paiza新卒を使って就職した新入社員にインタビュー!

新入社員座談会 株式会社LIFULL「入社の決め手は社員の人柄」

新入社員座談会 株式会社LIFULL「入社の決め手は社員の人柄」

今回は総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」をはじめ、さまざまな自社サービスを展開する株式会社LIFULLに伺いました。

前半ではpaiza新卒で同社に入社したエンジニアの田中隆寛さんと吉原佑輝さん、そして新卒エンジニア採用の責任者をしている林征一郎さんにも加わっていただき、座談会形式でのインタビューを敢行。大学では文系を専攻していたなど、エンジニアとしては特殊なキャリアを持つお二人が、なぜこの仕事を目指そうと思ったのか。そして入社した今の率直な気持ちは? 新人エンジニアとしての生の声を語っていただきました。

さらに後半では、林さんにお話を聞きました。LIFULLが目指している未来、それを実現するためにエンジニアに求める素養とは。エンジニア採用にかける思いを伺いました。 

※林さんへのインタビュー(後半)は こちらから。
株式会社LIFULLの求人情報は こちらから。(ログイン時のみ)

新入社員プロフィール

紆余曲折を経てエンジニア職にたどりついた二人

――きょうはよろしくお願いします。最初に、お二人の入社までのキャリアから教えてください。

最初は大学に在籍していたのですが、その中の3年間ほど、ベンチャー企業でインターンとしてエンジニア業務に携わっていました。そのうちに本格的にエンジニアリングの勉強をしたいという思いが強くなってきて、文系の専攻だった大学を中退して地元の専門学校に入り直して学んでいました。


僕は就職活動を始めた時点では、まだエンジニアになるつもりはなかったんです。ずっと音楽が好きだったので、音楽業界を主にして就職活動をしていました。


音楽スタジオも受けていたよね。


そうですね。音楽業界で内定をいただいていて、就職活動はいったん落ち着いていました。ただ、ものづくりに関わる仕事をしたいという思いもあるなかで、内定したのが事務職だったので数ヶ月ほど葛藤もありましたね。ものづくりの仕事としてエンジニアも選択肢にはあったんですが、自分も大学の専攻が文系で当時はあまりコードを書いた経験がなかったので、応募を躊躇していたんです。

気持ちが変わったのはpaizaに出会ってからです。問題を解いていくうちに「これくらいやれるならいけるんじゃないかな」という思いも芽生えて、少しずつpaiza新卒経由でエンジニア職にも応募を始めました。


僕は大学を中退する時点で将来はエンジニアになろうと決めていたので、就職活動で他の業種は考えていなかったですね。


――それぞれ最終的にエンジニア職を志望されて、就職活動ではどういう軸で企業選びをされたのでしょう?

自分が知っているサービスを手がけている会社がいいなと思っていました。ジャンルは絞らず、面談に行って印象のよかったところの選考を進めていきました。BtoB系の企業も1社ありましたが、ほとんどがBtoCのサービスを手がける企業でした。


僕もBtoC企業から選んでいました。学生時代にベンチャー企業でのインターン経験はあったんですけど、大規模なシステムを利用している企業でエンジニア経験を積みたいと思ったので、基本的には規模の大きいサービスを扱っている会社を中心に応募していました。


――さまざまな企業がある中で、LIFULLを選んだ理由を教えてください。

働いている方の人柄がいいことですね。林さんと面談選考したときに、自分のバックグラウンドである、音楽やそれに関わる将来の夢について話したんですが、それを自分のことのように応援してくれたのが印象に残っています。林さんだけでなく、その後の面接で出会ったエンジニアも同じようなスタンスの方がすごく多かった。それで「この会社、良いな」って思ったことを覚えています。


それ、僕もまったく同じです。林さんの人柄にひかれました。社員の方と話す「リクルーター面談」で接した方々も一時的な場なのに、まるで自分のことのように親身に話を聞いてくれたのが印象的でしたね。


そんなに言わなくていいから(笑)。でもそう言ってもらえるとうれしいですね。


就職活動で気づいたポートフォリオの重要性

――就職活動で苦労した点があれば教えてください。

音楽業界とIT業界でそれぞれ5社くらいを受けましたが、それぞれの選考内容がだいぶ違ったので、そこはちょっと驚きました。音楽業界は最初にSPIを受けて、その後に2、3回の面接を経て内定という流れなんですが、IT業界はまず面談があって、その後に技術力やSPIを受けて、その後にまた面談が何回もあるんですよ。


僕は地元が静岡で東京の企業を希望していたので、特に移動面が大変でしたね。最終面接で落ちるパターンが何社かあったのでつらかったです。


――プログラミングスキルで苦労したことはなかったですか?

もっと早くからプログラミングに取り組んでおけばよかったとは思いました。高校の時にいくらかやってはいたんですけど、エンジニア職を目指してちゃんとやり始めたのは大学4年の4月でしたから。このブランクがなければ、今ごろもうすこし技術力もあったのかなとは思います。


――吉原さんは、ベンチャー企業での経験があったり学び直していたり、エンジニア職をしっかり見据えて就職活動されてきたと思いますが、スキル面で特に不安はなかったですか?

確かに実務に近いエンジニアリングに関わってはいたんですけど、それは個人で開発したモノではないので面接で見せられないんですよね。じゃあ、就活の時にどうやって自分の能力を相手に伝えるか。そこが難しかったですね。paizaのランクでもある程度スキルは見えますが、それだけでなくソースコードなど人に能力を伝えられるものをストックしておけばよかったなと後悔しているところです。


――お二人ともポートフォリオなどの準備はされてなかった?

していないです。やっておけばよかったと思います。


就活に限らず、エンジニアとしてこれからもストックし続けたいなという気持ちがありますね。


――そもそも、paizaを知ったきっかけは何でしたか?

僕は就職とは関係なく知っていました。きっかけは思い出せないんですけど、インターン時代にIT界隈にいたので、そういう情報はいろんなところから得られました。多分、そこからだと思います。


僕の場合は周りにエンジニアリングをやっている友だちもいなくて、エンジニアになれるかどうか情報収集をしているなか、検索エンジン経由で知ったのが最初ですね。


――スキルチェックは簡単でしたか、それとも難しかったですか。実際に使ってみての感想を教えてください。

最終的にSランクまで取れましたが、本当に最初は、CやDの問題すら解けなくて……。paizaラーニングの動画を観たり、自分で調べたりしながらランクを上げていきました。ゲーム感覚で勉強できたことがモチベーションにつながったと思います。


僕は一番簡単な問題から問いてみたらほんとに簡単だったので、じゃあもう一個やってみようみたいな感じでした。高ランクの問題は想定の回答時間も長めに設定されていたので、そこまで時間が作れなくて、あまりやってなかったですけど。


吉原はBランクなんですけど、面接で話した時点ですでに技術レベルは高かったんですよ。


スキルチェックを受けていないだけで、吉原くんはたぶんSランクのスキルがあると思いますよ。


職場の雰囲気は、大学の研究室にいるよう

――ここからは入社後のお話も聞きたいのですが、まず現在の所属部署と業務内容を教えていただけますか。

自分は「LIFULL HOME‘S事業本部 分譲マンション・不動産投資事業部 UXユニット開発グループ」に所属しています。新入社員研修後に部署配属されてからはRailsを使って社内向けの広告商品管理システムを開発していました。現在はSymfony2を使ってLIFULL HOME'Sの分譲マンション領域のサービス開発を担当しています。


僕は「 LIFULL HOME‘S事業本部 流通事業部 UXユニット開発グループ」という部署で、配属されてすぐ中古住宅の価値・評価を見える化するサービスの開発プロジェクトに参加しました。それが2017年8月1日にリリースされて、以降はサイトの細かい改修などをおこなっています。それだけでなく、弊社には1週間ほど他部署へ行くことができる「短期留学制度」があるので、それを使ってサーバ寄りの基盤を扱う部署に「留学」し、本来の業務以外の経験も積んでいます。


――入社する前と今で、エンジニアに対するイメージに違いはありますか?

入る前はもっと堅い仕事だと思っていたんですけど、フランクな人が多いからなのか、楽しく開発ができています。もちろんコミュニケーションはフランクですけど、仕事はきちんと対応する方が多いです。大学の延長線上と言ったら変ですけど、なんだか研究室にいるような感覚ですね。

あとは、実際にサービスを作ることの難しさを感じています。プログラミングの勉強や問題を解くのとは全然違いますね。これまではpaizaのようなロジックを組むような問題を解く機会は多かったのですが、何かを作るなどをあまりしてきていなかったので、入社前までにそこも多く経験していたらさらによかったのかなと思います。


――吉原さんは企業を選ぶ際、大きいサービスに関わりたいとおっしゃっていました。実際、これだけ大規模のサービスに触られてみて、いかがですか?

いろいろと難しいです。もともと自分が経験していたシステムは小さいものだったので、大企業での開発は面倒に感じてしまう部分もあります。古いシステムも、それ自体が悪いわけではないんですが、今見たら最適解じゃない。そういうところのやりづらさは感じます。


10年くらい、増築を重ねて作ってきている部分が残っているからね。


いつかそういうのを一新したいなっていう気持ちもありますね。


――これまでの仕事で印象に残っていることは何でしょう?

僕が関わっている住宅評価サービスは社内でも特に大きな事業なんですが、配属されたタイミングではリリースに遅れるかもしれないというような状況でした。そうしたなかで、新卒扱いされずにできる仕事を振られる。実力に見合った作業をちゃんと考えて、裁量を与えてくれたことが印象的でした。


自分の実力や、これからどの部分を伸ばしていけば良いかを適切に見極めながら仕事を与えてくれるという印象は強いよね。自分が得意なところを任せてもらえるだけでなく、不得意なところは、しっかりとフォローを入れてもらいつつ、業務量もコントロールしてくれているように感じます。


学生時代は好きなことに打ち込んでほしい

――将来、目指していくエンジニア像は固まっていますか。

各分野に優秀な方がたくさんいる中で、自分はスキル的に飛び抜けるというよりは、周りの人と協調して、企画力も含めた全体のサービスを考えられるエンジニアになりたいと思っています。


僕はその逆かな。やっぱり、スキル的に飛び抜けたい。エンジニアって国や言語は関係なく、プログラミング言語を通じてコミュニケーションができる良さを持っているので、最終的には会社の枠を飛び越えてオープンソースのコミュニティにコミットしていきたいですね。


――それでは最後に、LIFULLへの応募を考えている方や就職活動中の学生に向けてアドバイスをお願いします。

実は自分も、LIFULLのリクルーターの方に「学生の間に何をしたらいいと思いますか」と似たような質問をしたことがあります。そのときのお二人はともに「遊んだほうがいいよ」と答えてくれました。自分も同意見です。

学生時代は色々なものに触れて、刺激を受けて、自分の好きなものや極めたいものを見つけることが大切です。好きなことを見つけるために妥協せず、見つけることができたらそれに全力で取り組めばいいのではないでしょうか。LIFULLは、自分が伸ばしたいと思っていることをしっかり持っていればきちんと応援してくれる場所です。本気で好きになれることを持っている人なら活躍できると思います。


そうですね。僕もほぼ同じになっちゃいますけど、やっぱり、好きなことを見つけることに妥協しないのが大事ですね。見つかってないのなら探し続ける。見つかっているのであれば、それに全力で取り組むこと。これだけあれば、十分幸せになれると思います。良くも悪くも個人の裁量に委ねられる部分が大きいので、生かすも殺すも自分次第の環境です。ぜひ何か成し遂げたい野望を持って、この会社に入ってきてほしいですね。


――今日はお忙しいなか、ありがとうございました!


株式会社LIFULL(ライフル)/旧ネクストの求人

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LIFULLに入社した2人のエンジニア。それぞれが思う、この会社の良さはどこなのでしょうか?
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エンジニアになりたいと決意し、文系専攻だった大学を辞めて専門学校に入り直した吉原さん。
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田中さんはもともと音楽業界で内定を獲得していましたが、ものづくりへの思いが強くなり、就活を再開してエンジニア職に。「以前にプログラミングをやってはいましたが、本格的に目指したのは大学4年になってから。最初はスキルも足りていなくて苦労しました」
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ともに「人に見せられる成果物を就職活動で用意しておけばよかった」と話す二人。技術力をどう分かりやすくアピールするかが難しかったそうです。
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お二人とも、LIFULLに入社した理由の1つに「林さんの人柄」があったそう。この日の座談会でも、林さんは聞き役に徹しながら、二人の良さを引き出そうとしているように見えました。
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それぞれエンジニアとして、将来やりたい野望をもっているお二人。田中さんは音楽で、吉原さんは農業で、いずれ新しいサービスを作りたいそうです。
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みなさん、これからもがんばってください!
株式会社LIFULL

ここからは、前半でもご参加いただいた林さんに引き続きお話を聞きました。

新卒エンジニア採用の責任者をしている林さんは、paizaインタビュー2回目のご登場です。二人の面接を担当してどんな感想を持ったのか。さらに、新卒採用全般で見ているポイント、LIFULLでのエンジニアの働き方、そして同社のこれからの展望に至るまで、詳しく伺ってきました。

前回の林さんへのインタビューはこちらから。
エンジニアになって「世の中の何を変えたいか」を聞かせてほしい。

【株式会社LIFULL  人事本部 採用グループ キャリアカウンセラー 林征一郎さん】

二人を評価したポイントは?

――前回もお話しいただいていますが、改めてpaizaを使い始めたきっかけから伺えますか。

弊社ではビジョンやカルチャーへのフィット感を重視しており、さまざまな媒体を使って採用活動をしています。そのなかで、高い技術力を持った方と出会うための手段はないかということでpaizaを使い始めました。

――今回の座談会にも参加されたお二人について、それぞれ面接での印象や評価されたポイントを教えてください。

二人とも評価としては高かったのですが、それぞれ評価のされ方は違いました。まず田中は選考時点でのスキルに関しては、まだ浅いなという印象でした。過去にプログラミング経験があったとはいえ、本格的に学び始めたのが大学4年の4月くらいからでしたから、成果物もなかったですし、技術的に足りない部分もありました。けれども、彼は音楽を通して自分のスキルと向き合ってきて、技術の学び方や自分自身を成長させるノウハウを持っていた。現時点ではエンジニアとしてのスキルは高くないけれど、これからもっと伸びそうだというイメージが持てました。

――ポテンシャルが高そうだなと感じたんですね。

そうですね。ビジョンもしっかり持っているし、ポテンシャルの高さを評価された結果です。

――一方、吉原さんはどういう点を評価されたのでしょうか?

彼は、中途採用のエンジニアのような即戦力に近いという評価でした。学生時代から社員3,4人のベンチャー企業でエンジニアリングをやっていたので、机上の技術ではない実践的なテクニックを身につけていて、それが高評価になりました。さきほど、本人が「今は窮屈」といった表現をしていたように、現状はやりにくい部分もあるようですけどね。今後、体系的なシステムや大規模なチームでの開発を経験していって、いずれはより大きな仕事を任せられるエンジニアになるんじゃないかと期待しています。

二人の共通点として、LIFULLで実務経験を積むことで今後活躍する可能性のある人たちだと感じさせてくれたのが、採用に至った大きなポイントです。

単純なスキルよりも「学び方を知っているか」を見る

――文系出身だったり大学を一度辞めて専門学校に入り直したりと、お二人とも学歴やキャリアが特殊ですが、そのあたりは気にされなかったのでしょうか。

気にしてないですね。もちろん、文系からエンジニアを目指した理由や背景、大学を辞めた経緯や在学してない期間に何をやっていたのかなど、なぜそのキャリアになっているのかは聞きます。けれども、そこの理由がしっかりしていれば、経歴を気にすることはないです。

――それでは、採用時に応募者に求めているスキルなどはありますか? 

応募時点では「技術的にこのスキルを求める」といったことはそんなにないんです。それよりも学び方を知っているかどうかが大事ですね。技術は常に進化していくものなので、採用時点でスキルがあるかよりも、必要なものを選んで、それをいかに習得していけるか。その学び方を知っている人のほうが弊社には合っていると思います。

――次に入社後について伺います。エンジニア職として採用された方は、入社されたあとにどういった研修を受けるのでしょうか。

最初は、総合職やデザイナーと一緒に基本的なビジネスマナー研修に参加してもらいます。その後、PHPかRubyを使ったチーム開発の集合研修があり、外部講師による指導のもと、実際に社内で使っているコミュニケーションツールを用いて開発をおこないます。2ヶ月ほどで集合研修を終えて、その後は各自が配属先でのOJTでスキルアップしていくという流れです。OJTは、直属の上長、および同じチーム内で選ばれるメンターがサポートしながら進めていきます。中には直属の上長がエンジニアではないチームもありますので、そういう場合はエンジニアとしてのアドバイスや悩み相談をするために技術担当のマネジャーが付くことでフォローしています。

――新卒研修以外に、社内でのスキルアップ施策はありますか?

定期的に同期のエンジニアだけを集めて、一年後研修、二年後研修もやっています。これはゼロベースで企画出しからサービス制作、発表までする本格的なものです。どうしてもOJTだけでは触れられる技術にも限りが出てきますので、ある程度のベースを身につけたあとに実際のアウトプットまでやりきることで、自分の状況やスキルを俯瞰して見てもらうのが狙いです。

あとはLIFULL大学という社内大学制度もありますね。半年に40講座くらい開講されるなかで、各自好きな講座を選んで学ぶことができます。メンターから「新卒ならAWSゼミと機械学習は出ておくといいよ」などとおすすめを教えてもらって参加している社員も多いですね。内容は技術だけではなくて、ビジネスやデザインなど幅広い講義内容が用意されています。

地方創生と民泊への取り組みにも注力

――次に御社の事業内容について改めてお聞かせください。不動産・住宅情報サイトの「LIFULL HOME’S」がメイン事業かと思いますが、それ以外で今後注力していく事業は何でしょう?

今後注力していく領域としては、住まい領域の海外事業、介護や金融、子育てなど、既に立ち上がっている新規事業に加えて、LIFULLグループとして、地方創生や民泊への取り組みなども始めています。

民泊に関しては、楽天株式会社と「楽天LIFULL STAY株式会社」を創立し、グローバルに民泊事業へ取り組んでいる企業とも提携をしながら日本における民泊プラットフォームを構築していきます。また、地方創生に関しては、自治体と協力して空き家のデータベース化とその利活用の仕組みづくりに力を入れています。空き家や空きのあるオフィスビルを利活用できるようにすることで、海外からの旅行者やIターン・Uターン志望者が地方に旅行、移住しやすい状態をつくっていく。そういった取り組みをさまざまな自治体と進めています。

――最後に、御社を志望、もしくは検討している学生の方へ向けてメッセージをいただけますでしょうか。

暮らしの中で出てくる課題を解決することにモチベーションを感じる人や、自分の手がけたサービスで誰かを幸せにしたいという思いを持っている人、自分の中で情熱を傾けられる何かを持っている人に応募してもらいたいです。それらが「あらゆるLIFEを、FULLに。」という弊社のビジョンと合っていれば、入社後、それを形にするチャンスや機会はふんだんにあります。「LIFE」という広いキーワードを掲げている弊社は、幅広い夢を追うことができる環境なので、ぜひ一度お話をしにきていただければと思います。

みなさん、ありがとうございました。

前回の取材時は「株式会社ネクスト」だった株式会社LIFULL。社名変更や移転だけでなく新たな事業の展開など、まさに会社としてステップアップをしている真っただなかでの取材となりました。しかし、会社のステージが変わっても、利他貢献の文化など会社として大事にしてきた部分は決して失われておらず、入社1年目の社員にもしっかり浸透しているようす。エンジニアとして力を発揮できる環境を得た二人のエンジニアが、将来どんなサービスを生み出し、LIFEをFULLにしてくれるのか。今から楽しみです。  

 

  彼らのように自分の力で誰かを幸せにしたい、世の中をよくしていきたいという志をお持ちの方は、ぜひ一度LIFULLの求人票をチェックしてみてくださいね。  

 

   

取材日:2017年11月30日
LIFULL(写真)
人事本部 採用グループで新卒エンジニア採用の責任者を務める林さん。
LIFULL(写真)
採用ではカルチャーフィットを重視し、技術面はポテンシャルを見ているそう。「プログラミングスキルはあるに越したことはないですが、それ以上に学ぶ姿勢を見ていますね」
LIFULL(写真)
LIFULLのビルの1階ホール。よく見ると椅子が会社のロゴの形になっています。奥にはペッパーくんも。
LIFULL(写真)
お忙しいなか、お時間をいただきありがとうございました!

株式会社LIFULL(ライフル)/旧ネクスト
設立 1997年03月12日
社員数 1140名(2017/03現在)
企業の特徴

総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME‘S(ライフルホームズ)』を運営する株式会社LIFULL。現在は中期ビジョンに「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ」を掲げており、「住まい」だけではなく、暮らしのあらゆる分野で「ライフデータベース」を構築し、その情報の中からユーザーの特徴に合わせて最適な情報を提供するソリューションを展開しています。

同社では、社員が自発的に挑戦し成長し続けられる「日本一働きたい会社」を目指した取り組みをしています。その取り組みが評価され、Great Place to Work (R) Institute Japan運営の「働きがいのある会社」ランキングでは2011年から7年連続でベストカンパニーに選出されています。日本最大級のサービスのほぼすべてを自社開発しており、クリエイターとして圧倒的に成長したいという想いを持つエンジニア、デザイナーにとって絶好の環境です。

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(4)オンラインゲームサービス「コードガールこれくしょん」

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3.本規約の全部または一部の規定が、消費者契約法その他の法令に基づいて無効とされた場合であっても、当該無効とされた部分以外の規定および本規約のその他の規定は有効とします。また、本規約の一部が特定の利用者等との間で無効とされた場合であっても、その他の利用者等との間では有効とします。

第2章 就職支援サービス
第6条(就職支援サービスの提供)

当社サイト利用者は、就職支援サービスの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録を行うものとします。

2.当社は、会員に対して就職支援サービスを提供するにあたり、会員のpaizaランクを基に、最善の努力をもって適すると思われる求人企業をご紹介するよう努めるものとします。ただし、paizaランクまたはその他の条件から、求人企業のご紹介には至らない場合もありますので、ご了承下さい。

第7条(契約形態等ご変更お祝い金)

就職支援サービスにおいて、当社が取り扱う求人情報における雇用・契約形態(以下「契約形態等」といいます。)には、正社員・契約社員(準社員等)・業務委託契約等(以下、これらを総称して「正社員等」といいます。)の他に、パート・アルバイト等短期、短時間または臨時雇用等(以下「アルバイト等」といいます。)またはインターンシップ(学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うことをいいます。)での契約形態等があります。

2.会員が当社の就職支援サービスを通じて、求人企業にアルバイト等またはインターンシップとして採用された後に、正社員等へ契約形態が変更となった場合には、当社所定の方法(契約形態等の変更の事実が判る書面等のご提出をお願いする場合があります。)に基づき、当社へ申請するものとします。

3.当社は、前項の申請に基づき、求人企業に契約形態等の変更の事実を確認した上で、契約形態等ご変更お祝い金(以下「お祝い金」といいます。)として、別途定める金額をお支払いいたします

4.当社は、以下の場合には、会員に対してお祝い金をお支払い出来ない場合があります。

  • (1)本規約上の禁止事項に該当する行為があった場合
  • (2)本規約に違反する行為があった場合
  • (3)求人企業からの事実確認が出来ない場合
  • (4)その他、お祝い金の支払要件を充足しない場合

5.お祝い金のお支払いは、会員による申請が本条に定める支払要件を満たすと当社において判断された場合に、会員の指定する金融機関の口座に振り込むことにより支払うものとします。従って、申請からお支払いまでには一定の期間を要する場合があります。

第8条(新規学卒者向け就活サポート制度)

当社は、会員のうち、新規学卒者を対象として、当該会員が求人企業へ応募し、面談を適正に受けた場合、以下各号に定める要件を全て満たすことを条件として、当該会員に対し、別途定める就活サポート(以下「本制度」といいます。)を提供するものとします。なお、新規学卒者とは、大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校・高等学校・各種学校(海外の大学を含む)を卒業又は卒業見込みとなる者で、原則として業務経験を有さない者をいいます。

  • (1)当社が別途定めるpaizaランクを保有している会員であること。
  • (2)面談(求人企業の指定する面談場所への移動を伴うものに限り、電話面談やスカイプ面談などの移動を伴わない面談を除きます。)を適正に受け、求人企業から当該面談実施の報告を当社が受領すること。
  • (3)当社が別途定める申請上限回数内の申請であること。
  • (4)会員において本規約に違反する行為がないこと。

2.当社は、本制度の詳細(申請に必要なpaizaランク、申請回数の上限、サポート内容、提供の方法、本制度の対象期間等)を当社サイト上で表示するものとします。なお、本制度は、当社が定める対象期間のみ実施するものであり、当社は、対象期間の始期、終期並びに本制度の改廃を自由に決定できるものとします。

3.会員において、申請時に虚偽の情報を登録するなど不正行為をしてはならないものとします。当社が会員の行為を不正と認めた場合には、当社は会員に対し、本制度のサポートを受ける権利の付与の停止(但し、既に権利の付与がなされている場合には、提供したサポートの返還請求)するほか、第26条に定める会員資格停止の措置を取ることができるものとします。

第9条(会員の自己責任)

会員は、就職支援サービスおよびpaizaの利用にあたり、転職の実現(求人企業への当社による紹介・応募受付を含む。)および自己スキルの絶対的・対世的な評価がなされるものではないことを予め承諾するものとします。なお、会員は、求人企業と労働条件その他契約内容について紛争が生じた場合には、自己の費用と責任において対応するものとします。

2.当社が通常講じるべき対策によっても発見できない、または予見することの出来ない問題のバグ等により、スキルチェックの判定結果に誤りが生じたことが判明した場合には、当社は速やかに該当の会員に通知し、誤りを是正するものとします。なお、この場合に会員に生じた不利益、損害については、当社の故意または重過失の場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

3.会員は、当社および求人企業に対して提示等する履歴書、職務経歴書その他の自己に関する情報の提供の際、真実かつ正確な情報を提供しなければならないものとします。会員が提供した情報の内容に起因して、求人企業または第三者から異議、請求または要求などがなされた場合、会員は自己の費用と責任を以って対処するものとします。

4.当社は、会員から求人企業への応募依頼を受け付けた場合であっても、求人企業の示す雇用条件または選考基準等に基づき、会員の有するスキル・経歴等から、求人企業への紹介の適合性を判断させていただいております。この結果、当社は、カジュアル面談・通常面接のどちらにおいても、求人企業への応募をお断りさせていただく場合があります。

5.会員は紹介を受けた求人企業との面談、選考試験または面接等(以下「面談等」といいます。)の日程が確定した後は、原則としてキャンセルは出来ないものとします。やむを得ずキャンセルをする場合、会員は事前に当社に連絡しなければならないものとします。なお、同一会員において通算して複数回のキャンセルがあった場合、当社は、当社の判断により、当該会員に事前に通知のうえで、就職支援サービスを停止する場合があります。ただし、事前連絡のないキャンセルについては、1回のキャンセルであっても、当社は上記のサービス停止措置を取る場合があります。

6.会員は、自己の責任に基づいて求人企業に対し労働条件その他契約内容を確認した後に、当該求人企業と労働契約を結ぶものとします。また、当社が会員に通知した労働条件は当該労働契約を最終的に保証するものではないことを承諾するものとします。

第10条(禁止事項)

会員は就職支援サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)当社および求人企業に対して提示等する履歴書、職務経歴書その他の自己に関する情報の提供の際、虚偽、不正確な情報を提供する行為。
  • (2)お祝い金申請の際、事実と異なる内容、虚偽の内容を申請する行為。
  • (3)採用事実の隠蔽、契約形態等変更事実の隠蔽、その他就職支援サービスの運営を妨げるおそれのある行為など、求人企業の不正に協力する行為。
  • (4)本サービスを通じて紹介を受けた求人企業に対し、当社の承諾なく直接連絡をとり、採用選考を受けるまたは入社する行為。
  • (5)正当な理由なく、求人企業との面談等を当社への事前連絡なくキャンセルする行為、または採用内定受諾後に辞退等する行為。
第3章 paiza
第11条(paizaの提供)

当社サイト利用者は、paizaの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社は、利用者等の受験履歴(回答内容、paizaランク等)を、会員情報の一部と紐付けて保有するものとします。

第12条(禁止行為)

利用者等はpaizaの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)第三者によるなりすまし受験、他者のアカウントを利用した受験、カンニング等の不正行為。
  • (2)同一人が複数のアカウントを取得して、別アカウントでpaizaを複数回受験する行為。
  • (3)ブログ・SNS等の各種媒体(インターネット媒体に限られず、不特定多数が閲覧可能なものを全て含む。)上において、当社がpaizaで出題した問題の内容、当該問題に対する解答、解答へのヒント等の示唆およびカンニング等の不正を助長する内容等を掲載する行為。
  • (4)paizaのシステム不備を突いた点数の改ざんなど、クラッキング行為。
  • (5)その他、当社が不正または当社の業務を妨害すると判断する行為。
第4章 paiza.IO
第13条(paiza.IOの提供)

当社サイト利用者は、paiza.IOの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社によるpaiza.IOの提供は、利用者等が私的利用の範囲内で使用することを目的とするものであり、商用利用は禁止とします。有償でのイベントや勉強会の開催等を希望する場合には、当社に事前に連絡の上で、諸条件を取り決めるものとします。

3.当社はpaiza.IOの提供にあたり、必要に応じてまたは当社による判断のもと、paiza.IOの一定期間における利用制限を適時設けることができるものとします。

第14条(知的財産権)

paiza.IOの利用により、利用者等から提出されたコードの著作権は利用者等にその権利が帰属しますが、公開モードで実行されたコードについて、当社はそのコードを当社のサイトやSNS上で公開したりなど、自由に利用できるものとします。詳しくは、第22条第2項に準じるものとします。

第15条(禁止事項)

利用者等はpaiza.IOの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)当社の事前の承諾によることなく、無断で、有償サービスの提供、商品化等、paiza.IOを営利目的で使用する行為。
  • (2)ウィルス等の有害なコンピュータプログラムが実行されるまたは実行されるおそれのあるコードを送信する行為。
  • (3)paiza.IOを利用して、特定の組織・集団・個人等を標的とする攻撃や、一定期間に大量のメールを送信する行為。
第5章 オンラインゲーム
第16条(オンラインゲームの提供)

当社サイト利用者は、オンラインゲームの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社は以下の場合、当社運営サーバーに記録した利用者等のゲームプレイ履歴(以下「セーブデータ」といいます。)を、利用者等に通知することなく変更または削除する場合があります。

  • (1)長期間、継続して利用者等から当社サイトへの接続がない場合。
  • (2)利用者等が本サービスを停止・除名・解除等された場合。
  • (3)その他、当社が本サービスの運営上、必要止むを得ないと判断した場合。

3.当社は利用者等のセーブデータが、瑕疵なく保存されること、読み出されることについて、何らの保証もしないものとします。

第17条(禁止事項)

利用者等はオンラインゲームの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)オンラインゲームの利用方法として、当社が意図しないまたは許容する以外の行為。
  • (2)オンラインゲーム内のキャラクター、アイテム等を改ざん、改変または不正に作成する行為。
  • (3)その他、オンラインゲーム内のデータ等を改ざん、改変、リバースエンジニアリング等する行為。
  • (4)前各号に定める行為(いわゆる「チート行為」)を可能とするプログラムまたはデータを第三者に提供、頒布等(送信可能化する行為も含みます。)する行為。
  • (5)オンラインゲーム内のキャラクター、アイテム等を現実の金銭または財産上の利益で取引等(いわゆる「リアルマネートレード」。その準備行為も含みます。)する行為。
第6章 paizaラーニング
第18条(paizaラーニングの提供)

当社サイト利用者は、paizaラーニングの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録を行うものとします。

第19条(利用料金)

paizaラーニングのうち、有償サービスにおける利用料金等の詳細は、別途当社サイト上で定めるものとします。

2.利用者等は、別途当社が定める決済手段により、利用料金を支払うものとします。なお、当社は、利用料金の支払いに対する領収書は発行いたしません。

3.利用者等が、利用料金の支払いを遅滞した場合、利用者等は年14.6%の遅延利息を当社に支払うものとします。

4.利用料金の支払に必要な振込手数料その他の費用は、利用者等が負担するものとします。

第20条(禁止事項)

利用者等は、paizaラーニングの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)利用者等が会員登録の際、年齢等虚偽の会員情報を記入等する行為。
  • (2)利用者等が未成年である場合に、成年であると偽って会員登録をし、paizaラーニングを申し込む行為。
  • (3)利用者等が未成年である場合に、親権者等法定代理人の承諾を得ずに(または承諾を得たと偽って)paizaラーニングを申し込む行為。
  • (4)複数アカウントの取得またはなりすまし等により、当社が提供する各種特典を重複してまたは不正に受ける行為。
  • (5)paizaラーニングのデータ等を再配布、商品化等する行為。

2.利用者等が前項(4)に定める行為に該当した場合、当社は利用者等に対して特典の返還の請求(特典の内容が金銭である場合は返金の請求)を行うものとします。

第21条(退会手続)

会員がpaizaラーニングの退会を希望する場合は、当社サイト上の案内に基づき、当社所定の手続きにより退会手続を行うものとします。

2.利用期間満了の日までに、会員が前項の退会手続を行わない場合、さらに同一期間延長されるものとし、以降も同様とします。

3.当社は、いかなる場合においても既に受領した利用料金その他の返金は一切行いません。また、退会手続が月半ばまたは契約期間中に行われた場合であっても、会員は当該月または期間の利用料金は全額支払うものとします。

4.当社は、本条第1項の会員からの退会手続によらず、会員が以下のいずれかに該当するまたはそのおそれがあると当社が判断する場合には、当該会員を退会処分とすることができるものとします。

  • (1)指定の期日までに利用料金を支払わない場合または不正な手段で利用料金の決済をする場合
  • (2)本規約に違反する行為があった場合
第7章 共通適用条項
第22条(個人情報の取扱い)

当社は、利用者等の個人情報を、当社が別途定める「個人情報保護方針」に従い、適切に取得・利用・提供・管理をいたします。 個人情報保護方針の詳細な内容は、http://paiza.jp/guide/policyをご参照ください。

第23条(知的財産権)

当社サイトおよび本サービスに関する著作権、商標権、その他の知的財産権を含む一切の権利(以下「知的財産権等」といいます。)は、当社または当社が契約する第三者が保有します。利用者等は当社の許諾なく、知的財産権等の全部または一部の複製、販売、再許諾、譲渡、改変等を行ってはならないものとします。

2.本サービスの利用にあたり提出された利用者等のコード、解答内容等における著作権は、利用者等に帰属するものとします。ただし、利用者等は、当社に対し、当社(当社契約先を含みます。)が当該著作物を無償で使用することを予め許諾するものとします。なお、この場合、利用者等は当社(当社契約先を含みます。)に対し、著作者人格権を行使しないものとします。

第24条(反社会的勢力の排除)

利用者等は、現在かつ将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、 暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。)に該当しないこと、また暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし暴力を用いる行為、風説を流布し偽計を用いまたは威力を用いて信用を毀損しまたは業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを、将来にわたって表明するものとします。

第25条(禁止事項)

利用者等は本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)虚偽または不正確な会員情報を記入等する行為。
  • (2)当社、他の利用者等または第三者を誹謗中傷、脅迫、強要する行為。
  • (3)当社、他の利用者等または第三者の著作権、商標権、その他の知的財産権を含む一切の権利を侵害する行為。
  • (4)当社、他の利用者等または第三者の財産、名誉、プライバシー、肖像権等を侵害する行為。
  • (5)本サービスを通じて入手した情報を、複製、販売、出版その他方法の如何を問わず本サービスの私的利用の範囲を超えて利用する行為。
  • (6)本サービスを利用した営利目的の情報提供活動行為、営業活動行為または布教行為。
  • (7)本サービスの運営を妨げる行為または当社の信用または名誉を毀損する行為。
  • (8)利用者等以外の第三者が利用者等になりすまして本サービスの提供を受ける、または利用者等が第三者を使い利用者等になりすまして本サービスの提供を受ける行為。
  • (9)会員登録の際、同一人が複数の会員登録をする行為。
  • (10)本サービスの利用(会員登録を含む。)の際に、利用者等または第三者の如何を問わず、特定可能な個人情報を掲載する行為。
  • (11)当社(当社の役員・従業員を含みます)に対する誹謗中傷、脅迫、強要その他当社の正常かつ円滑な業務に支障をきたす行為。
  • (12)本サービスを利用して、本サービスと同様のサービスや関連するサービスを第三者に提供し、または本サービスその他の当社が提供するサービスを再販売等する行為。
  • (13)有償サービスにおける利用料金の支払いを怠る行為または不正な手段で利用料金の決済をする行為。
  • (14)反社会的活動またはその他犯罪的行為に結びつく一切の行為。
  • (15)公序良俗に反する一切の行為。
  • (16)その他あらゆる法令に反する行為。
第26条(会員資格の喪失等)

当社は、利用者等が本規約に違反すると判断した場合、または第23条に定める者に該当すると判断した場合、当社は利用者等に何らの通知無しに、利用者等が本サービスを通じて投稿、発信等した各種情報の変更・削除、本サービス提供の停止・終了または会員資格を喪失させることができるものとします。

2.前項に該当する場合、利用者等は当社に対する債務の一切について、期限の利益を失い、当社に対し直ちに債務の一切について支払わなければならないものとします。

3.当社は、第1項に基づき行った措置により、利用者等に発生した損害について、一切の責任も負いません。

4.利用者等の行為によって、当社に損害が発生した場合、当社が第1項の措置の有無に拘わらず、当社は当該利用者等に対して、損害賠償請求をすることができるものとします。

第27条(本サービスの停止等)

当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者等に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • (1)本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
  • (2)コンピューター、通信回線が事故等により停止した場合
  • (3)地震、落雷、火災、停電、天変地異などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
  • (4)その他、運用上または技術上、当社が本サービスの提供の一時的な中断を必要と判断した場合

2.当社は、前項に基づき行った措置により、利用者等に発生した損害について、一切の責任を負いません。

第28条(本サービスの変更・中断・終了)

当社は、事業運営上やむを得ない場合または当社の判断により、一定期間の通知(当社サイト上への掲示を含む。) の上で、本サービスの全部または一部の内容の変更、中断または終了をする場合があります。

2.当社は前項に基づき当社が行った措置により、利用者等に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第29条(本契約上の地位の譲渡)

利用者等は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、貸与、名義変更、担保設定等をすることは出来ません。

2.当社は本サービスに係る事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務並びに利用者等の会員情報その他の登録情報を、当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者等は、当該譲渡につき、本項をもって予め同意するものとします、なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他の事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第30条(保証の否認および免責)

当社は本サービスの提供または当社サイト上で提供する情報について、利用者等の特定の目的に適合することまたは完全性、安全性、正確性、有用性、利用可能性等を有することについて、いかなる保証もいたしません。

2.利用者等は、自己の責任に基づいて本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされた一切の行為およびその結果についてその責任を負うものとします。

3.利用者等が、本サービスを利用して得られた成果を外部サービスを通じて利用(効果検証・運用等のあらゆる場合を含みます。)する場合、当該外部サービスの安全性等については、利用者等が自己の責任において判断するものとします。また、当該外部サービスを利用して発生した結果について、当社は一切の責任を負いません。

4.利用者等が、本サービスの利用により、第三者に対し損害を与えた場合、利用者等は自己の費用と責任においてこれを賠償するものとします。

5.本サービスの利用により、当社が責任を負う場合、当社は、利用者等が直接の結果として現実に被った通常生じる範囲の損害に限り責任を負い、その他の損害については責任を負わないものとします。ただし、当社の故意または重過失により損害が発生した場合はこの限りではありません。なお、当該損害が有償サービスの利用によるものである場合、損害賠償額は利用者等が過去6ヶ月間に当社に支払った利用料の金額をその上限とするものとします。

第31条(誠実協議条項)

本規約に定めのない事項は、法令の定めに従い、当社と利用者等との間において、互いに誠意をもって協議し解決することとします。

第32条(管轄裁判所)

本契約および本規約は日本国法に準拠し、同法によって解釈されるものとします。なお、本契約および本規約に関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

2012年02月13日制定
2013年09月03日改定
2014年11月17日改定
2015年03月09日改定
2015年12月15日改定
2016年02月01日改定
2016年04月20日改定
2016年07月19日改定
2017年04月01日改定
2017年11月27日改定

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

ギノ株式会社は、顧客の視点に立った「マーケットアウトビジネス」を創出することで社会に貢献することを基本理念とし、あらゆる業界において、お客様の最良のビジネスパートナーとなることを目指しております。その中で、ギノ株式会社はお客様の個人情報保護は社会的責務であると考え、以下の通り個人情報保護方針を定め、その履行に努めてまいります。

1. 適切な個人情報の収集

お客様から個人情報を提供いただく場合、利用目的を明確にした上で、目的の範囲内に限り、個人情報を収集いたします。

2. 適切な個人情報の利用・提供

あらかじめお客様からご了解いただいている場合や業務を委託する場合、その他の正当な理由がある場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供または開示をいたしません。

3. 個人情報の管理

お客様の個人情報の取扱いに関して、すべての取扱い管理責任者を設け、適切な管理を行い漏洩の防止に努めます。また、紛失・破壊・改ざん等のリスクや、個人情報への不正なアクセスに関して適切且つ合理的な安全対策を実施し、個人情報の保護に努めます。

4. 個人情報の外部委託

個人情報の処理を外部へ委託する場合には、漏えいや再提供を行わないよう契約により義務づけ、適切な管理を実施させていただきます。

5. 情報主体の権利尊重

個人情報に関する情報主体の権利を尊重し、情報主体から自己情報の開示・訂正・削除、または利用もしくは提供の拒否を求められたときは、社会通念や慣行に照らし合理的な期間・範囲内にこれに応じます。

6. 準拠法等

保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守いたします。

7. 継続的改善

個人情報保護に関する管理の体制と仕組みについて継続的改善を実施いたします。

制定:2012年2月13日
改定:2013年1月15日
改定:2014年11月17日
改定:2016年3月23日
改定:2018年2月19日

ギノ株式会社

代表取締役社長 片山良平

「個人情報の保護に関する法律」に基づく公表事項

「個人情報の保護に関する法律」(以下「法」といいます。)に基づき、以下の事項を「公表」致します。

1. 適切な個人情報の収集
(1) 個人情報を取得する場合における利用目的

当社は、お客様から個人情報を取得する場合は、その都度、利用目的を明示させて頂きます。それ以外で個人情報を直接取得する場合、または間接的に取得する場合は、次の利用目的の制限の範囲内で取扱いさせていただきます。ただし、以下(2)、(3)の場合は除きます。なお、当社がお客様の同意なしに情報を改変することはありません。

[個人情報利用目的]
  • 当社サービスのご提供およびご案内のため
  • 当社サービスへのお申込み、会員登録・退会の受付、お問い合わせへの対応、料金のご請求、契約更新・継続等各種手続きのご連絡のため
  • 当社サービスの改善、新サービスの開発等の調査・分析のため
  • 当社サービスの利用の推奨、アンケート調査のご依頼のため
  • お客様の属性に合わせたリコメンドの実施のため
  • 当社サービスに関連する情報の告知、宣伝、メールマガジン・ダイレクトメールの送付等、各種のご案内のため
  • 当社のイベント、キャンペーン、セミナー等の提供、案内、企画、運営、管理その他の諸対応のため
  • 当社が実施する各種イベント・キャンペーンの商品・景品等の発送のため
  • 各種お祝い金などのお支払い手続きのため
  • 当社の求人情報へ応募された場合の採用選考、労務管理の遂行及びこれらに準じる業務の遂行のため
  • 当社が実施するスキルチェックサービスの受験履歴の記録・管理及びご入力いただいたプログラミングのスキル分析、評価サービス(動作チェック等を含みます。)の実施のため
  • 当社サービス退会後にお客様が再会員登録を希望する場合の入会審査・受験履歴の確認など事務処理手続きのため
  • 当社が掲載する他社求人情報に応募された場合の、求人事業者への開示、職業紹介関係業務の遂行及びこれらに準じる業務の遂行のため
  • 求人事業者のグループ会社において、当該グループ会社での採用選考・スカウト等の検討や労務管理を行うため(第三者提供に該当するため、事前の同意がある場合のみ対象となります。)
  • 当社サービスに法人としてお申込みされる際のご担当者様情報の登録のため
  • 個人を特定しない範囲や方法での統計情報として利用するため
(2) 合併その他の事業承継に伴う取得

現在、合併、分社、事業継承による個人情報の取得はありません。

(3)「共同利用」に関する事項

現在、個人情報の「共同利用」は行っておりません。

2.「保有個人データ」に関して「本人の知り得る状態」に置くべき事項

当社は、お客様より取得させていただいた個人情報を、お客様の求めに応じて遅滞なく回答いたします。当社の「保有個人データ」に関するお問い合わせは、下記宛までご連絡下さい。

[お問い合わせ]

〒107-0062
東京都港区南青山 2-11-16 METLIFE青山ビル 7F
ギノ株式会社 お客様相談窓口
電話:03-6384-8050

3. 個人情報の「第三者提供」について

当社は、お客様より取得させていただいた個人情報を適切に管理し、収集の目的以外、予め明記した利用範囲外での利用することはございません。あらかじめお客様の同意をいただく以下の場合及び、法令によりお客様の事前同意が不要とされる以下の場合以外には、第三者への提供または開示をすることはいたしません。

<事前の同意を得て第三者へ提供する場合>
  • 法令に基づく場合
  • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  • 公衆衛生上の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  • 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行する事に対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
4.「開示等の求め」に応じる手続等に関する事項
(1) 開示、変更、利用停止等申出先

開示、変更、利用停止等の求めは下記宛までご連絡下さい。

[お問い合わせ]

〒107-0062
東京都港区南青山 2-11-16 METLIFE青山ビル 7F
ギノ株式会社 お客様相談窓口
電話:03-6384-8050

(2)「開示等の求め」に際して提出すべき書面(様式)等

「開示等の求め」を行う場合は、当社所定の請求書に、必要事項を全てご記入の上、本人確認のための書類(運転免許証・パスポートのコピー、身分証明書など1点)を同封しご郵送ください。

(3) 代理人による「開示等の求め」

「開示等の求め」をする者が未成年者又は成年被後見人等の法定代理人もしくは本人が委任した代理人である場合は、前項の書類に加えて、下記の書類を同封下さい。

  • A法定代理人の場合
    戸籍謄本又は登記事項証明書など本人と法定代理人の続柄・関係が証明できる公的書類 1通
  • B委任による代理人の場合
    本人の印鑑証明書 1通
    本人の実印を押印した委任状 1通
(4)「開示等の求め」に対する回答方法

書面によってご回答申し上げます。

(5) 開示等の求めに関して取得した個人情報の「利用目的」

開示等の求めにともない取得した個人情報は、開示等の求めに必要な範囲のみで取り扱うものとします。提出いただいた書類は、開示等の求めに対する回答が終了した後、2年間保存し、その後破棄させて頂きます。

※「保存個人データ」の不開示事由について

次に定める場合は、不開示とさせていただきます。不開示を決定した場合は、その旨、理由を付記して通知申し上げます。

  • 申請書に記載されている住所・本人確認のための書類に記載されている住所・当社の登録住所が一致しないときなど本人が確認できない場合
  • 代理人による申請に際して、代理権が確認できない場合
  • 所定の申請書類に不備があった場合
  • 本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れがある場合
  • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
  • その他法令に違反することとなる場合
5.「苦情」の受取窓口に関する事項
(1) 個人情報の取扱いに関する苦情の申出先

当社の個人情報の取扱に関する苦情については、下記までお申し出ください。

[ギノ株式会社 お客様相談窓口]
(2) 当社の所属する「認定個人情報保護団体」の名称及び苦情の申出先

現在、当社の所属する認定個人情報保護団体はありません。

6. 個人を特定しない属性情報・行動履歴の取得及び利用について

(1)当ウェブサイトでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のサイトにおいて行動ターゲティング広告(サイト閲覧情報などをもとにお客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。その際、お客様のサイト訪問履歴情報を採取するためCookieを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は一切含まれておりません)。

広告配信事業者は 当該Cookieを使用して当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、Cookie の使用を無効にできます。ブラウザの変更、Cookieの削除及び新しいPCへ変更等の場合には再度設定が必要となります。お客様は広告のオプトアウトページでYahoo!やGoogleのCookie を使用しないよう設定できます(また、Network Advertising Initiative のオプトアウト ページでも第三者配信事業者の Cookie の使用を無効にできます)。オプトアウトを行っていない場合、Yahoo!やGoogle他、第三者配信事業者または広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があります。Network Advertising Initiative のオプトアウト ウェブサイトでは、一部のCookie(すべてではありません)をまとめて無効にできます。

・オプトアウトページのURLは下記になります。

Yahoo!のオプトアウトページ:
http://btoptout.yahoo.co.jp/optout/preferences.html

Googleのオプトアウトページ:
http://www.google.co.jp/policies/privacy

Network Advertising Initiativeのオプトアウトページ:
http://www.networkadvertising.org/choices/#completed

(2)Cookieについて
Cookieとは、ウェブページを利用したときに、ブラウザとサーバーとの間で送受信した利用履歴や入力内容などをお客様のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みです。

(3) Cookieの設定について
お客様はCookieの送受信に関する設定を「すべてのCookieを許可する」、「すべてのCookieを拒否する」、「Cookieを受信したらユーザーに通知する」などから選択できます。設定方法は、ブラウザにより異なります。Cookieに関する設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューでご確認ください。「すべてのCookieを拒否する」を選択されますと、認証に必要なサービスを受けられなくなる等、インターネットの各種サービスの利用上、制約を受ける場合がありますのでご注意ください。

7. その他注意事項

IDを登録されている場合、そのIDならびに、パスワードの管理は、お客様の責任において行って頂きます。当社はIDならびに、パスワードの漏洩、不正使用などから生じた損害については保証いたしませんので、ご注意下さい。万一、許可なく自分のIDが利用された場合、または、IDならびに、パスワードが第三者に漏洩してしまった場合には、ただちに当社にご連絡下さい。

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