株式会社Arch

企業メインイメージ

2021年に設立したスタートアップです。「建設現場をアップデートしたい」という思いから、建機レンタル品管理のすべてをデジタル化するWebサービス『Arch』の開発・販売事業を立ち上げました。デジタル化が進んでいない管理業務をテクノロジーで革新していきます。創業初期でありながら2023年には東洋経済「すごいベンチャー100」にも選出されており、自分が開発したプロダクトが社会を変えていく姿を実感できるフェーズです。

創業メンバーは建設業と建機レンタル業の出身。 業界構造とその課題を身をもって体験してきました。左:CEO松枝、右:COO北山
スタートアップならではのスピード感で成長しています。
本社大阪オフィスのオープンスペース風景です。 執務室を飛び出してオープンスペースで打ち合わせ!自由な働き方を実践しています。

建設現場で使用される機械(重機や仮設足場に至るまで)のほとんどがレンタル品にも関わらず、現在も紙や電話での発注・貸出管理など、昭和の時代から変わらない方法で管理されており、手間とコストがかかっています。そのため、人手不足や長時間労働などの課題を多く抱えている状況です。課題解決につながるのであれば、得意分野を軸にした新しい技術の習得やチャレンジは大歓迎!積極的にプロダクトへ反映しながら、よりよいサービスを追求できる魅力があります!

写真に写る機械や資材のほとんどがレンタル品ですが、その管理方法は非常にアナログです。
Aechはレンタル品に関わる業務を全てデジタル化します。
我々のサービスは「現場」と「レンタル会社」をつなぐサービスで、全ステークホルダーに価値を提供します。

『Arch』は3つのサービスで構成されており、建設業向けに建設現場で使用される建設機械のレンタル品の見積発注を管理する「Rentalplatform」現場機械の使用予約を管理する「QR機械予約」現場の機械や足場の安全点検を管理する「Arch安全セーフティ」を提供しています。TOP50のゼネコンでは利用率90%以上と建機レンタル大手5社に利用いただいています。
現在はシェア拡大フェーズとなります。このような状態の中、事業の成否や進捗に大きくかかわるエンジニアを募集しています!

開発ミーティングはエンジニアの意見や作業負荷をヒアリングしながら進めます。 仕様変更を極力避けるために、発注前に検討を重ねます。
代表松枝のデスクを撮影。 自分の好きなデバイスで作業できます。
オープンスペースでの執務も可能です
事業内容

ソフトウェア開発

役員略歴

■代表取締役CEO:松枝 直
1991年生まれ。2013年に大学卒業後、竹中工務店に入社。建設現場の施工管理に6年間従事。その後3年間、建設現場で使うシステムの企画・開発および新規事業の立ち上げを経験。

本社所在地

大阪府大阪市北区曾根崎新地一丁目13番22号御堂筋フロントタワー

代表者氏名
代表取締役 松枝 直
設立年月
2021年09月28日
従業員数
23名(2025/11現在)
平均年齢
30歳(2025/11現在)
資本金
1億円
株式公開

未公開

外部資金/調達額

4億円

主要株主
主要取引先

大成建設、鹿島建設、竹中工務店、大林組、清水建設、前田建設、戸田建設、西松建設、安藤間、日本国土開発、大鉄工業、ノバック

事業概況

「すごいベンチャー100」2023年に選ばれた、建設業界でも注目のスタートアップです。
現在は、スーパーゼネコンや大手ゼネコンと呼ばれる大企業への導入を進めております。

事業構成比
目次
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