通過ランク:C

【パワーレベリングしないと間に合わない】AIプログラミング普及期における新卒採用と育成の在り方。

正社員
2028年卒
求人メインイメージ
更新日:2026/05/19

【市場的な背景】
2025年内は、ベンダー各社、自社内の【割と自由にできる開発案件】(自社向けなど)にて、AIを使用した開発を試すフェーズであったと思います。
AIを使用したお試し開発は多くのベンダーが上々の手ごたえがあった様子で、25年内のカンファレンスなどでもその実績が報告されていました。
そして2026年に入り、4月~の新年度予算では多くの新規システム開発プロジェクトにおいてAI使用開発の実践投入が始まっております。2027年、2028年と事態は進行し、不可逆の変更かと思われます。

【人月ビジネス崩壊により、プログラム初級者はAIと競合する】
未経験者・初級レベルのエンジニアが戦力になりづらいのは今に始まった話ではありませんが、未経験育成を行う事で将来的な戦力の確保が必要です。加えて、いままでのIT業界では未経験者を売上に変換する事がまだ可能でした。SESやSIer、コンサルティングファームのような「一人いくら」で売上が立つ業態の会社では、未経験者を体制にアサインする動機があったという事になります。

しかしAIによってエンジニアの必要数が下がると、「一人いくら」での売上で稼ぐ前提自体が崩れます。未経験育成を行おうにも、なかなか売上に変えることができない為、【投資額が大きく】なりすぎる。それに対して未経験者の【離職率が高】すぎる。このような構造的な問題が発生。企業は『育成前提での未経験者層の採用が難しい』状態に追いやられることになります。これがそのまま、新卒採用数の減少・採用ハードルの上昇・新卒給与の上昇につながることになっています。


【とはいえ、中途採用者が即戦力足り得るか?】
AI開発の普及で苦境に陥るのは未経験者だけではありません。既存の中級者の中でも、表層的なスキルでやりくりしてきたタイプに対しても天敵となりえます。『コードが書けるだけ』『コミュニケーションが苦手』などの中級者は中途転職市場でもかなりの数が存在しますが、彼らも無力化されます。これらの≪微妙な中級者≫を多く抱えるカイシャ(主にSES会社・中小受託会社)から潰れていくものと考えられます。
つまり、中級者の採用ハードルも大きく上昇します。採用ハードルが上昇する分、中途採用も難航するものと考えられます。


【ITの次期トレンドは、《未経験者の育成スキームを確立した会社が勝つ》世界】
我々BAMVは、アジャイル開発を主力とした副作用で、社員数は少ないながらもスキルの平均値は高めで、たまたま現状には対応しやすい側のベンダーであると言えます。

今後、優秀なエンジニアのみが戦力となる世界を考えますと、中途採用コストの高騰はほぼ確実。ゼロから育成できる能力を持っている会社がとても有利になるでしょう。我々は体力のあるうちに、『理解力、会話力、責任感、成長速度、わからないことを整理して聞ける力』このような能力を重視し、未経験者の中からも採用。AI開発が当たり前となった世界の中でも戦力として立ち上げることができるスキームを確立しなくてはいけません。

加えて今後はAIのトークン使用も無制限から従量課金に向かい、AIの利用に効率が要求されることになるでしょう。遠からずそれなりにAIを使用した開発の経験を要求されると考えられ、多種多様なシーンでの開発経験を積むには、システムの売り手。≪ベンダー≫が有利と考えます。

職種名
システムエンジニア(AIは積極的に使う系)
職種
SEシステムエンジニア
PGプログラマ
Web系エンジニア(バックエンド/サーバサイド)
業界
IT・Web・通信 > SIer・ITコンサルティング
コンサルティング・リサーチ > コンサルティング
給与(想定年収)
月収 25万 〜 35万円
(※ 想定年収 は年収提示額を保証するものではありません)
勤務地
東京都
主要開発技術
Python3 FastAPI
開発言語
Java TypeScript Go言語 Kotlin
フレームワーク
Spring Vue.js Next.js
クラウドプラットフォーム

Amazon Web Services、Google Cloud(Google Cloud Platform)

データベース
MySQL、PostgreSQL、MongoDB、DynamoDB
開発内容タイプ

自社製品/自社サービス、B2C、B2B、WEBサイト、CMS、業務システム/パッケージ、SaaS、AI、モビリティ関連(自動運転、交通関連)

特徴
服装自由 イヤホンOK 残業30H以内 一部在宅勤務可 既卒可 オンライン面談可 原則定時退社 産休育休取得実績あり スペシャリスト枠あり
募集人数
3名
求人イメージ画像2

2026年のプロジェクトより、いよいよAIが実践段階に投入されてきています。未経験からの実務経験の取得ハードルは、さらに高く。 

求人イメージ画像3

『人を集めれば儲かる』仕組みの崩壊もほぼ確実に。十分に育成されない人材の市場価値はマイナスに転じます。

必須要件
・2028年3月卒業見込みの方
・プログラムやシステム開発に対する学習意欲は必要。 具体的なハードルを知りたい等の動機でも応募は受け付けます。今後、社会人デビューするのだという気概や理解は必要。スキルは入社後につけさせるで問題ありません。
歓迎要件

担当できる工程によって給与が上昇する仕組みですので、システム開発の経験があり、最初から実力の段階が高い方は初期の給与も高くなります。

求める人物像

今後のシステム開発者はかなりビジネス寄りの要素が強くなるかと思います。【相手の立場に立って考える(推理する)】能力がある方は有利となるかと思います。 
文系で言えば哲学。ほか、文章読解に強い方。外国語系でもプログラム習得に有利だったりします。

備考

〇学習支援インターン(3次)
プログラマーには適性が存在し、無い者がチャレンジするとろくな結果になりません。適性の判断の為に行う選考過程です。
ウチのエンジニアの工数を奪うので、2次通過者向け限定のものとなりますが。もともと未学習者向けの、学習支援の仕組みです。(外部募集のインターンとは別) 
完全にオンライン・拘束なし・期限も可変でやります。

なお、怪しい会社がふえたので言及しておきますが、スクールではなく選考要素を含みます。費用は発生しませんし、途中辞退や他社への並行応募もOKです。決まった会社に応募しろとかもありません。

選考フロー

1次面接

エンジニア面接(このタイミングで履歴書必要)

学習支援インターン(3次)※必要な方のみ

内定

面接方法:オンライン  (希望者は対面でも可)

※選考フロー、面接回数は状況に応じて変更になる可能性があります
生成AIと競合するのではなく、『使う』側のエンジニアのキャリアパス (ただし、守備範囲はフルスタック路線に)

【自社チームにメンバーとして合流する】
商流は、エンド直接・大手SIer直接・コンサルファーム直接のいずれかとなります。
エンドクライアントは、近年まではメガベンチャーが多かったのですが、近年のリストラ傾向もあり、減少。かわりに、AIを経営に活かす文脈で基幹システムのモダナイズ化、RAGシステムの構築などが増加中で、メインで使用する言語もKotlinからPythonへと変化して行っている印象です。(速度が要求される時などはGo言語なども使用。) フレームワークはRails系よりもFastAPI等の方が多いかな。(KotlinならSpringBoot)

AI開発の環境下では今までの育成とは異なり、未経験・微経験者はしばらく売上・利益に貢献しないこととなり、会社としては採用コストだけでなく、待機コスト、育成コスト、メンターの工数も見込んで予算化が必要になります。
その分、配置の自由度は請負同様に上がりますので、弊メンバー1名(メンター)につき育成対象1名をアサイン。パワーレベリングを行います。

【パワーレベリング】
育成対象に対し『AIに振ればすぐ終わる開発依頼』を振り、レビューまで担当させます。 
いきなりレビューまで問題なく実施できるメンバーはまずいないと思われますが、回数をこなさせ、観点理解、精度上昇などの成長を進め、1次戦力化ラインとなる【指示されてAPIを一本作れる(AI使用可、ただし自身でレビューできる)】レベルまで、急ピッチで育成を行う事になります。 対象となる育成対象にはプログラム適性が必要(なのでPaiza)ですが、それだけでは足りない。理解力、会話力、責任感、成長速度、わからないことを整理して聞ける力。このあたりがかなり重要になります。

半年ほどの期間での1次戦力化を見込んでいますが、この段階は売上化ができるかどうかと言うレベルで、まだまだ単独での開発能力は持っていない段階です。

【その後の到達点】
AIと競合しづらいタイプのエンジニア。SEやリーダーのようなビジネス側と開発側のつなぎ目をこなせる人材を目指すことになります。コードを書く能力は以前よりも求められなくなりますが、、設計・品質・顧客理解の側へ広がっていける素地が求められる。だいぶビジネスマン寄りの傾向になります。

昔ながらの「コミュニケーションは苦手だが、コードを書くのが好き」というギークタイプは、未経験採用のターゲットとしては少し難しくなるでしょう。逆に、営業経験があるとか、文系の出身者でもとっつきやすい世界になる可能性は、十分あると言えます。 特に文章を読解する能力は引き続き重要になりますので、この求人自体も少し難しめのテイストで記載していたりします。

【使用技術】
ネットに言わせれば『モダン』と言われるスキルセットかと思いますが、ネットで言うモダンな技術は10年くらい前(コンテナやマイクロサービスが普及したころ)に登場したものですので、ぶっちゃけ技術力のアピールにはなりません。Javaと同じです。 今後はAI開発の普及に伴い、相性の良い技術がトレンドに上がってくるかと思います。これを素早く認知し、キャッチアップするという事になります。

仕事のやりがい

IT業界はだいたい10年に一度くらいのペースで大きな技術革新が起こり、そこでIT業界内のゲームのルールが変わり得ます。
今から10年前は、RESTやコンテナ技術などを背景にした、システムのマイクロサービス化やフロント・バックの分離などがあり、それにフィットする技術が流行ります。React、Go、Dockerなどはそのあたりの文脈で流行ったイメージです。
が、それもすでに10年前。現在時点でそれが使えたとて何か強みになるかと言うと、特になりません。Javaみたいなもんですね。

そんな時に襲ってきたのが生成AIです。今後10年で、けっこうな数の既存エンジニアが職を失う。頭数が多いけれど平均スキルが低めのSES会社が潰れる。など、業界内で大きな変化が予想されます。
このタイミングでのIT業界入りは、とても大きな困難が予想されるものとなります。が、10年前のベンチャー企業の様に、大きなチャンスをつかむ事ができるタイミングでもあります。

チャンスのあるタイミングで競争に参加できるというのは、大きなやりがいとなるでしょう。

業務内容の変更範囲
<雇入時>

システム開発関連業務(アプリ側のエンジニア)

<変更範囲>

ITコンサルタント・PMO職(本人が希望+コンサル部署が受け入れOKの場合)
SRE(アプリ屋からの転向ルート)

開発部門の特徴・強み

〇採用部署 【エンジニアリングセクション】
全体40名弱のなか、30名弱が在籍している部署で、全員がシステムエンジニア職(プログラム書ける人)になります。 平均年齢は33歳で、20歳~41歳の者が在籍しており、世間一般で言う『中堅社員』に偏った構成になっています。(社歴10年以降で勝負する想定だったので、ここまで上の世代は採用しなかった。)プロフェッショナルとしての専門性・プライドを重んじる傾向が強く、ゆるいとこは緩いですが、チャラくはないです。

〇なんだかんだで育成は強いです。
もともとド底辺のSESスタートの会社で、当時入社の中途未経験組が成長。ここまで商流を上げてきました。トップレベルの技術ブランドを持つメガベンチャーのプロジェクトなども担当しています。
今後はAIの普及によるゲームチェンジが起きますので、それに対応し、いち早く成長企業側に回ることが肝要かと考えています。 育成はそこでのキーになる可能性が高いです。

主な開発実績

NDAがあるからすげーびみょーな質問なんですが.....。
日本のそれぞれの業界のトップランナーに当たる様な企業の、先々を見越したサービスのPoC(概念実証)からのシステム開発支援や、ローンチされれば日本の多くの人が利用することになるであろう巨大な新サービスの根幹をなすシステムの開発。みんな知っている企業のシステムとは言え、新規のサービス開発なので、そこでは最新技術を使用します。レガシーシステムが無いんだから当たり前だね。

はたまた、有名な『あのサービス』とか『あのサービス』そんなTech系メガベンチャーのサービスの開発に企画から関わるであるとか、多数の大規模サービスと連携する部分の運用/拡張であるとか。
比較的小規模なサービス運営企業様向けであれば、自分達のチームだけでサービス作って運用したり。ベンダーで良かったというか、ふつーにイケてる仕事はしていたと思う。

現在は、資本調達環境の悪化からメガベンチャー系が少なくなり、AIの経営への利用の為のシステム開発・システムリプレイスが増えてきています。RAGシステム開発であったり、LLM周辺のエンジン部分の開発なども、結局やることになりました。(エンジニアの仕事じゃないと思っていたのだけど、自称AIの専門家たちに詐欺師が多すぎる。 やっぱりエンジニア側に回ってくることになりそう。)

技術向上、教育体制

社内学習会の開催(業務時間内)
書籍購入
セミナー費支援
外部研修の実施

支給マシン

プロジェクトごとに設定で難儀するので、MacかWindowsかはプロジェクト内の他メンバーに合わせることになります。なんだかんだでどっちも使う事になるでしょう。
おそらくはAIの影響もあり、近年、開発機に要求されるマシンスペックが上昇中です。毎回新規調達することになるかも。
その他、セキュリティの関係で、自社内作業に使用するPCについては会社から支給されます。 用途も非開発機ですので、コイツのスペックについてはお察しでお願いします。

開発手法

スクラム、ドメイン駆動設計

開発支援ツール
Redmine、Jira、Backlog、Git、GitHub
インフラ管理

Docker、Kubernetes、Amazon ECS、Google Kubernetes Engine、Amazon Elastic Kubernetes Service、Amazon CloudWatch

AI・データ分析

BigQuery、Elasticsearch

環境
NGINX、Redis、Apache Kafka
その他開発環境

プロジェクトの流れとしては、だいたい新規でシステムを作って、DevOpsで継続的に追加開発。追加要素が減ったらエンドの社員さんに運用を任せて撤退。別案件へ。と言った流れが多い印象で、一件一件は長めになります。

反面、昔ながらの大規模システムの運用案件はまったくありません。ていうかそういう仕事が来ない。(それゆえに会社も大規模化できなかったっぽい。)アジャイルの功罪ですね...。

エンジニア評価の仕組み

【メンバー・プログラマー】
0~3年くらいはこの領域。同じチームのリーダーが、戦力化の度合いを基準に沿って評価します。戦力化されたのちは、下記のチームミッション遂行に対してのチーム内での貢献・リーダーの支援などが評価されます。

【リーダー】
チームのリーダーをやる事になれば、リーダーです。リーダーの育成もビジネス上の重要な要素となりますので、育成段階の者も含まれます。(段階はある)
チームごとに、個別のミッションが設定されます。(クライアントやシチュエーションによって目的が異なる)これらの達成度合いに対して評価が行われます。
メンバーは、リーダーを支援する義務を持ち、リーダーはメンバーを評価する権限を持ちます。

【テックリード】
技術面におけるリード役として、上記のリーダーを支援し、メンバー全体の生産性や成果物の品質の向上に対して責任を持ちます。

組織構成

経理2名
営業2名
システム開発事業部30名
コンサルティング事業部1名

【エンジニアの内訳】
現時点では全員Webアプリケーション開発エンジニアです。
(雑魚雑魚SES時代から、気合でロースキル案件とらず、100%エンジニア育成路線でやってきた。)

配属部署
システムエンジニアリングセクション
配属部署人数
29名
配属上司経歴

弊社にそれなりの期間在籍していた、またはリーダー格となりますと、メガベンチャーや、その他Webサービス開発の期間が長かった人間が多いです。

メガベンチャーではJava(後期はKotlin)が多く ※意外かもですが
その他中小規模のWebサービス開発では、Pythonなどが多かった印象です。

いずれもRails系のフレームワークは多くは無かった印象で、Web広告やフリーランスと言った界隈とはすこし開発に使う技術やお作法が違う印象があります。(そもそもド短期の開発が無い)

平均的なチーム構成

基本、アジャイルまたはアジャイルライクなスタイルの開発になるので、1チームは5名前後。 10名とかになったら2チームに株分けとかしがち。
1チームのメンバー数が多くない為、リーダーポジションの椅子の数は多いです。 代わりに、難易度は低め。(人数少ない・メンバーの平均スキルが高めなので)

1チーム内で、フロント~バックまで対応。大手のエンドの場合は、エンド側にインフラ運用部隊がいる事もありますが、無い場合はインフラ側まで守備範囲になります。
技術的な守備範囲を限定したい人には不向きな環境です。勝手にフルスタック路線になります。(器用貧乏とも言う)

勤務地
東京都千代田区外神田6丁目3−8 ACN秋葉原ビル5階

弊社の開発範囲ですとまだ出社回帰の力が弱く、なんだかんだでリモートワーク勤務が多いです。
会社としてリモート・出社のいずれかを重視する意思はなく、先々の出社回帰の流れも読めません。
リモートワーク・出社、いずれも対応できるようにする必要があります。

就業場所の変更範囲
<雇入時>

秋葉原本社、入社時研修の外部研修施設(浅草橋・馬喰町)、自宅(リモートワーク時)、クライアント先

<変更範囲>

変更なし。 将来的に他地域に出店の場合は、転勤の可能性あり(希望者のみ) ※現時点で出店の計画なし。

受動喫煙防止措置に関する事項

・従業員に対する受動喫煙対策:あり
対策内容:敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)

最寄り駅

「末広町駅」より徒歩3分

給与体系・詳細

想定年収 300万~420万
月収 250,000円~350,000

給与(想定年収)
月収 25万 〜 35万円
(※ 想定年収 は年収提示額を保証するものではありません)
勤務時間

10:00~19:00

休憩時間:休憩60分 ※昼食時間は業務の都合により各々の自主性に任せています

平均残業時間:平均10時間/月

休日休暇

・完全週休2日制(土日)
・祝日
・有給休暇(入社半年後に10日間)
・夏季休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
など

諸手当

・残業代
・交通費全額支給
・役職手当
・書籍購入/セミナー参加費用補助
・資格受験費補助
・資格取得手当
など

インセンティブ

・プロジェクト内での成果(利益に関わるもの)
・採用面の技術支援
・広報面の技術支援
・育成スキーム自体への支援
・決算賞与(業績に応じて支給)

などなど....

昇給・昇格

昇給査定:年2回(7月、1月)

保険

各種社会保険完備
(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)

雇用関係

無期雇用

試用期間

6カ月(契約社員)

※試用期間中の条件
月給:230,000円
内訳
 ・基本給:198,900円
 ・固定残業代:20時間分、31,100円
(超過分は別途支給)

ベンダーですので、クライアントの要望を受け受注し、システムを開発する側となります。3~5名のBAMVチームとして活動することが主となりますが、AI普及後の世界において中級者未満のエンジニアはほぼ役に立たないと思われますので、当面はチームメンバーの1名をメンター役とし、作業の一部を担当。AIを使用して開発、レビューを行い。メンター役の下でなるはやでレビュー精度を向上させていくという動き方になります。
現在の所は出社回帰の流れも感じず、リモート勤務が多くなっておりますが、トレンドも絶対に移り変わりますので、先々までについては何とも言えないところです。

募集・採用に関する状況
過去3年間の新卒採用者数・離職者数
前年度 採用者数1人 離職者数0人
2年度前 採用者数2人 離職者数0人
3年度前 採用者数0人 離職者数0人
過去3年間の新卒採用者数の男女別人数
前年度 男性0人 女性1人
2年度前 男性1人 女性1人
3年度前 男性0人 女性0人
平均勤続年数
5.0年
職業能力の開発・向上に関する状況
研修の有無及び内容

入社前(選考段階)での学習支援制度あり

1カ月間の外部オーダーメイド研修(Java/Spring技術研修)

自己啓発支援の有無及びその内容

書籍購入・セミナー参加費用補助、資格受験費補助、資格取得手当

メンター制度の有無
なし
キャリアコンサルティング制度の有無及びその内容

なし

社内検定等の制度の有無及びその内容

なし

企業における雇用管理に関する状況
前年度の月平均所定外労働時間の実績
10.0時間
前年度の有給休暇の平均取得日数
7.0日
前事業年度の育児休業取得者数/出産者数
男性2人/2人
女性人/人
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
役員0.0%
管理職28.5%
企業メインイメージ

BAMV合同会社

【会社の特徴/個性】 『アジャイルソフトウェア開発』・『未知の技術への対応力』 これらが差別化軸として機能している、13年目のソフトウェアベンダーです。 システム開発業界では、上層の会社は【専門分野】と【組織力】を有する会社がほとんどです。 このあたりは建設業界とも似通っており、ゼネコン役の大手SIerは別として、サブコンに当たるセカンダリーベンダー各社にはほとんどこの条件が当てはまります。 ※専門分野は、≪金融≫などの業務知識特化や、≪パッケージ・SaaS≫などの、特定領域のシステムを安価に作る方法を有するなど、様々なモノがあります。 BAMVは2013設立と、業界ではだいぶ後発の会社となりますので、先行者とは被らないポジショニングを取る必要がありました。そこでえらんだものが『アジャイル』と『新技術への積極性』だったと言う事になります。 差別化軸は無事に機能し、現在では大手SIer直接の取引や、エンド直接の取引が主となっております。 【アジャイルのデメリット】 先行の会社がやらなかった理由はこの辺。 ・小規模~中規模くらいのPJになる為、ロースキルがバコバコ入らない。 ・ゆえに外注さん(BP)も稼働させづらい。 ・指示待ちの人物がワークしない。 ◎要求されるスキル平均が高めとなってしまうので、拡大ペースが遅い。 基本的に、【人月ビジネス構造との相性が悪い】となります。 【AI時代で有利になんじゃね?】 『指示したら、やってくれる』 指示待ち人材とAIは、モロに競合関係です。 これらの人員を抱えていない事はプラスに転換されます。 我々は、ほとんどの現有戦力が、【AIと競合】ではなく、【AIを利用】する側へ置く事が出来ます。 この手の人材を現金に変換していた構造が人月ビジネス構造ですので、その構造の破綻がけっこうな確率で起こり得ます。 もともと人月ビジネス構造下で有利な立場ではありませんから、崩壊によるマイナス影響もありません。 さらに、久々の≪技術の革新期≫と言う事になります。 【ぶっちゃけ、ここ10年、あまり技術変わってない】 Docker等のコンテナ技術、それを前提にしたマイクロサービス寄りのアーキテクチャ、相性の良い技術(Go言語など)これらの普及。 フロントとバックの分離から、フロント側での処理が増え、ReactやVueと言ったフロントサイドのフレームワークの普及。 いずれも2015年前後。 なんか新しい言われてますが、もう10年前に流行ったものです。 これではさすがに差別化が効きません。 これからは、AIに絡んだ様々な変化が起きてくることになりますが、このような市場の方が、我々は有利を取りやすいです。 1年先、2年先すら読めない時代になっていますが、常にアンテナを立て、我々の【専門分野】と【組織力】を正しく運用すれば、むしろ、いやだいぶチャンスかな...? 
通過ランク:C

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