通過ランク:B

株式会社マイネット

企業メインイメージ
企業メインイメージ背景

■成長企業
――第三創業期を迎え、更に飛躍する東証一部上場企業
ゲームサービス事業を主力事業として展開する東証一部上場企業、マイネット。自社でゲームを開発するのではなく、ゲームメーカーから買収や協業という形でタイトルを仕入れ、これまで累計70以上のゲームタイトルの運営に携わり、蓄積されたデータを活用しながら長期運営・長期利益化に導く手法で、成長を遂げてきました。2020年からは第三創業期を迎え、ゲーム市場に限らず幅広い新規事業を展開していくフェーズに入りました。既存事業による安定した資金で新規事業を立ち上げ、経営のスピード感を持続しています。自らの手で新たな事業を生み出したい方には最適なフィールドです。

■若手登用
――取締役陣は上場企業では異例の若さ。27歳取締役など若手登用が活発な文化
現在、マイネットでは27歳の取締役を始めとする20代~30代の経営陣のもとで、新卒入社メンバーが大きな活躍を見せています。プロジェクトごとに各職種で構成されたチームを組むと同時に、権限を大幅に委譲することで社員一人一人が裁量権を持ち、機動的な意思決定を可能としています。また累計70以上のゲームタイトルを運営してきたことで得られたデータや技術のノウハウをプロジェクト間で共有することで、最適化された少人数チームでの運用を実現しています。
それにより、一人が担う役割が広くなることで多様な経験を積むことが可能となり、現在M&Aを通して30以上のゲームタイトルを運用する中で多くのリーダーポジションが生まれています。このようなシステムや組織力により、短期間で急成長を遂げるエンジニア、AIエンジニア、データサイエンティストが多くいます。

■企業の展望
――会いたい時に会いたい人に会える社会へ。DXで人の繋がりを生み出す。
若手の抜擢・登用文化を土台に、業績を大きく前進させてきたマイネットは、2020年を第三創業期と位置づけ、新たな成長フェーズに乗り出そうとしています。「デジタルの力でコミュニティにおける繋がりを拡張する」という軸に基づき事業を展開しています。最近ではスポーツ領域に着目し、スポーツ産業の課題に対して、マイネットが培ってきたDX技能を注入していくことで、スポーツの価値向上と産業の発展を推し進めるというチャレンジが始まっています。既存事業による安定した資金で新規事業を立ち上げ、経営のスピード感を持続しているマイネット。既存のゲームタイトルに対する分析だけでなく、クライアント企業の受託分析やAI開発にも取り組んでいます。将来の幹部候補生として、自らの手で新たな事業を生み出したい方には最適のフィールドです。

私たちは「会いたい時に会いたい人に会える社会」の実現のために、デジタルの力で人々の繋がりを拡張します!
事業内容

■ゲームサービス事業
マイネットグループはゲーム領域において初めて運営に特化したゲームサービス企業です。ユーザーの皆さまにゲームを通じて「長くワクワクする空間を提供する」ことを目指し、ゲームの再設計・新機能の開発・魅力的なキャラクターの創出・コミュニケーション体験の向上などを行っています。 累計運営タイトル数は業界No.1の79タイトル(2021年9月末時点)。

■スポーツDX事業
・クラブ運営DX
スポーツクラブ運営における経営管理から事業施策にかけて、マイネットグループが培ったDX技能を注入することで価値を高め収益力を向上しています。
FC琉球や滋賀レイクスターズのクラブ運営のDX推進を皮切りにスポーツ産業全体のDX化に貢献しています。

・ファンタジースポーツ
ウェブアプリを通じて、ファンの皆様がよりスポーツをお楽しみいただくことはもちろんのこと、ファンの皆様の繋がりが拡がるようなコンテンツを提供しています。
2021年6月には、現実連動型ゲーム「プロ野球#LIVE2021」をリリースいたしました。今後も他スポーツでの展開を企画中。

■AI事業
累計約80タイトル以上のゲームタイトルを運営してきたマイネットグループは、ゲーム運営やマーケティングのビッグデータを保有しています。それらのデータをサイエンスすることで、難しいとされるデータ分析やAIを事業の中に取り入れ「利益」に昇華させてきました。これらの知見・ノウハウを活用し、MIT出身のAI担当役員が率いるAI・データ組織を中心に、データ・AIで幅広い顧客の課題を的確に解決します。

■マーケティング事業
業界最大数のゲームタイトル運営を誇るマイネットグループは、マーケティング領域においてゲーム間コラボを行うネットワーク 「CroPro(クロプロ)」やアプリストア最適化を行う「ASOチーム」、インハウス運用を行う「広告チーム」など、多くの強みを有しています。データとクリエイティブ力を活用した、効率的なマーケティングサービスを提供いたします。

役員略歴

代表取締役社長 上原 仁
1974年滋賀県守山市生まれ。1998年神戸大学経営学部卒業。NTTにてインターネット事業開発に従事。2006年マイネットを創業し同社代表に就任。ソーシャルメディア、SaaS事業を経て、現在はゲームとスポーツ2領域のDXを推進。ゲームサービス事業では国内最多数のゲームタイトルを運営。スポーツDX事業では複数クラブへの横展開を見据えたクラブDX事業、日本プロ野球機構初公認のファンタジースポーツ事業を展開。2事業を主軸に、第三創業期更なる飛躍を目指す。

本社所在地

東京都港区北青山2-11-3 A-PLACE青山3階

代表者氏名
代表取締役社長 上原 仁
設立年月
2006年07月01日
従業員数
387名(2021/09現在)
平均年齢
33歳(2021/06現在)
資本金
4,648万円
株式公開

東証一部

外部資金/調達額
主要株主

・役員、社員
・株式会社セガ

拠点・関連会社

【関連会社】
・株式会社マイネットゲームス
・株式会社マイネット琉球
・株式会社mynet.ai
・株式会社マイネット・ストラテジックパートナーズ
・株式会社ネクストマーケティング
・株式会社PARADE
・株式会社滋賀レイクスターズ

【拠点】
・札幌North拠点
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西9丁目3−33 キタコーセンタービルディング2F

・株式会社マイネット琉球
〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1沖縄産業支援センター4F 402-3

主要取引先

Apple
Google
DeNA
GREE

事業概況

ビジョン/ミッション、そして強みのDX技能を生かし、複数事業体での成長を目指しています。
ゲームサービス事業では日本No.1のゲーム運営実績をもとに、国内でのシェア拡大、海外への新規展開、関連領域への投資を積極的に行っています。
スポーツDX事業ではクラブDX、ファンタジースポーツの両軸でスポーツ産業の発展に貢献。
クラブDXではFC琉球のEC売り上げを5倍に伸ばすなど1年以内に成果を上げている。ファンタジースポーツでは現実連動型ゲーム「プロ野球#LIVE2021」を2021年6月にリリース。国内のファンタジースポーツ領域の先駆けとして事業を展開しています。

事業構成比
売上高

2021年12月期 10,571百万円
2020年12月期 11,533百万円
2019年12月期 11,649百万円
2018年12月期 12,133百万円

営業利益

2021年12月期 577百万円
2020年12月期 1,135百万円
2019年12月期 -788百万円
2018年12月期 17百万円

この求人の募集は終了しています

求人詳細に戻る

通過ランク:B
目次