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ガイオ・テクノロジー株式会社

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ガイオ・テクノロジーは1980年に組込み開発向けクロスコンパイラの自社開発で設立されました。
当社は業界トップシェアの自社開発ソフトウェアを持つツールビジネスと高度なエンジニアリングサービスを提供するビジネスを展開する技術集団です。

自動車や医療用機械、ロケット、新幹線などのあらゆる機械の動作を制御する「組込みソフトウェア」の開発支援を行っています。
ツールビジネスの主力ソフトウェア製品である「カバレッジマスターwinAMS」は、業界トップシェアのテストツールとなっており、
特に国内モビリティ(自動車)産業でのシェアは約9割を誇り、自動車開発に不可欠な存在です。

私たちの技術によって、この国のものづくりはもちろん、それに携わるエンジニアたちの働き方も、大きな変化と進化を遂げました。

開発の支援方法は「ツール」と「エンジニアリングサービス」の2つです。
業界トップシェアのツールと創業から40年以上かけて培ってきた独自の開発ノウハウを提供し、日本のモノづくりを支えています。

現在、社員数わずか156人で、世界20カ国へ展開。
まだまだ、仲間が足りない。
でもその分、今から入社する人たちには、新しいNo.1へのチャレンジの主役となるチャンスが待っています。

日本のモビリティ産業を影で支える「組込みエンジニア」の世界を一緒に覗いてみませんか?
ガイオ・テクノロジーに少しでも興味を持ってくださった方のご応募をお待ちしています!

ちょっとした休憩の出来るバーカウンター
複数画面を使用できるデスク(フリーアドレス)
2025年4月にリフォームしたばかりの綺麗なオフィス
事業内容

■ツールビジネス
ソフトウェア(ツール)の力で開発現場を支え、開発プロセス全体にわたる解決策を提供するのが、「ツールビジネス」の役目です。
開発プロセスの一部をツールによって自動化し、設計書に沿ったプログラム開発の実現をより速く、正確に行います。目的や用途に応じたツールは10以上。
当社オリジナルの組込み開発・検証ツールを活用するだけでなく、お客様の課題に応じて他社ツールともグローバル連携を行います。

【主なツール紹介】
◉カバレッジマスターwinAMS:組込みソフトウェア開発時の工数削減を実現
組込みソフトウェアの開発にあたり、マイコン実機コードを使った単体テストが実行できるツールです。
ソフト品質の担保や、単体テスト実施における工数削減に寄与しています。

◉QTE :自動運転のシステム構築を効率化
主に自動車業界を対象としたツールです。
自動運転や統合ECUソフト(※)といった大規模ソフトウェアのテスト環境構築を支援し、効率化を実現します。
※自動車に搭載される機器やシステムを制御するコンピュータの総称

■エンジニアリングサービスビジネス
クライアントの開発チームの一員として、機能の設計・検証を行い、高付加価値のサービスを提供するのが「エンジニアリングサービスビジネス」の役目です。
具体的には、ツール事業から得た組込み製品の開発に対する経験・知識やAIの知識・技術を活かして、サービスの導入支援やソフト品質向上のための継続的なサポート等を実施し、全国各地にプロジェクトチームを構え、強固な体制を築いています。

【主なサービス紹介】
◉ATE:モダンスタイル開発における仕組み化をサポート
「開発用ツール」「高度な技量を持つ技術者によるエンジニアリング支援」「お客様を支えるテクノロジーリード」「継続的な調査研究による新技術の継続的応用」を提供し、モダンスタイル開発の確立に必要となる、先進的かつ持続成長性の高い開発ツールチェーンの構築を支援するサービスです。

◉DXE:伝統的なエンジニアリングとAI技術の融合で、付加価値を提供
「既存の設計/検証の標準・規定・基準・プロセスの改装構想」「移行計画の立案とクライアント合意プロセスの推進」「導入実行部隊への計画の引継ぎ」「具体的なシステムに組み込むお手伝い」「自働化技術をふんだんに盛り込み業務の洗練化」「手の内化」などの技術サービスで、お客様の製品&サービス開発の付加価値創出を支援するサービスです。

本社所在地

東京都品川区東品川2-2-4天王洲ファーストタワー25階

代表者氏名
代表取締役会長 中村 吉和
設立年月
1980年03月21日
従業員数
156名(2025/04現在)
平均年齢
45歳(2025/04現在)
資本金
2億9,800万円
株式公開

未公開

外部資金/調達額
主要株主

イノテック株式会社

拠点・関連会社

◆テクニカルセンター(松山オフィス)
〒790-0003愛媛県松山市三番町7-13-13 ミツネビル502号室
◆関係会社
 イノテック株式会社

主要取引先

トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、マツダ株式会社、株式会社SUBARU、株式会社日立製作所、株式会社デンソー、アイシン精機株式会社、パナソニック株式会社、三菱電機株式会社、株式会社東芝、キヤノン株式会社、ソニー株式会社
その他、数百社以上(敬称略順不同)

事業構成比
売上高

2022年3月期 35億1,000万円
2023年3月期 40億7,500万円
2024年3月期 50億0,400万円

営業利益

2022年3月期 698百万円
2023年3月期 759百万円
2024年3月期 998百万円

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