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株式会社KADOKAWA Connected

企業メインイメージ

同社は、KADOKAWAの戦略子会社として2019年4月に設立されました。

グループ内での「Connected」として、KADOKAWAのIPとドワンゴの技術力を最高に生かしたDX推進のエンジンとなるべく、グループ全体へのICTサービスの提供、日本最大級の動画サービス『niconico(ニコニコ)』をはじめ、グループにて運営するサービスのインフラ開発・運用や、ICTコンサルティング、働き方改革支援を手がけ、その実績を生かしたデジタルトランスフォーメーション(DX)アドバイザリーサービスを提供しています。

グループのサービスとコンテンツを輝かせ、エンタメ文化の担い手とファンの心の距離を近づけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を本気で目指している会社です。わたしたちと一緒に、エンジニアリングで、楽しい、働きやすい環境をつくっていきましょう!

主に株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の動画サービス『niconico(ニコニコ)』の大規模インフラを担い、大容量の動画配信を低遅延で実現することに貢献しています。その他、約6,000名の社員が在籍するKADOKAWAグループが業務に100%集中できる環境を目指して、さまざまなICTサービスを提供しています。

ていねいにヒアリングをおこない導入までワンストップで進めることを心がけており、サービスの全体像を意識できるところ、ユーザーと近い距離で働けるところ、現場目線で最適なITの使い方を考えられるところが魅力です。利用者の反応がすぐ見えるので、大規模な組織を変革する楽しさがあり、モチベーションにもつながります。出版業にルーツを持ち、紙文化が主体のKADOKAWAのDXを推進していく、非常にやりがいの大きい仕事にチャレンジしませんか?

◆キャリアについて
「あなたは今後どうなりたいですか?」というキャリア面談をおこないます。社内のキャリア形成は「ゼネラリスト」「スペシャリスト」が軸になります。自分の果たす役割と会社の将来像を掛け合わせ、社員それぞれが目指す姿を決めていきます。

◆働きやすさ
コアタイムのないフレックス勤務やリモートワーク中心など、働き方の裁量が大きいです。業務はSlackでのやりとりがベースなので、仕事の状況がお互いによく分かります。とてもオープンで自由度の高い職場です。協力的なメンバーがー多く、気軽に相談や話し合いができます。

◆カルチャー
会議の議事録が公開されているなど、経営の透明性が高いです。ノウハウを積極的に共有するカルチャーもあります。社内Wikiがしっかりと整備されており、技術的な困りごとも効率よく解決できる職場環境です。調べても分からないことはSlackの専門チャンネルに相談できます。

◆01:最大公約数を発明する
私たちは、全ての仕事をサービス化する。サービス化とは、利用者の立場で価値がある事を考え抜いた上で、担当する利用者にとって価値がある最大公約数を発見することである。それを発見する中から、Innovativeなサービスが作られ、ユーザー体験をUpdateしていく。そして、利害関係者、つまりお客様(社内外)、チーム、自分に対して、2年間はWin&Winの関係を作り、彼らと仲間となれるように、最大公約数を可能な限り考え抜く。

◆02:規律を土台とした最高の自由
私たちは、自由と責任のバランスのとれた仕事の進め方をする。規律の上に自由があることを理解し、時間・品質・コストの妥当性を説明できるように、継続的に自ら考える。その説明力があるが故に、各々が持つ経験値や五感を最大限に生かすことができる。

◆03:今の役割を楽しむ
私たちは、自分らしさを楽しむ。組織の中にはサービスのステージに応じた様々なタイプの仕事がある。やりたいから始まる、ニーズに対応する、出来るところから着手するなど、自分のリスク許容度に応じて、可能な限り自分に合った仕事を選択する。マネージメント力も一つのスペシャリストとしての能力と定義し、関わるプロジェクト/サービスの生産性と、チームメンバーの能力と連携を最大化させる。

◆04:チームワーク
スピード感を持って大きなことを成し遂げるためにはチームワークが重要である。チームワークを最高にするために、各々が持つ役割と責任を明確にし、情報の民主化を徹底する。またチームワークは、設計されたコミュニケーションの上に成り立ち、運用には信頼貯金が大切である。信頼貯金は、相手への貢献や共感で増し、もしミスコミュニケーションが発生した場合には、それでカバーすることできる。私たちはこうしたチームワークの仕組みを考え、よりよい形を追求する。

◆05:自分への挑戦状を持つ
私たちは、自分への挑戦状を常に持つ。市場や周囲をベンチマークにしながらも、仲間やチームへの善意を持つことを忘れない。そして過去の自分をライバルと定義し、自分のペースで成長をする。KPTを恐れずに、失敗を振り返り、挑戦をし続ける姿勢を崩さない。挑戦をすることは容易ではないため、フィジカルとメンタルのコントロール、つまりHP/MPのマネージメントを日々行う。
※HP/MPとはHitpoint(体力)、Magic Point(精神力)

自分と仲間の人生をよりよいものにしながら、人の生涯生産性を高める支援をおこなう企業です。当社の価値観に共感いただける方に出会えることを楽しみにしています!

事業内容

KADOKAWAグループでは従業員の労働生産性を高めることを目的に、ICTを駆使した働き方改革を進めており、KADOKAWA ConnectedではKADOKAWAグループの従業員に対して各種ICTサービスを提供しております。

【事業内容】
ICT/業務コンサルティング、システム設計/構築/運用、クラウドサービス、Bigdataサービス

【事業内容の詳細】
■DXアドバイザリーサービス
グループのDXを実現するために、ビジネスおよびシステムに対してDXアドバイザリーサービスを提供しています。また、労働生産性向上・業務効率化を目指し、ICTルール/ツールの導入および浸透の支援をしております。単に導入するに留まらず、ルール/ツールを活用したBPRや、要望に沿った活用提案や研修開催などもしていることが特徴です。そして、同社グループでのDX推進にて培った実践的なノウハウ・知見を生かし、同社グループ外の企業・団体へ、DXの実現に向けたアドバイザリーサービスも提供しています。

■Webメディア・アプリケーション開発/運用
同社グループが運営する多数の書籍・雑誌・情報誌と連動したWebメディアにおいて、メディアや関連サービスの開発をおこなっています。また、MAUなどの指標データから売上予測につながる技術開発や共通ID基盤の開発のほか、販売管理、原価管理、在庫管理、人事、会計といったエンタープライズシステムの構築/運用サービスをグループ内に提供しています。

【サービスの顧客】
KADOKAWAグループ

【株式会社KADOKAWAについて】
出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育、MD、コトビジネス、インバウンド関連などの幅広い事業を展開する総合エンターテインメント企業です。働き方改革(ABW=Activity Based Working)を含めたデジタルトランスフォーメーションの推進により、優れたIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、様々な形で世界に届ける「グローバル・メディアミックス」戦略を実践しております。

本社所在地

東京都千代田区富士見二丁目13番3号

代表者氏名
代表取締役社長 安本 洋一
設立年月
2019年04月01日
従業員数
230名(2022/06現在)
平均年齢
--
資本金
5,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

■東銀座オフィス
〒104-0061
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー

■神田オフィス
〒101-0038
東京都千代田区神田美倉町4 美倉ビル

事業構成比
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