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フィーチャ株式会社

企業メインイメージ
企業メインイメージ背景

◆自動運転車でも注目される<車載用画像認識>アルゴリズムを開発

◎Technologies of Ficha◎
独自の機械学習とディープラーニングを掛け合わせた「ハイブリッドラーニング」を駆使し、
あらゆるものの検出・認識ができます。

・歩行者認識
・車載、標識、車線など、車にまつわるあらゆる物の検出
・顔認識&認証
・仕草認識

◎すべて自社開発◎
Fichaは優秀なエンジニアが多数集まっているので、
自社でアルゴリズムの開発~組み込みまで完結できるプロ軍団であります。

ADAS・自動運転と、これから社会が大きく変わる・我々の暮らしに関わる
領域ですので、今のコア技術をより高い精度・性能にしていき、世の中に安全をお届けします。

◎受賞履歴◎
「The KITTI Vision Benchmark Suite」第1位

世界最大の車載用ベンチマーク「The KITTI Vision Benchmark Suite」の
Non Deep Learning(非ディープラーニング)で「第1位」の検出精度を記録!(2013)

「TOKYOイノベーションリーダーズサミット」では、「グランプリ」受賞

大手企業のアセットとベンチャー企業のアイデアやテクノロジをマッチングし、
グローバルイノベーションを生み出すことを目的とした「TOKYOイノベーションリーダーズサミット」で、「グランプリ」受賞!(2015)

◎「激務」ではありません!
勤務はフレックス制を採用しており、20時にはほとんどの社員が退社しています。新しい分野の開発というと、激務と思われがちですが、個人的な裁量が大きく長時間の会議に縛られることもないので、ゆとりを持って働けます。

職場には、若い社員や女性も多いです。
車載カメラの映像から、車両やバイク、歩行者などを検出するソフトウェアを開発しています。
事業内容

皆さん、各種メディアから自動車関連の記事を日々目にしていませんか?

新しいTechnologyが搭載された最先端の車
無人車の試用走行
シェアリングカー
など。

自動車産業は現在、「100年に一度の大転換期」を迎えており、
様々な技術革新・研究開発が行われています。

その大転換期にともない、
車載向けの画像認識技術は急速にニーズが高まっています。

自動運転には重要な技術が4つ必要と言われています。
1.「頭脳」役割である「自動運転ソフト」
2.「目」役割である「センサー」と「画像認識ソフト」
3.1と2のソフトを実行するコンピューター
4.詳細で正確な地図

車が走行しながら、異常はないか検知する「目」の役割をする
「画像認識ソフト」にフォーカスし、日々R&Dを行っています。

◎R&Dだけじゃない!!「世界進出を狙う2大戦略」

・「オープンソフトウェア戦略」
専用のハードウェアを必要としないことを強みにし、自動車メーカーや自動車部品サプライヤーにソフトウェアの仕様や技術を公開する「オープンソフトウェア戦略」

・「アライアンス戦略」
世界市場の6割を占めている車載メーカーと「オープンソフトウェア戦略」で密なパートナー関係を築く「アライアンス戦略」

この2つの確かな戦略で世界進出を狙っています。
世界進出後は、あなたが関わったソフトウェアが世界中で活躍することも夢ではありません。
自動車産業に大きなインパクトを与え、社会に安全をお届します。

本社所在地

東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 19F

代表者氏名
代表取締役社長 脇 健一郎
設立年月
2005年08月05日
従業員数
32名(2020/11現在)
平均年齢
32歳(2020/11現在)
資本金
株式公開

マザーズ

外部資金/調達額

4億円

主要株主
拠点・関連会社

海外子会社保有(中国北京 201803設立)

主要取引先

トヨタ自動車、日本ユニシスなど

事業概況

■事業概要:
画像認識ソフトウェア開発/販売
フィーチャは、コンピュータビジョン・ディープラーニング・機械学習の分野に注力し、最先端の画像認識アルゴリズムを開発しています。フィーチャの保有する機械学習技術及びディープラーニング技術は、世界的なベンチマークテストにおいてトップレベルの成績を達成しています。エッジインテリジェンス向けの「軽量」かつ「高性能」な画像認識アルゴリズムの開発により、お客様のニーズに沿った最適なソリューションを提供します。車載やIoT分野で多数の量産実績を上げています。
(1)ADAS(先進運転支援システム)…先進運転支援システム向けの物体検知ソフトウェアを提供します。各種物体検知に加え、前方車・歩行者衝突、交通違反などの危険運転をリアルタイムで判定し、事故防止にお役立ていただけます。当社では、物体検知~危険運転判定までをパッケージ化したソフトウェアを提供いたします。物体検知のみのソフトウェア提供にも対応しております。
(2)DMS(ドライバー監視システム)…ドライバーモニタリングシステムは、車内カメラによってドライバーの運転状態を監視し、危険運転・事故防止を目的としたシステムです。また、顔認証と組み合わせることで、盗難防止、事業者様の運行管理にご活用いただくこともできます。弊社では、各機能をパッケージ化したソフトウェアを提供いたします。

■創業者メッセージ:
フィーチャ株式会社は、2012年に画像認識事業をスタートしました。それ以来、コンピュータビジョンと機械学習の分野での豊富な経験を活かし、低計算コストの画像認識ソフトウェアを車載カメラやドライブレコーダ向けに提供して参りました。
現在AI技術が花盛りですが、我々は「エッジ・インテリジェンス」向け高速かつ高性能な画像認識ソリューションを作り出していくことを心掛けており、様々な端末に実装しやすいディープラーニング画像認識技術を日々開発しております。お陰様で、お客様からはその実装性と性能について高い評価をいただき、複数の量産実績を積むことができました。今後、社会は自動運転、モビリティサービス、IoTなどの技術により新しい時代を迎えようとしています。我々フィーチャも画像認識技術に更に磨きをかけ、社会の安全や快適、効率に貢献していきたいと思います。

事業構成比

売上高

419百万円(2020年6月期実績)

営業利益

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