プログラミング言語アイコン

SQL入門編2: SQLを仕事に使おう

paizaラーニング画面エリアは左上が動画エリア、左下が補足テキストエリア、右上がコードエリア、左下が入出力エリアとなっています。
paiza会員 になると、 受講状況、進捗度の表示、提出コードの保存、バッジの取得が出来ます。

■学び方手順

  • 下記の各チャプターに進むと左のようなレッスン画面が開きます。
  • 動画エリアには 各チャプター約3分の動画 が配置されています。
  • 補足テキストエリアには動画の補足情報や、解説している問題の問題文等が表示されます。 「演習課題へ進む」ボタン を押すと、そのチャプターの学習内容を元にした 類似問題が出題 されます。
  • コードエリアでは自由にコードの記述、実行が可能です。 動画の内容を実際に試してみましょう。
  • 入出力エリアでは、 コード実行時に標準入力する入力値の設定と、実行後の出力値 が表示されます。
  • 各エリアは、境界線上で ドラッグする事でサイズを変える 事が可能です。
学習ステータスイメージ画像

■学習ステータス

  • 「学習ステータス」では各講座の学習進捗状況が確認できます。
  • 右上に表示されているゲージはその講座の学習が全体の何%まで進んでいるかを表します。

    ※公開中のレッスンすべてを受講することで100%となります。レッスンが追加になった場合は追加された分を含めて100%となるため、ゲージの数値が変動することがありますのでご注意ください

  • 「学習レベル」は各チャプターを完了することでレベルアップします。
  • キャラクター画像は「ジョブ」によって変化します。「ジョブ」は各レッスンの演習問題をすべて正解して★を獲得する(模範解答を閲覧した場合、★は獲得できません)と上級ジョブにレベルアップすることができます。

    ※模範解答を閲覧した問題で★獲得を目指したいときは、そのチャプターの演習問題に最初から再挑戦してください

チャプター一覧

01:仕事にもSQLを使おう (5:32) 無料公開中
このレッスンでは、データベース操作言語のSQLの基本的なテクニックを学習します。 今回は、エンジニアだけでなく、Webサービスにたずさわる人たちにも役立つように、ログ解析を題材にしていきます。 まず最初は、SQLの実行方法と間違いやすいポイントを理解しましょう。



02:SQLの書き方のポイント (5:21) 無料公開中
ここでは、SQLの書き方のポイントについて学習します。そこで、SQLの読みやすいコードの書き方や、間違いやすいポイントについて取り上げます。



03:ログ解析してみよう (5:47) 無料公開中
(日別アクセス数、月別アクセス数) ここでは、SQLを使ったログ解析にチャレンジしてみたいと思います。題材として、データベースに格納された、オンラインRPGの行動ログを取り上げて、日次と月次のアクセス数を調べます。



(AS、DISTINCT、IS NULL) ここでは、SQLを使って、オンラインRPGに登録したままのアクティブユーザー数を求めます。また、このようなログ解析に役立つ、いくつかのテクニックも紹介します。



05:データを集計しよう (6:41) 無料公開中
(合計、平均、最大、最小、having) ここでは、SQLを使って、獲得経験値の合計や平均を集計する方法を学習します。さらに、ユーザーのプレイ開始日とプレイ最終日を調べてみましょう。



(日時の計算、四則演算) ここでは、ユーザーのプレイ期間を計算したり、生年月日から年齢を計算したりといった、日付に関するデータを計算してみたいと思います。そのために、今回はSQL上で簡単な四則演算を利用してみましょう。



07:テキストを検索しよう (5:35) 無料公開中
(LIKE) ここでは、オンラインRPGで、誰が、いつ、どのイベントに参加したのか調べるSQLを作ってみたいと思います。そのために、テキスト検索について学習してみましょう。



(サブクエリ) ここでは、サブクエリを使って、日次のアクティブユーザー数を求めてみたいと思います。サブクエリは、複数のクエリを組み合わせるSQLの機能です。この他に、サブクエリを利用して、平均以上のユーザーを求める方法も紹介します。



09:グループ分けしよう (4:48) 無料公開中
(SELECT CASE) ここでは、すでに分類されたデータを別の基準でグループ分けしてみます。たとえば、オンラインRPGでユーザーのレベルを初級・中級・上級に分けて集計する、都道府県を関東や関西といった地域にまとめて集計する、といった操作が可能になります。そのために、SQLのCASE(ケース)命令を紹介します。



10:クロス集計してみよう (7:03) 無料公開中
ここでは、オンラインRPGのイベントログから、クロス集計表を作ります。SQLでクロス集計を作るには、これまで学習してきた、サブクエリやCASEといった、いくつかのテクニックを組み合わせる必要があります。



ここでは、オンラインRPGの行動ログから、サブクエリを使って、平均以上のユーザーを調べたり、その割合を求めます。少し複雑な計算をするとき、サブクエリはとても役に立つ機能です。そのために、WHEREやSELECTでサブクエリを使う方法にチャレンジしましょう。



codegym

ページの先頭へ戻る