株式会社CyMed
株式会社CyMedは2022年3月に設立。テクノロジーの力で医療の閉塞感・非効率性を打破し、100年後の医療の常識を創るMed-Tech企業です。
医療がもっとよくなることを信じて、医療従事者、エンジニア、マーケターなど多様なメンバーで取り組んでいます。
<当社のMVVC>
わたしたちは、「医療をもっと自由に」することを目指しています。これが、日々果たすべきわたしたちのMission(使命)です。医療に関わるすべての「人・モノ・情報」の距離を縮めることで、この使命を追求し続けます。
そして、この歩みの先でわたしたちがVision(実現する未来)として見据えているのは、「医療に関わるすべての人がよりよい体験で結ばれる未来」です。
この未来へ向かうため、わたしたちはValue(約束する価値・強み)として「最新で生きる 完遂する力」を磨き続け、マーケットへ価値として提供していきます。同時に、日々の行動の源泉となるCredo(大切にしたい精神)として「おもしろい方へ 仲間とともに」突き進むことを、個人個人が実行していきます。
わたしたちは、この熱意と強みを循環させながら、医療に関わる全員がよりよい体験で結ばれる未来を、一歩ずつ、確実に実現していきます。
◆◆テクノロジーを用いて、より多くの患者を救う◆◆
わたしたちは患者や医療従事者のために、医療業界をより安全かつ効率的なものへと進化させたいと考えています。健康増進・予防から診断・治療・回復・再発予防まで、あらゆるフェーズにおいてデータを活用したサービスを展開し、医療経済圏の持続性にも貢献する。医療に関わるすべての人がよりよい体験を得られる未来を目指しています。
わたしたちと一緒に、現在の医療の閉塞感を打破し 一緒に医療の未来を創っていく仲間を探しています。
▍医療機関向けSaaSシステムの開発・提供
<課題>
臨床現場では各部門ごとに異なるシステムやオペレーションで運用されている結果、業務の分断が発生し、非効率性が生じています。データが統合されていないことで、医療従事者の業務負担が増加し、患者の待ち時間が長くなるなどの課題が発生しています。
<解決策>
当社は、こうした問題を解決するために、自社開発の統合医療システム『Efficient Frontier』を提供しています。『Efficient Frontier』は、臨床現場を一元管理するSaaSシステムであり、従来のシステムの分断を解消し、業務の効率化を実現します。
<提供価値>
・臨床現場の一元管理
・業務の分断解消
・医療従事者の負担軽減
・患者体験の最適化
▍医療機関のDX支援
<課題>
医療機関にシステムを導入するだけでは、現場の課題は解決しません。長年にわたり定着した業務フローや紙ベースのオペレーション、部門間の連携不足など、テクノロジー以前の構造的な課題が多く残されています。
<解決策>
当社は、システム提供に留まらず、業務フローの再設計・オペレーション改善・スタッフへの定着支援まで含めた包括的なDX支援をおこないます。現場に深く入り込み、プロダクトと運用の両面から医療機関の変革を推進します。
<提供価値>
・業務フローの最適化
・品質管理の向上
・コスト削減
・差別化の実現
▍OTC医薬品のEC販売
<課題>
健康増進・予防から診療・治療・アフターフォローまで、患者のヘルスケアジャーニーは本来一つの連続した体験です。しかし現状では、医療機関での診療とその前後のセルフケアが分断されており、患者にとってシームレスな体験が実現できていません。
<解決策>
当社は、診療の前後を含むEnd-to-Endな患者体験を創造するため、OTC医薬品のEC販売を展開しています。医療機関向けサービスとの連携により、診療だけでなく日常のセルフケアまで一貫してサポートする医療体験を提供します。
<提供価値>
・End-to-Endな患者体験
・セルフケアの促進
・診療前後の継続サポート
・ヘルスケアジャーニーの統合
医療は、人の人生を支える最も重要な社会インフラの一つです。しかし現在、日本の医療システムは大きな転換点を迎えています。急速な高齢化と人口減少により医療需要は拡大し続ける一方で、医療を支える人材や資源は限られています。国民医療費は増加を続け、多くの医療機関が厳しい経営環境に置かれています。医療の持続可能性そのものが問われる時代に入っています。
こうした背景の中で、医療の構造的な課題もより明確になっています。健康増進、検診、診断、治療、薬局、リハビリ、介護。医療に関わるサービスは多くの領域に分かれ、それぞれ異なるプレイヤーによって提供されています。本来、人の健康情報は生涯を通じて連続しているものですが、現実にはサービスごとにデータと体験が分断されています。
この分断は患者にとってシームレスとは言えない医療体験を生み出すだけでなく、医療従事者にとっても大きな負担を生んでいます。情報の断絶や非効率な業務構造は、医療の質と生産性の双方に影響を与えています。わたしたちは、この構造そのものを変える必要があると考えています。
CyMedはMed-Tech企業として、テクノロジーの力によって医療の分断を解消し、プライマリヘルスケア領域における新しい医療基盤を構築しています。健康管理から診療、処方、継続的なケアまでを一つの連続した体験としてつなぐことで、患者にとってよりよい医療アクセスを実現すると同時に、医療従事者が本来の医療行為に集中できる環境をつくっていきます。
わたしたちが目指しているのは医療と健康をつなぐデータとサービスを統合し、すべての人にとって持続可能で質の高い医療体験を提供する次世代のプライマリヘルスケアプラットフォームを構築することです。
医療の価値は、病気を治すことだけではなく、人が健康であり続けられる社会を支えることにあります。CyMedはテクノロジーを基盤に医療の在り方を再設計し、医療と健康の未来を支えるインフラ企業を目指していきます。
代表取締役 石川 博一
- 事業内容
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医療機関向けSaaSシステムの開発・提供
医療機関のDX支援
OTC医薬品のEC販売 - 役員略歴
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CyMedでは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが協力して、医療の未来を創っています!
■CEO/石川 博一
医師免許取得後、新卒で日本M&Aセンターに入社。日本全国のITソフトウェア業界を専門に業界再編のM&Aを支援。前職で得た知見・経験をもとに医療業界が抱える課題の抜本的な解決のため、2022年3月に株式会社CyMedを創業。次世代のプライマリヘルスケアプラットフォームとなることを目指す。
■COO/澤田 凜生
新卒で日本M&Aセンターに入社。IT業界支援室にて全国のIT業界を中心にコンサルティング業務を経験。医療系システム開発会社と異業種のM&Aを通じて参入障壁が高く、変化が緩やかな医療業界の課題解決に関心を持つ。2022年3月に【100年後の医療の常識を創る】ため、株式会社CyMedを立ち上げる。
■信澤 一誠
慶應義塾大学商学部卒。2000年生まれ群馬県出身。ワイン特化のEコマース事業をおこなうスタートアップにて法人営業を経験。新型コロナウイルスをきっかけに医療業界への興味関心が高まり、2023年に株式会社CyMedにインターンとして参画。医療×ITが社会に与える影響の大きさを実感し、2024年に新卒として株式会社CyMedに入社。
■高本 俊樹
システムエンジニアとして約4年間、開発・システム運用に携わった後、株式会社CyMedに入社。Webマーケティング領域を担当し、Google広告を中心にMeta広告の運用やアフィリエイト施策の推進をおこなう。バナー・動画・LP制作における外注先ディレクションも担当。技術とマーケティングの両軸を理解できる点を強みとしている。
■鍋島 侑真
2025年8月、株式会社CyMedに入社。PMとしてWebアプリ『Efficient-Frontier』の開発に従事。要件整理や仕様検討などの上流工程を担当。決済アプリ・ECサイトの開発も手がける。 - 本社所在地
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東京都渋谷区代官山町8番7号 Daiwa代官山ビル2F
- 代表者氏名
- 代表取締役 石川 博一
- 設立年月
- 2022年03月01日
- 従業員数
- 12名(2026/06現在)
- 平均年齢
- 26歳(2026/06現在)
- 資本金
- 4,270万円
- 株式公開
- 外部資金/調達額
- 主要株主
- 事業構成比