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通過ランク:C

株式会社トレードワークス

企業メインイメージ

トレードワークスのCTO土田は当社の魅力を「上流から下流まで社内で挑戦できる環境」と表現しており、フルサイクルにチャレンジしてほしいと考えています。

また、「サーバーサイド/フロントエンド/インフラなどフルスタックにチャレンジをしてほしい」と考えているため、フルサイクル×フルスタックでエンジニアのキャリアを築いていくことが可能な環境があります。

工程の一部分だけでなく、工程の全部分に関わることができる環境がトレードワークスにはあります。

上流から下流まで社内で挑戦できる環境

新卒・中途問わずトレードワークスに入社いただいた方が最もびっくりすることは、
「理解していたつもりだったが、思った以上に自由」
「上下関係の壁がほとんどない」
の2つです。
もちろん社長、取締役などの役職はありますが、どの上司、先輩とも気兼ねなく話せる雰囲気。真面目な話、ちょっとした冗談を誰にでも話せる居心地の良さがあります。

働く上で知識があることは強みになりますが、業務で行き詰った時もコミュニケーション能力があれば、周りに助けてもらうことができる。誰かに相談することで、自分の課題に気づき、成長にも繋げてほしいと思っています。

また、トレードワークスはチームに助けられながら、チームを助けながら一つのゴールに向かって団結して進める職場。だからこそ、業務が遂行できたときは、関わった人の数だけ達成感を味わえるのかもしれません。

最も大切なのはコミュニケーション能力

トレードワークスの所属するインターネット証券業界の市場規模は6000億円程度で直近10年間で3.5倍程度に成長をしています。

また、ブロックチェーン/暗号資産/NFT/仮想空間など金融業界における20年ぶりにイノベーションが起ころうとしている背景もあり、トレードワークスは金融業界最大級のイノベーションの中心になるべく、日々奮闘しています。

個人だけでなく、会社の成長も実感しながら、働ける環境と思います。

金融のソフトウェア、ソリューションから始まり、デジタルコマースの分野まで事業を拡大
事業内容

■金融ソリューション事業:
金融機関向けのインターネット取引システムの企画・開発、ASPサービスの展開(株式、FX、暗号資産、デジタル証券、NFT、DeFi等)、および金融情報システムサービス事業者向けのシステム開発・保守・運用サービスの展開

■デジタルコマース事業:
デジタルコマース関連の企画・開発、プラットフォームの展開(AR・VR・Web3等の次世代技術を用いたEコマース・OMOプラットフォーム・メタバースソリューションなど)

■FXシステム事業(ワークステクノロジー):
FX事業者向けのシステムの開発・保守・運用サービスの展開

■セキュリティ診断事業:
ソフトウェアやネットワークの脆弱性による個人情報等の重要情報の漏洩や第三者からのシステムへの不正侵入・不正操作の危険性を診断するサービスの展開

本社所在地

東京都東京都港区赤坂5丁目2番20号 赤坂パークビル10階

代表者氏名
代表取締役社長 斎藤 正勝
設立年月
1999年01月
従業員数
136名(2024/06現在)
平均年齢
39歳(2020/12現在)
資本金
3億1,231万円
株式公開

JASDAQ(スタンダード)上場

外部資金/調達額
主要株主
拠点・関連会社

■本社
東京都港区赤坂5丁目2番20号 赤坂パークビル10階

主要取引先

アイエント株式会社
アイザワ証券株式会社
岩井コスモ証券株式会社
Jトラストグローバル証券株式会社
auアセットマネジメント株式会社
auカブコム証券株式会社
株式会社SBI BITS
株式会社SBI ネオトレード証券
岡三情報システム株式会社
株式会社ODKソリューションズ
株式会社外為どっとコム
コネクテッドコマース 株式会社
株式会社時事通信社
CXRエンジニアリング株式会社
株式会社だいこう証券ビジネス
株式会社トレードビジョン
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
立花証券株式会社
株式会社DMM.com証券
株式会社DMM FinTech
東洋証券株式会社
日本電子計算株式会社
BIPROGY株式会社
株式会社 広島銀行
ヒロセ通商株式会社
松井証券株式会社
株式会社 リーガル・テクノロジーズ
JFX株式会社
※敬称略(50音順)

事業概況

トレードワークスがロケットスタートを切ったネット証券業界の市場規模は、現在6,000億円と直近10年間で3.5倍成長している成長業界です。

要因としては2つ。
①「日本人の投資マインドが上がってきている」
GDPの約2倍の額が日本の預金額として眠っている背景の中でこのお金を世の中に流通させることで、日本はより豊かになる未来を描くことができる。
日本人の「投資を行っている人の割合」は直近6年間で1.6倍に上がっており、トレードワークスの主要ドメインである証券市場には強い追い風となる。

②「金融業界は20年ぶりに大きなイノベーションが起ころうとしている」
2020年を目処に、ブロックチェーン/暗号資産/NFT/仮想空間など金融業界における20年ぶりにイノベーションが起ころうとしている。金融業界での大きなイノベーションは2回目で過去最大級のイノベーションになる可能性もある。金融業界最大級のイノベーションにおいて中核となるべく、これまで積み上げてきた実績/スキルを活かしながら挑戦している。

金融業界のシステム開発に関しては、その予算規模も大きく、大きな手応えのある案件に携われるという魅力もあると思います。また、NFTやDeFi等、その概念自体が存在しなかったものを駆使することができるという可能性の大きさも、当社の環境で感じられるはずです。これまで、エンジニアは顧客である事業者の企画に沿って開発を進めることが主な役割でしたが、これからの金融の領域では、エンジニアのポテンシャルがそのままビジネスのポテンシャルとなり、そのアイデアに大きな可能性を見いだすことができると思っています。

さらに25期目を迎える2022年には、新たな部署として「デジタルコマース事業部」を設立しました。この新規事業部は「次世代のデジタルコマースを創造する」というミッションを掲げ、金融業以外の領域でAIやメタバースといった最先端技術を駆使しながら新デジタルに対応したビジネス展開をしています。これまで金融システム開発で培ったコア技術を新たなフィールドに横展開していく活動にも、今後注力していきます。

◆目指すは『金融業界のプラットフォーマー』
トレードワークスの今後の戦略は、金融業界のプラットフォーマーになること。
金融系プラットフォーマーとは『金融システム』という安心、安全のインフラを活用し、自分たちが決めたルールの上で様々な企業と組み、一緒になって、デジタルサービスを提供する環境にある企業を指します。
どの業界も独立系ガリバーとプラットフォーマー型の企業が存在していますが、金融系のプラットフォーマーは現状不在です。
例えば、アパレル業界の独立系ガリバーはUNIQLO、プラットフォーマーはZOZOTOWN、小売の独立系ガリバーはコストコ、プラットフォーマーはAmazon…

「金融系に強みを持つSIer」と「Fintechベンチャー」の強みを持つトレードワークスは金融業界で唯一無二のプラットフォーマーを目指しています。

事業構成比

【事業構成比】
・金融ソリューション:90.8%
・FXシステム:8.0%
・セキュリティ診断:1.2%

売上高

2023年12月期:3,753百万円
2022年12月期:3,270百万円
2021年12月期:2,553百万円
2020年12月期:2,110百万円

営業利益

2023年12月期: 31百万円
2022年12月期:318百万円
2021年12月期:287百万円
2020年12月期:107百万円

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