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株式会社調和技研

企業メインイメージ

株式会社調和技研は2009年11月に設立。人間とAIが協調する、社内向け生成AIエージェントを提供しています。

わたしたちは、AIのプロフェッショナルだからこそ、AIの得意・不得意・できること・できないことを熟知しています。

お客様の課題解決手段としてAIが最適でないと判断されるケースでは、その旨をていねいにお伝えし、他のソリューションを提供する提携企業をご紹介させていただいたり、ご提案を辞退させていただく場合もあります。

AIはあくまで手段であり、目的ではありません。当社は、お客様のビジネスパートナーとして、お客様にとっての最適解を真摯に目指していくことをお約束します。

エンジニアは、AI受託開発事業、AIプロダクト事業における開発・運用・技術基盤標準化・組織づくりを牽引する中核組織でご活躍いただきます。

【自社プロダクト】
◆企業AXを推進するエントリーツール『AIWEO for ヘルプデスク』
生成AIと社内ドキュメントを活用して、企業のナレッジマネジメントを効率化するAIエージェント型サービスです。

◎AI専門家の叡智を集めた省力で高機能なAIエージェント
◎ユーザーがAIを“使いたくなる”独自のコミュニケーションデザイン
◎パフォーマンスを最適化するフィードバックシステム

《主な特長》
◎生成AIによる素早い情報探索
◎AIから人間への引き継ぎ連携
◎チャット分析と改善提案

▼「あの情報どこだっけ?」を解決するRAGモード
RAGモードは登録された社内情報をAIで横断的に検索できる仕組みです。『AIWEO』は登録された膨大な社内情報の中から、あなたが求めている情報を探して教えてくれます。
規則や規定の基本的なルールや出張手当などの申請に関する情報、または案件進行上の専門的な業務知識など、日常の業務を進める上でのちょっとしたつまづきをすぐに解決してくれます。

▼社員に新しい知識拡張のチャンスをつくるLLMモード
生成AI(LLM)をチャット形式で使うことで社員の知識獲得の速度を何十倍にも加速させることができ、働き方のアップデートが可能です。
入力内容は学習されず、情報が社外に漏れる心配もありません。検索する手間を減らし、社員の業務効率を高めていきましょう。

【Use Case】
▍バックオフィス業務/社内から「AI活用の文化」を形成
現場で使われているシステムやマニュアルを登録し、社内の問い合わせ対応や情報検索をチャット形式で支援することで業務負担を軽減します。日々の業務の中で自然に使われることで、社員はAI活用の効果を実感しやすく、全社的な活用への足がかりになります。まずは成果の見えやすいバックオフィス業務から導入することで、実践的かつ無理のないAI推進を実現します。

▍お問い合わせ対応に必要な情報の収集効率を改善
『AIWEO for ヘルプデスク』のような「社内の専門家に聞く」チャットコミュニケーションは、マネジャーの負担軽減と検索効率を同時に改善することができます。また『AIWEO』はユーザーが使いやすくデザインされているため、誰でも簡単に使うことができ、サポートチームの業務効率を手軽に高めることができます。

北大発ベンチャーである株式会社調和技研は2009年に設立され、大学の研究室で培った専門知識を座学の領域に留めず社会に役立てようという、単純ではありますが強い動機と好奇心からスタートしました。

好きなこと・ワクワクすることをトコトン追求し、自由に活動できる場を創りたかった。これこそが当社の、子どもじみた、けれども大切な原点です。今は日本各地から、さらには海外からの人材を迎え入れ、組織は急速に拡大しています。それでもわたしは引き続き、自由で開かれた環境と大学の研究室のようなアットホームな雰囲気を大切にしていきたいと考えています。

『AIと社会が調和し、人々が本来持つクリエイティビティを思う存分に発揮し、夢あふれる未来を創造していく』
これが当社が掲げる理念です。いつ実現するかは分からない大きな夢ですが、過去の経験が通用しない変革期の今だからこそ、できない理由を考えるのではなく、どうすればできるかを考え、果敢に挑戦を続けます。

今この場でわたしが最も自信を持って言えること、それは当社の人材です。高い専門性を持ちながら、お客様に寄り添い、期待に応えるために愚直なまでに努力する社員が「調和技研」の最大の宝です。わたし自身は未熟な経営者ですが、可能性に満ちあふれた社員とともに、確実に前進し続けます。

◇MISSION
▍最適解を導き、価値創造を探求する
われわれはAIに関する深い知見を持ったプロフェッショナルとして、課題を適切に理解・整理し、課題解決への最適解を導き出します。
さらには、単なる自動化の域を超えた、AIがあってこそ実現する新たな価値創造を目指します。

◇VISION
▍AIとの調和により、人々がクリエイティビティを発揮させ、より自由に生きられる社会
AIは人から仕事を奪う脅威ではありません。むしろ単純労働や危険な仕事から人間を開放し、人間独自のクリエイティビティを開放させてくれる素晴らしいツールです。われわれは人とAIが調和する世界が、より自由でワクワクするような 世界だと信じています。

調和技研の従業員は、北海道から九州まで全国各地から勤務しており、フルリモート勤務が基本スタイルとなっています。
オンライン中心の働き方でも、オフラインと変わらない密なコミュニケーションを実現しています。札幌と東京にはオフィスもあるため、ご自身の働きやすさに応じてオフィス勤務を選ぶことも自由です。
またコアタイムなしのフルフレックスタイム制を採用しています。ご自身にあったスタイルで働くことで高いパフォーマンスを発揮してください。

▼採用担当より
フルリモートを最大限活用し、午前中は研究開発業務やクライアントとミーティング。
午後は幼稚園のお迎えと通院を済ませた後、業務再開、といった感じで、1カ月の所定労働時間さえ守れば時間は自由に調整できます!
”シエスタ(お昼寝)”をしてうまくリフレッシュして集中力を維持している人もいます。

【英語力を生かせる環境】
◆日本にとどまらず、世界の未来を創る存在
調和技研にはさまざまな国籍のエンジニアが在籍しており、研究開発部を中心に日常業務の中で英語が使われるシーンが多くあります。
グローカル戦略(Global+Local)に基づき、バングラデシュにも子会社を持っているため、希望すれば、日本とバングラデシュの共同プロジェクト等に参加する機会をつくることもできます。
ぜひご自身の英語力を生かして、日本にとどまらず世界の未来を創る存在を目指してください。(※応募に際しては、英語力が必須というわけではありません。)

【調和技研で働くおもしろさ】
▍実践から得られる手応えとやりがい
わたしたちが目指すのは批評家になることではなく、学術的な研究成果を用いて社会課題の解決や企業のバリューアップに具体的に貢献することです。フットワーク軽く常に最先端技術を捉え、信頼性の高いAIソリューションを社会やお客様に提供し続けることで、実際に社会に貢献できる手応えややりがいを感じることができます。

▍多くの大学研究室と連携
設立以来、多くの大学のAI研究室と連携体制を組み、高度な専門性を有した研究開発能力の向上に努めています。北海道大学調和系工学(川村 秀憲)研究室、公立はこだて未来大学 鈴木 恵二研究室、北海道大学自律系工学(山本 雅人)研究室、 札幌市立大学地域連携研究センターAIラボ、国立東京工業高等専門学校 山下研究室、公立千歳科学技術大学 小松川研究室、北海道情報大学 安田研究室などと連携し、共同研究をおこなっています。

▍好奇心とチャレンジ精神
調和技研では、ラボのような雰囲気で好奇心を満たしながら、専門性の高い課題にチャレンジすることを大切にしています。最新技術の検証や特定分野の深掘りなど、より実践的なレベルで研究できる「リサーチタイム」制度(勤務時間の10〜15%)も整えています。こうしたカルチャーも、多くの優秀な研究者が集まる一因となっています。

事業内容

◆AI導入コンサル、AI研究開発・実装・運用、AIエンジンの提供、人材育成
コンサルティングからAI開発、人材育成まで、企業のAI活用を成功に導く調和技研のサービスをご紹介します。

①コンサルティングサービス
▍AI導入を検討される企業様を対象に、AI活用の最適解に導くコンサルティングをおこないます。
DX推進の一環でAI導入を検討する企業が増加していますが、自社のどの業務にAIを活用すればより効果的なのか分からない、具体的なAI活用イメージがあってもAI開発の具体的な進め方が分からない、といった課題に直面するケースが少なくありません。

本サービスでは、経験豊富なDX/AIコンサルタントが、問題解決のフレームワークを用いて情報を整理し意味付けをおこない、ビジネスインパクト・難易度・データを元に優先付けを実施することでAIを適用するテーマを絞り込み、PoCから商用化に至るまでの具体的な実行計画の策定を伴走支援します。

②AI開発・導入支援サービス
▍お客様のさまざまな課題を解決!AIの開発から導入、運用まで一気通貫でご支援します。

▼オーダーメイドAI
〜「こんなAIが欲しい」に応えるオーダーメイド型AI開発〜
効率化したい業務や、新規事業のアイデアは企業によって千差万別であり、それらを実現するためには個社別に最適なAIを開発する必要があります。
調和技研では、約15年かけて積み重ねてきた幅広いAI開発ノウハウと、独自開発のAIエンジン群を活用して、お客様にとって最適なAIをスピーディに開発します。

▼ChatGPT/LLM導入支援サービス
〜ビジネスで本当に”使える”ChatGPT/LLM導入を実現〜
ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の企業利用が増加する一方、回答精度やセキュリティ等の懸念から導入に踏み切れない、一部の業務にしか使えない、といった声も多く聞かれます。
本サービスは、企業が安心して利用できる高いセキュリティを担保しつつ、実用に耐えうる回答精度の実現、普段使用する業務ツールとの連携、より高度な業務自動化への適用など、企業の業務に実際に”使える”ChatGPT/LLMの導入・活用を支援します。

⑥AI人材育成サービス
▍これからの時代に不可欠な存在となるAI人材を育成するためのセミナーや研修プログラムをご提供します。
〜「実践的ノウハウ」×「最先端の知見」で企業が必要とするAI人材を効率的に育成〜
AI⼈材の必要性を認識し、その育成に取り組み始める企業が増えていますが、全社的にAIに関する知識や経験値が不⾜していることなどから、どのようなAI⼈材をどのように育成すれば良いのか分からない、という根本的な課題に直⾯するケースが少なくありません。
本サービスは、多種多様なAIの開発を通して蓄積してきた実践的なノウハウや最先端の技術的知⾒に基づき、企業が必要とするAI⼈材を効率的に育成します。

本社所在地

北海道札幌市中央区南2条西12丁目324-2 902

代表者氏名
代表取締役社長 中村 拓哉
設立年月
2009年11月04日
従業員数
59名(2025/11現在)
平均年齢
39歳(2025/12現在)
資本金
1億円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

■東京支社
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル 301

■AI SAMURAI JAPAN Limited
(バングラデシュ子会社)

主要取引先

株式会社インフィニットループ、株式会社クレスコ、生活協同組合コープさっぽろ、ダイコク電機株式会社、 株式会社DTSインサイト、トヨタ自動車株式会社、中西金属工業株式会社、株式会社ニッコー、東日本電信電話株式会社、株式会社日立ソリューションズ東日本、フュージョン株式会社、 株式会社フレアサービス、株式会社北海道アルバイト情報社、北海道旅客鉄道株式会社 他(敬称略、五十音順)

事業概況

2009年に北海道大学 調和系工学研究室からスピンアウトしたAI開発のベンチャーとなります。受託を中心に開発をおこなっていますが、プロダクト開発、AI人材開発にも注力しております。

業界を絞らず、幅広い産業に向けAIの受託開発をおこなっております。画像・言語・数値という幅広い技術領域をカバーしているのが大きな特徴で、画像×言語、言語×数値といったマルチモーダルなソリューションを提供することが可能です。

製造業、小売、インフラ、サービス業、一次産業、行政など、さまざまな顧客に向けサービスを提供しています。

【受賞歴】
◎平成30年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定
2019年6月6日、AIによる日本の生産性向上に貢献する研究者集団として、また選定企業の代表として世耕 弘成経産大臣から感謝状をいただきました。

◎平成30年度「北の起業家表彰」奨励賞を受賞
2019年1月23日、北海道のAI事業を牽引する企業として札幌商工会議所主催「北の起業家表彰」奨励賞を受賞しました。奨励賞は業績良好で今後の事業展開に期待がもてる企業の経営者に与えられるもので、ユニークな経営体制と最先端技術を追求し業績を伸ばしている点を評価頂き、約1400社の中から選出されました。

◎TSUBASAアライアンス「Finovation Challenge」審査員特別賞を受賞
2018年4月27日、フィンテックをはじめとした先進的なIT技術を調査・研究するために発足した国内4銀行およびT&Iイノベーションセンターが共催するフィンテックビジネスコンテストにて、当社の「人の流れを変えるための興味解析型アプリを活用した地域経済活性化策」が審査員特別賞を受賞しました。

◎北大発認定ベンチャーの称号を受賞
2017年10月13日、北海道大学をはじめとした道内各大学の研究室と連携し、新しいAI研究・ビジネスモデルを起こしてきた実績が認められ、北海道大学の西井理事より北大発認定ベンチャーの称号を与えていただきました。

事業構成比
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