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#04:スタックとキュー
このチャプターでは、スタックとキューについて学習します。
先入れ先出し (FIFO: First In First Out) を実現するデータ構造。
よく列や待ち行列と訳される。
まさにお店に並ぶ待ち行列のイメージ。
データを順番に処理する必要がある場合に便利。
データを末尾に追加することをエンキュー (enqueue)、先頭から取り出すことをデキュー (dequeue) と呼ぶ。
OS のタスク管理やネットワークのパケット処理などで使われる。
後入れ先出し (LIFO: Last In First Out) を実現するデータ構造。
積み重なった本をどんどん上に積んでいって、上から取り出すようなイメージ。
データを追加することをプッシュ (push)、取り出すことをポップ (pop) と呼ぶ。
プログラムでの関数の呼び出しやブラウザの履歴管理などで使われる。
よく動的配列や線形リストを使って実装される。
新・アルゴリズムとデータ構造入門 Java編10: スタック・キュー
https://paiza.jp/works/algorithm-java/new-primer/algorithm-java-new-primer-10