リバーシメニューのサムネイル
(問題 2)要素の参照 Java編(paizaランク D 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

(はじめに)



リバーシの盤面は 8 × 8 の二次元配列で表します。各マスは次のいずれかの記号で表されます。

- 黒の石: B、白の石: W
- 何も置かれていないマス: -

(問題)



全ての要素が - か B か W である 8 × 8 の二次元配列が与えられます。I 行目 J 列目の要素を出力してください。

入力される値

入力は以下のフォーマットで与えられます。


I J
L_{a1} L_{b1} ... L_{h1}
L_{a2} L_{b2} ... L_{h2}
...
L_{a8} L_{b8} ... L_{h8}


1 行目には 2 つの整数 I と J が与えられます。

続く 8 行には、空白区切りで 8 個ずつ、盤面の各行が与えられます。
盤面の各要素は -, B, W のいずれかです。

入力は 9 行となり、末尾に改行が 1 つ入ります。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

I 行目 J 列目の要素を 1 行で出力してください。

最後は改行し、余計な文字、空行を含んではいけません。

条件

すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。

  • 盤面の各要素は -, B, W のいずれか

  • 1 ≦ I, J ≦ 8
  • 入力例1

    4 4
    - - - - - - - -
    - - - - - - - -
    - - - - - - - -
    - - - B - - - -
    - - - - - - - -
    - - - - - - - -
    - - - - - - - -
    - - - - - - - -

    出力例1

    B

    問題一覧へ戻る

    1. paizaトップ
    2. レベルアップ問題集
    3. リバーシメニュー(言語選択)
    4. 問題一覧 Java編
    5. (問題 2)要素の参照 Java編
    ページの先頭へ戻る