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株式会社エムアウト

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企業メインイメージ背景

【新規事業を創出するスタートアップファクトリー】

社名の由来でもある「マーケットアウト」は「世の中が求めているモノやコトを、消費者の視点から生み出すこと」を意味しています。
「プロダクトアウト」がモノありきなら、「マーケットアウト」はマーケットありき。作るものが先にあって、それにふさわしいマーケットをあとから探すのではなく、消費者があるいは社会が、本当に必要としているものを見つけ出し、ニーズを理解した上で一から事業を組み立てていくという考え方です。

エムアウトは、徹底した消費者起点から事業を立ち上げる、この「マーケットアウト」をコンセプトを基に、新規事業を次々と創出することで、日本経済の活性化を目指しています。

そして、これから開発する新規事業や、立ち上がったばかりの新規事業の展開にはインターネット技術は非常に重要な意味を持っています。
エンジニアとしての経験を新しい事業、サービスの開発に活かし、スタートアップファクトリーの一員として、新規事業を立ち上げ、育てていく志向をお持ちの方に是非、ジョインしていただきたいと考えています。

事業内容

エムアウトの何よりの強みはスタートアップに特化しているということ。
事業立ち上げ工程を「事業開発」「事業化推進」「事業参入」の各フェーズに分け、徹底した分業を実施することで、ノウハウを蓄積し、事業の成功の可能性を最大化させています。

■事業開発フェーズ
事業開発グループが有望な事業アイデアを収集。独自の事業評価基準をクリアすべく、事業アイデアをブラッシュアップ。

■事業化推進フェーズ
事業案件ごとにプロジェクトチームを組成。
リアルサービスの提供によるフィジビリティスタディを実施し、実現性の高い事業計画を策定。

■事業参入フェーズ
策定した事業計画に基づき、事業会社を設立。これまでの事業立ち上げで培った経営ノウハウを活かし、スピード感を持って黒字化を目指します。

こうして付加価値の高いビジネスへ成長を遂げた事業は、最適なEXIT戦略を策定・実行し、事業価値に見合う投資資金の回収を行います。

役員略歴

◆代表取締役社長 田口 弘
1937年岐阜県生まれ。
1959年愛知学院大学商学部卒業後、大竹農機(現:大竹製作所)入社
1963年同社を退社。三住商事(現:ミスミグループ本社、以下ミスミ)設立に参画、専務就任
1969年社長に就任
1994年ミスミ 東証二部上場
1998年ミスミ 東証一部上場
2002年ミスミ 取締役相談役就任と共に、エムアウトを創業
2010年ミスミ 特別顧問就任

FA部品や金型部品の専門商社ミスミ創業後、「マーケットアウト」「購買代理店」「持たざる経営」「オープンポリシー」「プラットフォームカンパニー」など、独自の経営理念や新規事業を次々に打ち出し、ミスミを年商550億円、東証一部上場企業へと育て上げた。「マーケットアウト」をBtoC市場に展開すべく、2002年にエムアウトを創業。起業フェーズに特化し、数々の事業を分業制にて立ち上げる仕組み、「スタートアップファクトリー」を提唱。マーケットアウトのコンセプトに特化した事業を数々創出している。
【著書】
隠すな!(日本経済新聞社・1997年)
日本で最高のサラリーを稼ぐ男たちの仕事術(三笠書房・2002年)

本社所在地

東京都港区 南青山 2-11-16 METLIFE青山ビル

代表者氏名
代表取締役社長 田口 弘
設立年月
2002年10月
従業員数
20名(2014/07現在)
平均年齢
35歳(2014/07現在)
資本金
5,000万円
株式公開

非公開

外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

株式会社ユーザラス、ギノ株式会社、株式会社アイデクト

事業概況

スタートアップファクトリーとして、年間で約700件の事業アイデアを検討し、これまでに5社のEXITを実現させています。
具体的な例としては、2008年に民間学童保育事業「キッズベースキャンプ」を沿線の価値向上を目指す東急電鉄へ、2012年に要介護高齢者を対象とした訪問歯科診療サポート事業「メディパス」を介護・福祉施設向けのソフトウェア開発を行うエヌ・デーソフトウェア(現:東証二部上場)へとEXIT(事業売却)を実現。
各社が更なる成長フェーズに移行すると共に新規事業の立ち上げに成功しています。

事業構成比
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