会員が提供した情報の内容に起因して、求人企業または第三者から異議、請求または要求などがなされた場合、会員は自己の費用と責任を以って対処するものとします。

4.当社は、会員から求人企業への応募依頼を受け付けた場合であっても、求人企業の示す雇用条件または選考基準等に基づき、会員の有するスキル・経歴等から、求人企業への紹介の適合性を判断させていただいております。この結果、当社は、カジュアル面談・通常面接のどちらにおいても、求人企業への応募をお断りさせていただく場合があります。

5.会員は紹介を受けた求人企業との面談、選考試験または面接等(以下「面談等」といいます。)の日程が確定した後は、原則としてキャンセルは出来ないものとします。やむを得ずキャンセルをする場合、会員は事前に当社に連絡しなければならないものとします。なお、同一会員において通算して複数回のキャンセルがあった場合、当社は、当社の判断により、当該会員に事前に通知のうえで、就職支援サービスを停止する場合があります。ただし、事前連絡のないキャンセルについては、1回のキャンセルであっても、当社は上記のサービス停止措置を取る場合があります。

6.会員は、自己の責任に基づいて求人企業に対し労働条件その他契約内容を確認した後に、当該求人企業と労働契約を結ぶものとします。また、当社が会員に通知した労働条件は当該労働契約を最終的に保証するものではないことを承諾するものとします。

第10条(禁止事項)

会員は就職支援サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)当社および求人企業に対して提示等する履歴書、職務経歴書その他の自己に関する情報の提供の際、虚偽、不正確な情報を提供する行為。
  • (2)お祝い金申請の際、事実と異なる内容、虚偽の内容を申請する行為。
  • (3)採用事実の隠蔽、契約形態等変更事実の隠蔽、その他就職支援サービスの運営を妨げるおそれのある行為など、求人企業の不正に協力する行為。
  • (4)本サービスを通じて紹介を受けた求人企業に対し、当社の承諾なく直接連絡をとり、採用選考を受けるまたは入社する行為。
  • (5)正当な理由なく、求人企業との面談等を当社への事前連絡なくキャンセルする行為、または採用内定受諾後に辞退等する行為。
第3章 paiza
第11条(paizaの提供)

当社サイト利用者は、paizaの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社は、利用者等の受験履歴(回答内容、paizaランク等)を、会員情報の一部と紐付けて保有するものとします。

第12条(禁止行為)

利用者等はpaizaの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)第三者によるなりすまし受験、他者のアカウントを利用した受験、カンニング等の不正行為。
  • (2)同一人が複数のアカウントを取得して、別アカウントでpaizaを複数回受験する行為。
  • (3)ブログ・SNS等の各種媒体(インターネット媒体に限られず、不特定多数が閲覧可能なものを全て含む。)上において、当社がpaizaで出題した問題の内容、当該問題に対する解答、解答へのヒント等の示唆およびカンニング等の不正を助長する内容等を掲載する行為。
  • (4)paizaのシステム不備を突いた点数の改ざんなど、クラッキング行為。
  • (5)その他、当社が不正または当社の業務を妨害すると判断する行為。
第4章 paiza.IO
第13条(paiza.IOの提供)

当社サイト利用者は、paiza.IOの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社によるpaiza.IOの提供は、利用者等が私的利用の範囲内で使用することを目的とするものであり、商用利用は禁止とします。有償でのイベントや勉強会の開催等を希望する場合には、当社に事前に連絡の上で、諸条件を取り決めるものとします。

3.当社はpaiza.IOの提供にあたり、必要に応じてまたは当社による判断のもと、paiza.IOの一定期間における利用制限を適時設けることができるものとします。

第14条(知的財産権)

paiza.IOの利用により、利用者等から提出されたコードの著作権は利用者等にその権利が帰属しますが、公開モードで実行されたコードについて、当社はそのコードを当社のサイトやSNS上で公開したりなど、自由に利用できるものとします。詳しくは、第22条第2項に準じるものとします。

第15条(禁止事項)

利用者等はpaiza.IOの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)当社の事前の承諾によることなく、無断で、有償サービスの提供、商品化等、paiza.IOを営利目的で使用する行為。
  • (2)ウィルス等の有害なコンピュータプログラムが実行されるまたは実行されるおそれのあるコードを送信する行為。
  • (3)paiza.IOを利用して、特定の組織・集団・個人等を標的とする攻撃や、一定期間に大量のメールを送信する行為。
第5章 オンラインゲーム
第16条(オンラインゲームの提供)

当社サイト利用者は、オンラインゲームの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社は以下の場合、当社運営サーバーに記録した利用者等のゲームプレイ履歴(以下「セーブデータ」といいます。)を、利用者等に通知することなく変更または削除する場合があります。

  • (1)長期間、継続して利用者等から当社サイトへの接続がない場合。
  • (2)利用者等が本サービスを停止・除名・解除等された場合。
  • (3)その他、当社が本サービスの運営上、必要止むを得ないと判断した場合。

3.当社は利用者等のセーブデータが、瑕疵なく保存されること、読み出されることについて、何らの保証もしないものとします。

第17条(禁止事項)

利用者等はオンラインゲームの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)オンラインゲームの利用方法として、当社が意図しないまたは許容する以外の行為。
  • (2)オンラインゲーム内のキャラクター、アイテム等を改ざん、改変または不正に作成する行為。
  • (3)その他、オンラインゲーム内のデータ等を改ざん、改変、リバースエンジニアリング等する行為。
  • (4)前各号に定める行為(いわゆる「チート行為」)を可能とするプログラムまたはデータを第三者に提供、頒布等(送信可能化する行為も含みます。)する行為。
  • (5)オンラインゲーム内のキャラクター、アイテム等を現実の金銭または財産上の利益で取引等(いわゆる「リアルマネートレード」。その準備行為も含みます。)する行為。
第6章 paizaラーニング
第18条(paizaラーニングの提供)

当社サイト利用者は、paizaラーニングの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録を行うものとします。

第19条(利用料金)

paizaラーニングのうち、有償サービスにおける利用料金等の詳細は、別途当社サイト上で定めるものとします。

2.利用者等は、別途当社が定める決済手段により、利用料金を支払うものとします。なお、当社は、利用料金の支払いに対する領収書は発行いたしません。

3.利用者等が、利用料金の支払いを遅滞した場合、利用者等は年14.6%の遅延利息を当社に支払うものとします。

4.利用料金の支払に必要な振込手数料その他の費用は、利用者等が負担するものとします。

第20条(禁止事項)

利用者等は、paizaラーニングの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)利用者等が会員登録の際、年齢等虚偽の会員情報を記入等する行為。
  • (2)利用者等が未成年である場合に、成年であると偽って会員登録をし、paizaラーニングを申し込む行為。
  • (3)利用者等が未成年である場合に、親権者等法定代理人の承諾を得ずに(または承諾を得たと偽って)paizaラーニングを申し込む行為。
  • (4)複数アカウントの取得またはなりすまし等により、当社が提供する各種特典を重複してまたは不正に受ける行為。
  • (5)paizaラーニングのデータ等を再配布、商品化等する行為。

2.利用者等が前項(4)に定める行為に該当した場合、当社は利用者等に対して特典の返還の請求(特典の内容が金銭である場合は返金の請求)を行うものとします。

第21条(退会手続)

会員がpaizaラーニングの退会を希望する場合は、当社サイト上の案内に基づき、当社所定の手続きにより退会手続を行うものとします。

2.利用期間満了の日までに、会員が前項の退会手続を行わない場合、さらに同一期間延長されるものとし、以降も同様とします。

3.当社は、いかなる場合においても既に受領した利用料金その他の返金は一切行いません。また、退会手続が月半ばまたは契約期間中に行われた場合であっても、会員は当該月または期間の利用料金は全額支払うものとします。

4.当社は、本条第1項の会員からの退会手続によらず、会員が以下のいずれかに該当するまたはそのおそれがあると当社が判断する場合には、当該会員を退会処分とすることができるものとします。

  • (1)指定の期日までに利用料金を支払わない場合または不正な手段で利用料金の決済をする場合
  • (2)本規約に違反する行為があった場合
第7章 共通適用条項
第22条(個人情報の取扱い)

当社は、利用者等の個人情報を、当社が別途定める「個人情報保護方針」に従い、適切に取得・利用・提供・管理をいたします。 個人情報保護方針の詳細な内容は、http://paiza.jp/guide/policyをご参照ください。

第23条(知的財産権)

当社サイトおよび本サービスに関する著作権、商標権、その他の知的財産権を含む一切の権利(以下「知的財産権等」といいます。)は、当社または当社が契約する第三者が保有します。利用者等は当社の許諾なく、知的財産権等の全部または一部の複製、販売、再許諾、譲渡、改変等を行ってはならないものとします。

2.本サービスの利用にあたり提出された利用者等のコード、解答内容等における著作権は、利用者等に帰属するものとします。ただし、利用者等は、当社に対し、当社(当社契約先を含みます。)が当該著作物を無償で使用することを予め許諾するものとします。なお、この場合、利用者等は当社(当社契約先を含みます。)に対し、著作者人格権を行使しないものとします。

第24条(反社会的勢力の排除)

利用者等は、現在かつ将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、 暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。)に該当しないこと、また暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし暴力を用いる行為、風説を流布し偽計を用いまたは威力を用いて信用を毀損しまたは業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを、将来にわたって表明するものとします。

第25条(禁止事項)

利用者等は本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)虚偽または不正確な会員情報を記入等する行為。
  • (2)当社、他の利用者等または第三者を誹謗中傷、脅迫、強要する行為。
  • (3)当社、他の利用者等または第三者の著作権、商標権、その他の知的財産権を含む一切の権利を侵害する行為。
  • (4)当社、他の利用者等または第三者の財産、名誉、プライバシー、肖像権等を侵害する行為。
  • (5)本サービスを通じて入手した情報を、複製、販売、出版その他方法の如何を問わず本サービスの私的利用の範囲を超えて利用する行為。
  • (6)本サービスを利用した営利目的の情報提供活動行為、営業活動行為または布教行為。
  • (7)本サービスの運営を妨げる行為または当社の信用または名誉を毀損する行為。
  • (8)利用者等以外の第三者が利用者等になりすまして本サービスの提供を受ける、または利用者等が第三者を使い利用者等になりすまして本サービスの提供を受ける行為。
  • (9)会員登録の際、同一人が複数の会員登録をする行為。
  • (10)本サービスの利用(会員登録を含む。)の際に、利用者等または第三者の如何を問わず、特定可能な個人情報を掲載する行為。
  • (11)当社(当社の役員・従業員を含みます)に対する誹謗中傷、脅迫、強要その他当社の正常かつ円滑な業務に支障をきたす行為。
  • (12)本サービスを利用して、本サービスと同様のサービスや関連するサービスを第三者に提供し、または本サービスその他の当社が提供するサービスを再販売等する行為。
  • (13)有償サービスにおける利用料金の支払いを怠る行為または不正な手段で利用料金の決済をする行為。
  • (14)反社会的活動またはその他犯罪的行為に結びつく一切の行為。
  • (15)公序良俗に反する一切の行為。
  • (16)その他あらゆる法令に反する行為。
第26条(会員資格の喪失等)

当社は、利用者等が本規約に違反すると判断した場合、または第23条に定める者に該当すると判断した場合、当社は利用者等に何らの通知無しに、利用者等が本サービスを通じて投稿、発信等した各種情報の変更・削除、本サービス提供の停止・終了または会員資格を喪失させることができるものとします。

2.前項に該当する場合、利用者等は当社に対する債務の一切について、期限の利益を失い、当社に対し直ちに債務の一切について支払わなければならないものとします。

3.当社は、第1項に基づき行った措置により、利用者等に発生した損害について、一切の責任も負いません。

4.利用者等の行為によって、当社に損害が発生した場合、当社が第1項の措置の有無に拘わらず、当社は当該利用者等に対して、損害賠償請求をすることができるものとします。

第27条(本サービスの停止等)

当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者等に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • (1)本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
  • (2)コンピューター、通信回線が事故等により停止した場合
  • (3)地震、落雷、火災、停電、天変地異などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
  • (4)その他、運用上または技術上、当社が本サービスの提供の一時的な中断を必要と判断した場合

2.当社は、前項に基づき行った措置により、利用者等に発生した損害について、一切の責任を負いません。

第28条(本サービスの変更・中断・終了)

当社は、事業運営上やむを得ない場合または当社の判断により、一定期間の通知(当社サイト上への掲示を含む。) の上で、本サービスの全部または一部の内容の変更、中断または終了をする場合があります。

2.当社は前項に基づき当社が行った措置により、利用者等に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第29条(本契約上の地位の譲渡)

利用者等は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、貸与、名義変更、担保設定等をすることは出来ません。

2.当社は本サービスに係る事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務並びに利用者等の会員情報その他の登録情報を、当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者等は、当該譲渡につき、本項をもって予め同意するものとします、なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他の事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第30条(保証の否認および免責)

当社は本サービスの提供または当社サイト上で提供する情報について、利用者等の特定の目的に適合することまたは完全性、安全性、正確性、有用性、利用可能性等を有することについて、いかなる保証もいたしません。

2.利用者等は、自己の責任に基づいて本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされた一切の行為およびその結果についてその責任を負うものとします。

3.利用者等が、本サービスを利用して得られた成果を外部サービスを通じて利用(効果検証・運用等のあらゆる場合を含みます。)する場合、当該外部サービスの安全性等については、利用者等が自己の責任において判断するものとします。また、当該外部サービスを利用して発生した結果について、当社は一切の責任を負いません。

4.利用者等が、本サービスの利用により、第三者に対し損害を与えた場合、利用者等は自己の費用と責任においてこれを賠償するものとします。

5.本サービスの利用により、当社が責任を負う場合、当社は、利用者等が直接の結果として現実に被った通常生じる範囲の損害に限り責任を負い、その他の損害については責任を負わないものとします。ただし、当社の故意または重過失により損害が発生した場合はこの限りではありません。なお、当該損害が有償サービスの利用によるものである場合、損害賠償額は利用者等が過去6ヶ月間に当社に支払った利用料の金額をその上限とするものとします。

第31条(誠実協議条項)

本規約に定めのない事項は、法令の定めに従い、当社と利用者等との間において、互いに誠意をもって協議し解決することとします。

第32条(管轄裁判所)

本契約および本規約は日本国法に準拠し、同法によって解釈されるものとします。なお、本契約および本規約に関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

2012年02月13日制定
2013年09月03日改定
2014年11月17日改定
2015年03月09日改定
2015年12月15日改定
2016年02月01日改定
2016年04月20日改定
2016年07月19日改定
2017年04月01日改定
2017年11月27日改定

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

ギノ株式会社は、顧客の視点に立った「マーケットアウトビジネス」を創出することで社会に貢献することを基本理念とし、あらゆる業界において、お客様の最良のビジネスパートナーとなることを目指しております。その中で、ギノ株式会社はお客様の個人情報保護は社会的責務であると考え、以下の通り個人情報保護方針を定め、その履行に努めてまいります。

1. 適切な個人情報の収集

お客様から個人情報を提供いただく場合、利用目的を明確にした上で、目的の範囲内に限り、個人情報を収集いたします。

2. 適切な個人情報の利用・提供

あらかじめお客様からご了解いただいている場合や業務を委託する場合、その他の正当な理由がある場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供または開示をいたしません。

3. 個人情報の管理

お客様の個人情報の取扱いに関して、すべての取扱い管理責任者を設け、適切な管理を行い漏洩の防止に努めます。また、紛失・破壊・改ざん等のリスクや、個人情報への不正なアクセスに関して適切且つ合理的な安全対策を実施し、個人情報の保護に努めます。

4. 個人情報の外部委託

個人情報の処理を外部へ委託する場合には、漏えいや再提供を行わないよう契約により義務づけ、適切な管理を実施させていただきます。

5. 情報主体の権利尊重

個人情報に関する情報主体の権利を尊重し、情報主体から自己情報の開示・訂正・削除、または利用もしくは提供の拒否を求められたときは、社会通念や慣行に照らし合理的な期間・範囲内にこれに応じます。

6. 準拠法等

保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守いたします。

7. 継続的改善

個人情報保護に関する管理の体制と仕組みについて継続的改善を実施いたします。

制定:2012年2月13日
改定:2013年1月15日
改定:2014年11月17日
改定:2016年3月23日
改定:2018年2月19日

ギノ株式会社

代表取締役社長 片山良平

「個人情報の保護に関する法律」に基づく公表事項

「個人情報の保護に関する法律」(以下「法」といいます。)に基づき、以下の事項を「公表」致します。

1. 適切な個人情報の収集
(1) 個人情報を取得する場合における利用目的

当社は、お客様から個人情報を取得する場合は、その都度、利用目的を明示させて頂きます。それ以外で個人情報を直接取得する場合、または間接的に取得する場合は、次の利用目的の制限の範囲内で取扱いさせていただきます。ただし、以下(2)、(3)の場合は除きます。なお、当社がお客様の同意なしに情報を改変することはありません。

[個人情報利用目的]
  • 当社サービスのご提供およびご案内のため
  • 当社サービスへのお申込み、会員登録・退会の受付、お問い合わせへの対応、料金のご請求、契約更新・継続等各種手続きのご連絡のため
  • 当社サービスの改善、新サービスの開発等の調査・分析のため
  • 当社サービスの利用の推奨、アンケート調査のご依頼のため
  • お客様の属性に合わせたリコメンドの実施のため
  • 当社サービスに関連する情報の告知、宣伝、メールマガジン・ダイレクトメールの送付等、各種のご案内のため
  • 当社のイベント、キャンペーン、セミナー等の提供、案内、企画、運営、管理その他の諸対応のため
  • 当社が実施する各種イベント・キャンペーンの商品・景品等の発送のため
  • 各種お祝い金などのお支払い手続きのため
  • 当社の求人情報へ応募された場合の採用選考、労務管理の遂行及びこれらに準じる業務の遂行のため
  • 当社が実施するスキルチェックサービスの受験履歴の記録・管理及びご入力いただいたプログラミングのスキル分析、評価サービス(動作チェック等を含みます。)の実施のため
  • 当社サービス退会後にお客様が再会員登録を希望する場合の入会審査・受験履歴の確認など事務処理手続きのため
  • 当社が掲載する他社求人情報に応募された場合の、求人事業者への開示、職業紹介関係業務の遂行及びこれらに準じる業務の遂行のため
  • 求人事業者のグループ会社において、当該グループ会社での採用選考・スカウト等の検討や労務管理を行うため(第三者提供に該当するため、事前の同意がある場合のみ対象となります。)
  • 当社サービスに法人としてお申込みされる際のご担当者様情報の登録のため
  • 個人を特定しない範囲や方法での統計情報として利用するため
(2) 合併その他の事業承継に伴う取得

現在、合併、分社、事業継承による個人情報の取得はありません。

(3)「共同利用」に関する事項

現在、個人情報の「共同利用」は行っておりません。

2.「保有個人データ」に関して「本人の知り得る状態」に置くべき事項

当社は、お客様より取得させていただいた個人情報を、お客様の求めに応じて遅滞なく回答いたします。当社の「保有個人データ」に関するお問い合わせは、下記宛までご連絡下さい。

[お問い合わせ]

〒107-0062
東京都港区南青山 2-11-16 METLIFE青山ビル 7F
ギノ株式会社 お客様相談窓口
電話:03-6384-8050

3. 個人情報の「第三者提供」について

当社は、お客様より取得させていただいた個人情報を適切に管理し、収集の目的以外、予め明記した利用範囲外での利用することはございません。あらかじめお客様の同意をいただく以下の場合及び、法令によりお客様の事前同意が不要とされる以下の場合以外には、第三者への提供または開示をすることはいたしません。

<事前の同意を得て第三者へ提供する場合>
  • 法令に基づく場合
  • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  • 公衆衛生上の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  • 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行する事に対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
4.「開示等の求め」に応じる手続等に関する事項
(1) 開示、変更、利用停止等申出先

開示、変更、利用停止等の求めは下記宛までご連絡下さい。

[お問い合わせ]

〒107-0062
東京都港区南青山 2-11-16 METLIFE青山ビル 7F
ギノ株式会社 お客様相談窓口
電話:03-6384-8050

(2)「開示等の求め」に際して提出すべき書面(様式)等

「開示等の求め」を行う場合は、当社所定の請求書に、必要事項を全てご記入の上、本人確認のための書類(運転免許証・パスポートのコピー、身分証明書など1点)を同封しご郵送ください。

(3) 代理人による「開示等の求め」

「開示等の求め」をする者が未成年者又は成年被後見人等の法定代理人もしくは本人が委任した代理人である場合は、前項の書類に加えて、下記の書類を同封下さい。

  • A法定代理人の場合
    戸籍謄本又は登記事項証明書など本人と法定代理人の続柄・関係が証明できる公的書類 1通
  • B委任による代理人の場合
    本人の印鑑証明書 1通
    本人の実印を押印した委任状 1通
(4)「開示等の求め」に対する回答方法

書面によってご回答申し上げます。

(5) 開示等の求めに関して取得した個人情報の「利用目的」

開示等の求めにともない取得した個人情報は、開示等の求めに必要な範囲のみで取り扱うものとします。提出いただいた書類は、開示等の求めに対する回答が終了した後、2年間保存し、その後破棄させて頂きます。

※「保存個人データ」の不開示事由について

次に定める場合は、不開示とさせていただきます。不開示を決定した場合は、その旨、理由を付記して通知申し上げます。

  • 申請書に記載されている住所・本人確認のための書類に記載されている住所・当社の登録住所が一致しないときなど本人が確認できない場合
  • 代理人による申請に際して、代理権が確認できない場合
  • 所定の申請書類に不備があった場合
  • 本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れがある場合
  • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
  • その他法令に違反することとなる場合
5.「苦情」の受取窓口に関する事項
(1) 個人情報の取扱いに関する苦情の申出先

当社の個人情報の取扱に関する苦情については、下記までお申し出ください。

[ギノ株式会社 お客様相談窓口]
(2) 当社の所属する「認定個人情報保護団体」の名称及び苦情の申出先

現在、当社の所属する認定個人情報保護団体はありません。

6. 個人を特定しない属性情報・行動履歴の取得及び利用について

(1)当ウェブサイトでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のサイトにおいて行動ターゲティング広告(サイト閲覧情報などをもとにお客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。その際、お客様のサイト訪問履歴情報を採取するためCookieを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は一切含まれておりません)。

広告配信事業者は 当該Cookieを使用して当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、Cookie の使用を無効にできます。ブラウザの変更、Cookieの削除及び新しいPCへ変更等の場合には再度設定が必要となります。お客様は広告のオプトアウトページでYahoo!やGoogleのCookie を使用しないよう設定できます(また、Network Advertising Initiative のオプトアウト ページでも第三者配信事業者の Cookie の使用を無効にできます)。オプトアウトを行っていない場合、Yahoo!やGoogle他、第三者配信事業者または広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があります。Network Advertising Initiative のオプトアウト ウェブサイトでは、一部のCookie(すべてではありません)をまとめて無効にできます。

・オプトアウトページのURLは下記になります。

Yahoo!のオプトアウトページ:
http://btoptout.yahoo.co.jp/optout/preferences.html

Googleのオプトアウトページ:
http://www.google.co.jp/policies/privacy

Network Advertising Initiativeのオプトアウトページ:
http://www.networkadvertising.org/choices/#completed

(2)Cookieについて
Cookieとは、ウェブページを利用したときに、ブラウザとサーバーとの間で送受信した利用履歴や入力内容などをお客様のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みです。

(3) Cookieの設定について
お客様はCookieの送受信に関する設定を「すべてのCookieを許可する」、「すべてのCookieを拒否する」、「Cookieを受信したらユーザーに通知する」などから選択できます。設定方法は、ブラウザにより異なります。Cookieに関する設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューでご確認ください。「すべてのCookieを拒否する」を選択されますと、認証に必要なサービスを受けられなくなる等、インターネットの各種サービスの利用上、制約を受ける場合がありますのでご注意ください。

7. その他注意事項

IDを登録されている場合、そのIDならびに、パスワードの管理は、お客様の責任において行って頂きます。当社はIDならびに、パスワードの漏洩、不正使用などから生じた損害については保証いたしませんので、ご注意下さい。万一、許可なく自分のIDが利用された場合、または、IDならびに、パスワードが第三者に漏洩してしまった場合には、ただちに当社にご連絡下さい。

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