通過ランク:A

【医療×IT】Webエンジニア/自社医療系サービス★IPOを目指す急成長中のスタートアップ

正社員

株式会社ハート・オーガナイゼーション

企業イメージ画像1

医師向けの症例検討プラットフォーム「e-casebook」を開発・運営しています。
このプラットフォームは、医師が時間的・地理的な制約を受けることなく、自身の知識・経験・治療技術を共有可能にします。主に循環器内科と整形外科の専門医を対象とし、このプラットフォーム上で次の2つのサービス(LIVE / FORUM)を提供しています。

・e-casebook LIVE
循環器内科・整形外科を中心に、各分野の専門医の先生方に講師として登壇していただき、特定のトピックについてその知識・治療技術をライブ配信します。

例えば、心筋梗塞に対するカテーテル治療をテーマとしたライブでは、カテーテル室に撮影機材を持ち込み、実際の施術を生中継することもあります。

ビジネスモデルとしては、広告宣伝モデルです。つまり、製薬会社・医療機器メーカー(医師を顧客とする企業)から宣伝費をいただいて、そのマーケティングを支援する業態です。

・e-casebook FORUM
循環器内科・整形外科を中心に、著名な専門医の先生方がフォーラムを主催し、その専門医から治療技術を学びたい医師や、症例を相談したい医師などを集めます。フォーラムの中では、医師たちが各症例に対してさまざまな議論を交わしています。

ビジネスモデルとしては、オンラインサロンモデルです。つまり、フォーラムを主催する専門医に参加者が月額の参加費を支払い、当社がプラットフォーム代をいただく業態です。

■ プロダクトの規模(2020年10月14日現在)
・ユーザ数:15,237人(日本:9,967人、海外:5,270人)
・アクティブユーザ数:4,938人/月
・累計 LIVE 回数:107回
・LIVE のべ視聴者数:26,135人
・総配信時間:32,446分

■ 強み
当社は、循環器内科の分野における研究会の事務局を受託する事業からスタートしました。創業当初から著名な専門医の先生方と良好な関係を築いており、参入の難しい医療業界で、大手医療系 IT とは一線を画する独特のポジションを築いています。少子高齢化が進み、医療の課題が急速に顕在化していくなかで、急激に需要が高まるサービスです。

■ 事業の今後の展望
診療科の拡大、海外展開、新規事業開発の3つを柱に、事業を拡大しようとしています。

■ 代表略歴
菅原俊子(代表取締役 CEO・創業者)

経営戦略を専門として大学院を修了。外資系製薬会社マーケティング本部での勤務を経て、ハート・オーガナイゼーションの原点となる学会・研究会の事務局受託に関する事業を2000 年から開始。5年間に 6,000 名の専門医を世界中から集め、5億円規模の事業に成長させる(同事業は現在の e-casebook 事業の成長に伴って 2019 年に譲渡)。

日本政策投資銀行主催「第2回女性起業家新ビジネスコンペティション」ファイナリスト選出、日本 MIT ベンチャーフォーラム主催ビジネスプランコンテストでオーディエンス賞受賞、日本経済新聞社主催「スタ☆アトピッチ関西」ファイナリスト登壇をはじめとして、起業家としての受賞・登壇多数。

企業イメージ画像2

チームでの開発を重視しています。それぞれの開発スキルが高く知識も豊富なので日々学べることが多く、自身の成長意欲にも繋がる環境です。

企業イメージ画像3

少人数で開発を行っているためエンジニア一人ひとりの裁量が大きく、幅広い業務に携われます。また、新しい技術にも積極的にチャレンジしています。

事業内容

医師向けの症例検討プラットフォーム「e-casebook」を開発・運営しています。

このプラットフォームは、医師が時間的・地理的な制約を受けることなく、自身の知識・経験・治療技術を共有可能にします。主に循環器内科と整形外科の専門医を対象とし、このプラットフォーム上で次の2つのサービス(LIVE / FORUM)を提供しています。

■ e-casebook LIVE

循環器内科・整形外科を中心に、各分野の専門医が講師として登壇し、特定のトピックについて自身の知識・治療技術をライブ配信によって共有します。
例えば、心筋梗塞を治療するためのカテーテル治療をテーマとしたライブでは、カテーテル室に撮影機材を持ち込み、実際の施術を生中継することもあります。
ビジネスモデルとしては、広告宣伝モデルです。つまり、製薬会社・医療機器メーカー(医師を顧客とする企業)から宣伝費をいただいて、そのマーケティングを支援する業態です。

■ e-casebook FORUM

循環器内科・整形外科を中心に、著名な専門医がフォーラムを主催し、その専門医から治療技術を学びたい医師や、症例を相談したい医師などを集めます。フォーラムの中では、医師たちが各症例に対してさまざまな議論を交わしています。
ビジネスモデルとしては、オンラインサロンモデルです。つまり、フォーラムを主催する専門医に参加者が月額参加費を支払い、そこから当社がプラットフォーム代をいただく業態です。

役員略歴

【菅原俊子(代表取締役CEO)】
経営戦略を専門として大学院を修了。外資系製薬会社マーケティング本部での勤務を経て、ハート・オーガナイゼーションの原点となる学会・研究会の事務局受託に関する事業を2000年から開始。5年間に6,000名の専門医を世界中から集め、5億円規模の事業に成長させる(同事業は現在のe-casebook事業の成長に伴って2019年に譲渡)。

e-casebook事業を2012年から開始。同事業はJETRO シリコンバレーイノベーションプログラムに採択され、アメリカの医師SNS「Sermo」のCEOである Peter Kirk氏から高い評価を受ける。また、大阪市のアクセラレータプログラム「OSAP」にも採択される。

日本政策投資銀行主催「第2回女性起業家新ビジネスコンペティション」ファイナリスト選出、日本MITベンチャーフォーラム主催ビジネスプランコンテストでオーディエンス賞受賞、日本経済新聞社主催「スタ☆アトピッチ関西」ファイナリスト登壇をはじめとして、起業家としての受賞・登壇多数。

【金内哲也(取締役CTO)】
小学生からプログラミングを始め、大学でコンピュータサイエンスを学んでから、20年以上にわたってソフトウェア開発の実務に従事。スクラムに基づくアジャイル開発プロセスとオブジェクト指向技術を用いた開発マネジメントを得意とする。

大手ソフトウェア会社で自社開発のモバイルブラウザの開発責任者を務め、ダウンロードランキング2位獲得に貢献。この間に執筆した技術系記事が注目を集め、各種Webメディアのトップ掲載を飾る。

2016年より当社CTOに就任し、自社プロダクトe-casebookの開発を指揮。同プロダクトはグッドデザイン賞を受賞。2017年からは当社取締役に就任し、新規事業開発にも携わる。

社外では Apache Commons, Mozilla などのオープンソースコミュニティの活動にコントリビュータとして広く携わるほか、関西オープンフォーラム実行委員会、Cocoa勉強会関西、関西AI技術研究会などのソフトウェア関連コミュニティを主催・参画。各種イベントにおける登壇多数。EmacsとOrg Modeとビールをこよなく愛する。

本社所在地

大阪府大阪市淀川区西中島5丁目5番15号新大阪セントラルタワー4階

代表者氏名
代表取締役 菅原 俊子
設立年月
2004年01月05日
従業員数
27名(2021/03現在)
平均年齢
38歳(2021/03現在)
資本金
2億円
株式公開

未公開

外部資金/調達額

これまでに約6億円を調達しています。

主要株主
事業概況

・対象診療科の増加、海外展開(アジア・中東)を視野に入れています。
・数年をめどに上場を目指しています。
・2019年春から始めた「e-casebook LIVE」事業は、約1年で延べ視聴者数が1万人を突破しました。

事業構成比
閲覧するには 会員登録(無料) または ログイン をしてください。
通過ランク:A
応募する(会員登録する)
応募には会員登録が必要です。
目次
応募には会員登録が必要です。