演習課題「ゼロ・プラス・マイナスを繰り返し判定する」
右のコード領域で、次のプログラムを作って実行してください。
1. 標準入力から整数を 1 個受け取る
2. 受け取った整数を表示する
3. 受け取った整数回分、以下の処理を繰り返す
a. さらに標準入力から整数を 1 個受け取る
b. その整数が 0 の場合、以下のメッセージを表示する
```
AAAは0
```
c. その整数が 0 より大きい場合、以下のメッセージを表示する
```
AAAはプラス
```
d. それ以外の場合、以下のメッセージを表示する
```
AAAはマイナス
```
※AAA には、その整数を当てはめる
なお、標準入力のデータは、採点ボタンを押したときに自動的に割り当てられます。
採点ボタンをクリックして、正解と表示されれば演習課題クリアです!
期待する出力値
3
0は0
1はプラス
-1はマイナス
#16:複数のデータを分類する
ここでは、複数のデータを受け取って、それを分類するプログラムをつくります。for と if を組み合わせると、複数のデータに同じ処理を繰り返すことができます。
package main
import (
"fmt"
"bufio"
"os"
"strconv"
)
func main() {
sc := bufio.NewScanner(os.Stdin)
sc.Scan()
count, _ := strconv.Atoi(sc.Text())
fmt.Println(count)
for i := 0; i < count; i++ {
sc.Scan()
number, _ := strconv.Atoi(sc.Text())
fmt.Println(number)
}
}
package main
import (
"fmt"
"bufio"
"os"
"strconv"
)
func main() {
sc := bufio.NewScanner(os.Stdin)
sc.Scan()
count, _ := strconv.Atoi(sc.Text())
fmt.Println(count)
for i := 0; i < count; i++ {
sc.Scan()
number, _ := strconv.Atoi(sc.Text())
fmt.Println(number)
if number == 10 {
fmt.Println(strconv.Itoa(number) + "は10に等しい")
} else if number > 10 {
fmt.Println(strconv.Itoa(number) + "は10より大きい")
} else {
fmt.Println(strconv.Itoa(number) + "は10未満")
}
}
}