株式会社ジーニー
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~良い商品がより多くの人に届く世界を創ることを目指して~
■BusinessPurpose
誰もがマーケティングで成功できる世界を創る
■CorporatePurpose
日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する
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2010年の創業以来、ジーニーは日本とアジアのお客様のマーケティング(物が自然に売れる仕組みづくり)に関する課題や要望に向き合い、プロダクト開発や導入支援を行ってきました。
テクノロジーは急速に進化し、AIやデータ活用は当たり前になりつつあります。
一方で、それらを使いこなすこと自体は、年々難しくなっているのも事実です。
ジーニーは、データとテクノロジー、AIを使って、再現性の高い、誰でも良いものを売ることができる仕組みづくりのサポートをしています。
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ジーニーの文化
【1】圧倒的成長とスピード感
ジーニーは、創立以来15期連続の成長/JAPAN AIは、年間600%成長を達成。
ジーニーグループは、スピード感を持った意思決定・事業展開によって、日々成長を続けています。
特に、JAPAN AIは、2024年11月に国内企業としても一早く「AIエージェント*」をローンチし、多くの企業様に高評価を頂いており、国内市場を席捲しており、国内AI市場のトップランカーであると自負しています。
【2】高い技術力
ジーニーグループでは、マーケティングクラウドxAIx広告という幅広い事業展開を、自社開発で実現している国内唯一の企業です。
Google Cloud Build認定パートナーや、LINEヤフー社のマーケティングソリューションに技術支援(Technology Partner認定)をしていた李、
AI領域では、RAG技術の精度評価で業界最高水準を達成するなど、国内随一のAI技術実装企業としての定評があります。
【3】高い熱量
「AI時代にこそ、真摯に仕事に向き合う人と働きたい」
ジーニー/JAPAN AIには、一流の背中を追いかけながら自らを磨き上げられる成長の機会、 年次や役職に関係なく、誰もが大胆な挑戦を賞賛される文化があります。
同じ熱意を胸に抱く仲間と共に、仕事に本気で没頭する。
その楽しさをジーニーで共に味わいませんか。
- 事業内容
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■【JAPAN AI】
JAPAN AIは、ジーニーのグループ企業として2023年4月に設立されたAI技術企業です。大規模言語モデル(LLM)を活用したAIエージェント開発に注力し、RAG技術で業界最高水準の精度を実現。スタートアップの機動力を活かし、最先端AI技術をいち早く導入することで、様々な業界の生産性向上と業務効率化を実現しています。
■【マーケティングSaaS事業】
集客から販促、受注までを通貫して実行・管理できる唯一の国産セールス&マーケティングプラットフォーム「GENIEE Marketing Cloud」を提供しています。営業管理ツール、チャット型Web接客プラットフォーム、マーケティングオートメーション、サイト内検索ASPなどがあります。
JAPAN AIとの連携により、より高度で便利な機能適用を実現しています。
■【広告プラットフォーム事業】
Webサイトやスマートフォンアプリ上に、各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択し表示させる技術(アドテクノロジー)を使って、インターネットメディアや広告主の広告収益や効果を最大化させるアドプラットフォームを提供しています。
■【海外事業】
現在、アジアを中心に5つの国際拠点を置き、ジーニープロダクトに加え、Googleを始めとしたグローバル企業のプロダクトを扱う認定パートナーとして、現地企業、グローバル企業、日系企業にサービスを提供しています。 - 役員略歴
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◆代表取締役社長 工藤智昭
早稲田大学大学院 理工学研究科 情報ネットワーク専攻 卒業
学生時代に3億円規模の起業経験を経て
2006年、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)入社。
事業開発室にてアドネットワーク事業推進を行い、リクルートの広告を起点として、日本最大のエリアアドネットワークの構築を手がけた。
2010年4月株式会社ジーニー設立、代表取締役社長に就任。
2023年4月JAPAN AI株式会社設立、代表取締役社長に就任。 - 本社所在地
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東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿区オークタワー6階
- 代表者氏名
- 代表取締役社長 工藤 智昭
- 設立年月
- 2010年04月01日
- 従業員数
- 877名(2025/05現在)
- 平均年齢
- 30歳(2024/03現在)
- 資本金
- 15億4,600万円
- 株式公開
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上場(2017年12月18日にマザーズへ新規上場)
- 外部資金/調達額
- 主要株主
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経営陣
- 拠点・関連会社
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CATS株式会社(日本)
JAPAN AI株式会社(日本)
ソーシャルワイヤー株式会社(日本)
トランスマート株式会社(日本)
Geniee International Pte., Ltd.(シンガポール)
Geniee Vietnam Co., Ltd.(ベトナム)
PT. Geniee Technology Indonesia(インドネシア)
PT. Adstars Media Pariwara(インドネシア)
Zelto,Inc.(米国)
AdPushup Software India Pvt Ltd.(インド) - 主要取引先
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株式会社オプト
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
GMOアドパートナーズ株式会社
トランスコスモス株式会社
株式会社Platform ID
株式会社プラットフォームワン
株式会社フリークアウト
株式会社マイクロアド
株式会社リクルート
Yahoo! Inc.
Google Asia Pacific Pte. Ltd.
(敬称略・順不同) - 事業概況
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創業から15年経った今、事業は大きく拡大しています。
創業時に立ち上げた広告プラットフォーム事業を基盤に、マーケティングSaaS事業では年々提供するプロダクトの数を増やしています。
ビジネスの舞台を海外にも広げ、北米大手の広告テクノロジー企業Zeltoを子会社化しグローバルでジーニーのテクノロジーで顧客の課題解決に貢献しています。
そして、私たちの成長を後押ししているのが、生成AIの登場を機に設立したグループの「JAPAN AI」です。AIを顧客に提供するだけではなくジーニーグループ全体で活用することで、よりビジネスを加速させています。
従業員規模は1000名を超え、プライム市場を見据え会社は次のステージに向かっています。
創業時に掲げた「世界的なテクノロジー企業」は現実的なものとなり、5年後にはその場所に立つことを確信しています。
第11回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」で日本第4位受賞。
第12回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」でアジア第16位を受賞。
第13回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」で日本第6位受賞。
第14回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」で日本第4位受賞。
第15回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」で日本第6位受賞。
第16回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」で日本第41位受賞。 - 事業構成比
- 売上高
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▼売上収益
2024年3月:8012百万円
2023年3月:6455百万円
2022年3月:4886百万円 - 営業利益