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C++体験編1: C++をはじめよう
#05:数値を扱う
実技課題 「数値を表示しよう」
右のコードエリアで、以下の数値を表示するプログラムを実行してください。
12345
採点ボタンをクリックして、正解と表示されれば演習課題クリアです!
期待する出力値
12345
実技課題 「足し算しよう」
右のコードエリアで、以下の足し算をおこない、計算結果を表示するプログラムを作成し実行してください。
12345 + 6789
採点ボタンをクリックして、正解と表示されれば演習課題クリアです!
期待する出力値
19134
実技課題 「数式を表示しよう」
右のコードエリアには、数値を表示するプログラムがあります。このプログラムを改良して、以下の数式を表示するプログラムを作成してください。
12345 + 6789
採点ボタンをクリックして、正解と表示されれば演習課題クリアです!
期待する出力値
12345 + 6789
ここでは、プログラムで扱う数値データを扱う方法について学習します。また、これまで扱ってきた文字列との違いについて取りあげます。
数値として扱うには、ダブルクォーテーションなしで記述します。#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
cout << "Hello world" << endl;
cout << 100;
}
// 100
#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
cout << "Hello world" << endl;
cout << 100 + 30;
}
// 130
#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
cout << "Hello world" << endl;
cout << 100 + 30 << "円";
}
// 130円
#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
cout << "Hello world" << endl;
cout << "100 + 30";
}
// 100 + 30