通過ランク:C

株式会社YMIT

企業メインイメージ

株式会社YMIT(ワイミット)は2011年に設立。レントゲン装置やマンモグラフィ、CT、カテーテル検査などで使用されている、医療用画像診断装置の中核部品『シンチレーター』の研究開発・製造をおこなっている会社です。

シンチレーターとは、電磁波であるX線を人の目で見える可視光に変換する機能を持ち、その光をセンサーで読み取り電気信号に変換することで画像を得ることができます。

YMITの製品を直接目にすることは少ないですが、レントゲン装置など画像診断装置の中に当社製シンチレーターが組み込まれて使用されています。

世界一のシンチレータ―製造会社を目指しており、2022年には新たな工場を建設したり、福井県大井町にテライトオフィスを開設するなど、着実に事業を拡大中です。

X線を用いるレントゲン検査では、多量のX線を照射すると高品位な画像を映し出すことができますが、一方で人体への負担は大きくなってしまいます。

現代の医療用画像診断分野では、“いかに少ないX線量で、高品位な画像を映し出せるか”ということが求められており、YMITは、これらの課題に向き合い、検査を受ける方々や医療従事者への負担を軽減すべく、日々、研究開発に励んでいます。

現在は、より少ないX線量で高品位な画像を映し出すことを実現しており、シンチレータをセンサーに直接取り付ける高度な技術で世界の画像診断分野に大きく貢献しています。

最新技術の開発に携わりながら、世界にインパクトを与えられる仕事なので、エンジニアとしての醍醐味を味わえる環境です。

「月平均残業時間は16h程度」「入社日から有給休暇付与」「年間休日121日」と、メリハリのある働き方が可能ですので、プライベートもたくさん楽しむことができます。

その他、「英語習得支援(基礎~応用の通信教育)」「結婚、出産祝い金(結婚:100万円、出産:100万円)」「賃貸住宅補助制度」「補助金充実の財形貯蓄制度」「法定以上の手厚い育児、介護休業制度」「短時間勤務制度」「会員制リゾートホテル利用制度」など、スキルアップからライフイベント支援、多様な働き方、レジャー、財産形成まで幅広く好待遇な職場です。

社員がのびのびと活躍できるよう、会社としても環境を整え、仕事と家庭の両立や成長を後押ししていきます。

事業内容

レントゲン装置、マンモグラフィ、CT、カテーテル検査など、医療用画像診断装置の根幹『シンチレータプレート』の製造および研究開発


■シンチレータ技術
材料の選定→加工(成膜、パッケージング)→テスト工程を手がけており、それらのすべてで最高の設備と技術が要求されます。
すべての工程設備は自社設計です。

■センサー技術】
センサーは、シンチレーターの性能を最大限引き出すために、重要な部品です。
シンチレーターを直接取り付けるのに最適なセンサーを、お客様の要望にあわせて設計しています。

本社所在地

滋賀県野洲市吉地 628番地

代表者氏名
代表取締役 国本 文亨
設立年月
2011年02月
従業員数
55名(2022/07現在)
平均年齢
33歳(2022/06現在)
資本金
9,500万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

【国内拠点】
・東京支社
〒106-0032 東京都港区六本木2丁目4-3 六本木DスクエアANNEX
・福井サテライトオフィス
〒919-2107 福井県大飯郡おおい町成海1丁目8-5 SEE SEA PARK WEST棟

【海外拠点】
・アメリカ
・台湾

事業概況

2011年2月:滋賀県野洲市に「野洲メディカルイメージングテクノロジー(株)」設立
2011年4月:アメリカ カリフォルニア州San Joseに子会社「Yasu Medical Imaging Technology USA, Inc.」設立
2011年11月:台湾台南市に子会社「YMIT Taiwan Co., Ltd.」設立
2013年2月:東京都港区に東京支店開設
2013年12月:ISO9001認証取得
2014年12月:アメリカ・シカゴで開催の『RSNA※(第100回北米放射線学会)2014』へ出展:以下毎年出展
※RSNA=Radiological Society of North America
2015年5月:新社屋完成・本社移転(野洲市内)
滋賀3拠点(本社・草津ラボ・守山工場)統合
2022年2月:社名を株式会社YMIT(読み:ワイミット)に変更。
2022年7月:福井県大井町にサテライトオフィス開設
2022年10月:新社屋完成予定・本社敷地内

事業構成比
通過ランク:C
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