【フルリモート】教育Tech★自社プロダクト|全国100万人以上の子どもが利用!ScalaでAI型教材開発
わたしたちCOMPASSは、AIが子どもたちひとりひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題する学習eポータル+AI型教材『キュビナ』を開発し、全国170以上の自治体、2,300以上の公立・私立の小中学校で計100万人以上の子どもたちの学びを支援しています。
文部科学省が推進するGIGAスクール構想やコロナ禍によるICT教材の需要の伸びを受けて、弊社の事業は急成長を続けています。AIによる知識・技能習得のための学習の効率化を通じ、従来の学習時間を学習塾では1/7に、公立中学校では1/2に圧縮するなど、子どもたちの限りある時間を「未来を創る力」を学ぶ、より豊かな時間へ変えています。
また、2018・19・20年度と3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択されたほか、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
事業成長に伴い、生徒・先生向けのサービスだけでなく、教育委員会や校長先生等の管理者向けのサービス、校務支援システムやデータ利活用サービス等と連携する学習eポータルサービスと、プロダクトが多角化してきています。これに伴い、新規事業に携わっていただくポジションもいくつか募集をしており、よりさまざまな職種や業種でのご経験を生かしてご活躍いただけます。
全国の学校へのアダプティブラーニングの導入拡大を通じて、誰一人取り残すことのない個別最適な学びの提供と、さまざまな教育課題の解決に取り組んでまいります。
- 職種名
- バックエンドエンジニア
- ポジション
- テックメンバー、テックリード
- 職種
- バックエンド/サーバサイド
- 給与(想定年収)
-
628万 〜 999万円
(※ 想定年収 は年収提示額を保証するものではありません)
- 勤務地
- 東京都
- 主要開発技術
- Go言語
- 開発言語
- Scala
- クラウドプラットフォーム
-
Google Cloud(Google Cloud Platform)、Salesforce
- データベース
- MySQL、MongoDB
- 開発内容タイプ
-
自社製品/自社サービス、B2C、SaaS
- 特徴
- 残業30H以内 副業OK 一部在宅勤務可 オンライン面談可 ベテラン歓迎 フルリモート制度あり 産休育休取得実績あり 服装自由 女性エンジニアが在籍 1920x1200以上のモニター環境を提供 ノートPC+モニタ別途支給
- 必須要件
-
以下すべてのご経験をお持ちの方からのご応募をおまちしています!
・Web開発(サーバサイドエンジニア) 実務5年以上
・Scala, Java, Kotlin, Go言語, Rust のいずれか 実務3年以上
- 歓迎要件
-
【必須スキル・経験】
◼︎API仕様などの内部設計
◼︎RDBのテーブル設計および開発
◼︎日本語運用能力(フルリモート環境でも多様な職種のメンバーと抽象的な議論・折衝が可能な日本語コミュニケーション能力、学習指導要領など、業務上必要な教育に関連する公的資料を読み解くことができる読解力)
【歓迎するスキル・経験】
◼︎CI/CDの運用経験
◼︎アーキテクチャーの知識
◼︎GCP/AWS/Azureの経験
◼︎Scalaのライブラリ使用経験(Cats、Akka、Airframe、circe)
◼︎DDD(ドメイン駆動設計)の経験
◼︎TDD(テスト駆動開発)の経験
◼︎スクラム開発経験
◼︎チームリーダーなど、プロジェクト進行におけるタスクマネジメントなどの経験
◼︎開発プロセスの改善や、業務効率改善のためのツール選定・導入などの経験 - 求める人物像
-
◼︎当社のミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方
・ミッション「新しい学びの環境を創り出す」
・ビジョン「テクノロジーを用いて、教育業界のリーディングカンパニーになる」
・バリュー「Be a Learner(真の学習者であること)」「Begin with Sincerity(まず誠実であること)」「Beyond the Best(常に現状に満足しないこと)」
◼︎前向きでオープンなコミュニケーションができる方
◼︎日々新しくなっていく技術領域に対して、学習、キャッチアップしていくことを楽しんでいただける方 - 選考フロー
-
書類選考
※選考フロー、面接回数は状況に応じて変更になる可能性があります
▼
一次面接
▼
職能課題
▼
二次面接 + 職場体験
▼
リファレンスチェック/最終面接
▼
内定
▍教育Tech×爆速改善★現場の活用率を高めるバックエンドエンジニア募集中!
高トラフィックな環境下で、AI型教材プラットフォーム『キュビナ』のバックエンド開発をご担当いただきます。
【具体的には】
◼︎Scalaを用いた『キュビナ』のバックエンド開発
◼︎実際の教育現場で発見された課題を解決する機能開発
◼︎プロダクトが長期的に高い価値を発揮するよう継続的なリファクタリング
◼︎小さく素早く提供し、お客様からのフィードバックをもとに改善業務
【募集背景】
事業の拡大に伴いユーザー数が増加する一方で、現場におけるプロダクトの活用率向上(アクティブ化)が重要な課題となっています。教育現場のユースケースに即した機能開発や、素早い改善活動をスピーディーにおこなっていく必要があります。
これらの課題を解決するために、当社のプロダクト開発チームでは、実際の利用状況やデータに基づき、エンジニアだけでなくプロダクトマネジャーやデザイナーなど多様な職種が協力して開発を進めています。
本ポジションでは、バックエンドエンジニアのスペシャリストとして専門知識や技術力を発揮し、教育現場の課題解決にチーム一丸で取り組んでいただける方を募集します。
【入社後のフォロー】
◆オンボーディングプログラム(バディー制度)
新しく入ってきたメンバーがいち早く会社に慣れ、自身のベストな状態で業務に取り組めるよう、①上長、➁バディー、③人事が三位一体となって手厚くフォローします。
入社初日には、社長をはじめ、上長やバディーからのWelcomeメッセージや、期待していることなどがまとめられたオンボーディングの資料を個別に用意したり、オンボーディング期間中に定期的にオンラインランチを実施し、普段業務で一緒になることがないメンバーと顔を合わせる機会を意識的につくったりしています。
◎エンジニア主導の開発環境で、高トラフィックな環境下でのプロダクト開発ができます。
◎開発に留まらず、チームマネジメントの経験を積めます。
◎チーム一丸で教育現場が抱える課題を解決しながら、さらなるDX化の推進に携われます。
システム開発関連業務
会社の定める業務全般
- 開発部門の特徴・強み
-
▼開発体制
当社の開発体制のベースとなる体制は「チームトポロジー」の考えに基づいて設計しており、実際の現場で運用をするにあたって細かくチューニングを繰り返しながら開発体制を構築しています。
開発手法はアジャイル開発を採用しており、現在は2週単位でのリリースをおこなっています。
▼開発方針
当社では開発指標としてFour Keysを採用し、スピード感を持ったプロダクトの開発を持続できるようにしています。
品質の強化・開発効率を向上するために必要な技術をキャッチアップし、プロダクトに還元していくことを目指しています。
▼技術選定
当社の技術スタックは、公教育を支えるサービスとして、堅牢でスケーラブルである必要があります。
フロントエンドからバックエンド、インフラまで、一貫した技術選定により開発チームのナレッジ共有を促進し、効率的な開発フローを実現しています。 - 主な開発実績
-
学習eポータル+AI型教材『Qubena(キュビナ)』
- 技術向上、教育体制
-
◆Learner支援制度
Shared Value(バリュー)のひとつである「Be a Learner」の体現を会社として支援し、個々人がより学習・自己研鑽をしやすい職場環境とするため、書籍の購入やセミナーへの参加費用などの一部を会社が補助します。また、業務に関連する資格試験を受験した場合、合否にかかわらず受験料も補助しております。 - 支給マシン
-
※ご希望お伺いします
【MacBook Pro 14インチ】
◼︎チップ:M3 Proチップ(8コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine)/M4 Proチップ(10コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine)/M5 Proチップ(10コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine)
◼︎メモリ:16GB/32GB
◼︎ストレージ:512GB/1TB - 開発手法
-
アジャイル、スクラム、テスト駆動開発、ドメイン駆動設計
- 開発支援ツール
- GitHub、GitHub Actions、Sentry、Notion、Argo CD
- インフラ管理
-
Docker、Terraform、Kubernetes、Datadog
- AI・データ分析
-
BigQuery、Looker
- 環境
- Redis、Grafana、Looker Studio、Tableau
- その他開発環境
-
◆リリースサイクル
アジャイル開発を採用し、スクラムイベントをベースに1スプリント2週間のサイクルで開発し、週1回のリリースを基本としています。
開発生産性はFour Keysを指標にしており、エリートを目指して向上に努めています。
◆開発環境
AI駆動の開発体験を積極的に模索しており、Codex・Claude Codeは開発者全員にアカウントを発行しています。
【主に使用している技術】
◼︎AI:NotionAI、Gemini、ChatGPT、ClaudeCode、ChatGPT Codex、GitHub Copilot、Devin、Cursor
◼︎CI/CD:GitHub Actions、Argo CD
◼︎DB:MySQL、Redis、MongoDB
◼︎IDE:VS Code、IntelliJ IDEA
◼︎インフラ:Google Cloud、Kubernetes、Docker、Cloudflare、Vercel
◼︎グループウェア:Google Workspace
◼︎コミュニケーション:Slack、Google Meet、Gather、Confluence
◼︎タスク管理:Asana
◼︎ドキュメンテーション:Notion、Google Drive、Miro
◼︎バックエンド:Scala、Go、Airframe、Slick、Cats
◼︎フロントエンド:TypeScript、React、Next.js、TanStack Query、Jotai、Storybook、tailwindcss
◼︎リポジトリ:GitHub
◼︎監視:Sentry、DataDog、Grafana - エンジニア評価の仕組み
-
評価制度については以下の記事を参考にしてください。
評価はどの職能でも1つの定義に沿っておこなわれますが、市場の中での給与水準の乖離は市場調整手当という形で調整しています。
※当社公式noteにて記事を公開してますので、詳しくはこちらの記事を検索してご確認ください。
◼︎評価制度
∟バリューと連動し、組織体制の変化に強い人事評価制度を苦労の末に設計した話
◼︎グレード
∟等級(戦闘力)を細分化し、査定の頻度を変更した話
◼︎給与テーブル・市場調整手当
∟給与テーブルの見直しと市場調整手当という考え方を導入した話 - 組織構成
-
◆配属先について
COMPASSの開発組織の中では一番大きな組織となっており、エンジニア主導の開発環境で、高トラフィックな環境下でのプロダクト開発をおこなっています。
◼︎チームの人数:46名(うち、正社員14名)
◼︎平均年齢:30代後半 - 配属部署
- プロダクト開発ユニット システム開発部
- 配属部署人数
- 46名
- 勤務地
-
東京都文京区小石川2丁目3番23
春日尚学ビル3階《東京本社》
◎フルリモート(原則在宅勤務)となります。
∟ただし、業務上必要と判断した場合は出社を求める場合があります。就業場所の変更範囲<雇入時>
東京本社
<変更範囲>
会社の定める場所
受動喫煙防止措置に関する事項従業員に対する受動喫煙対策:屋内禁煙
- 給与体系・詳細
-
◼︎年収:628万円〜999万円(年2回の賞与を含む)
◼︎月給:
<内訳>
・基本給:371,309円〜590,718円
・所定外労働手当:30時間分、95,729円〜152,295円
※30時間を超過する時間外労働が発生した場合は別途支給
・市場調整手当:37,131円〜59,072円
※市場調整手当とは、特定の職能の給与が市場(採用競合や時勢)で高くなっている場合に、市場水準に対応するために算出された手当を月給に上乗せして支給する仕組みです。 - 給与(想定年収)
-
628万 〜 999万円
(※ 想定年収 は年収提示額を保証するものではありません)
- 勤務時間
-
【完全フレックスタイム制】
◼︎標準勤務時間:8時間/日
◼︎コアタイムなし休憩時間:標準60分/日
平均残業時間:平均20時間/月
- 休日休暇
-
【年間休日120日以上】
◼︎完全週休2日制(土日)
◼︎祝日
◼︎年次有給休暇(入社日より10日付与)
◼︎年末年始休暇(12/29~1/3)
◼︎慶弔休暇
◼︎産前産後休業
◼︎育児休暇
◼︎夏休み(最大3日)
◼︎創立記念日(12月25日)
■罹災時特別休暇 - 諸手当
-
なし
- インセンティブ
-
◼︎賞与:年2回
・賞与は評価に応じて上乗せの場合があります。
・別途、決算賞与を支給する場合があります。 - 昇給・昇格
-
◼︎昇降格に伴う給与改定:年2回(6月・12月)
◼︎定期給与改定:年1回(6月) - 保険
-
社会保険完備(健康保険・厚生年金保険、雇用保険・労災保険)
- 雇用関係
-
無期雇用
- 試用期間
-
原則3カ月(期間中の労働条件に変更はありません)
<働く環境>
リモート環境で業務がブラックボックス化しないよう、信頼関係を構築し、安心して働ける環境を整えています。
◆Slackを活用したオープンコミュニケーション
コミュニケーションツールSlackに存在するチャンネルのうち約94%がオープンチャンネル。230ものオープンチャンネルに誰でも自由に参加することができます。
◆議事録の公開
機密情報以外はほぼすべての会議の議事録を閲覧できます。参加していなくても、興味のある会議の議事録はもちろん、人事制度改定検討会議や経営会議等の議事録も見ることが可能です。
◆双方向の全社会議
隔週で全社会議を実施し、会社の状況や事業進捗の報告、コーポレートの取り組みについてなどの共有をしています。議事録にコメント欄を設けており、その都度質問が書き込める仕組みなので、その場で社員の疑問に答えながら進めています。
<社内交流>
◆クラブ活動支援制度
当社には、教育に関する活動をおこなうクラブもあれば、ランニング部のような身体を動かすクラブ、餃子部のような好きな物が同じ人たちが集まるクラブ等、約20のクラブが存在しています。活動内容はクラブによって異なりますが、活動補助費用を活用して、オンライン・オフラインで集まり定期的にコミュニケーションを図っています。
◆懇親会補助支援制度
社員同士のコミュニケーションを促進し、チームワークを高めるための懇親会補助費用を支給しています。開催の単位は自由なので、部での懇親会で利用することはもちろん、グループ単位やプロジェクト単位等、部署の垣根を越えた懇親会も開催されています。
【福利厚生など】
◼︎在宅勤務備品補助
◼︎キュビナの家族利用
◼︎カフェテリアプラン
◼︎Learner支援制度
◼︎書籍社員割引購入
◼︎副業制度(キャリア形成応援)
◼︎人間ドック
◼︎懇親会費用補助
◼︎出産育児祝い・入学祝い