通過ランク:B

6月以降・夏の増員枠に向けた、ハードル低めの採用枠

正社員

BAMV合同会社

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BAMV合同会社は、アジャイル開発を志向するエンジニアリングセクションと、ITプロジェクトの知見が十分ではないエンド側の支援を行うコンサルティングセクション、2つの事業部からなるソフトウェアハウスとなります。

【主要取引先】
・日鉄ソリューションズ株式会社
・株式会社ジェーエムエーシステムズ
・富士ソフト株式会社
・コムチュア株式会社
・チエル株式会社
・株式会社イプロス

日本のカイシャはいつまでたってもアジャイル導入期。
アジャイルソフトウェア開発宣言が2001なので、もう20年くらい経ってる訳ですが・・・。

導入が進まない背景としてよく、日本企業の決済フローの遅さや評価の減点主義からくるリスク回避傾向などがあげられますが、もっとわかりやすく目先の問題が2つあります。 

【ひとつめ】
スクラムの『プロダクトオーナー』は、非常に高いスキルを要求されます。しかしながら、アジャイル導入の進まない日本ではPOの経験者も少ない訳で。ましてやITでメシを食ってる訳ではないエンドユーザーがそんな高額な人材を雇用し得るでしょうか? さらには解雇制限もあり、本来は必要な時のみピンポイントで雇用したいはずの『高度な専門性を持った人材』を高額で雇用する事が難しいという問題もあります。

POは業務側の知識に詳しく、その組織の背景を理解し、必要な調整を行うことができるので、バックログの優先順位を決めて行く事ができ、それを技術側であるスクラムチームに伝達していく能力を要求されます。できたらかなりのバケモノなお客様です。
出来なければ、業務側の要求の通りに『必要な時期までに全部作る』こととなる為、ウォーターフォールで作った方がマシだったという結果になりがちです。

このケースはとても多発します。その為か、国内の(ちゃんとしたい)アジャイルプロジェクトでは、開発チームのエンジニアのスキル要求がとても高いものになったりします。

【ふたつめ】
日本の多くのエンジニア・開発ベンダーがアジャイルにフィットしないという問題もあります。

高効率な分業は個のエンジニアの役割の明確化を。それに加え一括請負契約も守備範囲の限定を加速させます。分業はさらに『階層』を産み、技術者からプロジェクトに対する当事者意識を奪います。その上、階層は顧客に対して成果を明らかにする事や成果に責任を持つことを阻害します。さらにはここ数年のエンジニアバブルは『園児ニア様』なる新種も生み出しましたが、これもまったくアジャイルには適合しません。

これらの環境に適合したプログラマーは、スキル有無の以前に、マインドセットがアジャイル向きではない訳です。

※当事者意識を持ち、リスクと向き合い、成果を明らかにし責任をもつ、役割責任範囲を限定しない。どちらかと言うとリーダークラスのエンジニアには多く見られる特徴。リーダー格をいちメンバーでアサインするかと言えば、しないわなー。

【どうすんの】
どうすんのって、これもうビジネスチャンスの類でしょうよ。
採用と育成が強みであった会社【Trash-Briefing】は、【BAMV】と名前を変え、その育成したメンバー達と共に次の段階へ進むのです。

企業イメージ画像2

Dev2名 もはやPCすら閉じられている。(旧事務所)

企業イメージ画像3

べつに、のんでばっかいるわけではない。

事業内容

・アジャイルソフトウェア開発を含む、システム開発
・プロジェクトマネジメント支援
・アジャイルを前提とした、エンドの内製化支援
・その他、ICT又は組織に関わるコンサルティング業務

役員略歴

大手ブラック企業として有名な営業会社でキャリアスタート。その後、ICT・人材の分野へ。なんだかんだの転職回数13回は神だと思う。本当によく生きてるな・・・。リーマンで当時流行の内定取り消し食らったり、派遣で現場入ったり、ロスジェネ世代だし、地方出身だし。

営業としてちゃんとしたサービスを顧客に提案し、技術側も胸張って仕事して、普通に顧客満足を得、普通に戦略もって運営されてる会社に転職しようと思っていたが、そんな会社をみつけて枠に滑り込むとか確率的に無理なので、自前で作った。そしたら営業じゃなくなってたという・・・。

なお、本名のTwitterアカウントあります。

本社所在地

東京都千代田区外神田6丁目3-8 ACN秋葉原ビル5階

代表者氏名
代表社員 寺野 克則
設立年月
2013年08月06日
従業員数
40名(2021/08現在)
平均年齢
30歳(2021/08現在)
資本金
1,000万円
株式公開

非上場

外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

株式会社 ZEN Integration

主要取引先

【主要取引先】
・日鉄ソリューションズ株式会社
・株式会社ジェーエムエーシステムズ
・富士ソフト株式会社
・コムチュア株式会社
・チエル株式会社
・株式会社イプロス

事業概況

2020年、コロナ市場のせいもあり、自社メンバーのスキルセットのせいもあり、エンドがWebサービスに偏る。主要言語はJavaだが、およそ半数がKotlin(サーバサイド),Python,Go言語等で稼働する事に。
上記の流れと並行で、プライム格のSIerやエンドとの取引が新たにスタート。それらの顧客を軸にするべく体制化を進行。(採用ハードルが下がる際、まずは体制参画中のチームへ声がかかる率が高い。※発注者側の負担が少ない為)

2021年上期(4月-9月) コンサルフェーズでの需要は活況も、開発側はまだ需要は強くない。緊急事態宣言もその状況を引き延ばす。
財務を温存し、採用タイミングを待つ

2021年下期(10月-3月) 開発側に予算が付き、案件が出てくる模様。需要過多になれば、いよいよ調達ハードルが低下する流れとなる。
体制化されているチームへの増員、既存チームのローテーションによる玉突きスライド、これら需要に対応するために、常時1~2名の新規採用者が『待機している状態』を作りたい。(と言う訳で求人を出す。)

事業構成比
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売上高
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営業利益
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