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フリービット株式会社

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Being The NET Frontier!
Internetをひろげ、社会に貢献する

フリービットでは、日本から世界に向けて、Web3時代のプラットフォームを一緒に実現させるメンバーを募集します。

Web3とは、分散型のインターネットサービスを指します。現在主流のWeb2.0は、GAFAを始めとしたSNSやクラウドサービスを指しています。これらは大変便利なものですが、以下のような課題も指摘されています。

・情報が集中することによる危険性(個人情報の流出、営利利用等)
・中央の管理により自由な発信や取引が妨げられること


|フリービットのミッション
分散型ネットワークの技術を用いて、1人でも多くの方に「自由な発信による自己実現、ビジネスの機会」「安全なインターネット体験」を実現できる仕組み(プラットフォーム)を届けます。


|なぜフリービットが実現させるのか
Web3のサービスを届けるためにはアプリケーションだけではなく、ブロックチェーン等に代表されるインフラ・ネットワーク側の技術力が重要だと言われています。フリービットは創業以来、主にこの領域でサービスを展開しており、現在も日々開発を続けています。
また、そもそも人がネットに繋がる接点として、デバイス(PCや携帯端末)が必要です。そこでフリービットは今までのノウハウを活かし、スマートフォン端末をハードウェア、ソフトウェアともに自社開発しています。

事業内容

・MVNO向け事業支援(システム提供、コンサルティング等)
・クラウドサービス(メール、ストレージ等)
・マンション向けインターネット接続サービス
・モバイル通信関連サービス(トーンモバイル等)
・インターネットマーケティング関連サービス

本社所在地

東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー

代表者氏名
代表取締役社長CEO兼CTO 石田 宏樹
設立年月
2000年05月01日
従業員数
287名(2022/04現在)
平均年齢
39歳(2022/04現在)
資本金
45億1,400万円
株式公開

東証プライム上場

外部資金/調達額
主要株主

石田 宏樹 15.00%
アルプスアルパイン株式会社 10.12%

拠点・関連会社

株式会社フルスピード
株式会社ギガプライズ
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット

事業概況

|5Gインフラ支援事業について
フリービットグループでは、コロナ禍においてもMVNEとしてのMVNO向け支援事業の規模拡大に加え、ISP向け支援事業も原価抑制に努めたことで堅調な実績となり、またインターネット関連事業を支えるクラウド関連サービスをはじめとした一般事業法人向けサービスも堅実に推移しました。

|5G生活様式支援事業について
フリービットでは自社開発スマートフォンサービス「トーンモバイル」を提供しています。これまでのオンライン販売やカメラのキタムラでの店舗販売に加え、株式会社NTTドコモの“ドコモのエコノミーMVNO”に参画したことで、同社が展開する全国のドコモショップ約2,300店舗において「トーンモバイル for docomo」の提供を開始し、2021年12月22日にはiPhone向けSIM「TONE for iPhone」を、2022年2月24日にはAndroid端末「TONE e21 rev.2」、2022年6月1日には同「TONE e22」の販売をスタートしました。

|企業・クリエイター5G DX支援事業について
子会社である株式会社フルスピードと共に、クリエイターが大手プラットフォーマーを介さず自ら情報発信し、その価値を最大化するクリエイター向けプラットフォ―ムによるクリエイターエコノミー(クリエイターが自らのスキルによって収益化をおこなう経済圏)の拡大支援やクリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を開始しました。

事業構成比

【グループ売上構成比】
・5Gインフラ支援事業(MVNE、クラウドサービス等) 19.6%
・5G生活様式支援事業(トーンモバイル、マンション向けインターネット接続サービス等) 47.1%
・企業・クリエイター 5G DX支援事業(インターネットマーケティング関連サービス等) 33.3%

売上高

2020年 55,009百万円
2021年 52,009百万円
2022年 43,075百万円

営業利益

2020年 2,587百万円
2021年 3,403百万円
2022年 3,165百万円

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