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サイコロの作成 C#編(paizaランク C 相当)

問題にチャレンジして、ユーザー同士で解答を教え合ったり、コードを公開してみよう!

問題

下記の問題をプログラミングしてみよう!

(はじめに)
この問題集ではすごろくのシミュレーションを学びます。


まずはサイコロの実装を行います。
正整数 T が与えられるので、以下の処理を T 回行ってください。
・1 ~ 6 の整数から等確率でランダムに 1 つの数字を選び出力する。

※補足
実際に等確率でランダムに出力されているかを判定することは困難であるため、この問題のジャッジシステムは T 行にわたって 1 ~ 6 のいずれかの数字が出力されてるとき、またそのときに限り正解と判定します。
そのため、例えば 1 を T 回出力するだけでも正解することができますが、この問題の目的はランダムに 1 つの数字を選ぶコードを学習することであることを留意してください。
解説には実装例も記載されているので、必要に応じて参考にしてください。

入力される値

入力は以下のフォーマットで与えられます。

T


・1 行目には 1 つの整数 T が与えられます。
・入力は 1 行となり、末尾に改行が 1 つ入ります。


入力値最終行の末尾に改行が1つ入ります。
文字列は標準入力から渡されます。 標準入力からの値取得方法はこちらをご確認ください
期待する出力

期待する出力は T 行からなります。
各行には、1 ~ 6 の整数からランダムに 1 つの数字を選び出力してください。

条件

すべてのテストケースにおいて、以下の条件をみたします。

・1 ≦ T ≦ 100

入力例1

6

出力例1

3
5
6
2
5
5

入力例2

10

出力例2

3
5
6
2
5
5
4
4
1
3

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