※有料会員になるとこの動画をご利用いただけます
詳しい説明を読む
#04:スタイルシート
このチャプターでは、スタイルシートについて学習します。
文書の構造と見た目を指定する部分を分離するための仕組み。
構造と見た目を分離することで、保守性が向上するなどのメリットがある。
HTMLやXMLで記述された文書の見た目を指定するためスタイルシート。
文書内に直接記述することもできるが、外部ファイルに分離して管理することが推奨されている。
基本的な記述方法: 「どの要素の」「何を」「どうするか」
CSSの例h1 { /* h1 要素の */
color: blue; /* 文字色を青にする */
font-size: 24px; /* 文字の大きさを 24px にする */
}
XML文書に対して使われるスタイルシート。
「XML文書をHTMLなどの別の形式に変換する」という役割も持つ。
たとえば、商品データのXML文書をもとに、自動で商品一覧のHTMLページを生成できる。
データの並び替えや抽出も可能だが、CSSに比べると構文が複雑で学習コストが高い。