チェスメニューのサムネイル
チェック Haskell(Beta)編(paizaランク B 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

  • はじめに


  • ここでは、チェックについて学習していきます。

    チェックとは、相手の動くことが出来る範囲に自分のキングが存在している状態のことです。キャスリングについては、後にやりますが、移動範囲にコマがないことが条件になるのでここでは考慮しなくてよいです。相手の動くことが出来る範囲を求めて自分のキングがその中に存在しているかを確かめることにより、チェックかどうかの判定を行うことが出来ます。ここでもアンパッサンは考慮しない(該当のコマがない)ものとします。


  • 問題


  • 駒が置かれた盤面 L が与えられます。次の手が白の場合、黒の場合であるとそれぞれ仮定しチェックされているかどうかを判定してください。

    入力される値

    L_{a8} L_{b8} ... L_{h8}
    L_{a7} L_{b7} ... L_{h7}
    ...
    L_{a1} L_{b1} ... L_{h1}

    i (1 ≦ i ≦ 8) 行目には n = 9 - i としたとき、8 つの文字列 L_{an},L_{bn},L_{cn},L_{dn},L_{en},L_{fn},L_{gn},L_{hn} が与えられます。

    入力は 8 行となり、末尾に改行が 1 つ入ります。


    入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
    文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
    期待する出力

    答えを、2 行で出力してください。

    1 行目には白がチェックされている場合は Yes を、そうでないときには No を、2 行目には黒がチェックされている場合は Yes を、そうでないときには No を出力してください。

    条件

    すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。

    ・L の要素は 1 文字目が B,W のいずれかで、2 文字目が R,B,N,P,Q,K のいずれかである 2 文字の文字列か --

    入力例1

    BR BN BB BQ BK BB BN BR
    BP BP BP BP BP BP BP BP
    -- -- -- -- -- -- -- --
    -- -- -- -- -- -- -- --
    -- -- -- -- -- -- -- --
    -- -- -- -- -- -- -- --
    WP WP WP WP WP WP WP WP
    WR WN WB WQ WK WB WN WR

    出力例1

    No
    No

    入力例2

    -- BN BB -- BK -- BN BR
    BP BP BP -- -- -- -- --
    -- -- -- -- -- -- -- --
    -- -- -- -- -- BP BP BP
    -- -- -- -- WR -- WP --
    -- -- -- -- -- -- -- --
    -- WP WP -- -- WP -- WP
    WR -- WB WQ -- WK WN --

    出力例2

    No
    Yes

    問題一覧へ戻る

    1. paizaトップ
    2. レベルアップ問題集
    3. チェスメニュー(言語選択)
    4. 問題一覧 Haskell(Beta)編
    5. チェック Haskell(Beta)編
    ページの先頭へ戻る