通過ランク:B

株式会社ブランドクラウド

企業メインイメージ

株式会社ブランドクラウドは東証プライム市場上場企業のグループ会社において、企業の風評被害等のコーポレートブランディングについてのコンサルティング企業です。
2013年に設立以来、ORMと呼ばれる米国の方法を生かしたブランドセキュリティに取り組んでいます。

ORMとは「オンライン・レピュテーション・マネージメント」の略称で、金融・政治・軍事をバックグラウンドに発展を遂げた歴史ある手法です。日本における逆SEO対策会社は、その多くがSEO会社を礎にスタートしています。金融・政治・軍事を背景に持つORMは法的施策にも優れているため、より安全性の高い施策を提供することが可能です。また20年以上の歳月をかけて培われたノウハウと、古い概念にとらわれない最新の技術的施策を組み合わせることで、より思慮の行き届いたきめ細かい施策が実現します。これは、ORMでしか再現しえないサービスといっても過言ではないでしょう。

弊社では、提携先である米国の本社が実際におこなっている、全8ヵ国対応の国際基準に沿った手法を用いています。
一例を挙げますと、米Googleにおいて取り入れられている最新のサーチエンジン・アルゴリズムをシリコンバレーのエキスパート・ハッカーが分析、これによりGoogle検索エンジンの今後の傾向や動向を予測しています。また、Googleが現在対応している国のうち英語圏の国において、現段階で備わっている実装機能がどのように動いているのか、どのような影響を与えているかを戦略コンサルタントが分析・研究、これにより日本でも流用できると判断された施策のみを弊社サービスに積極的に取り入れています。

・ブランドクラウド
アメリカで培われた理論やノウハウをベースとする独自技術で、レピュテーションリスクから企業・製品・サービスを守るための総合的な経営コンサルティングサービスを提供しています。

・風評被害クラウド
主として「守り」を重視したレピュテーションマネジメントの一環です。技術主体の施策に限らず、経営施策として総合的なコンサルティングサービスを提供します。
誤解や悪意による誹謗中傷をネット上に放置しておくと、企業の信用やブランドに対して恐ろしいほどのダメージを受ける可能性があります。
私たちは総合的なレピュテーションマネジメント・コンサルティングによって「具体的で即効性の高い危機管理」と「風評被害を受けにくい企業体質の強化」によるハイレベルな風評被害クラウドサービスを提供しています。

・ブランドリフティング
インターネットの爆発的普及により、一般ユーザーのブランドへの印象は「情報が真実かどうか」ではなく、「検索情報のベクトル」に大きく左右されるようになりました。現代のブランディングには科学的なアプローチが欠かせません。私たちが提供しているのは、アメリカで統計的手法を用いて構築された体系的なアプローチです。その内容は企業・製品・サービスの「ブランディング」「評判改善」「認知度向上」が大きなポイントとなっています。

今日において、企業におけるレピュテーションマネジメント/風評被害クラウドの重要性は時として企業の存続に関わるほどの重要性を帯びています。しかし残念ながら日本の多くの企業ではまだそうした危機意識の欠如がみられます。

◆レピュテーションマネジメント/風評被害クラウドの重要性
東洋の古いことわざに「李下に冠を正さず」という言葉があります。確かに企業は自らのブランド価値を守るためにコンプライアンスやコーポレートガバナンス、そしてCSR活動にも熱意を傾けるべきです。

しかし残念ながら、ライバル企業や悪意ある第三者からの攻撃により企業ブランドが傷つけられるのは珍しいことではありません。
特に昨今はインターネットの匿名性を利用したSNSやブログ、掲示板などによる情報拡散能力がマスメディアを上回る部分もあり、「その情報が真実か?虚偽か?誰から発信された情報なのか?」といった検証が行われる間もなく高速・広範囲に伝播していきます。

ブランドには具体的な形はありませんが、ブランドの価値が損なわれると、売上や株価の低迷、雇用機会の喪失による人材的損失など有形・無形のあらゆる企業損失が現実化していきます。それまでどのように強力なブランドを保持していた会社でも、ひとたび悪い噂が市場に定着してしまえば、資金調達が困難を極めることもあります。こうした損害は断じて阻止しなくてはなりません。

◆レピュテーションマネジメント/風評被害クラウドとは「名誉を守る活動」
今日のようにインターネットメディアを中心としたレピュテーションリスクが高まった状況下では、訴訟などの法的手段による対応だけでは自社のレピュテーションを十分に守りきれません。

企業には、率先して自社のポジティブな情報をステークホルダーへ積極的に発信(ニュースリリースなど)するとともに、SNSやブログ、掲示板などさまざまなインターネットメディアを監視し、自社にとって不利益な(不正な)情報の拡散を察知し、これらの情報を無力化するためのあらゆる対策をとるといった積極策が求められるようになったのです。

つまり、レピュテーションマネジメント/風評被害クラウドとは「風評被害対策」などという消極的な手段ではなく、「自社の名誉を守るための積極的な活動」ということであり、自社の名誉を不正におとしめるものに対して「それは真実ではない」というメッセージを明確に発信する活動のことです。

これがレピュテーションマネジメント/風評被害クラウドの基本的な考え方であり、これは御社の正当なブランド価値を守るために必要不可欠な、そして総合的な施策です。

事業内容

IT事業

本社所在地

東京都港区赤坂8-5-34 TODA BUILDING 青山4F

代表者氏名
代表者  井原 正隆
設立年月
2013年10月31日
従業員数
32名(2022/08現在)
平均年齢
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資本金
100万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
事業構成比
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