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就活成功者インタビュー T.M.さん

エンジニア就活に特化したpaiza
だからこそ効率よく進められた

今回は、「paiza新卒」を使って内定を獲得された、大学生のT.M.さん(24歳)にお話を伺いました。

プログラミングが好きで、大学では情報系の学科を専攻、エンジニア志望で就活を始めたTさん。一般的な就活サイトでは、膨大な企業の中から自分に合った企業を選ぶのに苦労したと言います。また、留年歴があったため、スキルを知ってもらう前に落選してしまうなど、もどかしい思いもしました。

そんなTさんは、paiza新卒をうまく活用し、希望に沿った自社サービス開発の企業から内定を得ることができました。「paizaはエンジニア志望の学生にとって『楽できる』サービス」と語ってくださった理由など、詳しくお話を伺いました。

ハンデを考慮して積極的に進めた就活

――内定獲得おめでとうございます! 就職活動はいつからスタートしましたか?

本格的に活動を始めたのは2021年の6月です。まずは、自己分析と業界研究に手を付けました。IT業界を志望していたので、セキュリティ関係の企業やゲーム、画像処理などもともと自分が興味を持っていた分野について理解を深めました。

――Tさんは、大学の専攻が情報系ですよね。いつからプログラミングなどに興味を持ち始めたのでしょうか?

高校1年生くらいに漠然とエンジニアになりたいという思いがあって、当初はゲームプログラマを目指していました。Webサービスの開発をするようなITエンジニアになりたいと考え始めたのは、大学生になってからですね。

プログラミングが好きなので、AtCoderなどのプログラミングコンテストにも積極的に参加していました。

――夏休みにはインターンシップにも参加されていますね。

留年歴があるため、就活で一歩リードしなければと思ったんです。

23卒として参加したインターン(※)は、短期のものでしたが、前提としてITエンジニアの素養がある人達だけを集めた開催だったため、概要説明で終わらず課題解決に取り組める内容でした。現役のエンジニアの方から、システムや開発に対する知見を得られたのは大きな経験になりました。

※paiza新卒では、インターン求人も公開しています。25卒向けインターンも掲載開始。

――最終的に今の会社に入社を決めたポイントについて教えてください。

第一に、エンジニアも表に立って活躍していて、やりがいを持って仕事ができる会社だという印象がありました。

また、部署を超えて、さまざまな人とやり取りをしながら難しい課題に取り組める環境でもあります。たとえば、お客様の声が営業部署からしっかりフィードバックされ、サービスの改善に生かせる、自社サービスならではのPDCAサイクルにも魅力を感じました。エンジニアの業務範囲も、特定の工程や領域に偏らず幅広いので、成長につながるだろうと思いました。

実は最初は関西での就職を希望して就活していたんです。でも今の会社に魅力を感じて、東京で働くことを決意しました。

paizaならスキルを就活の武器にできると実感

――つづいて、「paiza新卒」を知ったきっかけについて教えてください。

Twitterかなにかで見かけて、プログラミングの学習サービスとして知ったのがきっかけだったと思います。paizaが就活にも使えると知ったのは、卒業年度を登録したらスカウトが届いたからでした。それまではコンテストと違って、好きなときにプログラミングの問題に挑戦できるサービスという認識でした。

――Tさんは、paizaランクAを取得されています。就活を始めてからランクアップに取り組んでいただいたようですね。

paizaの求人は、「通過ランク」が設定されているので、企業側が求めているレベル感が分かりやすく、高いランクの求人は「いいエンジニアが欲しい」という企業の思いもあってか、条件もいいものが多かったんです。それで応募しはじめてからAランクを取りました。

スキルチェックはランク別に問題が分けられているので、段階的にステップアップしやすいですし、いつでも挑戦できるのがやっぱりよかったですね。

――ありがとうございます! 他に利用していた就活サイトはありますか?

いくつか使っていました。ただ、ITエンジニアに特化したものではなかったので、とにかく求人数が膨大で自分に合った企業を選ぶのが大変でした。

多くの企業と接点を持てるメリットはあったものの、エンジニア職の情報が少なく感じました。そのため企業ホームページまで細かくチェックする必要があって、選考の準備に時間がかかっていました。また、興味のない業界や企業からもメールが大量に届いたり、応募をしても留年を理由に断られたりと疲れてしまうことも多かったです。

一方、paizaはスキルチェックでランクを取ってからの応募で、要件を満たしていると企業が判断してくれるため、最初から面談ができないといったことがあまりなくスムーズでした。

楽しんで問題を解いたら結果的に効率のよい就活ができた

――Tさんは、paiza新卒で積極的に応募をして、選考も並行して進めてくださっていましたよね。

こういう表現が適切かは分かりませんが、エンジニアになりたいという目的がはっきりしている自分のようなタイプには、paizaは「楽できる」サービスなんです。

プログラミングが好きで、スキルチェックを楽しんで解いていたら、ランクが取れて気づいたらスカウトが届いています。スカウトが来た時点で、企業はランクなどからある程度こちらのスキルが分かっている状態なので、とてもスムーズに進めることができました。スカウトページの一覧性もよくて、自分に合う・合わない企業がパッと見て分かりやすいと感じました。

プロフィール項目もエンジニアに特化しているので、経験のあるプログラミング言語やフレームワークを選択するだけでよくて、一度登録・入力しておけば、企業ごとに書き直す必要がなく手間が省けました。

また、求人を「開発内容タイプ」(例:自社サービス、受託開発、BtoCなど)や「希望勤務地」「年収」などの条件で検索できるので、こだわって企業の絞り込みができる点もよいと思いました。

――paizaをかなり使いこなしてくださっていたのですね!

そうかもしれません。実は研究室でも勧めて4人くらいpaizaを使っていたと思います。スキルチェックで問題を解くとAmazonギフトカードがもらえるキャンペーンをやっているときに「やってみたら?」と。情報系の学生にとっては、就活目的というより、問題を解いてみたいという気持ちから入るので、始める敷居が低い印象はありましたね。

「ものづくり」の経験をアピール、今後は技術を極めたい

――就活を振り返ってみて、もっとこうしておけばよかった点などはありますか?

ポートフォリオをもっとしっかり作り込んでおけばよかったと思いました。

合わせて、面接担当が人事の方だと、自分の学んできたことや開発経験、ポートフォリオについてうまく伝えられず、もどかしく感じることもありました。エンジニアのことをよく知らない人に対して分かりやすく抽象的に説明するのは、仕事でも大切なことだと思うので、説明の仕方などは準備しておくべきでした。

――逆にここはアピールポイントにできたという点はありますか?

わたしは趣味でPythonのbot開発や便利ツールの作成、そしてUnreal EngineでVtuberのモデル作成などをおこなっていたので、実際のものづくり経験はアピール材料になりました。

それも作って終わりではなく、プロトタイプ開発でフィードバックを受けて、改善するというサイクルを回した経験は特に選考でアピールできました。

――最後に、将来どんなエンジニアになりたいと思いますか。

3〜5年後に目指しているのは、スペシャリストとして、技術面でプロダクトを支えるようなエンジニアになりたいです。今のところあまりリーダーやマネジャーには気持ちが向いてないので、技術を突き詰めたいですね。もちろん経験していく中でいろいろな可能性は視野にいれたいと思っています。

取材を終えて

ありがとうございました。

もともとプログラミングが好きで、専攻も情報系だったTさん。就活スタート時点で、エンジニア志望は固まっていたのでpaiza新卒と相性がよく、積極的に使いこなしてくださっていました。

実際に個人開発の経験もあり、スキルチェックのランクと合わせて就活の武器にして、希望通りの企業へ内定を獲得されました。

Tさんのこれからのご活躍をお祈りしております。

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