通過ランク:B

Nature株式会社

企業メインイメージ

◆「自然とつながるテクノロジー」をビジョンに掲げるベンチャー企業
当社はNature Remo(ネイチャー リモ)シリーズの開発・製造・販売、及びそれを用いた電力事業を行っている会社です。
IoTプロダクトを活用し、クリーンエネルギーへのシフトを目指しています。2017年にスマートリモコンの草分け的存在として「Nature Remo」が誕生。日本のホームオートメーション市場を牽引してきました。2019年には「Nature Remo E」で本格的にエネルギー事業に参入。2021年には電力小売事業「Natureスマート電気」を開始し、社会課題をテクノロジーで解決に導くスタートアップとして「Google for Startups」に選出されました。今後は次世代の電力インフラの構築により、ホームオートメーションからデジタル電力革命への発展を遂げ、電力の新しい未来を創造してまいります。

◆職人魂あふれるモノづくり集団
日々の生活で愛用される自社プロダクトに携われるので、身近な課題解決に貢献できる楽しさがあります。最終的に「自然との共生」につながっているため、社会にやさしいテクノロジーを生み出すことができる、やりがいのあるお仕事です。ものづくり企業なので、ユーザー体験やデザインに徹底的にこだわり、「いいものをつくる」ことを追求する職人気質で実務能力の高いメンバーが集まっています。多くのユーザーの生活を豊かにするため、活発にコミュニケーションを取りながら、チームで協力して開発・改善をおこなっています。

◆フラットで心地よい雰囲気の職場
出社とリモートのハイブリットな働き方となります。クリエイティブな仕事をするために、オフラインのコミュニケーションを大事にしています。今後より働きやすくなるよう制度を整えていく予定です。またホラクラシー型組織を採用しており年次やポジションなどに縛られず、全員フラットな関係で「いいものつくるために仕事をしている」という心地よい職場環境です。ベンチャー企業ですが、落ち着いて開発を進めていく雰囲気があります。

Nature Remo
Nature Remo E
Office
事業内容

Nature Remoシリーズの開発・製造・販売、およびそれを用いた電力事業を行っています。
◆Nature Remo
エアコンやテレビなどの家電をスマホで操作できるスマートリモコン

◆Nature Remo E
スマホアプリで発電・蓄電などの電力状況をリアルタイムに把握したり、過去の消費電力量のモニタリング、接続機器のコントロールなどができる次世代HEMSシステム

◆Nature スマート電気
新たな電力小売サービス。スマートリモコン「Nature Remo」と併せて使うと、その日の電力量料金単価に応じた家電の自動操作が可能になり快適さを損なうことなく、賢く電気代を節約することができます。

本社所在地

神奈川県横浜市神奈川区栄町1-1 KDX横浜ビル 11F

代表者氏名
代表取締役社長 塩出 晴海
設立年月
2014年12月10日
従業員数
24名(2022/01現在)
平均年齢
--
資本金
13億6,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

◆ラボ/保養所
〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町宮下698-15 Smart Enegy Lab

事業概況

2017年10月にスマートリモコン『Nature Remo』の発売を開始しました。その後は、全国家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機等)へ販売を拡大。
2019年4月には、スマートホームスターターキットとして『Google Home Mini×Nature Remo miniのバンドル商品』の販売も開始しました。
2019年7月にDeNAなどから5億円の調達に成功し、Nature Remoシリーズは累積販売台数10万台を突破。(その後は、2020年9月に20万台、2021年4月に30万台、2021年10月に40万台と成長速度を加速させています。)エネルギーマネージメントが実現できる『Nature Remo E』を切り口にエネルギー事業に本格参入しました。
2021年には電力小売事業『Natureスマート電気(https://energy.nature.global/)』を開始し、同年に7.5億円の資金調達を実施。社会課題をテクノロジーで解決に導くスタートアップとして「Google for Startups」に選出されました。
今後は次世代の電力インフラの構築により、ホームオートメーションからデジタル電力革命への発展を遂げ、電力の新しい未来を創造してまいります。

事業構成比

通過ランク:B
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