株式会社グレッジ
私たちは、外国人雇用に関する日本が今後直面していく状況と向き合い、「Vertical SaaS」と呼ばれるビジネスモデルを軸に課題の解決に挑戦し続けています。
2017年の技能実習法改正を機に私たちはこの業界に参入しました。
日本の社会課題として顕在化している、労働人口減少と比例する形で外国人労働者受入の重要性が増しています。
2030年には、労働人口の減少により約650万人の人で不足が発生すると推測されています。
「dekisugi」というシステムを通じて、日本で働く外国人、支援する企業、受入企業全てに対し、DX化の促進によるそれぞれのコミュニケーションの円滑化、本質的な課題解決に向き合う時間の捻出をおこない、日本を支えていくためのより良い環境の提供をおこなっていきます。
◆「dekisugi」累計導入実績1,500団体突破!
外国人支援領域における包括的なデジタル化にいちはやく着手し、多くのお客様にご利用いただいています。
(2025年12月時点)
◆あらゆる情報連携をシームレスに
外国人材が日本で就労・生活する一連のサプライチェーンにおいて、すべての関係者様が統一のデータベースを用いて連携できる状態を構築し、業務効率を格段に向上させることで、より関係各所が人材のフォローアップに集中でき、外国人材が日本で豊かな生活を送れる環境づくりに貢献します。
▍Product/software(dekisugi 特定技能版)
《登録支援機関向け特定技能人材管理の業務効率化ツール》
特定技能外国人材の採用から入国準備、就労後の支援まで、一連の支援業務における業務管理や書類データ入力を一元管理し業務効率化をはかる、登録支援機関、所属機関のための「外国人材支援ツール」です。
▍Product/software(dekisugi 技能実習版)
《監理団体向け監理団体のための業務支援DXツール》
技能実習外国人材の一連の支援業務、業務管理、書類データ入力、管理を集約し業務効率化を促進。技能実習制度の外国人材支援管理における業界トップクラスシェアを獲得しています。※育成就労制度にも対応予定
▍Product/software(dekisugi TaskPorta)
《外国人材管理タスクの自動生成、管理ツール》
dekisugiのデータベースと連携し、技能実習、特定技能の支援業務、書類提出管理、受入企業との情報連携等、多くの発生するTASKを自動生成し、管理が煩雑化するTASKデータを集約し業務効率化をはかります。
▍Media/for Everyone(カナエル)
《外国人業界の特化型オウンドメディア》
外国人支援団体から受入企業までの幅広い層に向け、基本的な情報から専門性の高い情報まで配信する、外国人業界と特化するオウンドメディアサイトを運営しています。
当社のミッションは、「Well-being Co-creation ― 共に新しい価値を創造する」を掲げています。
社会は今、かつてないスピードで変化しています。AIの進化により、仕事も生活も便利になり、テクノロジーは私たちの社会に深く浸透しました。しかし同時に、私たちは問い直されています。テクノロジーと人は、どのように共存していくべきなのか。
人が「幸せに働き、生きる」とはどういうことなのか。
私たちは、これからの社会で大切なのは、一人ひとりが自分の行動や人生に意味や目的を持ちながら、テクノロジーや多様な価値観と共存し、新しい価値を生み出していくこと。国境や文化を越えて、人と人がつながり、共に創り出すことで、誰もがWell-beingを実感できる社会を実現する。それが、当社の目指す未来です。
そして、その未来は私たちだけでは実現できません。だからこそ私たちは、「共創(Co-creation)」をミッションの中心に置いています。仲間、顧客、パートナーと協力しながら、新しい価値を生み出すために一歩ずつ挑戦を続けていきます。
私たちが大切にしている3つのバリューは、
【期待】(Expectation)周囲からの期待を理解し、その期待に応える。そして期待を超える。
【挑戦】(Challenge)現状に満足せず、成長と価値創造のために挑戦し続ける。
【共創】(Co-creation)一人では到達できない成果を、仲間と共に創り出す。
この3つのバリューは、単独では成立しません。成長や価値創造には、必ず挑戦が必要です。しかし、ただ挑戦するだけでは十分ではありません。誰かの期待を理解し、その期待を超える挑戦をする。それは決して簡単なことではありません。
だからこそ必要なのが、仲間との共創です。互いに支え合い、刺激し合いながら挑戦することで、
一人では越えられない壁を乗り越え、期待を超える成果と、新しい価値が生まれる。私たちは、ミッションとバリューに基づいた意思決定と行動を大切にしています。そして、この価値観は人事評価や組織運営の基盤にもなっています。
個人の成長、企業の成長、そして顧客への価値提供。そのすべてを持続させるために、私たちは挑戦と共創を続けます。
共に新しい価値を創り、Well-beingな社会を実現していく。その挑戦を、私たちと一緒に進めていきませんか。
私たちは、社員の成長機会の創出に会社として本気で向き合っています。
GLedgeは今、事業も組織も大きく成長しているフェーズにあり、会社の成長を牽引するのは、社員一人ひとりの成長によって生まれると考えています。
そして、その成長は偶然ではなく、環境・機会・挑戦・成果の積み重ねによって生まれるものです。新しいことに挑戦する機会があり、その挑戦から成果を生み出す経験を積み重ねる、その経験が、個人の成長につながり、やがて組織の成長、事業の成長へとつながっていきます。
当社では、「成長機会を創ること」「挑戦できる環境を提供すること」を会社としての重要な責任だと考えています。あなたの成長が、社会の価値を生み出す、当社での仕事は、単に会社の事業を成長させるだけではありません。
私たちの成長は、サービスを利用してくださるユーザー企業、その先にいるエンドユーザーの成長にもつながっていきます。あなたの成長が、誰かの成長を生み出し、GLedgeに関わるすべての人の持続的な成長を生み出す存在でありたいと考えています。そのために、社員が挑戦し続けられる環境をつくり続けています。
いま、AIの進化によって仕事や社会のあり方は大きく変わり始めています。便利になる一方で、これからの時代に求められるのは「AIと共に価値を生み出せる人材」です。当社では、仕事を通じて人としての思考力、テクノロジーを活用する力、グローバルで多様な社会と共存する力、を高めていくキャリア形成を重視しています。
単に業務をこなすだけではなく、これからの時代に価値を持つスキルを身につけること。それが、私たちが大切にしている考え方です。そのために成長機会を生み出す環境、挑戦を後押しする人事制度、AI時代に必要なスキルを高める仕組み、を整えています。
社員が成長することで、会社も成長し、その価値が社会へ広がっていく。私たちはそのような成長の循環を生み出す組織を目指しています。一人ではできない挑戦も、仲間と共に取り組めば、より大きな価値へと変えていくことができる。
その挑戦を、あなたのキャリアの次のステージにしませんか。
- 事業内容
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自社システム開発・販売・保守
外国人雇用に関する支援事業 - 本社所在地
-
大阪府大阪市北区芝田1丁目14-8
梅田北プレイス 8F - 代表者氏名
- 代表取締役 大谷 康仁
- 設立年月
- 2020年03月04日
- 従業員数
- 15名(2026/03現在)
- 平均年齢
- 32歳(2026/03現在)
- 資本金
- 株式公開
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未公開
- 外部資金/調達額
- 主要株主
- 事業概況
-
2025年の特定技能市場の拡大も伴い、2025年12月にメインプロダクトの「dekisugi」導入実績は1,500ユーザーまで成長し、市場の約10%を獲得するまでとなりました。
サービスリリースからのCAGRも「25.0%」と、組織としてもプロダクトとしても高い成長を遂げています。 - 事業構成比