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(問題 11)次手の自分手数最大の手 Ruby編(paizaランク B 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

(はじめに)



各合法手を仮に打って盤面を更新し、その直後に同じ手番(自分)が持つ合法手の数を数えます。その数が最大となる着手を求め、複数ある場合はすべて列挙します。

(問題)



盤・手番 p が与えられます。合法手のうち、打った後の自分の合法手数が最大となる着手の座標をすべて出力してください。該当がなければ 0と出力してください。

入力される値

入力は以下のフォーマットで与えられます。


p
L_{a1} L_{b1} ... L_{h1}
L_{a2} L_{b2} ... L_{h2}
...
L_{a8} L_{b8} ... L_{h8}


1 行目に p が与えられます。
続いて、8 行にわたり、空白区切りで 8 個ずつ盤面の行が与えられます。
盤面の各要素は -, B, W のいずれかです。

入力は 9 行となり、末尾に改行が 1 つ入ります。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

条件を満たす着手の座標を行優先で 1 行ずつ出力してください。なければ 0 を 1 行で出力してください。

最後は改行し、余計な文字、空行を含んではいけません。

条件

すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。

・8 × 8 の盤面で、各マスは -, B, W のいずれか
・p は B または W の 1 文字

入力例1

B
- - - - - - - -
- - - - - - - -
- - - - - - - -
- - W W B - - -
- - - - - - - -
- - - - - - - -
- - - - - - - -
- - - - - - - -

出力例1

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