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【CVでモノづくり産業のポテンシャルを解放する】図面に関する画像処理など/アルゴリズムエンジニア

正社員

キャディ株式会社

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◆モノづくり産業のポテンシャルを解放する
国内180兆円規模とも言われるモノづくり産業では、多くのメーカー企業やサプライパートナー企業が、見積業務や管理業務に忙殺される、営業力が足りない、情報やネットワークが乏しい、など、あらゆる理由によってがんじがらめにされ、本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。こうした縛りをさまざまな側面から解決していくことで、各企業のポテンシャルを解放することがわたしたちの使命です。そのためにはデジタル化されていない領域を中心として、テクノロジーを活用していくことで、小さな町工場も、歴史ある大規模メーカーも、創立まもないベンチャーも、すべてのモノづくり企業が強みを生かして輝き、新たな価値がたくさん生まれる。そんな未来にたどり着くために、あなたの技術を使ってみませんか?

◆100年以上イノベーションのない巨大な製造業調達市場にチャレンジ!
キャディがデジタル化・システム化しようとしているモノづくり産業は、いまだ明確な型や解がない領域もたくさんあります。それを少しでも定義し、改善していくことが、モノづくり産業の業務そのものを明確化し改善していくことにつながります。そのためには変更に開かれたデータ設計や再利用しやすい実装を通して、堅牢で適度に柔軟性のあるシステム開発が必要となるでしょう。また、キャディが開発しているものは平たくいえば業務システムですが、であるからこそ利用する人々の生きた業務の抽象であるべきです。業務プロセスやそれを構成する要素をよく理解し、適切なデータ構造や設計を選択していくことが、翻って利用する人々の業務を再定義し、最適化された業務へとつながっていくと信じています。

◆解決したい課題は「最適な受発注を成立させる」こと
取引先選定・製品の調達に大きな取引コストがかかり、最適な受発注マッチングの成立ができていません。キャディでは、テクノロジーと仕組み化により、取引コストを削減することにチャレンジしています。受発注プラットフォームを支える開発では、3D/2Dの図面から製品形状を把握するアルゴリズム「現状解析」、把握した形状に必要な工程へ分解するアルゴリズム「工程分解」、製造工程の原価をサンプライヤーごとに算出するロジック「原価計算」、最適なサプライヤー・物流を通して納品する「生産物流管理」などをおこなっています。さまざまな技術を横断的に用いて、1つのソリューション提供しているため、幅広いテクノロジー連動・調和させていく魅力的な開発環境です。

わたしたちと一緒に、世界最大産業のDXに挑戦していきたいエンジニアをお待ちしています!

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事業内容

CADDiのオペレーションチームや、顧客、サプライパートナーの利用するシステムの開発・保守・運用

役員略歴

◆代表取締役 加藤 勇志郎
東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなどグローバルで、製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。

本社所在地

東京都台東区蔵前1-4-1

代表者氏名
代表取締役 加藤 勇志郎
設立年月
2017年11月09日
従業員数
160名(2021/08現在)
平均年齢
--
資本金
99億3,000万円
株式公開
外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

【拠点】
・関東物流拠点
〒273-0012 千葉県船橋市浜町2-5-7

・関西支社 兼 物流拠点
〒531-0061 大阪府大阪市北区長柄西2-10-13

主要取引先

パナソニック株式会社、川崎重工業株式会社、YKK株式会社、安川情報システム株式会社、DELL EMC、住友重機械工業株式会社、イケア・ジャパン株式会社、中部電力株式会社、理化学研究所、産業総合技術研究所、東京大学、その他多数(2,000社超)

事業構成比
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