paiza新卒を使って就職した新入社員にインタビュー!

新入社員座談会vol.3 株式会社モバイルファクトリー 「入社して分かったゲーム作りの楽しさと難しさ」

新入社員座談会vol.3 株式会社モバイルファクトリー 「入社して分かったゲーム作りの楽しさと難しさ」

携帯電話が普及して以降、ゲームはさまざまな形態に進化してきました。その中で、ここ数年注目を浴びているものの1つに、位置情報を活用したゲームがあります。人気ゲームがいくつもリリースされ、今や「位置ゲーム」というジャンルが確立されるほどになりました。ゲームのために旅行することもごく当たり前の光景になっています。

今回はそんな位置ゲームのデベロッパーとして知られる株式会社モバイルファクトリーにお伺いしました。同社は全国9,000ヶ所以上ある駅を対象とした『ステーションメモリーズ!』(『駅メモ!』)や、『駅奪取』などを開発運営しています。特に『駅メモ!』は各地でのコラボイベントなども数多く開催される大人気ゲームです。

インタビューの前半では、paiza新卒を使って同社に入社された秦元昭さん、村尾謙一さん、松井寛太さんの3名にお話を聞きました。全員が地方出身という3人。就職活動で苦労した点、ゲームエンジニアという仕事のやりがいや今後の意気込みを語っていただきました。

後半は同社で新卒採用に関わるコーポレート・コミュニケーション室の中倫子さんにインタビュー。エンジニア職の新卒採用について広くお話を伺いました。

※中さんへのインタビュー(後半)は こちらから。
株式会社モバイルファクトリーの求人情報は こちらから。(ログイン時のみ)

新入社員プロフィール

村尾さん「技術好きが集まる環境で働きたかった」

――今日はよろしくお願いします。まずは就職活動のお話から聞かせてください。今はみなさんこうやってゲームエンジニアとしてお仕事をされていますが、就職活動ではエンジニア以外の仕事も含めて、どういう業界・職種を検討されましたか?

秦さん: 自分はエンジニア、プログラマ的なところしか受けていないです。僕はゲームにこだわりはなくて、業務システムを手がけているような企業も受けました。とにかく仕事でプログラムに触れられることが大事だと考えて仕事探しをしていました。

村尾さん: 僕もエンジニア以外の視野はまったくなかったです。秦さんと同じように業務システム系の企業にも応募しました。ただ、ゲーム業界に興味があり、ユーザーの声が聞けるところへ行きたいなという気持ちは強かったです。

松井さん: 僕もゲーム業界に絞っていたわけではなく、システムエンジニアにも何社か応募していました。ただ、本音を言うと、やっぱり第一志望はゲームエンジニアでしたね。

――就職活動を進める中で、この会社に入社しようと思った決め手はなんでしたか?

村尾さん: モバイルファクトリーのエンジニアがブログで情報発信しているのを見て、技術好きが集まる環境で仕事ができたら楽しいだろうなと感じたのが大きな理由です。僕の周りにはプログラミング好きがいなかったので、なおさら魅力的に感じました。あとは、位置ゲームという他社とは異なるサービスにもひかれました。

秦さん: 僕はフィーリングで決めた部分が大きいですね。面接でお話しさせていただいたエンジニアが技術的に面白い話をしてくれて、こういう人がいる会社、文化なら自分の力も発揮できそうだなと思い、入社を決めました。

松井さん: 入社後の裁量がどうかという点を重視して企業選びをしました。社員数が多いところだとどうしても裁量が少ないのかなという思いもありました。というのも、僕は大学を留年していたので、先に就職した友だちに仕事はどうなのか話を聞いてみたんです。すると、やはり大企業に入った人ほど「言われたことだけやり続けている」と答える人が多くて。それもあって、たとえ規模は大きくなくても、個人の裁量がある会社に入りたいと考えるようになりました。

地方からの就活。リモート面談が心強かった

――みなさんpaizaを使って就職活動をされたわけですが、どんな理由で使い始めたのでしょう。

松井さん: 僕はずっと自己流でプログラムを書いていたので、「これが果たして正しいコードなのか」を知りたいなと思うようになったときがあって。それで正解・不正解がちゃんと出る問題を解けるところを探していて見つけました。最初は就活というよりも勉強で使い始めたんです。

村尾さん: 自分も勉強からです。大学時代、Haskellでプログラミングをしたいときがあったのですが、大学では書ける環境がなかったんです。そこで探して見つけたのがオンラインコーディングができるpaizaで、それが知ったきっかけですね。その後、就職活動のタイミングでたまたま目に入って「あ、ここは以前にオンラインコーディングでも使ったな」と思い出して、そのまま就活でも使ってみました。

秦さん: 僕は2人とは違って、就活のときに知りました。大手の就活サービスも使っていたのですが、企業数が多すぎて選びきれなかったんです。その点、paizaはエンジニアに特化しているので探しやすかったですし、「気になる!」をしておけば、自分のコードを見てもらったうえで企業からスカウトがくるのでとても便利でした。

村尾さん: 就活のためという観点では、企業に技術をメインで見てもらえるのがpaizaの利点ですよね。

秦さん: あとはメールでコミュニケーションを取りながら日程調整してくれますし、企業からのフィードバックも伝えてもらえるので、ちゃんと自分に合った企業を勧めてくれているんだなっていう実感もありました。

松井さん: 僕はさきほども言ったとおり個人の裁量を求めて企業探しをしていたので、各企業の開発環境や体制などが見られるpaizaは便利でした。

――就職活動を振り返ってみて、特に苦労されたことがあれば教えてください。

村尾さん: 一番大変だったのは面接に行くことでしたね。当時は広島にいたんですけど、IT業界で探すとなると、どうしても東京に行かなければいけないので、それが一番大変でした。

松井さん: 僕も村尾と同じで広島に住んでいたので、やっぱり東京まで面接に行くのが大変でした。でも、paizaだとリモート面談があったので、実際に東京まで行く回数を最小限まで減らせて助かりました。それもpaizaを使った理由の1つです。

――次に、入社後についても教えてください。まずは研修について。期間や内容はどういうものでしたか?

秦さん: 3人では僕だけ入社年度が1年早いので、2人とは少し内容が違います。自分たちは最初にシェア研修という、都内のIT系ベンチャー企業数社による合同のビジネスマナーなどを学ぶ研修を受けました。その後は社内でエンジニア向けの技術研修があり、業務で使うプログラミングの知識や、データベースなどを学ぶものでした。

松井さん: 僕と村尾は3カ月の研修がありました。最初は秦さんと同じようにシェア研修で、その後の2カ月間は社内で技術のワークショップや開発研修をやりました。さらにその後、2週間ごとに運用中のサービスに仮入部するような形で、各部署の仕事や使われている技術を学びました。

――そして、研修が終わって、現在の業務内容はどのようなものですか?

村尾さん: 僕は『駅メモ!』の運用チームに所属していて、新規機能の実装や運用に関する改修作業をメインで担当しています。

秦さん: 『駅メモ!』チームの中には開発基盤チームもあって、僕はそこに属しています。サーバの負荷をチェックしたり不具合があったら修正したり、管理画面が使いづらいと言われれば直したりと、ユーザーに見えない部分で何でもする立場です。

松井さん: 僕は2人とは違い、新規サービスの開発に関わっています。

――実際にエンジニアとして現場へ出てみて、やりがいや楽しさを感じるのはどんなときですか?

村尾さん: 管理画面の改善や新規機能を実装したあとに、実際にプレイしているユーザーと、開発側のディレクターの両面から声が聞ける瞬間は楽しいですね。

秦さん: 不具合が発生した時にひたすらログを見て、原因究明できた瞬間は楽しいですよ。ユーザーが喜んでくれるようなことではないですけど、「おれが見つけたよ」って心の中で思いつつ作業をこなすのが好きですね(笑)。

――秦さんは根っからのエンジニア気質なんですね。松井さんはいかがでしょう?

松井さん: 僕は新規サービス担当なので、まだユーザーの声が聞けていないんですけども、仕事で開発をするなかで、最初はできなかったようなことがだんだんとできるようになり、さらにそれが速くできるようになっていくのを感じます。今はそうしたスキル面の成長を感じられるのがやりがいになっています。

松井さん「チームで開発することは楽しさも難しさもある」

――周りの先輩を見ていて、印象的な方はいらっしゃいますか?

村尾さん: ここにいる秦さんが一番印象的で、すごい方だと思います。実機だけでなく設計に関する知識も広く深いです。僕はサーバーサイドやインフラ方面の知識が全然ないので、そういったところでもサポートをしてもらっています。

秦さん: 僕は技術好きと話をしたいので、村尾くんがそういうタイプだって知ったことは最近の発見でした。村尾くんも配属されて数カ月なのに新機能の実装を任されて、やり遂げているのはすごいと思います。

村尾さん: やり遂げたかどうか、ちょっと怪しいですが(笑)。配属されて1カ月くらいは管理画面の改修をやっていたんですが、2カ月目くらいから希望が通って新機能を担当させてもらっています。

――社風として、手を挙げれば新入社員でも任せてもらえるのでしょうか?

秦さん: 最初は業務に慣れるための期間なので色々任せてみるというのはありますが、基本的に研修期間が終われば、立場的に新人という見方はされないですね。

――学生時代と比べて、仕事として関わるプログラミングに違いや難しさを感じることはありますか?

松井さん: これまで僕はずっと一人でやっていたので、全て自分の中だけで完結していたんです。しかし仕事だと他の人が書いたコードも見ますし、自分が書いたコードも周りからレビューしてもらえる。それは難しさでもありますが、それ以上に楽しさを感じることでもあります。

秦さん: すでに存在しているゲームを担当しているので、既存の仕様を変えずに、いかに自分の中で落としどころを見つけながら作業をしていくかというのが難しい点です。さらに、チームで開発をしていると、自分以外の人もどんどんコードを書いていくので、時に自分だけでは制御しきれない場合もあります。自分一人なら全部の仕様を理解しているし、ダイナミックに変えることもできるんですけど、仕事では関わる人がいっぱいいるので難しいですね。

村尾さん: 特に『駅メモ!』は大規模なプロジェクトなので、何か機能を加えるにしてもプレッシャーを感じます。仕事として実際のサービス開発に関わるのは、やっぱり大変です。

村尾さん「将来は後輩をサポートできるようなエンジニアに」

――それぞれ、他の方に聞いてみたいことはありますか?

村尾さん: チームが円滑に動くために心がけていることは何ですか?

秦さん: うーん、難しい質問ですね。

松井さん: 僕の場合は、常に自分の意見を出すようにしています。コミュニケーションはSlackで取ることが多いんですけど、意見を求められたときに誰かが答えてくれるだろうって遠慮していると、こいつはどうせ発言しないから聞かなくていいかみたいな感じになって、チームとしてもギスギスしてしまいますよね。質問者もみんなの意見を聞きたくて投げかけているわけですから、思ったことはいつも伝えるように意識しています。

秦さん: 僕は最初、開発基盤のメンバーが少なかったこともあって、チームを意識しないで必要なことだけをやっていこうという感じで働いていました。最近はメンバーも増えてチームとしての動きが期待される部分もあるので、そうした動き方を考えるようにはなっているんですけど、何が正解かはまだ分からないですね。

――質問された村尾さんご自身はいかがでしょう?

村尾さん: 松井が言っていたのと近いですけど、自分が発信するというよりも周りの意見を拾うことを心がけています。

――ありがとうございます。秦さんは何かお二人に質問はありますか?

秦さん: そうですね……。技術研修の一部を講師として担当させてもらったのですが、教え方やそれ以外で良かった点、こうしてほしいという要望があれば知りたいです。

――どんな内容だったのでしょう?

秦さん: データベース周りとPerlの基礎的な話ですね。最近になって思うのが、そういう技術的な話よりも、もうちょっと主体的な動き方の話などをしたほうがよかったのかなということで。

村尾さん: 研修で教えていただいた内容は業務でとても役立っています。ただ、確かにそういうほうにも目を向けるというのもいいかなと思いますね。それを来年は僕らにやってほしいってことですか?

秦さん: そういうことです(笑)。がんばってください。

――2年目になったばかりの社員でも研修をやるのですか。レベルが高いですね…。さて、松井さんからはお二人に質問はありますか?

松井さん: お二人は、今後エンジニアとしてどういうキャリアプランを考えていますか?

――なるほど、paizaとしても興味深い質問ですね。ぜひみなさん3人にそれぞれお答えいただければと思います。

村尾さん: これは入社当時から言っていることなのですが、他のエンジニアをサポートできるような人になりたいですね。大学でも教育寄りのことを学んでいたので、今年秦さんが研修をしてくれたように、自分も来年入ってくる後輩のサポートできるようになりたいです。もっと長い目で見るのなら、この先も技術を追ってコードを書き続けたいので、エンジニアとしてスペシャリストを目指したいと思っています。

秦さん: 短期的なところで言うと、先頭を切ってもっといい設計をやっていけるといいなとは思います。長期的なところだと、いつかは自分独自のプログラミング言語を作りたいと思っています。

松井さん: 僕はもっと幅広い側面からサービスに関われるエンジニアになりたいですね。ゲームはいろいろな要素の組み合わせでできていて、フロントエンドとバックエンド、UIやユーザーの声を聞く人やそれを分析する力、すべてを伸ばしていかないといけないと感じています。

秦さん「天才に出会いたい」

――三者三様の目標ですね。これからのご活躍をお祈りしています。それでは最後にモバイルファクトリーへの応募を検討している学生に向けて、メッセージをお願いします。

村尾さん: 僕はフロントエンドもサーバーサイドも触っていますし、ネイティブにも関わっています。自分のように入社してすぐ幅広く技術に関わりたいという人には、モバイルファクトリーはとてもいい会社だと思います。

松井さん: 村尾の言うとおり、自分のできる領域があればあるほど、いくらでも活躍できる場所がある会社なので、そういう働き方を楽しめる人には向いていると思います。自分の力が伸びるほど会社にも貢献できるし、製品のクオリティも上がっていく。自分の成長を会社の成長として捉えられる人なら楽しんで働けると思います。

秦さん: どういう人というよりも、天才が来てほしいですね(笑)。ある問題について、圧倒的な意見を聞きたいって状態に陥ることが結構あるので、答えを出せるプロフェッショナルに入ってきてもらえるとすごくうれしいです。

――お忙しいなか、みなさんありがとうございました!


株式会社モバイルファクトリーの求人

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paiza新卒を使い、モバイルファクトリーにゲームエンジニアとして採用された3人。それぞれの就活、そして今の仕事についてお話を聞きました。
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秦さんは他の2人よりも1年先輩。2年目にしてすでに新人研修の講師を担当するなど、その技術力が社内で高く評価されています。
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秦さんとともに『駅メモ!』の開発チームに所属している村尾さん。
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松井さんは新規サービスを開発しているチームに所属しています。
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エンジニアチームではチャットが盛ん。一見静かに見えて、実際には常に会話が飛び交っているんだとか。
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村尾さんと松井さんは、実は同じ大学のご出身。「入社して初めてお互いを知ったんですけどね(笑)。でも、同じ大学から同じ会社へ就職した人がいるっていうのは、やっぱりうれしいですよね」
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高校までは運動部でがんばっていた松井さん。プログラミングを始めたのは大学に入ってからですが、スキルをしっかり身につけて見事にゲームエンジニアへの就職を果たしました。
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みなさん、これからもがんばってください!
株式会社モバイルファクトリー

見事にゲームエンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、すでに活躍している3人。一方、企業側は、彼らのどんな点を評価して採用を決めたのでしょうか。お話を伺ったのは採用に関わったコーポレート・コミュニケーション室の中倫子さん。中さんはpaizaインタビュー2回目のご登場。今回は3人のお話を中心に、現在、モバイルファクトリーが新卒採用でチェックしているポイントや同社が求めるエンジニア像などのお話を聞きました。

前回の中さんへのインタビューはこちらから。
内定承諾率100%!「プログラミングが好き」な応募者が集まる理由とは?

【株式会社モバイルファクトリー コーポレート・コミュニケーション室:中倫子さん】

技術よりも、主体性のある学生を求めている

――今日お話いただいた皆さんはもとより、paiza経由で応募してきた学生にはどんな印象を持たれていますか?

全体として言えるのは、paizaを使っている学生は意欲的に学び続けていく、向上心のある方が多いですね。スキル面では松井や村尾もレベルが高かったですし、Sランクを取っている秦はさらに一段違うなと感じました。

――スカウトを送る際、どういう項目をチェックされていますか?

幅広い技術を習得している方や自分で何か作った経験があるかは重視しています。また、競技プログラミングに参加しているかなどの経歴もみています。採用時点での技術力も大事ですが、プログラミングは常に学び続けないといけないものなので、幅の広いスキルに対して興味を持っているか、今後も学び続けていけるかどうかが最も大切だと考えます。

――他に採用で見ているポイントがあるとすれば、どこになりますか?

会社側でも勉強会や外部研修などスキルアップの場を用意してはいますが、強制的にやらせるものではありません。自分がやりたいから研修に行く、必要だから自分たちで勉強会を開くなど、用意された環境を利用していかに成長できるかどうか。受け身ではなく、自分から学んでいけるかどうかを意識的にみています。

――面接時、もしくは入社後でもいいのですが、さきほどご登場いただいた3名について、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

秦は技術力が高く、自分でいろいろ調べて、試してみるタイプです。たとえば、弊社では主にPerlを使って開発をしていますが、彼は1年目から「社内の開発言語をPerlから別の言語にするにはどうしたらいいか」という勉強会を開いていました(笑)。当時、Perlを採用していることに納得していない部分があって、この言語を使わないためにどうすればいいかを分析して、実際に試してみたのだそうです。調べた結果、最適だからPerlに落ち着いているんだ、という結論に達したみたいですけど。でも、そういう発表を先輩の前でやれるのは、すごいことですよね。

今年の入社組だと、村尾は自分でも話していたとおり、後輩の育成や採用にも興味を持っていて、採用イベントに参加してくれるのが印象的ですね。

外部の知見を取り込むことで広い視野を養ってほしい

――秦さんのようなスペシャリスト志向を極めていくポジションも、キャリアパスとしては用意されているのでしょうか?

目標設定の段階で、マネジメントとスペシャリストのどちらかを選べるようにしています。また半期ごとに振り返りがあり、本人の希望があれば進むコースを変えることもできます。会社側がキャリアパスを与えるというよりも、自分たちで選んでいってほしいですね。会社としては、視野を広げるチャンスをもってもらいたいと考えていて、社外研修や社外のエンジニアとの懇親会など、彼らがネットワークを作るための支援をしています。

今年から始まった取り組みとしては、3ヶ月に1回くらいのペースで弊社を卒業した方を招いて「卒業生講演会」というイベントを実施しています。モバイルファクトリーに在籍していたときにどんな経験をして、今は何をしているのか。弊社は新卒で入社する人が多いので、社外を知る方からどんどん学んでもらうことで自分のキャリアを決めていってほしいなと思っています。

――卒業された方を招くというのは、面白い取り組みですね。次に、現在の事業や今後の展開についても伺えればと思います。

弊社は、主にソーシャルアプリ開発事業とモバイルコンテンツ事業をおこなっています。ソーシャルアプリ開発ではGPS機能を使って遊ぶ位置ゲームをメインで扱っていて、現在は特に『駅メモ!』に注力しています。モバイルコンテンツは、着メロやスタンプの取り放題サービス、お笑い芸人の動画配信サービスといった月額サービスを手がけています。そのほか、松井が所属する新規事業チームが、新規サービスに着手しています。「世界の人々をハッピーにする」というミッションのもと、人々のニーズが変われば私たちも変わる必要があります。そういったときにも柔軟に対応していける技術力や考え方を持ち続けたいと考えています。

――ゲームはもちろん、それ以外にもまだまだフィールドが広がりそうですね。最後に、御社への応募を考えている学生たちにメッセージをお願いします。

弊社が求めている人としては、やはりプログラミングが大好きな方とお仕事ができればと思います。さきほどの3人も言っていたように弊社は自分の意見を持ちながら、開発に携わっていける環境です。仕事をしながら、エンジニアとして開発スキルを磨いていきたい気持ちがある方であれば、気軽に話しに来てもらいたいと思っています!!

みなさん、ありがとうございました。

個人の裁量が大きく、入社後すぐに活躍している3人。関わる範囲も大きいため、みなさん大変そうですが、だからこそやりがいをもって仕事ができていることが伝わってくるインタビューでした。ゲームを仕事にしたい方はもちろん、秦さんのように純粋に技術への興味が強い方も、活躍できるフィールドがたくさんある同社。中さんもおっしゃっていたように、同社のことをもっと知りたいと思った方はぜひ話を聞きに行ってみてはどうでしょうか。  

 

  3人のますますのご活躍と、株式会社モバイルファクトリーの一層のご発展をお祈りしております。  

取材日:2017年11月9日
モバイルファクトリー(写真)
中倫子さん
株式会社モバイルファクトリー コーポレート・コミュニケーション室
モバイルファクトリー(写真)
同社の新卒採用では、技術力に加えて、主体性やポテンシャルを見ているという。
モバイルファクトリー(写真)
お忙しいなか、お時間をいただきありがとうございました!

株式会社モバイルファクトリー
設立 2001年10月01日
社員数 93名(2017/07現在)
企業の特徴

株式会社モバイルファクトリーは2001年に創業。「世界の人々をハッピーにする」をミッションに、さまざまな事業を展開してきました。ゲーム事業に参入したのは2009年。2011年からは「位置ゲーム」をメインに手がけています。位置ゲームでは、ユーザーをおでかけに導くことで、これまでになかった新しいゲームの価値を提供。行動を記録するツールとしてのゲーム使用や、地方へユーザーを招き地方創生に繋げるなどの動きが生まれています。

新人にも裁量権は大きく与えており、企画を通すことさえできれば自分のゲームを手がけることも可能です。実際に新卒2年目でプロジェクトリーダーになり、ゲームを開発している社員もいます。20代の間に、仕事での成長はもちろん、多方面からスキルをインプットできるので、将来新規事業立ち上げを目指す人や成長意欲が高い人にとって最適の環境といえるでしょう。

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(4)オンラインゲームサービス「コードガールこれくしょん」

オンラインゲームサービス「コードガールこれくしょん」およびこれに類するオンラインゲーム(以下、総称して「オンラインゲーム」といいます。)とは、利用者等のプログラミングスキル向上の為に、当社が利用者等に対して、当社サイト上で提供するオンラインゲームサービスをいいます。

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2.本規約第1章および第7章は、個別サービス全てに適用されます。本規約第2章乃至第6章は、個別サービス毎に適用されます。

3.本規約の全部または一部の規定が、消費者契約法その他の法令に基づいて無効とされた場合であっても、当該無効とされた部分以外の規定および本規約のその他の規定は有効とします。また、本規約の一部が特定の利用者等との間で無効とされた場合であっても、その他の利用者等との間では有効とします。

第2章 就職支援サービス
第6条(就職支援サービスの提供)

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2.当社は、会員に対して就職支援サービスを提供するにあたり、会員のpaizaランクを基に、最善の努力をもって適すると思われる求人企業をご紹介するよう努めるものとします。ただし、paizaランクまたはその他の条件から、求人企業のご紹介には至らない場合もありますので、ご了承下さい。

第7条(契約形態等ご変更お祝い金)

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3.当社は、前項の申請に基づき、求人企業に契約形態等の変更の事実を確認した上で、契約形態等ご変更お祝い金(以下「お祝い金」といいます。)として、別途定める金額をお支払いいたします

4.当社は、以下の場合には、会員に対してお祝い金をお支払い出来ない場合があります。

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  • (2)本規約に違反する行為があった場合
  • (3)求人企業からの事実確認が出来ない場合
  • (4)その他、お祝い金の支払要件を充足しない場合

5.お祝い金のお支払いは、会員による申請が本条に定める支払要件を満たすと当社において判断された場合に、会員の指定する金融機関の口座に振り込むことにより支払うものとします。従って、申請からお支払いまでには一定の期間を要する場合があります。

第8条(新規学卒者向け就活サポート制度)

当社は、会員のうち、新規学卒者を対象として、当該会員が求人企業へ応募し、面談を適正に受けた場合、以下各号に定める要件を全て満たすことを条件として、当該会員に対し、別途定める就活サポート(以下「本制度」といいます。)を提供するものとします。なお、新規学卒者とは、大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校・高等学校・各種学校(海外の大学を含む)を卒業又は卒業見込みとなる者で、原則として業務経験を有さない者をいいます。

  • (1)当社が別途定めるpaizaランクを保有している会員であること。
  • (2)面談(求人企業の指定する面談場所への移動を伴うものに限り、電話面談やスカイプ面談などの移動を伴わない面談を除きます。)を適正に受け、求人企業から当該面談実施の報告を当社が受領すること。
  • (3)当社が別途定める申請上限回数内の申請であること。
  • (4)会員において本規約に違反する行為がないこと。

2.当社は、本制度の詳細(申請に必要なpaizaランク、申請回数の上限、サポート内容、提供の方法、本制度の対象期間等)を当社サイト上で表示するものとします。なお、本制度は、当社が定める対象期間のみ実施するものであり、当社は、対象期間の始期、終期並びに本制度の改廃を自由に決定できるものとします。

3.会員において、申請時に虚偽の情報を登録するなど不正行為をしてはならないものとします。当社が会員の行為を不正と認めた場合には、当社は会員に対し、本制度のサポートを受ける権利の付与の停止(但し、既に権利の付与がなされている場合には、提供したサポートの返還請求)するほか、第26条に定める会員資格停止の措置を取ることができるものとします。

第9条(会員の自己責任)

会員は、就職支援サービスおよびpaizaの利用にあたり、転職の実現(求人企業への当社による紹介・応募受付を含む。)および自己スキルの絶対的・対世的な評価がなされるものではないことを予め承諾するものとします。なお、会員は、求人企業と労働条件その他契約内容について紛争が生じた場合には、自己の費用と責任において対応するものとします。

2.当社が通常講じるべき対策によっても発見できない、または予見することの出来ない問題のバグ等により、スキルチェックの判定結果に誤りが生じたことが判明した場合には、当社は速やかに該当の会員に通知し、誤りを是正するものとします。なお、この場合に会員に生じた不利益、損害については、当社の故意または重過失の場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

3.会員は、当社および求人企業に対して提示等する履歴書、職務経歴書その他の自己に関する情報の提供の際、真実かつ正確な情報を提供しなければならないものとします。会員が提供した情報の内容に起因して、求人企業または第三者から異議、請求または要求などがなされた場合、会員は自己の費用と責任を以って対処するものとします。

4.当社は、会員から求人企業への応募依頼を受け付けた場合であっても、求人企業の示す雇用条件または選考基準等に基づき、会員の有するスキル・経歴等から、求人企業への紹介の適合性を判断させていただいております。この結果、当社は、カジュアル面談・通常面接のどちらにおいても、求人企業への応募をお断りさせていただく場合があります。

5.会員は紹介を受けた求人企業との面談、選考試験または面接等(以下「面談等」といいます。)の日程が確定した後は、原則としてキャンセルは出来ないものとします。やむを得ずキャンセルをする場合、会員は事前に当社に連絡しなければならないものとします。なお、同一会員において通算して複数回のキャンセルがあった場合、当社は、当社の判断により、当該会員に事前に通知のうえで、就職支援サービスを停止する場合があります。ただし、事前連絡のないキャンセルについては、1回のキャンセルであっても、当社は上記のサービス停止措置を取る場合があります。

6.会員は、自己の責任に基づいて求人企業に対し労働条件その他契約内容を確認した後に、当該求人企業と労働契約を結ぶものとします。また、当社が会員に通知した労働条件は当該労働契約を最終的に保証するものではないことを承諾するものとします。

第10条(禁止事項)

会員は就職支援サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)当社および求人企業に対して提示等する履歴書、職務経歴書その他の自己に関する情報の提供の際、虚偽、不正確な情報を提供する行為。
  • (2)お祝い金申請の際、事実と異なる内容、虚偽の内容を申請する行為。
  • (3)採用事実の隠蔽、契約形態等変更事実の隠蔽、その他就職支援サービスの運営を妨げるおそれのある行為など、求人企業の不正に協力する行為。
  • (4)本サービスを通じて紹介を受けた求人企業に対し、当社の承諾なく直接連絡をとり、採用選考を受けるまたは入社する行為。
  • (5)正当な理由なく、求人企業との面談等を当社への事前連絡なくキャンセルする行為、または採用内定受諾後に辞退等する行為。
第3章 paiza
第11条(paizaの提供)

当社サイト利用者は、paizaの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社は、利用者等の受験履歴(回答内容、paizaランク等)を、会員情報の一部と紐付けて保有するものとします。

第12条(禁止行為)

利用者等はpaizaの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)第三者によるなりすまし受験、他者のアカウントを利用した受験、カンニング等の不正行為。
  • (2)同一人が複数のアカウントを取得して、別アカウントでpaizaを複数回受験する行為。
  • (3)ブログ・SNS等の各種媒体(インターネット媒体に限られず、不特定多数が閲覧可能なものを全て含む。)上において、当社がpaizaで出題した問題の内容、当該問題に対する解答、解答へのヒント等の示唆およびカンニング等の不正を助長する内容等を掲載する行為。
  • (4)paizaのシステム不備を突いた点数の改ざんなど、クラッキング行為。
  • (5)その他、当社が不正または当社の業務を妨害すると判断する行為。
第4章 paiza.IO
第13条(paiza.IOの提供)

当社サイト利用者は、paiza.IOの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社によるpaiza.IOの提供は、利用者等が私的利用の範囲内で使用することを目的とするものであり、商用利用は禁止とします。有償でのイベントや勉強会の開催等を希望する場合には、当社に事前に連絡の上で、諸条件を取り決めるものとします。

3.当社はpaiza.IOの提供にあたり、必要に応じてまたは当社による判断のもと、paiza.IOの一定期間における利用制限を適時設けることができるものとします。

第14条(知的財産権)

paiza.IOの利用により、利用者等から提出されたコードの著作権は利用者等にその権利が帰属しますが、公開モードで実行されたコードについて、当社はそのコードを当社のサイトやSNS上で公開したりなど、自由に利用できるものとします。詳しくは、第22条第2項に準じるものとします。

第15条(禁止事項)

利用者等はpaiza.IOの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)当社の事前の承諾によることなく、無断で、有償サービスの提供、商品化等、paiza.IOを営利目的で使用する行為。
  • (2)ウィルス等の有害なコンピュータプログラムが実行されるまたは実行されるおそれのあるコードを送信する行為。
  • (3)paiza.IOを利用して、特定の組織・集団・個人等を標的とする攻撃や、一定期間に大量のメールを送信する行為。
第5章 オンラインゲーム
第16条(オンラインゲームの提供)

当社サイト利用者は、オンラインゲームの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録またはメールアドレスの登録を行うものとします。

2.当社は以下の場合、当社運営サーバーに記録した利用者等のゲームプレイ履歴(以下「セーブデータ」といいます。)を、利用者等に通知することなく変更または削除する場合があります。

  • (1)長期間、継続して利用者等から当社サイトへの接続がない場合。
  • (2)利用者等が本サービスを停止・除名・解除等された場合。
  • (3)その他、当社が本サービスの運営上、必要止むを得ないと判断した場合。

3.当社は利用者等のセーブデータが、瑕疵なく保存されること、読み出されることについて、何らの保証もしないものとします。

第17条(禁止事項)

利用者等はオンラインゲームの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)オンラインゲームの利用方法として、当社が意図しないまたは許容する以外の行為。
  • (2)オンラインゲーム内のキャラクター、アイテム等を改ざん、改変または不正に作成する行為。
  • (3)その他、オンラインゲーム内のデータ等を改ざん、改変、リバースエンジニアリング等する行為。
  • (4)前各号に定める行為(いわゆる「チート行為」)を可能とするプログラムまたはデータを第三者に提供、頒布等(送信可能化する行為も含みます。)する行為。
  • (5)オンラインゲーム内のキャラクター、アイテム等を現実の金銭または財産上の利益で取引等(いわゆる「リアルマネートレード」。その準備行為も含みます。)する行為。
第6章 paizaラーニング
第18条(paizaラーニングの提供)

当社サイト利用者は、paizaラーニングの利用を希望するにあたり、第2条および当社サイトの案内に従って会員登録を行うものとします。

第19条(利用料金)

paizaラーニングのうち、有償サービスにおける利用料金等の詳細は、別途当社サイト上で定めるものとします。

2.利用者等は、別途当社が定める決済手段により、利用料金を支払うものとします。なお、当社は、利用料金の支払いに対する領収書は発行いたしません。

3.利用者等が、利用料金の支払いを遅滞した場合、利用者等は年14.6%の遅延利息を当社に支払うものとします。

4.利用料金の支払に必要な振込手数料その他の費用は、利用者等が負担するものとします。

第20条(禁止事項)

利用者等は、paizaラーニングの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)利用者等が会員登録の際、年齢等虚偽の会員情報を記入等する行為。
  • (2)利用者等が未成年である場合に、成年であると偽って会員登録をし、paizaラーニングを申し込む行為。
  • (3)利用者等が未成年である場合に、親権者等法定代理人の承諾を得ずに(または承諾を得たと偽って)paizaラーニングを申し込む行為。
  • (4)複数アカウントの取得またはなりすまし等により、当社が提供する各種特典を重複してまたは不正に受ける行為。
  • (5)paizaラーニングのデータ等を再配布、商品化等する行為。

2.利用者等が前項(4)に定める行為に該当した場合、当社は利用者等に対して特典の返還の請求(特典の内容が金銭である場合は返金の請求)を行うものとします。

第21条(退会手続)

会員がpaizaラーニングの退会を希望する場合は、当社サイト上の案内に基づき、当社所定の手続きにより退会手続を行うものとします。

2.利用期間満了の日までに、会員が前項の退会手続を行わない場合、さらに同一期間延長されるものとし、以降も同様とします。

3.当社は、いかなる場合においても既に受領した利用料金その他の返金は一切行いません。また、退会手続が月半ばまたは契約期間中に行われた場合であっても、会員は当該月または期間の利用料金は全額支払うものとします。

4.当社は、本条第1項の会員からの退会手続によらず、会員が以下のいずれかに該当するまたはそのおそれがあると当社が判断する場合には、当該会員を退会処分とすることができるものとします。

  • (1)指定の期日までに利用料金を支払わない場合または不正な手段で利用料金の決済をする場合
  • (2)本規約に違反する行為があった場合
第7章 共通適用条項
第22条(個人情報の取扱い)

当社は、利用者等の個人情報を、当社が別途定める「個人情報保護方針」に従い、適切に取得・利用・提供・管理をいたします。 個人情報保護方針の詳細な内容は、http://paiza.jp/guide/policyをご参照ください。

第23条(知的財産権)

当社サイトおよび本サービスに関する著作権、商標権、その他の知的財産権を含む一切の権利(以下「知的財産権等」といいます。)は、当社または当社が契約する第三者が保有します。利用者等は当社の許諾なく、知的財産権等の全部または一部の複製、販売、再許諾、譲渡、改変等を行ってはならないものとします。

2.本サービスの利用にあたり提出された利用者等のコード、解答内容等における著作権は、利用者等に帰属するものとします。ただし、利用者等は、当社に対し、当社(当社契約先を含みます。)が当該著作物を無償で使用することを予め許諾するものとします。なお、この場合、利用者等は当社(当社契約先を含みます。)に対し、著作者人格権を行使しないものとします。

第24条(反社会的勢力の排除)

利用者等は、現在かつ将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、 暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者をいいます。)に該当しないこと、また暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし暴力を用いる行為、風説を流布し偽計を用いまたは威力を用いて信用を毀損しまたは業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを、将来にわたって表明するものとします。

第25条(禁止事項)

利用者等は本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • (1)虚偽または不正確な会員情報を記入等する行為。
  • (2)当社、他の利用者等または第三者を誹謗中傷、脅迫、強要する行為。
  • (3)当社、他の利用者等または第三者の著作権、商標権、その他の知的財産権を含む一切の権利を侵害する行為。
  • (4)当社、他の利用者等または第三者の財産、名誉、プライバシー、肖像権等を侵害する行為。
  • (5)本サービスを通じて入手した情報を、複製、販売、出版その他方法の如何を問わず本サービスの私的利用の範囲を超えて利用する行為。
  • (6)本サービスを利用した営利目的の情報提供活動行為、営業活動行為または布教行為。
  • (7)本サービスの運営を妨げる行為または当社の信用または名誉を毀損する行為。
  • (8)利用者等以外の第三者が利用者等になりすまして本サービスの提供を受ける、または利用者等が第三者を使い利用者等になりすまして本サービスの提供を受ける行為。
  • (9)会員登録の際、同一人が複数の会員登録をする行為。
  • (10)本サービスの利用(会員登録を含む。)の際に、利用者等または第三者の如何を問わず、特定可能な個人情報を掲載する行為。
  • (11)当社(当社の役員・従業員を含みます)に対する誹謗中傷、脅迫、強要その他当社の正常かつ円滑な業務に支障をきたす行為。
  • (12)本サービスを利用して、本サービスと同様のサービスや関連するサービスを第三者に提供し、または本サービスその他の当社が提供するサービスを再販売等する行為。
  • (13)有償サービスにおける利用料金の支払いを怠る行為または不正な手段で利用料金の決済をする行為。
  • (14)反社会的活動またはその他犯罪的行為に結びつく一切の行為。
  • (15)公序良俗に反する一切の行為。
  • (16)その他あらゆる法令に反する行為。
第26条(会員資格の喪失等)

当社は、利用者等が本規約に違反すると判断した場合、または第23条に定める者に該当すると判断した場合、当社は利用者等に何らの通知無しに、利用者等が本サービスを通じて投稿、発信等した各種情報の変更・削除、本サービス提供の停止・終了または会員資格を喪失させることができるものとします。

2.前項に該当する場合、利用者等は当社に対する債務の一切について、期限の利益を失い、当社に対し直ちに債務の一切について支払わなければならないものとします。

3.当社は、第1項に基づき行った措置により、利用者等に発生した損害について、一切の責任も負いません。

4.利用者等の行為によって、当社に損害が発生した場合、当社が第1項の措置の有無に拘わらず、当社は当該利用者等に対して、損害賠償請求をすることができるものとします。

第27条(本サービスの停止等)

当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者等に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • (1)本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
  • (2)コンピューター、通信回線が事故等により停止した場合
  • (3)地震、落雷、火災、停電、天変地異などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
  • (4)その他、運用上または技術上、当社が本サービスの提供の一時的な中断を必要と判断した場合

2.当社は、前項に基づき行った措置により、利用者等に発生した損害について、一切の責任を負いません。

第28条(本サービスの変更・中断・終了)

当社は、事業運営上やむを得ない場合または当社の判断により、一定期間の通知(当社サイト上への掲示を含む。) の上で、本サービスの全部または一部の内容の変更、中断または終了をする場合があります。

2.当社は前項に基づき当社が行った措置により、利用者等に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第29条(本契約上の地位の譲渡)

利用者等は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、貸与、名義変更、担保設定等をすることは出来ません。

2.当社は本サービスに係る事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務並びに利用者等の会員情報その他の登録情報を、当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者等は、当該譲渡につき、本項をもって予め同意するものとします、なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他の事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第30条(保証の否認および免責)

当社は本サービスの提供または当社サイト上で提供する情報について、利用者等の特定の目的に適合することまたは完全性、安全性、正確性、有用性、利用可能性等を有することについて、いかなる保証もいたしません。

2.利用者等は、自己の責任に基づいて本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされた一切の行為およびその結果についてその責任を負うものとします。

3.利用者等が、本サービスを利用して得られた成果を外部サービスを通じて利用(効果検証・運用等のあらゆる場合を含みます。)する場合、当該外部サービスの安全性等については、利用者等が自己の責任において判断するものとします。また、当該外部サービスを利用して発生した結果について、当社は一切の責任を負いません。

4.利用者等が、本サービスの利用により、第三者に対し損害を与えた場合、利用者等は自己の費用と責任においてこれを賠償するものとします。

5.本サービスの利用により、当社が責任を負う場合、当社は、利用者等が直接の結果として現実に被った通常生じる範囲の損害に限り責任を負い、その他の損害については責任を負わないものとします。ただし、当社の故意または重過失により損害が発生した場合はこの限りではありません。なお、当該損害が有償サービスの利用によるものである場合、損害賠償額は利用者等が過去6ヶ月間に当社に支払った利用料の金額をその上限とするものとします。

第31条(誠実協議条項)

本規約に定めのない事項は、法令の定めに従い、当社と利用者等との間において、互いに誠意をもって協議し解決することとします。

第32条(管轄裁判所)

本契約および本規約は日本国法に準拠し、同法によって解釈されるものとします。なお、本契約および本規約に関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

2012年02月13日制定
2013年09月03日改定
2014年11月17日改定
2015年03月09日改定
2015年12月15日改定
2016年02月01日改定
2016年04月20日改定
2016年07月19日改定
2017年04月01日改定
2017年11月27日改定

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

ギノ株式会社は、顧客の視点に立った「マーケットアウトビジネス」を創出することで社会に貢献することを基本理念とし、あらゆる業界において、お客様の最良のビジネスパートナーとなることを目指しております。その中で、ギノ株式会社はお客様の個人情報保護は社会的責務であると考え、以下の通り個人情報保護方針を定め、その履行に努めてまいります。

1. 適切な個人情報の収集

お客様から個人情報を提供いただく場合、利用目的を明確にした上で、目的の範囲内に限り、個人情報を収集いたします。

2. 適切な個人情報の利用・提供

あらかじめお客様からご了解いただいている場合や業務を委託する場合、その他の正当な理由がある場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供または開示をいたしません。

3. 個人情報の管理

お客様の個人情報の取扱いに関して、すべての取扱い管理責任者を設け、適切な管理を行い漏洩の防止に努めます。また、紛失・破壊・改ざん等のリスクや、個人情報への不正なアクセスに関して適切且つ合理的な安全対策を実施し、個人情報の保護に努めます。

4. 個人情報の外部委託

個人情報の処理を外部へ委託する場合には、漏えいや再提供を行わないよう契約により義務づけ、適切な管理を実施させていただきます。

5. 情報主体の権利尊重

個人情報に関する情報主体の権利を尊重し、情報主体から自己情報の開示・訂正・削除、または利用もしくは提供の拒否を求められたときは、社会通念や慣行に照らし合理的な期間・範囲内にこれに応じます。

6. 準拠法等

保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守いたします。

7. 継続的改善

個人情報保護に関する管理の体制と仕組みについて継続的改善を実施いたします。

制定:2012年2月13日
改定:2013年1月15日
改定:2014年11月17日
改定:2016年03月23日

ギノ株式会社

代表取締役社長 片山良平

  • 「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)をいう。
「個人情報の保護に関する法律」に基づく公表事項

「個人情報の保護に関する法律」(以下「法」といいます。)に基づき、以下の事項を「公表」致します。

1. 適切な個人情報の収集
(1) 個人情報を取得する場合における利用目的(法18条1項)

当社は、お客様から個人情報を取得する場合は、その都度、利用目的を明示させて頂きます。それ以外で個人情報を直接取得する場合、または間接的に取得する場合は、次の利用目的の制限の範囲内で取扱いさせていただきます。ただし、以下(2)、(3)の場合は除きます。なお、当社がお客様の同意なしに情報を改変することはありません。

[個人情報利用目的]
  • 当社サービスのご提供およびご案内のため
  • 当社サービスへのお申込み、会員登録・退会の受付、お問い合わせへの対応、料金のご請求、契約更新・継続等各種手続きのご連絡のため
  • 当社サービスの改善、新サービスの開発等の調査・分析のため
  • 当社サービスの利用の推奨、アンケート調査のご依頼のため
  • お客様の属性に合わせたリコメンドの実施のため
  • 当社サービスに関連する情報の告知、宣伝、メールマガジン・ダイレクトメールの送付等、各種のご案内のため
  • 当社のイベント、キャンペーン、セミナー等の提供、案内、企画、運営、管理その他の諸対応のため
  • 当社が実施する各種イベント・キャンペーンの商品・景品等の発送のため
  • 各種お祝い金などのお支払い手続きのため
  • 当社の求人情報へ応募された場合の採用選考、労務管理の遂行及びこれらに準じる業務の遂行のため
  • 当社が実施するスキルチェックサービスの受験履歴の記録・管理及びご入力いただいたプログラミングのスキル分析、評価サービス(動作チェック等を含みます。)の実施のため
  • 当社サービス退会後にお客様が再会員登録を希望する場合の入会審査・受験履歴の確認など事務処理手続きのため
  • 当社が掲載する他社求人情報に応募された場合の、求人事業者への開示、職業紹介関係業務の遂行及びこれらに準じる業務の遂行のため
  • 求人事業者のグループ会社において、当該グループ会社での採用選考・スカウト等の検討や労務管理を行うため(第三者提供に該当するため、事前の同意がある場合のみ対象となります。)
  • 当社サービスに法人としてお申込みされる際のご担当者様情報の登録のため
  • 個人を特定しない範囲や方法での統計情報として利用するため
(2) 合併その他の事業承継に伴う取得(法23条4項2号)

現在、合併、分社、事業継承による個人情報の取得はありません。

(3)「共同利用」に関する事項(法23条4項3号、法23条5項)

現在、個人情報の「共同利用」は行っておりません。

2.「保有個人データ」に関して「本人の知り得る状態」に置くべき事項(法+第24条1項)

当社は、お客様より取得させていただいた個人情報を、お客様の求めに応じて遅滞なく回答いたします。当社の「保有個人データ」に関するお問い合わせは、下記宛までご連絡下さい。

[お問い合わせ]

〒107-0062
東京都港区南青山 2-11-16 METLIFE青山ビル 7F
ギノ株式会社 お客様相談窓口
電話:03-6384-8050

3. 個人情報の「第三者提供」について(法23条2項・3項)

当社は、お客様より取得させていただいた個人情報を適切に管理し、収集の目的以外、予め明記した利用範囲外での利用することはございません。あらかじめお客様の同意をいただく以下の場合及び、法令によりお客様の事前同意が不要とされる以下の場合以外には、第三者への提供または開示をすることはいたしません。

<事前の同意を得て第三者へ提供する場合>
  • 法令に基づく場合
  • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  • 公衆衛生上の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
  • 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行する事に対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
4.「開示等の求め」に応じる手続等に関する事項(法29条)
(1) 開示、変更、利用停止等申出先

開示、変更、利用停止等の求めは下記宛までご連絡下さい。

[お問い合わせ]

〒107-0062
東京都港区南青山 2-11-16 METLIFE青山ビル 7F
ギノ株式会社 お客様相談窓口
電話:03-6384-8050

(2)「開示等の求め」に際して提出すべき書面(様式)等

「開示等の求め」を行う場合は、当社所定の請求書に、必要事項を全てご記入の上、本人確認のための書類(運転免許証・パスポートのコピー、身分証明書など1点)を同封しご郵送ください。

(3) 代理人による「開示等の求め」

「開示等の求め」をする者が未成年者又は成年被後見人等の法定代理人もしくは本人が委任した代理人である場合は、前項の書類に加えて、下記の書類を同封下さい。

  • A法定代理人の場合
    戸籍謄本又は登記事項証明書など本人と法定代理人の続柄・関係が証明できる公的書類 1通
  • B委任による代理人の場合
    本人の印鑑証明書 1通
    本人の実印を押印した委任状 1通
(4)「開示等の求め」に対する回答方法

書面によってご回答申し上げます。

(5) 開示等の求めに関して取得した個人情報の「利用目的」

開示等の求めにともない取得した個人情報は、開示等の求めに必要な範囲のみで取り扱うものとします。提出いただいた書類は、開示等の求めに対する回答が終了した後、2年間保存し、その後破棄させて頂きます。

※「保存個人データ」の不開示事由について

次に定める場合は、不開示とさせていただきます。不開示を決定した場合は、その旨、理由を付記して通知申し上げます。

  • 申請書に記載されている住所・本人確認のための書類に記載されている住所・当社の登録住所が一致しないときなど本人が確認できない場合
  • 代理人による申請に際して、代理権が確認できない場合
  • 所定の申請書類に不備があった場合
  • 本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れがある場合
  • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
  • その他法令に違反することとなる場合
5.「苦情」の受取窓口に関する事項(法第24条1項4号、施行令第5条、法第31条)
(1) 個人情報の取扱いに関する苦情の申出先

当社の個人情報の取扱に関する苦情については、下記までお申し出ください。

[ギノ株式会社 お客様相談窓口]
(2) 当社の所属する「認定個人情報保護団体」の名称及び苦情の申出先

現在、当社の所属する認定個人情報保護団体はありません。

6. 個人を特定しない属性情報・行動履歴の取得及び利用について

(1)当ウェブサイトでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のサイトにおいて行動ターゲティング広告(サイト閲覧情報などをもとにお客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。その際、お客様のサイト訪問履歴情報を採取するためCookieを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は一切含まれておりません)。

広告配信事業者は 当該Cookieを使用して当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、Cookie の使用を無効にできます。ブラウザの変更、Cookieの削除及び新しいPCへ変更等の場合には再度設定が必要となります。お客様は広告のオプトアウトページでYahoo!やGoogleのCookie を使用しないよう設定できます(また、Network Advertising Initiative のオプトアウト ページでも第三者配信事業者の Cookie の使用を無効にできます)。オプトアウトを行っていない場合、Yahoo!やGoogle他、第三者配信事業者または広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があります。Network Advertising Initiative のオプトアウト ウェブサイトでは、一部のCookie(すべてではありません)をまとめて無効にできます。

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(2)Cookieについて
Cookieとは、ウェブページを利用したときに、ブラウザとサーバーとの間で送受信した利用履歴や入力内容などをお客様のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みです。

(3) Cookieの設定について
お客様はCookieの送受信に関する設定を「すべてのCookieを許可する」、「すべてのCookieを拒否する」、「Cookieを受信したらユーザーに通知する」などから選択できます。設定方法は、ブラウザにより異なります。Cookieに関する設定方法は、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューでご確認ください。「すべてのCookieを拒否する」を選択されますと、認証に必要なサービスを受けられなくなる等、インターネットの各種サービスの利用上、制約を受ける場合がありますのでご注意ください。

7. その他注意事項

IDを登録されている場合、そのIDならびに、パスワードの管理は、お客様の責任において行って頂きます。当社はIDならびに、パスワードの漏洩、不正使用などから生じた損害については保証いたしませんので、ご注意下さい。万一、許可なく自分のIDが利用された場合、または、IDならびに、パスワードが第三者に漏洩してしまった場合には、ただちに当社にご連絡下さい。

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