グッドデジタル株式会社
グッドデジタル株式会社は、「デジタルの力でビジネスに新たな価値を創造する」というビジョンのもと、長年の企業支援で培ったDX推進の知見・ノウハウを体系化し、サービスとして提供するために設立された会社です。
創業当初は受託開発を中心に事業を展開していましたが、お客様の幅広いニーズに応えるべく、現在はSES事業にも参入し、エンジニアリソースの提供からプロジェクト伴走まで柔軟な支援体制を整えています。
【3つの支援形態】
エンジニアの参画プロジェクトは、主に以下の3つの支援形態があります。
▶︎01:戦略パートナー
中長期にわたるDX推進や、デジタルを活用した新規ビジネスの創出を支援。状況に合わせて、レベニューシェアや成果報酬なども含めた柔軟なパートナーシップを構築してプロジェクトに取り組みます。
▶︎02:プロジェクト型
独自メソッド「good-digital-cycle」を確立しており、戦略策定から創造・展開までのフェーズをともに推進しています。目的、達成目標、実施期間を明確に定め、必要に応じて自社クラウドなどを活用しながら、クライアントとともにつくり上げていく形でご支援します。
★「good-digital-cycle」とは?
経営者の理念や想いを技術で形にし、現場への定着と人材育成を通じて企業を「常に進化し続ける体質」へつくり替える変革のサイクルです。
システム開発をゴールとせず、戦略策定から文化醸成までを一貫して回し続けることで、持続的な価値を生み出し続けるパートナーシップの形を指します。
▶︎03:アウトソーシング型
クラウドシステムやECサイトなど、「good-digital-cycle」における価値創出に相当するフェーズをアウトソーシングとして請け負います。
お客様が自社クラウドを活用される場合は、カスタマーサクセスによるサポート、データ分析レポート、改善提案などをおこないます。
【エンジニアとしてのスタンス】
▶︎脱・ベンダー:プロダクトを売るのではなく、パートナーとしてともにつくり上げる姿勢を重視します。
▶︎手段の最適化:自社クラウドはあくまで手段。状況に応じて最適な技術選定・仕組みづくりをおこないます。
▶︎完成責任を超えた貢献:一括請負による「つくって終わり」ではなく、準委任に近い形でクライアントとともにプロジェクトを推進します。
★常駐・受託のどちらかに依存しないキャリア形成を重視しています!
SESで培った知識やノウハウを受託開発・自社サービス企画へ還元したり、逆に受託開発で得た技術や視点をSES現場で生かして新しいスキルを吸収したりと、SES⇄受託が相互に循環する働き方が可能です。
▍求めるのは「技術で事業を勝たせたい」エンジニア
わたしたちは、コードの先にいるユーザーの成功を、自分の喜びとして捉えられるエンジニアを求めています。
「どの技術を使うか」と同じくらい「その技術で何を解決するか」に情熱を傾けられる方、わたしたちと一緒に「good-digital-cycle」を回していきませんか?
◆なぜ、クラウドサービスを開発するのか?
DXの推進にはクラウドによるシステム化・デジタル化は欠かせません。
しかし、新たな事業創出や業務改革を進めるにあたり、手段としてのシステム・デジタルが整備されないことで、戦略の実行、改革の実行が進められない経験を何度もしてきました。
そのため、企業のDX推進を実現するための手段として、これまでの業務ノウハウなどを詰め込んだクラウドサービスを開発しました。
クラウドサービスの導入はあくまで手段であり、ゴールではありません。
手段としてよりサービスが他にあれば、わたしたちが用意したクラウドサービス以外のシステムなどを利用して、DXを推進します。
◆完全クラウド型『goodERP』
DX推進にあたり社内のデータ活用は非常に重要ですが、わたしたちは多くの中堅・中小企業でレガシーな基幹システムから脱却ができずにデータの活用が進められない状況を目にしてきました。
中堅・中小企業でDXを推進するためには基幹システムの完全クラウド化が重要であると考え、わたしたちは最初に完全クラウド型のERPである『goodERP』を開発し、提供を開始しました。
『goodERP』によりデジタイゼーションを実現し、デジタルを活用した業務改革、新規事業構築の実現を支援します。
《特長》
◎完全クラウド型であるため、サーバや専用の端末は不要!
◎クラウドネイティブの技術で開発しているため、表示が早い!
◎タブレットやスマホでも基幹業務のオペレーションが可能!
◎各種クラウドサービスとのAPI連携が可能!
《モジュール群》
顧客の管理、案件の管理から発注、在庫、売掛金管理、買掛金管理まで1つのデータベースで一貫して管理する機能を備えました。
財務会計機能については『goodERP』に構築する予定はありません。
財務会計はすでにクラウド化が進んでいる分野であるため、既存の各種サービスとAPI連携、またはCSV連携をおこなうことを想定しています。
CRM・SFAもクラウド化が進んでいる分野ですが、多くのクラウドサービスでは見積・請求・売掛管理との連携に課題があるため、『goodERP』では最低限のCRM/SFA機能を一体型システムとして備えました。
『goodERP』の全モジュールを導入することで、業務のプロセスにおいてシステムがカバーする範囲が広がります。
標準機能でカバーできていない個別機能については、ノーコードツールなどを活用してアジャイル型で開発し、『goodERP』と連携していくことを想定しています。
《導入プロセス》
『goodERP』はシステムの導入が目的ではありません。
そのため、必ず戦略の策定(既に戦略がある場合は内容の確認)から実行&改善までサポートいたします。
経営環境が大きく変容していくなか、デジタルが企業経営にもたらすインパクトは非常に大きくなりました。
当社は長年培ってきたデジタルに関する企業支援におけるノウハウを体系化し、新たなDX支援サービスを構築しました。
わたしたちは企業のビジネスパートナーとして、ともに課題に取り組みます。
デジタルの力を活用して新たな価値を創造していきましょう!
◇OUR MISSION
▍デジタルの力で新たな価値を創造する
いまやデジタルテクノロジーは誰もが使える環境が整備されました。
わたしたちのミッションは、デジタルの力で、企業が本来持っている強みやオリジナリティから新たな価値を創り出すことを支援することです。
デジタルファーストではなく、「企業が本来持っている強みやオリジナリティ」ファースト。
デジタルの力を活用して、企業が本来持っている強みやオリジナリティを輝かせ、新たな価値を想像します。
◇OUR VISION
▍すべての企業にデジタルの恩恵をもたらす
デジタルを使う環境は整いましたが、さまざまな要因から実際の企業活動においてデジタルの恩恵を十分に受けられていない企業は多いです。
大手企業にとどまらず、地方の中小企業やベンチャー企業まで、すべての企業がデジタルの恩恵を受け、価値を創造している世界を実現します。
◇OUR VALUE
▍グッドデジタルは5つの行動指針を掲げます
①アイデアを歓迎し、未来に挑む
過去の成功経験や常識にとらわれず、新たなアイデアを歓迎し、未来に挑戦します。
②プロフェッショナルとして振る舞う
価値創造の担い手としての自覚を持ち、お客様、市場の声に耳を傾け、行動します。
③大局観を持ち、未来を見て行動する
目の前の課題だけではなく全体を見渡し、未来を見据えて戦略的に行動します。
④自ら成長し、組織と事業を発展させる
自ら学び、挑戦し、成長します。その成果を組織に還元し、ともに発展していきます。
⑤社会に対して価値を創造する
事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。
- 事業内容
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デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業支援サービス
■システム受託開発事業
システムの企画、全体アーキテクチャ設計、導入後サポート、業務改善支援
■システムエンジニアリングサービス事業
長年にわたるSES事業の経験から、安定してサービスを提供します。
※事業譲渡により、2025年10月よりSES事業を開始しました。
■DX推進事業
中小・中堅企業様向けにDX推進コンサルティングや自社開発のクラウドシステムを提供しています。 - 役員略歴
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▍代表取締役:荒井雄介(1978年生まれ)
・同志社大学法学部政治学科卒
・政治学修士(同志社大学大学院)、経営学修士(グロービス経営大学院)
・NTTデータ、アクセンチュア、TIS、シソーラスを経て現職 - 本社所在地
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長野県長野市大字鶴賀権堂町2312-1
- 代表者氏名
- 代表取締役 荒井 雄介
- 設立年月
- 2024年08月20日
- 従業員数
- 12名(2025/11現在)
- 平均年齢
- --
- 資本金
- 6,050万円
- 株式公開
- 外部資金/調達額
- 主要株主
- 拠点・関連会社
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◆東京オフィス
東京都千代田区外神田6-8-9 グランデ秋葉原2F - 事業概況
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【沿革】
2024年8月20日 創業 代表取締役として荒井雄介が就任
2025年5月30日 BCC株式会社の子会社になり、BCCグループへ参画
2025年10月1日 事業譲渡によりSES事業を開始
2025年10月1日 資本金6千50万円、資本準備金を6千万円に増資
2025年10月1日 取締役として安原弘之、小出契太が就任
◆親会社について
2002年3月6日に創業。創業時から「IT営業」に着目して、IT営業人材を育成しながらネットワークソリューションをおこなうソリューション事業を立ち上げ、2005年4月には名だたる大手IT企業へのIT営業人材派遣を中心とする営業アウトソーシング事業を立ち上げました。
2012年から介護現場のレクリエーションに着目したサービス提供を開始し、2016年からはヘルスケア分野への参入支援を中心としたヘルスケア支援事業を開始し、ヘルスケア分野でのIoTやRT導入などヘルスケアDXの促進をおこなっています。
そして、2021年7月に東京証券取引所マザーズ市場(現グロース)に上場し、2022年3月に創業20周年を迎えました。
「ヒトが生きるBusiness Creativeを」追求することで、IT業界における営業支援のリーディングカンパニーとしての着実な成長と新たなビジネスを創造し、多分野でのDXを推進する「Business Creative」の実現を目指している会社です。 - 事業構成比