株式会社リブ・コンサルティング
わたしたちリブ・コンサルティングは、「”100年後の世界をよくする”会社を増やす」というミッションを掲げ、2012年に設立された経営コンサルティングファームです。
当社は長年にわたってベンチャーコンサルティングのパイオニア企業として中堅中小・ベンチャー企業を中心に支援をし、コンサルティング業界の中でユニークなポジションを築いてきました。近年は大手企業向けの新規事業開発支援も増え、新規事業の立ち上げに課題感を持つ大企業は増えており、そうしたクライアント企業が、当社がこれまでベンチャー・中堅中小企業支援で培ってきたノウハウを生かしてご支援しています。
わたしたちは、個々のプロフェッショナルが持つ知見やスキルを結集し、互いに教え合い、学び合うことでより大きな価値を生み出す「集合天才」という考え方を組織文化の中核に据え、クライアント、ひいては社会全体の未来を創造することに貢献しています。
<リブ・コンサルティングの独自性>
■“戦略コンサルティング”ではなく“経営コンサルティング”
わたしたちは「経営=戦略と実行の往復運動」と捉えています。戦略を描くだけでなく、クライアントの現場に入り込み、「人を変える」「組織を変える」「仕組みを変える」「規範を変える」といった具体的な「実行」まで深く関与し、戦略と実行のサイクルを回すことで、クライアントの持続的な発展と成果創出(特にトップライン向上)を実現します。
■育むのは“論理性”でも“専門性”でもなく“未来を創る力”
コンサルタントに必要な論理的思考力や専門知識はもちろん重要ですが、わたしたちが最も重視するのは「未来を創る力」=「構想する力 × 人を動かす力」です。若いうちから圧倒的な質と量の経営経験を積む機会を提供し、夢や志を応援し合える仲間との「集合天才」という価値観のもと、クライアントと共に未来を構想し、関係者を巻き込みながら実現に導く力を育みます。
■“コンサルファーム”であり“ベンチャー企業”でもある
わたしたちはクライアント支援をおこなうコンサルティングファームであると同時に、自社でも新規事業(SaaSローンチ、子会社設立、CVC設立など)や海外展開(タイ支社設立)に積極的に挑戦し、常に進化を続けるベンチャー企業でもあります。そのため、若手のうちから新規事業開発に携わったり、採用リーダーになったりと、年次に関わらず大きな裁量権を持って挑戦できる機会が豊富にあり、多様なキャリアパスを描くことが可能です。
▍最年少でパートナーに。経営者の伴走者から、未来を創る当事者へ
入社後一貫して、国内唯一のスタートアップ特化支援コンサル部隊に所属。スタートアップ各社の事業成長に事業開発、グロース、調達などさまざまな観点で関わっています。例えば、物流系スタートアップのセールスグロース、シリーズAラウンドの事業開発、上場前ベンチャーのポストIPOに向けた新規事業開発支援などに従事してきました。
これから先の時代を創っていく大きな志と社会性を持った企業が自身の戦略と実行によって急成長して行く様にはとてもやりがいを感じます。
また、オウンドメディア立ち上げやSaaS経営シミュレーションゲーム「T2D3」の開発など事業づくりにも関われます。
▍若手から全力疾走でキャリアもライフも、自分らしくデザインする
入社後は会社規模や業界問わずさまざまなプロジェクトを経験し、入社4年目の時には業績目標を背負い大手企業の受注活動に挑戦してきました。
当時はあまり見られなかった大手電力会社やモビリティ・エネルギー系の大手企業のプロジェクトを推進し、今のエンタープライズ事業部の土台づくりに貢献してきました。
このようにクライアントとのプロジェクト以外にも、案件づくり・事業づくり・組織づくりなど、成長・活躍のチャンスがたくさんあります。
そして、自身や仲間の活躍しだいで、会社自体の姿が進化していく様もおもしろいです。
さまざまなことにチャレンジすれば、経営に必要なスキルを幅広く身につけることができ、自身の未来を切り拓く力、社会をよりよく変えていく力を着実に得られます。
全力疾走でキャリア形成をおこない、ライフステージに合わせた働き方をしたい方には魅力的な環境です。
▍クライアントとともに、自社の未来も創る。事業と組織への貢献
入社後は、住宅不動産テックチームの立ち上げにジョインし、主に不動産テックや地域密着型の住宅・不動産会社を中心にプロジェクトを推進してきました。また、クライアントとのプロジェクト推進に留まらず、自社のSaaS事業、所属事業部のインサイドセールスなど事業成長や採用、育成といった組織構築にも関わってきました。
コンサルティングスタイルとして経営層と対峙しながら企業全体を俯瞰してリードすることができるカンパニーベースでの支援を取り入れており、手触り感のあるコンサルティング支援ができます。地域経済や地方創生に貢献していく企業とともに、成長していくことがやりがいです。
常に実力以上の役割に挑戦する機会の提供とサポート体制が整っているので自分自身でキャリアを切り開いていきたい方には魅力的な環境です。
▍経営と現場を繋ぎ、戦略を実行へ。大手企業変革をリードする
入社前から社内の新規事業部門でSaaS事業立ち上げの経験を積み、事業拡大に向け、カスタマーサクセス領域の仕組み化を推進しました。
入社後は、さまざまな企業規模・業種・テーマだけでなく経営と現場の両方に直接対峙できる機会を多くいただきました。
具体的には、業界のSDGsに寄与する新商品開発や30年後の新規事業構想等、未来をテーマとしたプロジェクトに携わってきました。
それにより現場への入り込みによるリアリティーある課題解決と、企業経営の構想実現を戦略と実行の両輪で描く経験ができました。
日本経済において影響力を持つ企業の変革を推進できることに日々やりがいを感じています。
経営パートナーとして伴走し、その先にはいち企業の支援から業界全体の変革まで挑戦できる環境が整っています。
【働き方の多様性】
■時間にとらわれない働き方
業務課題の達成に関して、業務の進め方や時間配分を本人の裁量、自己管理に委ねるという制度です。最大のポイントは何時間働いたかではなく、どれだけ質の高いアウトプットを出せたかにあります。
※裁量労働制はシニアコンサルタント以上が適用となります。
※コンサルタントは固定労働制(9:15-18:15うち1時間休憩)となります。
■場所にとらわれない働き方
出社とテレワークを組み合わせた働き方を適用し、事業部ごとに出社日を設定しています。
オフィスはフリーアドレスとなっており、コミュニケーションスペースやテレブース、集中スペース、会議室などを、目的に合わせて利用することができます。
※入社後3カ月の研修期間は原則毎日出社となります。
【働きやすさを実現する制度】
■年間休日125日(2026年度)
※大型連休の取得も可能
■年次有給休暇
初年度10日・最大年20日
■振替休日
業務都合で土・日・祝祭日に出勤した場合、代替の休日(振替休日)を取得する制度
■慶弔休暇
本人の結婚時は7日、子女、兄弟姉妹結婚時は2日の休暇
■借り上げ社宅制度
会社が不動産会社から賃貸物件を借り入れ社員に貸し出す制度
【ライフイベントに合わせた制度】
■結婚お祝い金
社員の結婚時にお祝い金を贈ります。
■出産お祝い金
社員の出産時にお祝い金を贈ります。
■出産時の休暇
配偶者の出産時に休暇を取得することができます。
■産前産後休暇
出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から、産後8週間の休暇が可能です。
■妊娠症状対応休暇
妊娠中及び出産後1年を経過しない女性従業員に対し、7日の有給休暇が与えられます。
■妊娠期間中の時短勤務
体調などに応じて、妊娠期間中も、育児中同様に短時間勤務を行うことが可能です。また時差出勤等にも柔軟に対応します。
【組織活性化】
■サークル活動
グループ全社員が気軽に参加できる公認サークルがあり、活動には支援金が給付されます。(例:音楽、テニス、フットサル、家族、海遊び、ゴルフ、散歩)
■オフィスバー(リブdeナイト)
オフィスバー形式の全社懇親を定期開催しており、事業部や社歴、グループ企業によらず多くの社員が交流しています。
■社内報(リブログ)
役員や社員のインタビュー、事業部の活動紹介、サークル活動紹介など、多様な記事を定期的に発信しています。
■半期表彰
半年に一度、成果を称える全社表彰式を開催しています。コンサルティングの評価だけでなく、採用や育成など社内の組織作りへの貢献成果も対象となります。
- 事業内容
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総合経営コンサルティング業務
▼特に経営×AI領域の支援事例
・経営・事業戦略と連動したAI戦略、変革ロードマップの策定
・顧客業務の棚卸しと、AI活用テーマの抽出・優先順位付け
・AIネイティブな業務プロセス、組織、KPIの設計
・AI推進室・AI-PMOの立ち上げとプロジェクト推進
・AIエージェント、業務ツール、プロトタイプの設計・開発
・既存データ、SaaS、社内システムとの接続
・実業務への導入と、利用データ・現場の声を基にした改善
・AI人材育成、ガバナンス、顧客企業の内製化支援 - 役員略歴
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■代表取締役:関 厳
東京大学卒業後、大手経営コンサルティング会社に入社。
コンサルティング部門を統括した後、「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」を理念にリブ・コンサルティング設立。Impact Venture Capital代表パートナーも兼任。
■取締役副社長:権田 和士
早稲田大学卒業後、新卒で大手コンサルティングファームに入社。
さまざまな業界のマーケティングコンサルティング、経営戦略コンサルティングに従事。2008年より4年間、住宅不動産領域のコンサルティング事業部の統括責任者を務めたのち、MBA留学を機に同社を退職。米国ミシガン大学にて経営学修士(MBA)取得。
2012年株式会社リブ・コンサルティング入社。現在は同社取締役副社長として、コンサルティング事業本部全般の統括を務める。
また、グループ会社の株式会社プルーセルの代表取締役を務めている。
書籍の監修として「アクセル デジタル時代の営業 最強の教科書」「隠れたキーマンを探せ! データが解明した最新B2B営業法」「モンスター組織 停滞・混沌・沈没…8つの復活ストーリー」「ストックセールス 顧客が雪だるま式に増えていく」 「4つのメッセージモデル」等がある。
■取締役:加藤 有
早稲田大学卒業。国内コンサルティングファームにて、中堅企業を対象とした売上向上支援や全社変革支援に従事した後、2013年株式会社リブ・コンサルティングに参画。
業界特化コンサルティング部門の統括、社内の育成・オンボーディング機関の立ち上げ、人事制度の設計・運用を主導、ベンチャー・スタートアップ・中堅企業向け組織開発支援部門の新設など牽引。現在は、取締役としてSMB(中堅・中小企業)領域のコンサルティング本部を統括。地域創生やDX推進支援に注力。
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター「Executive MBA Essence」修了/一般社団法人日本DESIGN BANK理事/株式会社Impact Venture Capitalパートナー/執筆:『伸びる会社はここが違う住宅会社の新成長戦略』『モンスター組織 ~停滞・混沌・沈没…8つの復活ストーリー』(共著)
■取締役CFO:中川 貴裕
Financial Risk Manager – Certified by the Global Association of Risk Professionals/経営学修士(MBA)
慶應義塾大学を卒業後、みずほ銀行、HSBC、JPモルガンにて20年以上の金融キャリア。
投資銀行業務、グローバル経営企画部、グローバルCFOなどを務めたのち、INSEADにてGlobal Executive MBA(経営学修士)を取得。その後、東南アジアの商業銀行にて副頭取としてデジタルを主体とした全社戦略を策定・推進。
2021年末より、リブ・コンサルティングの執行役員CFO。
2022年7月取締役就任。
■CHRO:武山 慎吾
東京大学卒業後、三菱商事を経て、ボストン・コンサルティング・グループに入社。多岐にわたる業界のクライアントに対して中期経営計画策定、マーケティング戦略策定、新規事業開発、コスト削減等のプロジェクトに従事。ファーストリテイリングに移り、柳井社長の下で人事改革を推進。当時最年少で人事部長に抜擢される。リブ・コンサルティングに入社後は、執行役員CHROとして全社の人材採用・人材育成・組織開発に関わる取り組みをリードしている。 - 本社所在地
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東京都中央区日本橋二丁目7-1 東京日本橋タワー29階
- 代表者氏名
- 代表取締役 関 厳
- 設立年月
- 2012年07月
- 従業員数
- 410名(2026/10現在)
- 平均年齢
- --
- 資本金
- 6億800万円
- 株式公開
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東証グロース市場
- 外部資金/調達額
- 主要株主
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加藤 有
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)
ベル投資事業有限責任組合1
株式会社SBI証券
MSIP CLIENT SECURITIES
楽天証券株式会社共有口
株式会社日本カストディ銀行
畔柳 賢吾 - 拠点・関連会社
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▼拠点所在地
タイ(バンコク)
▼関連会社
株式会社プルーセル
株式会社Impact Venture Capital
LiB Consulting (Thailand) Co., Ltd.
株式会社Goofy
株式会社Flow Group
▼海外提携先
ISKRA Consulting Inc.(韓国) - 事業概況
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単なる戦略策定に留まらず、クライアント企業の現場に入り込み、戦略と実行の往復運動を重視しながら、持続的な成長を実現するための「経営コンサルティング」を提供しています。
中堅・中小企業やベンチャー企業を中心に支援をおこなってきましたが、近年では大企業向けの事業開発に関わるコンサルティングも展開しています。中小・ベンチャー・大手の全ての企業群を対象に、企業の成長に伴走する三位一体のコンサルティングモデルは、コンサルティング業界でも唯一無二となっています。
<受賞歴>
★働きがいのある会社ランキング
∟ベストカンパニーに12年連続で選出(2015年〜2026年)
★ONE CAREER 就活クチコミアワード2022
∟ベンチャー部門にて最高賞GOLDを獲得
★ベストモチベーションカンパニーアワード
∟2019年~2022年 4年連続で最高賞を受賞
★雑誌「経済界」 2016年注目企業33に選出 - 事業構成比
- 売上高
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2025年12月期 6,109百万円
2024年12月期 4,976百万円 - 営業利益
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2025年12月期 839百万円
2024年12月期 408百万円