28卒【LINEヤフー】Software Engineering Specialist
LINEヤフー株式会社は、2023年10月に、LINE株式会社やヤフー株式会社などのグループ会社による再編を経て誕生した日本最大級のテックカンパニーです。
「WOW Our Users!」をミッションに掲げ、検索・ポータル、eコマース、メッセンジャー、広告など、多様な領域において事業を展開しています。
多くの国と地域から集まった1万人以上の従業員が働くLINEヤフーは、ユーザーに感動を与えるサービスを提供し続けるとともに、インターネットの力を通じてより豊かで便利な暮らしの実現に貢献していきます。
- 職種名
- Software Engineering Specialist
- 職種
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Web系エンジニア(バックエンド/サーバサイド)Web系エンジニア(フロントエンド)アプリエンジニア
- 業界
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IT・Web・通信 > Webサービス(toC)IT・Web・通信 > Webサービス(toB)
- 給与(想定年収)
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651万円 〜
(※ 想定年収 は年収提示額を保証するものではありません)
- 勤務地
- 東京都
- 開発言語
- Java Python3 Swift Go言語 TypeScript Kotlin
- フレームワーク
- Spring React Vue.js
- データベース
- MySQL、PostgreSQL、Cassandra、Oracle
- 開発内容タイプ
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自社製品/自社サービス
- 特徴
- 服装自由 副業OK 女性エンジニアが在籍 一部在宅勤務可 産休育休取得実績あり 女性リーダー活躍中 スペシャリスト枠あり 既卒可 オンライン面談可
- 必須要件
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◼︎2028年度に入社可能な方(入社月:4月・10月)
◼︎学歴・学部・学科不問(高専生・専門学生でも応募可能)
◼︎正社員としての就業経験がない方 - 求める人物像
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【LINEヤフーの新卒採用方針】
変化を楽しみ、プロとして挑む。AIによって、プロダクトづくりや働き方が大きく変わる時代。
わたしたちは、この変化を楽しみながら、自ら問いを立て、意志を持って学び、行動し、未来を切り拓く人を求めています。
◼︎01:志向を生かせる領域で、成長を加速させる。
志向に近い領域で強みを発揮することが、早期の活躍と事業の成果につながる。
その考えのもと、職種・技術領域ごとに選考をおこない、よりよいマッチングを目指します。
◼︎02:圧倒的なスケールの中で、早期から打席に立つ。
1億人を超えるユーザー接点、技術・データ、専門性を持つ仲間、学び続けられる環境。
LINEヤフーの強みを生かした挑戦の機会が年次に関わらず開かれ、実力に応じた役割も任せます。 - 選考フロー
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エントリー
※選考フロー、面接回数は状況に応じて変更になる可能性があります
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コーディングテスト
※Re-Challenge制度あり
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面接(複数回)
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内定
★Re-Challenge制度とは?
コーディングテストにて一度不合格になってしまった場合でも、次のタームで再度コーディングテストに挑戦できるRe-Challengeという制度を設けています。
LINEヤフーのさまざまなサービスや、サービスを支える基盤システム(データ、広告配信など)の設計・開発・運用、システムのセキュリティ品質の向上までを担当します。
幅広い技術スタックに触れ、エンジニアとして成長できる環境です。
【具体的な業務内容】
◆Server-side
各サービスのWebアプリケーション開発やバックエンドシステム開発、各サービスで共通で用いる基盤システム(データ、インフラ、開発運用環境など)の開発を担当します。
ユーザーに直接提供する機能開発(広告配信、認証、動画配信など)や、大規模なデータとトラフィックを安全に扱うための基盤プラットフォームおよび分散システムの設計や開発をおこないます。
◆Front-end
各サービスのフロントエンド開発を担当します。
ブラウザやiOS/AndroidアプリのWebViewなど、さまざまなプラットフォームに提供されるWebアプリケーションのフロントエンド開発、また、SDKやフレームワークの開発業務、パフォーマンスチューニングなどをおこないます。
◆Client(iOS / Android)
各サービスのiOS/Androidプラットフォーム向けクライアントアプリケーション開発を担当します。
企画やデザインなどの組織と連携し、機能開発、パフォーマンスチューニング、ビルド改善、UX改善といった開発業務をおこないます。
◆Data Engineering
各サービスのデータの価値を最大化するため、さまざまなデータ関連プロダクトの設計・開発・運用を担当します。最新のビッグデータ技術を駆使し、スケーラブルで効率的なデータ処理を実現し、モダンデータスタックを追求します。
【キャリア事例】
エンジニアとして各部門で経験を積みながら、専門性を深める、技術リードとしてプロジェクトを牽引する、チームマネジメントに進む、社内公募やアサインを通じて新たな事業領域・職種に挑戦するなど、ひとりひとりの志向や強みに応じた多様なキャリアの選択肢があります。
▶︎専門性を深める
高い専門性を生かし、難易度の高い技術課題やプロダクト課題の解決を通じて価値を生み出す
▶︎技術でリードする
技術的意思決定やアーキテクチャ設計を担い、チームやプロダクトの技術的成功を牽引する
▶︎組織のマネジメント
チームマネジメントを通じて、メンバーの成長と組織成果の最大化に貢献する
▶︎領域を広げる
社内公募やアサインを通じて、担当領域の変更やプロダクトマネジャーなどへのキャリアチェンジに挑戦する
【新卒1年目から、社会に届く仕事を任せる】
職種や専門領域を選んで入社するからこそ、早い段階からその専門性を生かし、実際の事業やサービスに関わってもらいます。若手だから補助的な仕事だけを任せる、という考え方ではありません。私たちは新卒社員を、将来のために育成するだけの存在ではなく、早期から価値を出すプロフェッショナルとして迎えています。年次ではなく、担う役割と生み出す成果で向き合うことが基本です。
過去には、入社1年目のプロダクトプランナーが新規企画開発でプロジェクトリーダーを務めた事例があります。また、エンジニアが配属後すぐに「Yahoo! JAPAN」トップページのアーキテクチャ刷新を担当し、設計から実装まで主導した例もあります。こうした挑戦は、配属後だけでなく研修の段階から始まります。新卒研修「Dev Challenge」では、職種横断のチームがAIエージェントをゼロから企画し、8日間で動くプロトタイプへと形にしました。
エンジニア職に関する事業に従事する予定です
会社の定める業務
- 開発部門の特徴・強み
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◆技術基盤
国内最大級のユーザー基盤を持つ『LINE』、『Yahoo! JAPAN』、『PayPay』のサービスを支えています。LINEヤフーの膨大なトラフィックとデータを支えているのは、自らが開発・運用している大規模なプライベートクラウドです。
現在は、旧LINEと旧ヤフー2つの巨大な基盤を次世代基盤『Flava』へと集約していく過渡期にあり、パブリッククラウドとの比較で20%の性能向上を図っています。
◆知的財産
当グループでは、イノベーションを創出する環境づくりに貢献するため、優れたアイデアやデザイン等の創作を奨励する発明奨励制度を設けています。
また、エンジニアやデザイナーが優れたアイデアやデザイン等の創作を実際に生み出す場を企画するといった取り組みをおこなっています。
◆R&D
LINEヤフー研究所では、LINEヤフーのサービス、大学や研究機関と広く連携しながら研究開発をおこなっています。
トップカンファレンスに採択されるレベルの論文を出すことと、LINEヤフーのサービスに貢献すること。サービスへの導入実績も含めて研究内容を発信できることが強みです。 - 主な開発実績
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LINEヤフー株式会社は、コミュニケーションアプリ『LINE』や総合インターネットサービス『Yahoo! JAPAN』をはじめとした、さまざまなサービスを展開しています。
【主力プロダクト】
■「Agent i」
「Agent i」は「LINE」と「Yahoo! JAPAN」の両サービスからワンタップでシームレスにアクセスできるAIエージェントです。
ユーザーは、日常的に利用するサービスから「Agent i」と対話し、さまざまな疑問を解決したり、「Agent i」から提案を受けたりすることができます。
◼︎コミュニケーションアプリ『LINE』
友だちや家族と、1対1やグループでのトーク、音声通話・ビデオ通話を、国内・海外・通信キャリアを問わず、いつでも、どこでも無料で楽しめます。さまざまな人や情報、サービス、企業・ブランドと、シームレスにつながることが可能です。
◼︎総合インターネットサービス『Yahoo! JAPAN』
ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」をはじめ、検索、ニュース、天気、ショッピング、オークションなど、これまでさまざまなサービスをスマートフォン・パソコンなどのデバイス向けに提供しています。 - 技術向上、教育体制
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◆技術を学び合い、実践知を広げる文化
社内では、エンジニアが自らテーマを持ち寄り、勉強会やMeetup、LT、ハンズオンなどを日々開催しています。
AI・データ、モバイル開発、セキュリティ、プロダクトマネジメントなど、扱うテーマは多岐にわたります。
各領域のプロフェッショナルが、実際のプロジェクトで得た技術的な知見や試行錯誤、意思決定の背景を共有することで、職種やチームを越えて実践知を広げています。
聞くだけでなく、自らの経験を発信し、互いの知見をもとに議論する。そうしたアウトプットの循環が、ひとりひとりの専門性を深め、組織全体の技術水準を高めています。
◼︎社員向け研修制度
◼︎語学研修
◼︎マネジメント研修
◼︎LINEヤフー Job Challenge
◼︎サバティカル休暇
◼︎社会人ドクター進学支援 など - 開発支援ツール
- Jenkins、CircleCI
- インフラ管理
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Docker、Ansible、Kubernetes、Prometheus
- 環境
- Apache Kafka
- その他開発環境
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◆AI活用基盤
LINEヤフーでは、全従業員約11,000人を対象に、業務における「生成AI活用の義務化」を前提とした新しい働き方を推進しています。
また、社員が目的に応じて最適な技術基盤を選択できるよう、特定のパートナーに依存しない「マルチベンダー戦略」を採用しており、OpenAI, L.L.C.の全APIをはじめ、Google CloudやAmazon Web Servicesの大規模言語モデルも幅広く利用可能です。
実際の業務では、全社で標準導入されているGeminiや開発を支援するCodexをメインに、ChatGPTやClaude Codeなども活用でき、さらに組織の判断と適切な手続きによって他のAIツールを柔軟に利用できる環境を整えています。
◆エンジニア支援
エンジニアの成果を最大限に高めることを目的とした専門チームがあり、成長を後押ししています。
技術イベントや各種Techメディアのアウトプット支援、社内外コミュニティでの交流や知見共有の活性化、エンジニア向け各種制度の整備、開発に集中して効率的に成果を挙げられる環境づくり、などスムーズに協働できる仕組みを整えています。
【開発環境】
LINEヤフーで使用されている技術スタックの一部を紹介します。
◼︎バックエンド:Java、Kotlin、Spring Boot、Go、Python
◼︎フロントエンド:TypeScript、Vue、React
◼︎ネイティブアプリ:Kotlin、Swift
◼︎セキュリティ:Athenz
◼︎データベース:Cassandra、HBase、MySQL、Oracle、PostgreSQL
◼︎メッセージング:Kafka、Pulsar
◼︎ミドルウェア:Envoy、Istio、NGINX
◼︎インフラストラクチャ:Private Cloud、OpenStack、Kubernetes
◼︎コンテナ:Docker、Harbor、Kubernetes
◼︎モニタリング:Prometheus、Splunk
◼︎ソースコードマネジメント:GitHub Enterprise
◼︎構成:Ansible
◼︎CI/CD:ArgoCD、CircleCI、Drone、Jenkins、Screwdriver.cd
◼︎テスト:MagicPod - エンジニア評価の仕組み
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◆「成果に報いる」評価制度
LINEヤフーでは、社員ひとりひとりの挑戦と成果に正しく向き合い、その価値を適切に評価・還元することを重視しています。
個人の成果だけでなく、組織への貢献やバリューの実践、期待される役割の発揮まで含めて捉えることで、納得感のある評価と成長機会の提供を目指しています。
◆成果に応じた評価と報酬
個人成果・組織貢献・役割の発揮に応じて、半期ごとに評価をおこない、賞与や昇降給・昇降格を決定しています。
昇給や賞与は一律ではなく、求められる役割に対して、成果や貢献が大きい場合は昇給額や賞与額に上限がありません。大きな成果には大きく報いることができる仕組みになっています。 - 組織構成
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◆プロダクト開発体制
事業ドメインごとに特化したサービス開発体制を構築しています。
共通プラットフォームの開発や、Data & AI、サービスインフラ、セキュリティなどの基盤領域は、全社横断的な組織体制で各事業を支えています。
◆エンジニア構成
全社員の半数近くをエンジニアが占め、プロダクトの開発・技術イノベーションの推進をおこなっています。
またグローバルでのサービス提供をおこなうため、日本・韓国・ベトナム・台湾・タイに所在するLINEヤフーグループ各社が協力して開発をおこなう、グローバル開発体制を構築しています。
◼︎グループ会社含むエンジニア数:約7,000人
◼︎LINEヤフー単体エンジニア数:約4,800人(社員数の46%) - 平均的なチーム構成
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AIエージェント化の一層の推進に向け、「ドメイン制」を導入しています。
サービス開発は、各事業ドメインに所属するエンジニアがおこないます。共通プラットフォームやインフラ開発は、横断ドメインの所属エンジニアがおこなっています。
- 勤務地
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東京都千代田区紀尾井町1-3
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
◆ハイブリッドな働き方
原則として週3日以上、所属オフィスへの出社を基本とし、リモートワークも組み合わせながら柔軟に働ける環境を整えています。
対面での議論や共創を通じてチームの連携を高めながら、集中すべき時間は場所にとらわれず確保できる、それぞれの強みを生かした働き方を支援しています。
※出社の頻度・ルールは配属組織や業務内容により異なります。
※所属オフィスへの通勤交通費は、出社分を実費支給(上限15万円/月)しており、新幹線・飛行機の利用も可能です。オフィスに出社した日数に応じ実費を翌月に支給します。就業場所の変更範囲<雇入時>
初任勤務地:紀尾井町オフィスもしくは赤坂トラストタワーオフィス
※配属先決定時に所属拠点が決定いたします。
■勤務場所
東京 他(名古屋、大阪、福岡 等)
※研修期間中は東京(赤坂オフィス)勤務となります。
※配属先および勤務地は適性を考慮し決定します。
※出社の頻度・ルールは配属組織や業務内容により異なります。<変更範囲>
(変更の範囲:すべての拠点)
受動喫煙防止措置に関する事項屋内原則禁煙(屋内に喫煙室あり)
- 最寄り駅
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■紀尾井町オフィス
・東京メトロ銀座線「赤坂見附駅」
・東京メトロ南北線、半蔵門線、有楽町線「永田町駅」
■赤坂オフィス
・東京メトロ銀座線「溜池山王駅」
・東京メトロ南北線「溜池山王駅」
- 給与体系・詳細
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<下記は採用時に提示する給与の一例です>
◼︎標準年収:6,510,000円〜
・基準給与×12カ月+賞与2回( ※基準給与×3カ月)
∟2年間を通じて標準的な評価だった場合の標準年収です。
◼︎基準給与:434,000円〜/月
・基礎給:336,044円〜/月
・固定時間外手当:35時間相当分、97,956円〜/月
∟月35時間を超過した場合、別途超過時間分の手当を支給いたします。 - 給与(想定年収)
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651万円 〜
(※ 想定年収 は年収提示額を保証するものではありません)
- 勤務時間
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◼︎フレックスタイム制(コアタイムなし)
◼︎標準労働時間:7時間45分
★フレックスタイム制とは?
社員が一定の時間帯の中で、始業と終業の時刻を決定できる
1カ月の総労働時間が所定の時間(7.75時間×月の営業日数)を満たすことを前提に、毎日の始業と終業時間は個人の裁量で決定できる
ご自身のライフスタイルに合わせ、柔軟に働く時間をアレンジしてください。休憩時間:60分 ※昼食時間は業務の都合により各々の自主性に任せています
平均残業時間:平均10-20時間/月
- 休日休暇
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◼︎完全週休2日制(土日)
∟部署により異なります。
◼︎国民の祝日
◼︎年末年始休暇(12月29日から1月4日まで)
◼︎有給休暇
◼︎特別有給休暇(慶弔、マタニティ、子の看護、介護、法定伝染病など)
◼︎ハッピーフライデー
∟祝日が土曜日にあたった場合、前労働日を振り替え特別休日としています。
◼︎サバティカル休暇制度 - 諸手当
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【諸手当】
◼︎LINEヤフー Working Style手当(1.1万円/月)
◼︎通勤手当は実費にて支給(上限150,000円/月)
【福利厚生】
◼︎選択型確定拠出年金制度
◼︎総合福祉団体定期保険
◼︎長期所得補償制度
◼︎財形貯蓄制度
◼︎株式累積投資制度
◼︎定期健康診断
◼︎人間ドック二次検査の費用補助
◼︎社内マッサージ室
◼︎サークル
◼︎懇親会費補助 など - インセンティブ
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賞与は年2回を上限に、会社や所属部署の業績を踏まえて支給
- 昇給・昇格
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給与改定:年2回(4月、10月)
- 保険
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社会保険完備(健康保険・厚生年金加入・雇用保険・労災保険)
◎YG健康保険組合に加入 - 雇用関係
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無期雇用
◆データを、活用資産として整える
LINEヤフーは、1億を超えるユーザー基盤と100を超える多様なサービスから生まれる行動ログ・コンテンツデータを、数百ペタバイト規模で扱っています。データエンジニア・AIエンジニアは、大規模分散基盤を安定運用しながら、必要なデータを安全かつ迅速に使える状態へ整え、分析・レコメンデーション・AIなどの実機能の実現を通し、価値創造できる状態をつくることが求められます。
◆AIエージェントの社会実装を支える
リアルタイム機械学習やLLM活用に加え、AIエージェントを実サービスに組み込むためのAI Platform整備も重要なテーマです。社内データやAPIと接続したエージェント開発基盤、ユーザー文脈を適切に扱うメモリ基盤、権限・品質・安全
◆平時のユーザー体験を支え、非日常に応える
LINEヤフーのプロダクト開発では、日々のコミュニケーション、買い物、情報収集などの日常を支えるだけでなく、年越しの「あけおめ」メッセージ、「超PayPay祭」などの大型セールなど、特定の瞬間に通常の十数倍のトラフィックが生まれる局面や、災害時・スポーツイベント・選挙といった、瞬間的な社会的関心の集中、平時と異なるユースケースに対応する必要があります。
平時の品質を維持しながら、過去データに基づく需要予測、サーバーやネットワークのキャパシティ計画、API単位の流量制御をおこなったり、専用線でのデータ取得、処理対象の絞り込み、CDNキャッシュや静的ファイルの活用などを組み合わせ、必要な情報や体験を届け続ける実装が求められます。
◆既存サービスを進化させ、新しい体験を実装する
新たな機能をつくるだけでなく、多くのユーザーに使われ続ける既存サービスを、アーキテクチャの制約や運用要件、事業上の優先度を踏まえながら進化させていくことも重要なテーマです。
AIエージェントを実サービスに組み込み、情報の提示にとどまらず、ユーザーの意図理解や次の行動支援まで体験を拡張するプロダクトの実装を進めています。
1億ユーザーのスケール感の中で、日常的な場面や非日常的な利用を支え信頼を追求すること、同時にまだ正解のない領域で、新しい価値の実装も追求していけること。
この課題のスケール・複雑さ・新しさが、わたしたちのプロダクト開発のおもしろさです。
- 募集・採用に関する状況
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平均勤続年数6.9年
- 職業能力の開発・向上に関する状況
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研修の有無及び内容
研修制度
生成AI関連の教育に注力し、実務で活かせる研修を幅広く展開しています。eラーニングに加えて、セミナーやハンズオンを通じ、社員が生成AIを活用し、業務の効率化や新たな価値創出につなげられるよう支援しています。
語学研修
業務に必要な社員を対象に、全額会社負担で英語・韓国語・日本語の語学講座を提供しています。
自分の語学レベルに合わせて学習でき、実務に活かせるスキルを身につけることができます。
マネジメント研修
組織成果を最大化するために必要な要素を体系化し、役職者向けの育成コンテンツとして提供しています。組織や自身の課題に応じて選択・受講でき、実務に直結する学びにつなげることができます。
LINEヤフー Job Challenge
社員一人ひとりが主体的にキャリアを切り拓けるよう、社内およびグループ会社での公募制度を通年で実施しています。一定期間勤務した社員は、上長の承認を経ずに自らの意思で募集ポジションへエントリーでき、選考を通過すれば異動が決定します。新しい環境での挑戦を通じて、社員の成長を後押ししています。
社会人ドクター進学支援
働きながら博士号取得を目指す社員を支援する制度です。LINEヤフーの強みであるビッグデータに関連する実践的な研究と理論的な学究を経験できる環境を提供します。対象は勤続2年以上の正社員で、審査を通過した方には理系博士課程進学の費用を奨学金として給付(上限100万円/半年)し、週1日の特別有給休暇を取得可能です。
制度を通じて、社員の成長と自社技術の発展を促進します。 - 企業における雇用管理に関する状況
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役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合役員16.8%管理職24.0%