paiza新卒で内定された方の声

プログラミング未経験の文系大学生が、新卒エンジニア内定を獲得できた理由

プログラミング未経験の文系大学生が、新卒エンジニア内定を獲得できた理由

今回は、paiza新卒を利用して内定を獲得した大学4年生の福田一博さん(22歳)の取材をしてきました!

福田さんは、大学では文系の学部を専攻しながら、paizaラーニングのプログラミング学習動画で勉強を始め、paizaのスキルチェックでもランクBを獲得して、Web開発企業の内定を獲得されました。

どうやってプログラミングと出逢い、なぜITエンジニアになろうと考えたのか、そして新卒エンジニアとしての内定を獲得されるまでのヒストリー、paizaとの出会いや、これから就活をするの皆さんへのメッセージ等を語っていただきました。

paizaラーニングで初めてプログラミングを勉強した

――内定おめでとうございます。まず、福田さんはどういったきっかけでプログラミングをするようになったのですか?

もともとパズルなどの問題を解いたり、パソコンを使ったりするのは好きだったんですが、大学に入ってから競技プログラミングの世界を知って、やってみたいなと興味を持ったことがきっかけです。

大学は文系の学部で、プログラミング学習の参考になる授業はあまりなかったので、自分で勉強方法や参考になるサイトをいろいろと調べていたら、paizaにたどりつきました。3年の12月頃にpaizaを見つけるまで、プログラミングを勉強したことはありませんでした。

――最初は勉強目的でpaizaを使っていたんですね。paizaラーニングの動画学習コンテンツを使ってみていかがでしたか?

私は用語をただ暗記していくような勉強よりも、問題を解いたり手を動かしたりして実践の中で学ぶ方が好きなので、実際にコードを書いて動かしながら学んでいけるpaizaの動画学習がすごく合っていると感じました。

あと、私は最初から「絶対にエンジニアになるぞ!」と思っていたわけではなく、「ちょっと興味があるからプログラミングやってみたいな、プログラミングってどんな感じなのかな」という本当に軽い気持ちで始めたので……。何も知らない初心者でも趣味感覚で手軽に始められて、短い動画を見ながら楽しく進めていけたのもよかったですね。paizaラーニングの動画学習は、プログラミングが初めての人にとってもわかりやすい内容になっていると思いますよ。paizaでプログラミングの勉強を始めてからは、2週間でBランクを獲得することができました。

――まったくの初心者から始めて2週間でBランクまでとれたのはかなりすごいですね!

アルゴリズムを考えたりコードを書いたりするのはすごく楽しくて、自分に合っていると感じていたので、学習を進めながら、これが仕事にできるならいいな、ITエンジニアとして就職するのもいいかもしれないなと思うようになりました。Bランクも取得できましたし、paiza新卒に載っている求人にも試しに応募してみようかなと。

あとは、就活でエントリーシートをたくさん書くのも嫌だなと思っていたので、ランクを獲得できていれば書類選考なしで応募できるというのも魅力的でした。まずはpaiza新卒から応募してみて、全然だめだったら、エンジニアとは違う道を考えようかなと思っていました。

就活でもpaiza新卒を使って内定獲得
――就職活動はどのように進めていったのですか?

ほとんどpaiza新卒だけを使って進めていきました。大手の就活サイトも登録はしたんですが、しばらくはpaiza新卒に掲載されている企業に応募してみて、それでだめだったら使おうかなという感じでいましたので。

paiza新卒から応募をすると、日程調整などの際も企業との間に立って連絡をしてくれるので、すごく助かりましたし、そういったやりとりに時間をとられることなく、就活に専念することができました。結果として、私は5月の上旬には内定承諾をして就活を終えることができましたから。

あと、私はpaiza新卒が主催する学生向けの勉強会にも何度か参加したのですが、そこで学んだIT業界の構造や、サーバ周りの知識などはすごく役に立ちました。勉強会で学んだことをもとに、自分でもAWSを触ってみたりしたのですが、そういった実践経験は面接でも話してアピールすることができたのでよかったですね。大学では周りにプログラミングの勉強をしているような人もいなかったので、勉強会でITエンジニアを目指す同世代の人たちと話して、どんな勉強をしているのか、何を目指しているのかなどが聞けたのも参考になりました。

――応募する企業はどのような点を重視して選んでいたのですか?

自分は情報系の勉強をずっとしてきたわけではなく、まだまだ初心者で今後も勉強を続けていかなければならないという思いがあるので、例えば勉強会の参加や書籍の購入を推奨しているなど、エンジニアのスキルアップを積極的に支援してくれそうで、自分が成長していけそうな環境の企業がいいなと思って選んでいました。

あとは、勤務地が自宅から通える範囲かどうかと、現時点で自分が使える言語はPHP、HTML、CSS、JavaScriptなので、これらを使っているかというところも多少は見ていました。ただ、まだ使ったことがない言語でも勉強して習得すればいいと思っていたので、すごく重視していたわけではないですね。

興味があるならチャレンジしてみて

――そんな中で、今の内定先に決めた理由はなんだったのでしょうか。

自分が成長していけそうな環境があると感じたからですね。面談をしていると他業界出身の先輩もいたりして、「理系・情報系出身の人じゃないとダメ!」というような雰囲気もなかったので。もちろん、私が初心者から2週間でBランクを獲得できたことも評価してもらえました。

あとは実際に現場で開発を担当している先輩方と面談をする中で、何というか、雰囲気が自分に合っているなと感じました。主観的なことかもしれませんが、実際に働いている人達と会って、話をして「自分に合いそうだな」と感じられるかどうかって、企業選びでは結構重要なことなんじゃないでしょうか。

――最後に、これから就活に臨む学生の皆さんへアドバイスをお願いします。

少しでも「やりたいな」「興味があるな」と思うことがあれば、気軽にいろんなことに挑戦して、可能性を広げた方がいいと思います。

私は「ちょっとプログラミングやってみたいな」と軽い気持ちでやり出したことが内定まで繋がりましたから、同じようにプログラミングが気になっている人は、試しにpaizaラーニングから始めてみるといいんじゃないでしょうか。一回3分程度の動画から勉強を始められるので、挑戦するハードルはすごく低いと思いますよ。

ありがとうございました。

まったくのプログラミング未経験者からpaizaで学習を始めて、2週間でランクBを獲得し、そのスキルが正当に評価されて、新卒エンジニアとしての内定を獲得できた福田さん。今後もプログラミング初心者の方がスキルアップしていける学習コンテンツを作っていきたいと感じる取材でした。

今後の福田さんのご活躍とさらなる飛躍を心よりお祈りいたします!

取材日:2016年7月22日
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新卒エンジニアとして内定を獲得された福田一博さん
paizaを見つけるまでプログラミングは勉強したことがなかったという福田さん。そこからわずか2週間でBランクを獲得し、エンジニア職を目指して就活に臨みました。
周りにエンジニアを目指す人がいなかったそう。「paiza新卒が主催する学生向けの勉強会に何度か参加しました。同世代のエンジニア志望の人と話せたのは、自分にとってとても参考になりましたね」
お時間をいただきありがとうございました。これからのご活躍をお祈りしています!

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