#01:HTML
このチャプターでは、 HTML について学習します。
ウェブページの構造を作成するためのマークアップ言語。
HyperText Markup Language の略。
ウェブページ上の各部分が持つ意味を伝えるための目印。
通常、「開始タグ」と「終了タグ」のペアで使われ、その間にコンテンツを挟む。
開始タグと終了タグで囲まれた全体を「要素」と呼ぶ。
終了タグを持たないものは「空要素」と呼ばれる。<h1>これは見出しです</h1>
<p>これは段落です。<br>2行目の段落です。</p>
<img src="image.jpg" alt="サンプル画像">
【関連するレッスン】
新・HTML/CSS 入門編
https://paiza.jp/works/html-css/new-primer
HTMLの元になったマークアップ言語の規格。
Standard Generalized Markup Language / 標準一般化マーク付け言語。
ISO 8879で規格化されている。
HTMLは、高機能で汎用的なSGMLの特徴を生かしつつ、ウェブページの作成に特化したバージョンとして設計された。
HTML文書を作成する際のルールブックの役割を果たしていたもの。
Document Type Definition / 文書型定義。
HTML 4.01の時代までは、HTML文書の冒頭にDTDを用いて、その文書がどのバージョンのHTMLに準拠しているかを宣言することが一般的だった。
HTML 4.01 Transitional の例:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
現在主流のHTML5では、もはやSGMLベースではなく、独自の仕様となっている。
また、DTDの使用は廃止され、<!DOCTYPE html>と非常に簡略化された宣言が使われている。