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オフィス訪問レポート 株式会社ジーニー

数多くの集中スペースなど機能美にこだわった環境 
業務中も終業後も居心地最高なジーニーのオフィス 

こんにちは、霧島京子です♪ 今回のオフィス訪問は「GenieeSSP」「GenieeDSP」といったインターネット広告プラットフォームや、新規事業として企業のマーケティング活動をデジタル化するツールを開発・提供もしている株式会社ジーニーさんを取材しました!




2018年9月にオフィスを移転したジーニー。新オフィスは西新宿駅から徒歩2分、新宿オークタワーの6階にあります。

受付を抜けるとすぐに同社の大きなロゴがお出迎え。

エントランスの奥にある「ラウンジ」と呼ばれるオープンスペース。通常は集中して作業したり、ちょっとした会議をしたりするための場所として使われています。

このラウンジには登壇用のステージもあって……

このようにイベントに使われています。そのほか勉強会、LT大会はもちろん、大きな画面を使って社内でゲーム大会が開かれることも。

最大で150人ほどが入るそうです。(提供写真)

勉強会以外にも、社内では頻繁にイベントが開かれており、社員同士の懇親が図られています。(提供写真)

こちらは「麻雀部」。なんと工藤社長(左から2人目)も所属しており、社員たちと一緒に卓を囲んでいます。 (提供写真)

バーカウンターもあります。主に飲食をともなうイベントで使われます。

なお、ジーニーでは平日でも午後8時以降であれば自由にお酒を飲んでいいルールがあり、この日もイベントがない日にもかかわらず冷蔵庫にはお酒がたっぷり入っていました。

さまざまな受賞歴がある同社。写真右上には、2017年にマザーズへ上場したときの写真もありますね。


社内にはなぜか「真実の口」が……。移転時、このスペースに何を置くかを社内公募したところ選ばれたのがこれだったそうです。「誠実に仕事をしていこう」という気持ちが込められています。

さらにその右のガラスには、ARPANETの論理マップが描かれていました。

こちらは会議室の1つ。ジーニーでは各会議室でコンセプトが違います。こちらは女性をイメージした部屋。エレガントな雰囲気ですね。

別の部屋はこんな感じです。いつも新鮮な気持ちでミーティングができそうですね。

このようにさまざまな顔を持つジーニーの新オフィスは、ドラマやテレビCMの撮影に使われることもあるそうです。

続いて執務エリアへ。

エンジニアの皆さんが働いているゾーンにお邪魔しました。

こちらは執務エリアに隣接する個室型の集中スペースです。外からは遮断されていて、最大2名で作業できます。2人でも使えるようになっているだけあって、通常の集中用ブースと比べるとかなり広く、快適そうでした。

通常の集中用ブースもあります。社内の各所でエンジニアが開発に専念できる環境がしっかり整えられています。

エンジニアが使うミーティングスペース。テーブルは上下可動式なので、立ってでも座ってでもできます。

技術本が並ぶ書架。社内にはこのような書架が複数あり、さまざまな本が収められていました。

エンジニア用のイスです。同社では、エンジニアに他の職種よりもいいイスを支給しているそうです。

こちらは寝たり座り込んだりできる「丘」と呼ばれるスペース。ちょっとした休憩や気分転換はもちろん、くつろぎながらの軽いミーティングなどにも使われています。

最後は応接室です。この部屋は「社長の書斎」をコンセプトにしていて、暖炉やワインセラーなどもあります。

重要な来客を招いた際や、最終面接などで使われるそうです。ここで最終面接をする学生さんは緊張しそうですね……。

最後に、人事部の今村有里さんと、経営企画室広報の飯田紗耶加さんに同社のオフィスや採用について詳しく伺いました。


――はじめに、このオフィスのコンセプトやこだわっている点などについて教えてください。

飯田さん: 弊社のオフィスで重視しているのは機能とバランスです。装飾やおしゃれさといった観点よりも、機能美を重視しています。

また、もともと会社として社員の創造性やロジックを大切にしており、日々の業務に集中できるようなオフィスの設計を考えています。集中スペースを多く配置していることなどがあげられますね。

――そのほか、エンジニアの環境面で力を入れていることはありますか?

飯田さん: まず、エンジニアサイドとビジネスサイドでは、自席のイスが違いますね。エンジニアのほうがいいものを採用しています。さらに、デスクの横幅もエンジニアのほうが広いです。

また、自席以外でも集中スペースやラウンジなど、好きなところで仕事をしていいようにしていて、それもエンジニアからは好評です。

今村さん: ラウンジではコーヒーが自由に飲めることもあり、新卒で入社した社員が、よく朝食をとりながら勉強していますね。カフェに行くよりもお得ですし、始業前や終業後にくつろいでいる人も多いです。

――続いて、採用について教えてください。特に重視しているポイントは何ですか?

今村さん: もちろんプログラミングが好きなことも大切ですが、それだけでなく、顧客の事を考えて一緒にチームとして仕事をしていける方かどうかも重視しています。たとえば、時にはバグの修正など泥臭い作業も発生しますし、そういうことをいとわずにやれる方だといいですね。「自分が作りたいものを作る」というタイプだと少し合わないかもしれません。

飯田さん: さらに、弊社では「Brand Personality」という行動指針を定めており、社員には「当事者意識」や「顧客価値を生み出す」ことなどを求めています。そのあたりもできる方であってほしいですね。

――最後に、御社への応募を検討している方へメッセージをお願いします。

今村さん: 弊社は社員の3分の1がエンジニアで、技術力のある先輩たちのもとで着実にレベルアップできる環境です。また、プロダクトのフェーズ、扱う技術の幅も広いので、1つのことを極めたいスペシャリスト志向の方、さまざまな技術を扱えるようになりたいフルスタック志向の方、双方が活躍できます。将来「技術を使ってどう世界を変えるか」という視点に立ち、事業を一緒に考えられるエンジニアになりたい方の応募をお待ちしています。

飯田さん: アドテクノロジー、マーケティングテクノロジーの業界は競合も多く、常に技術を追い求めていかなければいけません。弊社が目指しているのは「日本発の世界的なテックカンパニー」。その目標に向かって一緒に歩んでいける方に来ていただけたらと思います。

最後にロゴの前で1枚撮らせていただきました。今村さん、飯田さん、ありがとうございました!

霧島京子のレポート

ジーニーさんのオフィスは、落ち着いた雰囲気でとてもステキでした。飯田さんは「機能美を重視」したと言っていましたが、十分おしゃれさも兼ね備えているオフィスだと感じました。

私のイチオシポイントは、広い集中部屋! 2人でペアプログラミングをするのもいいですし、1人でゆったり使うのもいいなー! 私なら入り浸ってしまいそうです。

夜にはラウンジの大画面を使って、みんなでゲーム大会をやることもあるそうで、業務以外でも楽しそう。毎日充実した生活ができそうですね。

株式会社ジーニーの皆さん、本当にありがとうございました!



霧島京子が主人公の4コママンガ「ぱいじょ!」など、paizaの各コンテンツへはこちらから。