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SQL入門編2: SQLを仕事に使おう

チャプター一覧

01:仕事にもSQLを使おう (5:32) 無料公開中
このレッスンでは、データベース操作言語のSQLの基本的なテクニックを学習します。 今回は、エンジニアだけでなく、Webサービスにたずさわる人たちにも役立つように、ログ解析を題材にしていきます。 まず最初は、SQLの実行方法と間違いやすいポイントを理解しましょう。
02:SQLの書き方のポイント (5:21) 無料公開中
ここでは、SQLの書き方のポイントについて学習します。そこで、SQLの読みやすいコードの書き方や、間違いやすいポイントについて取り上げます。
03:ログ解析してみよう (5:47) 無料公開中
ここでは、SQLを使ったログ解析にチャレンジしてみたいと思います。題材として、データベースに格納された、オンラインRPGの行動ログを取り上げて、日次と月次のアクセス数を調べます。
ここでは、SQLを使って、オンラインRPGに登録したままのアクティブユーザー数を求めます。また、このようなログ解析に役立つ、いくつかのテクニックも紹介します。
05:データを集計しよう (6:41) 無料公開中
ここでは、SQLを使って、獲得経験値の合計や平均を集計する方法を学習します。さらに、ユーザーのプレイ開始日とプレイ最終日を調べてみましょう。
ここでは、ユーザーのプレイ期間を計算したり、生年月日から年齢を計算したりといった、日付に関するデータを計算してみたいと思います。そのために、今回はSQL上で簡単な四則演算を利用してみましょう。
07:テキストを検索しよう (5:35) 無料公開中
ここでは、オンラインRPGで、誰が、いつ、どのイベントに参加したのか調べるSQLを作ってみたいと思います。そのために、テキスト検索について学習してみましょう。
ここでは、サブクエリを使って、日次のアクティブユーザー数を求めてみたいと思います。サブクエリは、複数のクエリを組み合わせるSQLの機能です。この他に、サブクエリを利用して、平均以上のユーザーを求める方法も紹介します。
09:グループ分けしよう (4:48) 無料公開中
ここでは、すでに分類されたデータを別の基準でグループ分けしてみます。たとえば、オンラインRPGでユーザーのレベルを初級・中級・上級に分けて集計する、都道府県を関東や関西といった地域にまとめて集計する、といった操作が可能になります。そのために、SQLのCASE(ケース)命令を紹介します。
10:クロス集計してみよう (7:03) 無料公開中
ここでは、オンラインRPGのイベントログから、クロス集計表を作ります。SQLでクロス集計を作るには、これまで学習してきた、サブクエリやCASEといった、いくつかのテクニックを組み合わせる必要があります。
ここでは、オンラインRPGの行動ログから、サブクエリを使って、平均以上のユーザーを調べたり、その割合を求めます。少し複雑な計算をするとき、サブクエリはとても役に立つ機能です。そのために、WHEREやSELECTでサブクエリを使う方法にチャレンジしましょう。
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