株式会社スカイナラ
株式会社スカイナラは、「世界は空でつながっている一つの国」という壮大な想いを社名に込め、横浜を拠点にグローバルな視点でITソリューションを展開している企業です。
わたしたちはWeb開発からインフラ構築まで幅広い技術力を提供し、大手企業との厚い信頼関係を基盤にしながら、今後は自社開発によるさらなる世界展開を加速させていきます。
エンジニアが主役となれる環境を追求するわたしたちは、IT業界にありがちな「技術や努力が適切に評価されない」という構造を変え、誰もが努力した分だけ報われる世界をITの力で実現することを目指しています。
当社の最大の魅力は、未経験からでもプロフェッショナルを目指せる圧倒的な教育体制。
入社後3カ月間は現場配属前の集中研修期間として確保し、代表自らが講師を務める独自のカリキュラムで基礎から応用までじっくりと技術を磨くことができます。
さらに中堅社員向けのステップアップ教育など、フェーズに合わせた成長支援を惜しみません。
この教育への投資は一過性のものではありません。資格手当に関しても取得時の一時金ではなく、毎月の給与に継続的に反映させるなど、スキルアップがダイレクトに生活の安定と成長につながる仕組みを整えています。
当社の手厚い教育体制のもと、現場の第一線で活躍できる市場価値の高いエンジニアへ成長していただけます。
組織運営においては「誰も置いていかない」というルールを徹底し、オープンなコミュニケーションを大切にしています。
エンジニア業務は孤独になりがちですが、37名の社員全員の顔が見えるちょうどよい距離感を保ち、チャットでの活発なやり取りや全社集会を通じて、チームを超えてフォローし合う温かい文化が根付いています。
また、年齢や社歴といった数字で人を判断せず、個人の努力と成果だけを正当に評価する実力主義を貫いています。
売上や実績ベースのクリアな評価基準があるため、入社年次に関わらず1年目や2年目でプロジェクトリーダーに抜擢されるケースも珍しくありません。
頑張った人が報われるという当たり前のことを徹底して守り抜くことで、不可解な人事が一切ない透明性の高い組織をつくり上げています。
- 事業内容
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スカイナラでは、Web関連サービスとシステム開発を主な事業領域とし、常に最新の技術とノウハウを取り入れています。
システム開発の実績で養った技術力とシステム運用ノウハウを強みに、Web関連の事業にも注力しています。
■Web開発・運用・保守関連
■システム開発関連 - 本社所在地
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神奈川県横浜市中区山下町70 土居ビル
- 代表者氏名
- 代表取締役 梁 盛烈
- 設立年月
- 2005年05月27日
- 従業員数
- 34名(2026/02現在)
- 平均年齢
- --
- 資本金
- 3,300万円
- 株式公開
- 外部資金/調達額
- 主要株主
- 主要取引先
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アライド・ブレインズ株式会社
アンリツ株式会社
イデア・フロント株式会社
株式会社IFOS
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
協和総業株式会社
株式会社サーテック
日揮ホールディングス株式会社
北海道日興電気通信株式会社
株式会社富士通
株式会社フォーカスシステムズ
株式会社ヤマティー
株式会社ユニテックス
そのほか韓国企業との取引多数 - 事業概況
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▍新たな発想と共感・感動でお客様に答えます。
「IT革命・デジタル新時代のインターネット技術を中心に、世界が急激に変化してきています。
インターネットを使ったその瞬間から、当社の社名スカイナラのように世界中と会話することが可能な時代になって来ました。
当社にとってはチャンス到来、世の中に受け入れられる新しい発想さえあれば、活躍の舞台は世界中に広がるからです。
それは、その時代が必要としている物事で、既存の物事の組み合わせであったり、まったく新しい物事の発見であったり、新旧物事の組み合わせであったりさまざまです。
わたしたちは、常に新しい発想を世の中に提案・提供し続け、 新しい時代の創造者として活躍していきます。
また、事業に関わる全メンバーが自らのスキルの蓄積とキャリアの変革を継続し、会社とともに成長し、お客様に安心と納得を提供し、共感と感動を創出する事を目指しています。
◆スパイラル開発に有利な言語へ
当社では開発手法としてスパイラル開発に移行していきます。
スパイラル開発は、変化を受け入れなければならない今のシステム開発において、 必要不可欠な開発手法といえます。
多種多様のライブラリが階層ごとに充実し、開発者はそれを適切に組み替えることで、短期間でシステムを開発することができます。
C#、VB.NETは現在最後発型のオブジェクト指向型言語であり、拡張性が高く、スパイラル開発に適した言語であり、当社も技術者の育成に努めております。
◆スパイラル開発をより有利に!
高品質でスピードある開発をおこなうためには、スパイラル開発手法のみを知っていればよいわけではありません。
局面により適切な開発手法を選択する必要があるのです。
簡単に組み替えられる言語といえども、変更が容易なケースと困難なケースが存在します。
また、構造を根底から覆さなければならない場合などは、どのような手法をとっても容易な変更にはなりえません。
当社は、最初の構造設計において、徹底的に要求分析・構造分析にこだわっています。 - 事業構成比